たまゆら ~hitotose~ 第5話「ちひろちゃんがきてくれたよ!なので」
夏休みを迎え、三次ちひろが竹原に遊びにくる事になった。
駅でちひろを待っていた沢渡楓ですが、ちひろから電話が掛かってきて慌てて降りてしまった駅は「竹原」ではなく「忠海」。電車は1時間に一本しかないため、誰かに迎えに行って貰うことにしました。
ちひろは意外とドジっ娘?
連絡を受けたぽってのお母さんは「ちょうど良い」と、自分が迎えに行く事を告げましたが、なんと人から借りたというアリメカンのオートバイに乗っていました。
ぽってママの意外な一面です。
喫茶店「cafeたまゆら」に戻ると、店の前にもオートバイが駐輪してあり、店には強面の客が3人。実はぽっての母親の昔のツーリング仲間で、ぽってが生まれた時に見に行ったこともあったらしい。
ぽっての母親は昔は大型バイクを乗り回すライダーだったようだ。
3人は子供達も大きくなったので、一緒にツーリングに行こうと誘いに来たという事。
竹原に引っ越してきている事を知っていたという事は、家に訪ねてくることはなかったけど連絡だけはずっと取り合っていたんだな。
きっとこれは、昔の友達もずっと友達でいる事が出来る、というフラグなんですよ。
夕食を食べるちひろは大好物の蛸にご満悦。
ぽってが普通に楽しそうに暮らしていると、感動して泣き出したりしています。
小学生の時から仲良しだった二人。
もちろん寝る時は同じ部屋で隣同士。
ぽっての部屋はベッドじゃないんだね。
ぽってが自分の贈ったカメラケースを使ってくれているのが嬉しいようだ。例のぬいぐるみたちも一緒に置いてあります。
翌日には、塙かおる、岡崎のりえ、桜田麻音を紹介。
麻音は逢う前からかなり緊張しています。
のりえたちはちひろが涙もろいという情報は事前に聞いており、涙のスイッチに気をつけないといけないと考える。
ちひろのスイッチは気をつけようとして気をつけられるレベルを超えてますけどね。
沢渡香も一緒に来てます。この娘はホントに姉にべったりだよな。普通、これぐらいの年齢の子なら、自分の友達とばかり遊び廻ってると思うのだけど。
ちひろは自己紹介の時点から既に泣きそうになってる。
まずはお好み焼き屋「ほぼろ」で昼食。
「ぽって」と呼ばれているのはどうやらメールか何かで聞いていたらしく、本当に呼ばれているのだと実感したちひろ。
「ふうにょん」という呼び名は小学校に上がったばかりの頃、積極的に遊びに参加出来なかったちひろと楓が教室に残り、ふうの事を緊張して「ふうにょん」と呼んでしまったのが切っ掛けとなったようだ。
ぴったりな所があるとのりえが案内したのは『お抱え地蔵』。
願い事をして地蔵を持ち上げて、思ったよりも軽かったら願い事が叶うという謂われのある地蔵。
京都伏見稲荷大社にある『おもかる石』と同じようなものですね。
挑戦したちひろは重かったです……
気分を盛り上げるため、二重焼き(回転焼き・大判焼き)を高い場所で食べる事にしました。
西方寺・普明閣で町並みを眺めながら二重焼きを食べるも、あまりテンションが上がったように見えないちひろ。が、突然ちひろが走り出した。
ちひろが目撃したのはももねこ様でした。
テンション上がりまくり
のちひろ。ももねこ様がジャンプしてちひろの頭に乗ったシーンをぽっては写真に納めた。
あれ、もしかして始めてちゃんとももねこ様を撮れたのでは。
人形作りが趣味だったりするから、基本的に可愛いもの好きなんだね。基本的にテンションの上がり具合がぽってと同じだよ。
塙さよみからかおる宛てに「今日は絶好の探検日和」というメールが届く。
無視しようとしたかおるですが、既にさよみはみんなの背後に来ており、黒滝山に行くと言い出しました。
ホントに何時の間にやってきてたんだ。行き先を告げていたわけではないのに、どうやって居場所を突き止めたのだろう。
