以前乗っていたVolvo940GL | 空と風と川の流れを.

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 空と風と川の流れを求め,素の自分を表現できたら良いなと.

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先日、写真をいれていた鞄の小ポケットの中に、Fujiの白黒フィルムが一本、未現像のものが出てきた。いったい、いつ頃、どこで、どのカメラで撮ったフィルムなのか、思い出せなかった。他のフィルムと一緒にまとめて現像してみた。
 すると3枚しか撮影してなかった。
 1枚は日本にいるとき2010年より以前。もう一枚は渡米してきてから最初に住んだコネチカット州ニューヘイブン、そして最後の一枚は今のオハイオ州コロンバスにきてからのものだった。
 徐々に思い出してきた。使ったカメラはツァイスで、もう長らくフィルムを入れっぱなしにしていたからだめだろうと思って巻き取ってそのままになっていたものだった。

 上記の写真はその日本で撮った一枚。
 この車、日本で最後に乗っていたVolvo 940GLという車。このブログの初期にもこの車の写真を載せたことがある。
 本当に大好きだった。この車。
 がっちりと重厚感のあるボディで、乗っていて感じる世界最高水準の安全姓。
なによりも、アウトドアでも都会の街中でもどこでも風景に溶け込む上品さ。
 買ったのは2004年10月だったが、当時中古で走行距離が5万5千キロだったが、2010年に渡米する前に処分したときは24万キロを超えていた。もうエンジンもへたっていて、いくら踏み込んでも140キロ以上は出なかった。東は東北、西は広島まで、あちこちに釣り竿とキャンプ道具を積んで走りまくった。
 
 米国にきてからもVolvoに乗っている。V70XCという四駆タイプのステーションワゴン。これはこれでよく走るけどね。日本に戻ったらもう一度940に乗りたいなぁって思う。