無限回廊幻想記譚 旧館 -アニメ・映画感想- -325ページ目

ローレライ レビュー

 面白かったですが、かなり想像と違ってました。
 軍事物に名を借りたヒューマンドラマなのですね。
 何気にスタッフもキャストも豪華です。絹見少佐役の役所さんや高須役の石黒さん、木崎茂房役の柳葉さん、他にも國村さんに大湊さんなどなど。ヒロイン・パウラ役の香椎と、それに惚れる折笠役の妻夫木の演技力のなさが目立ってしまいますよ、あれだけの面子が揃うと。
 そしてヘイリーの歌は別格ですな。彼女の歌の為に、CDを買おうかと検討中。
 気になったのは、戦艦や伊507の外観の悪さかな。如何にも、CGや玩具という感じがありありと出ていて。内部の映像は悪くないのですが。いかに模型の造りが精巧でも、そのまま映したのでは重厚感がない。そこは撮影スタッフの技術でカバーすべきだと思うのです、残念。
 ローレライ・システムの中心であるパウラですが、その衣装はさすが出淵さんのデザイン。時代考証など端から無視です。SF化してます!

 ローレライは要するに高性能なソナーなのですね。しかしフィードバックが激しすぎる為、戦闘では実際には使いづらそうだ。ナチとしては精神破壊するなど使用するぐらいの事は考えなかったのだろうか、と思ってもみたりする。

 肝心のストーリーは2転3転するものの、悪い奴は最後まで悪く、良い奴は最後まで良いという感じ。
 惜しむらくは最後にローレライを発動する時に、絹見少佐の苦悩がもっと欲しかったですね。名前忘れましたが、折笠の友人を見捨てる時の方が悩んでいる。やはり、これはパウラが日本人ではない事が原因なのだろうか。明らかにパウラに対する決断の時だけは、悩みが無い気がするし。
 やたらとアメリカ海軍の一人がクローズアップされているなぁ、と思っていたらあのオチなのか。なるほど、て感じです。まぁ、当然の手法ですな。青年の正体はバレバレですが。

個人的評価:8/10点

公式サイト

著者: 福井 晴敏
タイトル: 終戦のローレライ 上

タイトル: 終戦のローレライ 下
著者: 福井 晴敏

世界で一番パパが好き! レビュー

 1日は映画の日と言う事で、仕事をさっさと切り上げて映画を見に行きました。
 何を見ようか悩んだ挙句に、LOTを見るとそれしか見られないし、という事で1本はローレライで決定。もう1本は同じ劇場でやっている候補から、個人的に好きそうなこの作品にしました。
 客の入りはかなり悪い。18:35分という上映時間もあるのでしょうが、4分の1も埋まってないし。ま、マイナーな映画だし仕方あるまい。少なくともLOVERSの時よりは入っている。

 結果は想像以上に良い出来。
 ほのぼのとしたアットホームなファミリーものです。ホームドラマが嫌いで無い方なら、結構お勧めできるかな。
 要所要所で笑わせてくれますし(人により好みがありそうなギャグですが)、EDも期待通り。
 ただし下ネタが多いです。アメリカ的かな。
 こうしたドラマでは流石に意外性は期待出来ないものの、あまり意外性を期待してみる映画でもありませんから無問題。

 ストーリーはガーティ(ラクエル・カストロ)の家族の事を書いた作文から、父親オリー・トリンキ(ベン・アフレック)と母親ガートルード・ステイニー(ジェニファー・ロペス)の過去から、ニューヨークで働いていた両親の事とガーティの誕生。そして彼女の誕生と引き換えにガートルードが命を失った事により、ニュージャージーに住むオリーの父親バート・トリンキ(ジョージ・カーリン)の下にガーティを預けて仕事をするオリー。ガートルードの事を考えない為に、仕事に没頭するあまりに娘をないがしろにする事で怒るバートに愛想を付かされたオリーは仕事で大ポカをして、仕事を首になる。あまつさえそれが、後々に彼の再起も邪魔します。
 そしてバートの仕事の手伝いをしながらも、ニューヨークに戻って仕事しようとするーもうまく行かないオリーは、ビデオ屋でマヤ(リヴ・タイラー)と出会う。
 かつての仕事仲間であるアーサー(ジェイソン・ビッグス)の計らいでついにニューヨークでの仕事が見つかりそうになるも、ニューヨークよりも生まれ育って、人情味のあるニュージャージにいたいと思う娘との衝突。更にマヤとの関係も危うくなる。
 しかし本人役で登場のウィル・スミスとの会話で、自分の事より娘との関係を大切にする事を決断する。