さよみの車に乗るのかとブルーになったかおるととのりえですが、さよみは更に斜め上を行き、徒歩で向かうつもりでした。
ちなみに黒滝山はちひろが間違えて降りた忠海町にあり、西方寺からなら行程およそ12km。更に山頂まで20分のコース。
元気なのはさよみと香の二人だけで、特にのりえはバテバテ。
電車で行けば良かったのではないか、とかおるは途中で気付いたようです。
このお姉ちゃんは本当にフリーダムだな。
のりえは休憩中にのりえお手製の生グミラムネを食べないかと提案するも、みんなに拒絶されて香が一つ食べてくれただけ。
麻音はちひろの「ぶゆすけ」を可愛いと褒めてくれました。
ちひろは麻音の真似をして口笛を吹こうとするも、うまく吹くことが出来ない。
フラフラになって、ぽってと仲良く手を繋いで歩き、ようやく登山口に到着したちひろたちはまだ20~30分歩くと聞いてショック。
ふらついたちひろの鞄からこぼれ落ちた新キャラのマスコットたち。
登山は諦めました。
景色を眺めるちひろは、良いところだと感動。ここはぽってにとっても始めての場所。
「ちひろちゃんと一緒、始めての場所に来られて、とっても嬉しい」
「ふうにょん……
良かった……ほんとに、良かった……」
ぽってがちゃんとやってるのだと涙を流して喜ぶちひろ。
友達を作るのが苦手なちひろ。
ぽってや麻音も同類。
ちひろに話かけてくれる子はいないのかとかおるが訊ねると、ぶゆすけの事を「可愛いね」と言って自分の手作りマスコットを見せてくれた子がいたという事。
その子はもう友達だというかおるたちは、自分たちもまたちひろの友達だと笑う。
人付き合いが苦手なものだから、打たれてもまったく響かない関係なんだな。友達になろうとしてくれてる事にすら気付いて無かったのか。
今度話し掛けてくれた子に自分から話し掛けてみる事にしたちひろは、みんなに先ほどのマスコットを貰って欲しいと告げる。
ピンクの「るむらん」→ぽって
赤色の「てふろう」→のりえ
青色の「にゃっぴり」→かおる
黄緑色の「ぽんぱふ」→麻音
緑色の「みわんて」→香
茶色の「どしゃどしゃ」→さよみ
やっぱり名前付いてたんだ。
なんとなくマスコットを見た時から、みんなにあげるために持ってきたのだろうとは思ってましたが。なかなか言い出せなかったのかな。
もらったマスコットをストラップとして携帯につけたみんなは、メアド交換を申し出て、ちひろは嬉しくて涙を流す。
そしてちひろが帰る日が来た。ぽってたちは駅までお見送り。
「ちひろちゃん、来てくれてありがとう」
「私こそ。
私、ふうにょんに友達が出来たって聞いて、ホントはちょっと寂しかったの……
でも、今もう!」
ちひろは自分がなかなか友達を作れなかったから、余計に寂しさを感じていたんだろうけど、そんな想いも吹き飛んだのですね。
まぁぽっての場合は元々かおると友達だった、というのが大きかったのでしょうけど。
――遠く離れていても、何年過ぎ去っても、ずっと友達。
――あの時、あの場所であった事は、消えたりはしないので。
――そして、これから出会う人との新しい思い出に向かって、アグレッシブにね!
今回は以前ほど泣きじゃくらなかったな。
ぽってパパの思い出の場所巡りとかしてしまってたら、泣いてたのかも知れない。
次回 第6話「それはいつかの日のこと、なので」「そしてある日のこと、なので」
次回は2本立て、なので。
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アニメ 感想 レビュー
駅でちひろを待っていた沢渡楓ですが、ちひろから電話が掛かってきて慌てて降りてしまった駅は「竹原」ではなく「忠海」。電車は1時間に一本しかないため、誰かに迎えに行って貰うことにしました。
ちひろは意外とドジっ娘?
