最近の好きなゲーム、みたいな | 無限回廊幻想記譚 旧館 -アニメ・映画感想-

最近の好きなゲーム、みたいな

 真・三國無双4。と、書きたい所ながら、残念、まだ買えてません。
 マグナカルタも買おうと思いつつ、そのまんまだし。

 な、訳で一番新しく、買った中でオススメなのは、メタルギア・ソリッド3かな。
 スネーク、カッコ良い! CQCは慣れるまで大変でした。
 こんな頃から付き合いがあるのかよ、というリボルバー・オセロット(この頃はまだその名称も無いが)相変わらずの戦いっぷり。そしてイカスおかしなキャラクター。しかし実は彼こそが、この物語の裏面の役者だったり。

 ストーリーは強いて言えば、エピソード1。
 前2作よりもずっと過去。ビックボスの子供達の計画が発動するよりも前です。
 FOXHOUNDが出来たばかりで、スネークはまだ年若く、未熟なところもあります。

 舞台は基本はジャングル。要所要所では建築物ですが。カモフラージュを活かすには、やはりシティではダメですからね。
 カモフラージュは迷彩服とフェイスペイントを変える事で、擬態するというもの。これにより、上手く偽装していれば警戒態勢になければ、目の前を通っても気づかれません。
 サバイバルで、武器食料が現地調達というのは従来どおりです。が、食料がこれまでのレーションとかに加えて、動物が加わって凄まじく野性的です。蛇を生で食べたりします。キャプチャーした食べ物は、リアルの時間とリンクしており、一定時間経つとその食べ物の種類などに応じて腐っていきます。
 で、腐った物を食べたら腹壊したり……

 ゲームとしては2週目以降には、1週目で手に入れたレアアイテム(ボスキャラが落とすものなど)がデフォルトであります。
 ただ、欲を言えば2週目以降の難易度をセレクトできる様になっていたら嬉しかったかな。
 カモフラージュシステムはなくても良かったが、あったらあったで楽しめました。

 エンディングでのビックボスの真実には泣かされます。
 最も愛国心の強い人。その心を示す愛用の銃《パトリオット》
 とはいえ、ビックボス戦は大変です。何しろ強い。しかも時間制限あり。探すのは大変なので、私はもっぱらCQC返しからの攻撃でした。

 しかし、もしも塩沢さんがまだ生きておられたら、話の中にフォックスも絡んできたんでしょうね。残念。