 という感じですが、ざっと書いても普通ですな。小難しい話とかは期待してはいけません。


 性に感して日本人との違いがハッキリ出ていますね。むしろオリーの考え方の方が、日本人的。ま、結局はアレなのが、アメリカ人なのでしょうが。

 マット・デイモンは友情出演なので、端役。本当は彼に最初オリー役へのオファーがあったけど、都合が付かなくてキャンセルしたらしい。が、ぶっちゃけ彼でなくて良かったと思われ。
 何処のレビューでも言われていますが、ガーティ役のラクエルが良いです。決して美人顔でも、極端に可愛らしい顔と言うわけでもないのですが、非常に愛嬌があるというか、チャーミングと言う言葉がぴったりな感じ。表情や表現が上手いのかな。これから期待出来る子供。

 取りあえず、難しい事は考えず、肩の力を抜いて見る映画と言う感じ。
 私は嫌いではありません。
 普段はアクション性の高いものとかを良く見るので、逆にたまにこういうのが良いかな。

 そほいえば、最近は洋画は英語をただカタカナにしただけのタイトルが多い中で、珍しく邦題を考えて付けてますね。ま、jersey girlというそのままのタイトルよりはかなり良い感じだと思う。


 ちなみに、ガーティ役のラクエルは空手は3級らしい。

個人的評価:9/10点
公式サイト

「自然の恵み」の使用レポート 4/4

自然の恵み0404木曜日から外食やら何やらで使っていませんでした。
久しぶりに開けると、やはり玉葱の皮がある。堅さはかなり乾燥してパリパリ。
もう無理だ……

土がやや乾燥していたので、水も補給
しょっちゅう水を補給してるなぁ。入れる食べ物が少ないから、そこから水分が得られないのだろうか?

【本日の生ゴミ】
しめじの石づき、サツマイモの悪くなった部分

カラオケ100番勝負!!

 カラオケに初めて行ったのは、かれこれ15年ほど前、高校生の頃……あ~、年齢ばれるな。
 その頃は今のような建物ではなく(スナックなどにはありましたが)、外でコンテナの様な感じになっているのが主でした。部屋型が出来たのはそれから暫くしてですね。
 カラオケも1時間幾らという制度ではなく、1曲100円という制度。どちらが安いかは微妙。1部屋に大人数が入るなら、昔の方が安いですね。後、あまり歌わない人も。
 しかし同時にBOX内でS●Xする奴らなどが増えた為、窓が透明になり外から中の様子が見れるようになったりしました。それまでは中の様子は見えないようになってたと思います。この問題が出来始めた頃に、部屋型のカラオケも増えたと思う。

 当時はまだ歌番組なども生き残っていたので、そこで聞いた曲を良く歌ってましたね。チェッカーズとか好きでした。それから歌番組が死滅に近い状態になると、CDのレンタルとかしなかったのでもっぱらラジオで聞いた曲か、昔の曲ばかり歌ってた。
 後、他の人が歌ってるのを覚えたり。

 20代半ばが一番カラオケに行ったかな。
 最近はだいぶ行く量が減りましたね。嫌いになったとかではなく、単に周りがあまりそーゆーのに付き合わなくなったからという感じですが。

 また昔は大勢で行ったら、沢山歌うために幾つかの部屋に分かれたりしましたけど、最近では大部屋で歌うようになりましたね。曲数歌うよりも、みんなでわいわい楽しむほうが優先になったのかな。

 で、今はというと、マイナーな曲ばっかり歌ってる気がします。メジャーなPOPSはあまり知らないというのもあるけど。後、アニソンとか。私に英語力があれば、洋楽とかをガンガン歌っているのでしょうが、生憎と私は日本語しか理解できないように作られているらしく……
 SEX MACHINEGUNSは良く歌いますね。後、陰陽座とか、犬神サーカス団とか。他には筋少特撮聖飢魔II、と並べて見るとメタル・プログレ・ハードロックばかりか。偏ってるよな。


 そほいや、カラオケは英語でもKARAOKE。日本から世界に広まった文明の一つですな……OTAKUと同じだ(一緒にするなよ)。


アーティスト: SEX MACHINEGUNS, Anchang
タイトル: SEX MACHINEGUN



アーティスト: SEX MACHINEGUNS, Noisy, Anchang
タイトル: Barbe-Qマイケル



アーティスト: SEX MACHINEGUNS
タイトル: Burning Hammer(限定盤)



アーティスト: SEX MACHINEGUNS
タイトル: IGNITION (CCCD)