連絡を受けたぽってのお母さんは「ちょうど良い」と、自分が迎えに行く事を告げましたが、なんと人から借りたというアリメカンのオートバイに乗っていました。
ぽってママの意外な一面です。
喫茶店「cafeたまゆら」に戻ると、店の前にもオートバイが駐輪してあり、店には強面の客が3人。実はぽっての母親の昔のツーリング仲間で、ぽってが生まれた時に見に行ったこともあったらしい。
ぽっての母親は昔は大型バイクを乗り回すライダーだったようだ。
3人は子供達も大きくなったので、一緒にツーリングに行こうと誘いに来たという事。
竹原に引っ越してきている事を知っていたという事は、家に訪ねてくることはなかったけど連絡だけはずっと取り合っていたんだな。
きっとこれは、昔の友達もずっと友達でいる事が出来る、というフラグなんですよ。
夕食を食べるちひろは大好物の蛸にご満悦。
ぽってが普通に楽しそうに暮らしていると、感動して泣き出したりしています。
小学生の時から仲良しだった二人。
もちろん寝る時は同じ部屋で隣同士。
ぽっての部屋はベッドじゃないんだね。
ぽってが自分の贈ったカメラケースを使ってくれているのが嬉しいようだ。例のぬいぐるみたちも一緒に置いてあります。
翌日には、塙かおる、岡崎のりえ、桜田麻音を紹介。
麻音は逢う前からかなり緊張しています。
のりえたちはちひろが涙もろいという情報は事前に聞いており、涙のスイッチに気をつけないといけないと考える。
ちひろのスイッチは気をつけようとして気をつけられるレベルを超えてますけどね。
沢渡香も一緒に来てます。この娘はホントに姉にべったりだよな。普通、これぐらいの年齢の子なら、自分の友達とばかり遊び廻ってると思うのだけど。
ちひろは自己紹介の時点から既に泣きそうになってる。
まずはお好み焼き屋「ほぼろ」で昼食。
「ぽって」と呼ばれているのはどうやらメールか何かで聞いていたらしく、本当に呼ばれているのだと実感したちひろ。
「ふうにょん」という呼び名は小学校に上がったばかりの頃、積極的に遊びに参加出来なかったちひろと楓が教室に残り、ふうの事を緊張して「ふうにょん」と呼んでしまったのが切っ掛けとなったようだ。
ぴったりな所があるとのりえが案内したのは『お抱え地蔵』。
願い事をして地蔵を持ち上げて、思ったよりも軽かったら願い事が叶うという謂われのある地蔵。
京都伏見稲荷大社にある『おもかる石』と同じようなものですね。
挑戦したちひろは重かったです……
気分を盛り上げるため、二重焼き(回転焼き・大判焼き)を高い場所で食べる事にしました。
西方寺・普明閣で町並みを眺めながら二重焼きを食べるも、あまりテンションが上がったように見えないちひろ。が、突然ちひろが走り出した。
ちひろが目撃したのはももねこ様でした。
テンション上がりまくり
のちひろ。ももねこ様がジャンプしてちひろの頭に乗ったシーンをぽっては写真に納めた。あれ、もしかして始めてちゃんとももねこ様を撮れたのでは。
人形作りが趣味だったりするから、基本的に可愛いもの好きなんだね。基本的にテンションの上がり具合がぽってと同じだよ。
塙さよみからかおる宛てに「今日は絶好の探検日和」というメールが届く。
無視しようとしたかおるですが、既にさよみはみんなの背後に来ており、黒滝山に行くと言い出しました。
ホントに何時の間にやってきてたんだ。行き先を告げていたわけではないのに、どうやって居場所を突き止めたのだろう。
さよみの車に乗るのかとブルーになったかおるととのりえですが、さよみは更に斜め上を行き、徒歩で向かうつもりでした。
ちなみに黒滝山はちひろが間違えて降りた忠海町にあり、西方寺からなら行程およそ12km。更に山頂まで20分のコース。
元気なのはさよみと香の二人だけで、特にのりえはバテバテ。
電車で行けば良かったのではないか、とかおるは途中で気付いたようです。
このお姉ちゃんは本当にフリーダムだな。
