ほんと、このソニーα5100というカメラは楽しい。なにが楽しいかよくわからないが、少なくとも小さいサイズで持ち歩くのにもコンデジのように手軽で、レンズ交換もできるので思い通りの画角で撮れるしボケも得られる。
このカメラを入手する前はソニーα7R2か富士フィルムX-pro1を使っていたが、どちらも手軽な大きさとは言えないし重い。家の中でスマホのように手軽にというわけにはいかない。
自分は50mmのレンズを最も多様している。以前よりこの50mmばかり使っているのでそれ以外のサイズのレンズは慣れていないのでどうも苦手である。α7R2にはFE 50mm F1.8という最も安い、いわゆる『撒き餌レンズ』と呼ばれるものをメインで使っているのだが、α5100はAPS-Cサイズのセンサーなので35mmのレンズが50mmに相当する。このα5100をを買ったときに35mm F2.8 Zeissというレンズも同時に買った。いいレンズだというのはわかっているのだが、FE 50mm f1.8に慣れてしまっていたのでどうもしっくりこない。というわけで、結局APS-C機専用のE 35mm F1.8 OSSというレンズを買ってしまった。
やっぱりしっくりくる。
なるほどFE 50mm F1.8と雰囲気がよく似た写真が撮れてくれる。
なんか、このα5100一台でええやん、とさえ思ってしまう。欲をいえば、もう少しぎらぎらとしていなくてソフトな感じが好みのだが。ブラックミストフィルターを試してみるか。