アーティスト: SEX MACHINEGUNS, Anchang, Noisy
タイトル: 「マシンガンズの集い」ザ・ベスト (初回限定盤) (CCCD)



アーティスト: SEX MACHINEGUNS
タイトル: to the future tracks~未発表曲の集い~(CCCD)



アーティスト: SEX MACHINEGUNS, Anchang, S.S.S.Joe, S.W.Kenjilaw
タイトル: HEAVY METAL THUNDER



アーティスト: 陰陽座
タイトル: 鬼哭転生



アーティスト: 陰陽座
タイトル: 百鬼繚乱



アーティスト: 陰陽座, 瞬火
タイトル: 煌神羅刹

「自然の恵み」の使用レポート 3/28

リブロースの骨を取り出す。
もう1つは行方不明。
相変わらず玉葱の皮とミカンの皮は残ったままだ。もうどうにも分解されそうにない感じだ。

【本日のゴミ】
人参の皮と茎部分、ごぼうの皮、ピーマンの種とヘタ、舞茸の石附

ガンダムSEED DESTINY #23【戦火の蔭】

 久しぶりにキラ登場です。で、微妙な疑問は、フリーダムが現れた角度と、ミネルバの砲台をぶち抜いたビームの角度が違う気がするのですが? でも、あれはどう考えてもフリーダムの攻撃だよな。アークエンジェルではないだろう、つか、アークエンジェルだとしても同じ方向から来るだろうし。
 戦闘に加わったオーブを止めたいというカガリの意思を汲んで現れるキラ(フリーダム)、カガリ(ストライクルージュ)、アークエンジェルですが、その思いもむなしく戦いは止まない。
 ここで改めてウズミさんの偉大さがクローズアップされます。
 そしてなんだか妙にキラが冷め切ったキャラになってますな。
 もはやヤケクソ気味なユウナの指示に従い、オーブの艦長は仕方なしと言う感じではあるものの、戦闘続行を指示。そんな中で、戦闘を止める為に、相変わらず敵を殺さずに力だけを奪っていくキラですが。強ぇ~、最早彼の独壇場です。誰も止められやしねぇ。艦隊からの一斉射撃を全部迎撃するし。
 止める事が出来たとすれば、せいぜい種を割ったアスラン(セイバー)ぐらいではないのだろうか。たぶん、シン(インパルス)では無理だよ。今回は地球軍の3人組みも瞬殺です。前作の3バカはもうちっと頑張ったのだけどなぁ。

 そして何気にマリューさんも艦長としての腕前が上がってるような。やはり、いつまでも昔のままではいられないのですな、ナタルさんに顔向け出来ないし。
 仮面の人はマリューさんに気づいたっぽい気がする。アークエンジェル=マリューという方程式なのかもしれないが。
 更に元砂漠の虎バルトフェルド(ムラサメ)も今回は出撃。メットは相変わらず虎だ、もはやそれは貴様のポリシーか!! MSのカラーはノーマルのムラサメとは違い、特別仕様の黄色だ……虎だし。金色では無いんだ……
 アークエンジェルには結局3台のMSが積んでいるようです。他には今の所パイロットいないしな。

 当初はオーブを止めるだけかと思われたが、突然ザフト軍やら地球軍にも攻撃を始めるキラ。完全に独立愚連隊です。
 タリアさんはアークエンジェルの動きに彼らの真意が計りきれない様子。しかし彼女は最終的に議長から離反して、アークエンジェルにシン達と着くんだろうなぁ、という気がします。
 そしてハイネはというと。
「ザクとは違うんだよ、ザクとは!」
 この台詞を言わせたいが為だけに、グフに乗せたのか……たぶん、そうだろうな。そのうちドムとかも出てくるのか? 三連星とか。
 しかしあっけない死亡だな。アスランとキラに溝を作る為だけに出てきたのか。まるでニコルの焼き直し……しかも彼をぶち殺したステラは背後からフリーダムに襲いかかったのに、あっさり蹴り飛ばされる始末。

 今回の主人公はどう見てもカガリだなぁ。
 両軍の戦力をことごとく破壊してとっとと飛び去るアークエンジェルですが、カガリ同様にラクスもザフトに停戦を訴えかけた方が良かったのでは? 偽者を放置するよりもさ。


 しかし今回は改めてキラとフリーダムの力というのが見せ付けられました。
 で、インパルスガンダムでは立ち打ち出来ないシンですが、公式サイトでは既にシンの新しい機体であるディスティニーガンダムが紹介されてます。あ~、外見的にはフリーダムの時ほどの衝撃的な変化が無いね。


 次回はレイとシンに何やら格差が生まれるようで、レイがアークエンジェル側に付くのではないか、という気がする。シンがあっさりキラやカガリの考えを受け入れられるほどに大人とは思えないし。ただ、そうだとしたら、表面上はどうあれ、実際は議長の差し金なんでしょうな。
 キラとアスランたちが会っている様子があったが、今回何処かへ飛び去ってますから、数日後とかなのかな?