のりえは休憩中にのりえお手製の生グミラムネを食べないかと提案するも、みんなに拒絶されて香が一つ食べてくれただけ。
麻音はちひろの「ぶゆすけ」を可愛いと褒めてくれました。
ちひろは麻音の真似をして口笛を吹こうとするも、うまく吹くことが出来ない。
フラフラになって、ぽってと仲良く手を繋いで歩き、ようやく登山口に到着したちひろたちはまだ20~30分歩くと聞いてショック。
ふらついたちひろの鞄からこぼれ落ちた新キャラのマスコットたち。
登山は諦めました。
景色を眺めるちひろは、良いところだと感動。ここはぽってにとっても始めての場所。
「ちひろちゃんと一緒、始めての場所に来られて、とっても嬉しい」
「ふうにょん……
良かった……ほんとに、良かった……」
ぽってがちゃんとやってるのだと涙を流して喜ぶちひろ。
友達を作るのが苦手なちひろ。
ぽってや麻音も同類。
ちひろに話かけてくれる子はいないのかとかおるが訊ねると、ぶゆすけの事を「可愛いね」と言って自分の手作りマスコットを見せてくれた子がいたという事。
その子はもう友達だというかおるたちは、自分たちもまたちひろの友達だと笑う。
人付き合いが苦手なものだから、打たれてもまったく響かない関係なんだな。友達になろうとしてくれてる事にすら気付いて無かったのか。
今度話し掛けてくれた子に自分から話し掛けてみる事にしたちひろは、みんなに先ほどのマスコットを貰って欲しいと告げる。
ピンクの「るむらん」→ぽって
赤色の「てふろう」→のりえ
青色の「にゃっぴり」→かおる
黄緑色の「ぽんぱふ」→麻音
緑色の「みわんて」→香
茶色の「どしゃどしゃ」→さよみ
やっぱり名前付いてたんだ。
なんとなくマスコットを見た時から、みんなにあげるために持ってきたのだろうとは思ってましたが。なかなか言い出せなかったのかな。
もらったマスコットをストラップとして携帯につけたみんなは、メアド交換を申し出て、ちひろは嬉しくて涙を流す。
そしてちひろが帰る日が来た。ぽってたちは駅までお見送り。
「ちひろちゃん、来てくれてありがとう」
「私こそ。
私、ふうにょんに友達が出来たって聞いて、ホントはちょっと寂しかったの……
でも、今もう!」
ちひろは自分がなかなか友達を作れなかったから、余計に寂しさを感じていたんだろうけど、そんな想いも吹き飛んだのですね。
まぁぽっての場合は元々かおると友達だった、というのが大きかったのでしょうけど。
――遠く離れていても、何年過ぎ去っても、ずっと友達。
――あの時、あの場所であった事は、消えたりはしないので。
――そして、これから出会う人との新しい思い出に向かって、アグレッシブにね!
今回は以前ほど泣きじゃくらなかったな。
ぽってパパの思い出の場所巡りとかしてしまってたら、泣いてたのかも知れない。
次回 第6話「それはいつかの日のこと、なので」「そしてある日のこと、なので」
次回は2本立て、なので。
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アニメ 感想 レビュー
ギルティクラウン phase03「顕出 -void-sampling-」
葬儀社とGHQの戦いはニュースにもなるほどの騒ぎとなりながら、人々は葬儀社に勝ち目などないと考え、また多くがGHQに肩入れをしていた。
そんな中、楪いのりが桜満集の通う天王洲第一高校に転校してくる。
エゴイストのボーカルだと気付いた生徒達は大騒ぎ。
魂館颯太を筆頭にクラス中から質問責めにされるいのりだが、寒川谷尋がみんなを落ち着かせる。
谷尋は出だしから良い人過ぎて登場から怪しさ炸裂。
本物のいのりがCGみたいだというシュウを叱り付ける颯太に、バカと言われたとショックを受けるシュウだが、自分自身の事しか考えていない事に落ち込む。
そんなシュウが帰宅すると、なぜかいのりが彼の部屋に荷物を運び込んで引っ越してきていた。
シュウの母・桜満春夏はアンチボディズの一員だった。
六本木の一件の責任について問うヤン少将に、茎道修一郎は葬儀社の一件を嘘界=ヴァルツ・誠少佐に任せると告げる。
嘘界は優秀ながらも、ちょっと狂気じみたところがある人物。
シュウの母親は敵方だったわけですが、どうなるのか。
いのりの素性もGHQにはバレてるわけだし、帰宅したら一発アウトだよね。
恙神涯から連絡を受けたいのりと共にガイの下へ向かったシュウは、彼からシュウと同じ天王洲第一高校の学生でシュガーという偽名を名乗る人間ノーマジーンという薬を手に入れるため、先日の戦いを目撃しており、シュウといのりが目撃された可能性がある事を告げる。
相手を特定するためにはヴォイドを抽出するしかない。
ガイには相手のヴォイドを視る力があり、先日の戦いの時にガイは目撃者のヴォイドを認識していた。
平和な日常を守るにはシュウに他の選択肢は無かった。
前回の作戦もガイが相手のヴォイドを見ることが可能だから、あんな作戦を立てたのか。つまり外見だけでなく、その能力も判るという事だよな。それにガイは直接見てないはずだし、モニター越しなどでも見ることが可能なのか。
と、考えると、ガイがシュウにヴォイドを預けたのは、シュウの中にあるヴォイドが関係しているのかもしれないな。
なんかラストの方にはガイやシュウ本人のヴォイドを使って戦う、というシーンがありそうな気がする。
ヴォイドは17歳以下の子供にしか出せない。
取り出された相手はヴォイドを取り出された前後の記憶を喪失する。
記憶が残らないから、ダリルに顔を見られたのに普通の生活をしていたんだ。
校条祭からヴォイドを抽出しようとして、間違えて草間花音の胸を揉んでしまったシュウ。
いや……間違えた云々以前に、あんな人目の多いところでヴォイドを取り出したら騒ぎになるだろう。本人の記憶を消しても、周りの人間の記憶を消さなければ意味がないだろう。
ヴォイドを取り出すには相手の目を見る必要がある。
正確には相手が目を見られていると認識する必要がある。
颯太を始め、学生たちから次々とヴォイドを取り出していくシュウ。
もう少し人目を気にした様子を見せて欲しいのだけど。
ヴォイドとはその人間の心の具現化したもの。
以前の一件から花音に追い掛けられるシュウを助けた谷尋。その谷尋が口にした、葬儀社に入っていればこんなものでは済まなかったという台詞に、シュウは彼がシュガーである事に気付く。
谷尋は失言で正体を気づかれたわけですが、これはわざと正体を気づかせるような発言をしたんだろうな。シュウが自分のことを知っているかどうか試したのではないのか。
谷尋はみんなが思っているような良い人間を演じ続ける苦悩から、違法ドラッグであるノーマジーンに手を出していたのだ。
優等生が優等生という仮面に疲れて薬に手を出しちゃったという良くある展開です。
谷尋を殺そうとするいのりだが、シュウは彼の表の顔を信じたいと彼を守る。
興奮する谷尋からヴォイドを取り出して一度気絶させたシュウは、谷尋と互いの秘密を話さないと約束を交わした。
これでようやく本当の友達になれたと感じた。
いのりはシュウとずっと一緒にいていいか、と訊ねてくる。
だが、そんな二人の日常は儚く請われる。
一つの駅へ到着した時、駅にはGHQの兵士たちが待機しており、シュウは背中を谷尋に押されて駅へと押し出されてしまった。
駅で待ちかまえていた嘘界はシュウを逮捕すると告げる。
ノーマジーンの密売ルートを探り当てて密売人を捕らえていた事から、谷尋もあの場所にいた事がばれて、身の安全のためにシュウを売ったというところだろう。
学生キャラはまだ未登場の人物がいるので、学園での話は続くのでしょうが、シュウを売った谷尋はどういう扱いになるのだろうか。シュウを助けて死亡というのが一番ありそうだ。
シュウが葬儀社側の人間とGHQにバレてしまったという事は、母親の立場も危うくなるのか。もしくは見捨てられて親許にいられなくなるのか。
次回 phase04「浮動 -flux-」