公式サイト



タイトル: 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1




タイトル: 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2




タイトル: 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 3



アーティスト: TVサントラ, 佐橋俊彦
タイトル: 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK I



アーティスト: TVサントラ
タイトル: 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK II

年の差カップル

私は上下5歳までが限界、それ以上離れるとキツイかなという気もする。
まず会話も難しそうです。ま、趣味が同じなら、ある程度は大丈夫なのでしょうが、それでもやはり感性とかが微妙に違うし。
会話が得意な人なら、問題ないのかもしれない。
私は会話が得意という訳ではないから、かな。こー、アタマで一度考えを纏めてからでないと、口にしないタイプなのですな。メールでもそうなのですが。メールも短い文章とかで普通の人なら数分で書けるものでも、書いた後もあれこれ悩むので1時間以上はざらにかかる。
場合によっては数日間寝かせる事もあるし。

ちなみに、20歳ぐらいまでは年下は1つ下でも厳しかったですな。

芸能人とかは、年齢の割りに若く見える人とかもいるからかなぁ。
ま、後は個人の嗜好と言うのもあるだろうし。
親子程歳の離れた人を好きになる人の気持ちは分からないが、別に悪いとは思わないし。人それぞれで。

「自然の恵み」の使用レポート 3/24

土が結構乾燥してきていたので、水を追加した。
土が結構乾くのは、生ゴミの投入量が少ないからだろうか?
本来なら、ここまで頻繁に水を入れなくても良いのではないのか、と思うのだが。
昨日から雨だし、空気が乾燥しているという訳でもないのだが……理由が不明。

【本日のゴミ】
リブロースの骨と周りの肉、ピーマンの種と蔕、にんじんの皮、ゴボウの皮、茶殻

「自然の恵み」の使用レポート 3/23

今日は中も特別確認していない為、特にコメントなし

【本日の生ゴミ】
タマネギの皮と上下端、卵の殻、キュウリの端

最近の好きなゲーム、みたいな

 真・三國無双4。と、書きたい所ながら、残念、まだ買えてません。
 マグナカルタも買おうと思いつつ、そのまんまだし。

 な、訳で一番新しく、買った中でオススメなのは、メタルギア・ソリッド3かな。
 スネーク、カッコ良い! CQCは慣れるまで大変でした。
 こんな頃から付き合いがあるのかよ、というリボルバー・オセロット(この頃はまだその名称も無いが)相変わらずの戦いっぷり。そしてイカスおかしなキャラクター。しかし実は彼こそが、この物語の裏面の役者だったり。

 ストーリーは強いて言えば、エピソード1。
 前2作よりもずっと過去。ビックボスの子供達の計画が発動するよりも前です。
 FOXHOUNDが出来たばかりで、スネークはまだ年若く、未熟なところもあります。

 舞台は基本はジャングル。要所要所では建築物ですが。カモフラージュを活かすには、やはりシティではダメですからね。
 カモフラージュは迷彩服とフェイスペイントを変える事で、擬態するというもの。これにより、上手く偽装していれば警戒態勢になければ、目の前を通っても気づかれません。
 サバイバルで、武器食料が現地調達というのは従来どおりです。が、食料がこれまでのレーションとかに加えて、動物が加わって凄まじく野性的です。蛇を生で食べたりします。キャプチャーした食べ物は、リアルの時間とリンクしており、一定時間経つとその食べ物の種類などに応じて腐っていきます。
 で、腐った物を食べたら腹壊したり……

 ゲームとしては2週目以降には、1週目で手に入れたレアアイテム(ボスキャラが落とすものなど)がデフォルトであります。
 ただ、欲を言えば2週目以降の難易度をセレクトできる様になっていたら嬉しかったかな。
 カモフラージュシステムはなくても良かったが、あったらあったで楽しめました。

 エンディングでのビックボスの真実には泣かされます。
 最も愛国心の強い人。その心を示す愛用の銃《パトリオット》
 とはいえ、ビックボス戦は大変です。何しろ強い。しかも時間制限あり。探すのは大変なので、私はもっぱらCQC返しからの攻撃でした。

 しかし、もしも塩沢さんがまだ生きておられたら、話の中にフォックスも絡んできたんでしょうね。残念。