捕えられたシュウがガイに騙されてる、嘘界に吹き込まれてシュウが動揺するお話。
葬儀社がシュウを助けに来てくれるのかどうか。
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アニメ 感想 レビュー 第3話
そんな中、楪いのりが桜満集の通う天王洲第一高校に転校してくる。
エゴイストのボーカルだと気付いた生徒達は大騒ぎ。
魂館颯太を筆頭にクラス中から質問責めにされるいのりだが、寒川谷尋がみんなを落ち着かせる。
谷尋は出だしから良い人過ぎて登場から怪しさ炸裂。
本物のいのりがCGみたいだというシュウを叱り付ける颯太に、バカと言われたとショックを受けるシュウだが、自分自身の事しか考えていない事に落ち込む。
そんなシュウが帰宅すると、なぜかいのりが彼の部屋に荷物を運び込んで引っ越してきていた。
シュウの母・桜満春夏はアンチボディズの一員だった。
六本木の一件の責任について問うヤン少将に、茎道修一郎は葬儀社の一件を嘘界=ヴァルツ・誠少佐に任せると告げる。
嘘界は優秀ながらも、ちょっと狂気じみたところがある人物。
シュウの母親は敵方だったわけですが、どうなるのか。
いのりの素性もGHQにはバレてるわけだし、帰宅したら一発アウトだよね。
恙神涯から連絡を受けたいのりと共にガイの下へ向かったシュウは、彼からシュウと同じ天王洲第一高校の学生でシュガーという偽名を名乗る人間ノーマジーンという薬を手に入れるため、先日の戦いを目撃しており、シュウといのりが目撃された可能性がある事を告げる。
相手を特定するためにはヴォイドを抽出するしかない。
ガイには相手のヴォイドを視る力があり、先日の戦いの時にガイは目撃者のヴォイドを認識していた。
平和な日常を守るにはシュウに他の選択肢は無かった。
前回の作戦もガイが相手のヴォイドを見ることが可能だから、あんな作戦を立てたのか。つまり外見だけでなく、その能力も判るという事だよな。それにガイは直接見てないはずだし、モニター越しなどでも見ることが可能なのか。
と、考えると、ガイがシュウにヴォイドを預けたのは、シュウの中にあるヴォイドが関係しているのかもしれないな。
なんかラストの方にはガイやシュウ本人のヴォイドを使って戦う、というシーンがありそうな気がする。
ヴォイドは17歳以下の子供にしか出せない。
取り出された相手はヴォイドを取り出された前後の記憶を喪失する。
記憶が残らないから、ダリルに顔を見られたのに普通の生活をしていたんだ。
校条祭からヴォイドを抽出しようとして、間違えて草間花音の胸を揉んでしまったシュウ。
いや……間違えた云々以前に、あんな人目の多いところでヴォイドを取り出したら騒ぎになるだろう。本人の記憶を消しても、周りの人間の記憶を消さなければ意味がないだろう。
ヴォイドを取り出すには相手の目を見る必要がある。
正確には相手が目を見られていると認識する必要がある。
颯太を始め、学生たちから次々とヴォイドを取り出していくシュウ。
もう少し人目を気にした様子を見せて欲しいのだけど。
ヴォイドとはその人間の心の具現化したもの。
以前の一件から花音に追い掛けられるシュウを助けた谷尋。その谷尋が口にした、葬儀社に入っていればこんなものでは済まなかったという台詞に、シュウは彼がシュガーである事に気付く。
谷尋は失言で正体を気づかれたわけですが、これはわざと正体を気づかせるような発言をしたんだろうな。シュウが自分のことを知っているかどうか試したのではないのか。
谷尋はみんなが思っているような良い人間を演じ続ける苦悩から、違法ドラッグであるノーマジーンに手を出していたのだ。
優等生が優等生という仮面に疲れて薬に手を出しちゃったという良くある展開です。
谷尋を殺そうとするいのりだが、シュウは彼の表の顔を信じたいと彼を守る。
興奮する谷尋からヴォイドを取り出して一度気絶させたシュウは、谷尋と互いの秘密を話さないと約束を交わした。
これでようやく本当の友達になれたと感じた。
いのりはシュウとずっと一緒にいていいか、と訊ねてくる。
だが、そんな二人の日常は儚く請われる。
一つの駅へ到着した時、駅にはGHQの兵士たちが待機しており、シュウは背中を谷尋に押されて駅へと押し出されてしまった。
駅で待ちかまえていた嘘界はシュウを逮捕すると告げる。
ノーマジーンの密売ルートを探り当てて密売人を捕らえていた事から、谷尋もあの場所にいた事がばれて、身の安全のためにシュウを売ったというところだろう。
学生キャラはまだ未登場の人物がいるので、学園での話は続くのでしょうが、シュウを売った谷尋はどういう扱いになるのだろうか。シュウを助けて死亡というのが一番ありそうだ。
シュウが葬儀社側の人間とGHQにバレてしまったという事は、母親の立場も危うくなるのか。もしくは見捨てられて親許にいられなくなるのか。
次回 phase04「浮動 -flux-」
捕えられたシュウがガイに騙されてる、嘘界に吹き込まれてシュウが動揺するお話。
葬儀社がシュウを助けに来てくれるのかどうか。
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| 関 連 商 品 | ||
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WORKING'!! 5品目「ワグナリアの巨大な胃袋」
小鳥遊宗太が掃除している側から菓子を食べこぼしていた店長の白藤杏子に、宗太はどくように頼むと「どくから金をくれ」と言い出して怒り心頭。
杏子が自由すぎる。
そんな宗太に、種島ぽぷらは年上の人はもっと尊重する事を覚えないといけないと注意するも、宗太は「大人ぶる先輩、可愛い」と効果薄。
昔から姉たちに散々な目に会わされてきた宗太は、年増はみんな同じだと泣き出す始末。
そんな宗太に、相馬博臣はもっと店長を知れば変わるかもしれない、ヤンキー時代のギリギリの武勇伝を聞かせてあげようかと提案するも却下されました。
共通点を探すことにするが、干支が同じぐらい。
一回り違ったんだね。て、事は28か29か。
3サイズは、轟八千代に殺されそうになりました。
八千代が杏子の良いところを話すと、6時間ほど……それだけでバイトの時間終了するじゃねぇか。
山田葵も興味を示して自分の良いところも聞いて欲しいと言い出すも即却下。そもそも山田の良いところってあるのか?
ぽぷらに杏子の良いところを聞こうとするも、「強い」だの「おっきい」だのしか思い浮かばず、仲裁に入った伊波まひるも「健康」程度しか思い浮かばないありさま。
いつものように店の食材を摘み食いする杏子を叱り付ける佐藤潤ですが、八千代が仲裁に入るとあっさりと引き下がりました。
相変わらず八千代に言われるという事を聞いてしまうんだね。
そんな佐藤に、もしかして佐藤は自分のことが嫌いで、自分に厳しいのではないかと感じる。
そんな杏子に八千代は自分がいつも佐藤に杏子の良いところを話してるから、嫌われてなどいないとフォローするも、残念ながらそれが原因でした。
毎回延々と八千代に杏子さんについて聞かされてるからなぁ。
昔から年下には好かれやすいという杏子。
八千代だけでなく、木刀を持った奴とか、特攻する奴とか……まぁ舎弟はたくさんいるらしいからね。
そんな子たちはそのうちに登場します。てか、次回?
八千代に甘やかされている杏子を羨ましがった山田は自分も甘やかして欲しいと感じて、佐藤に頼むも一蹴。八千代は杏子の世話で手一杯。ぽぷらは山田の中では年下扱い。
ぽぷらはみんなに褒めてもらえるようにパフェを上手く作れるようになればいいと提案するも悉く失敗。
そんな失敗作を食べた杏子は、失敗したものは全部食べてやるから練習しろと言い出す。
その結果、材料を使い果たして佐藤に怒られる結果に。
優しくされたと勘違いしちゃったんでしょうが、完全に甘いものを食べたかっただけの杏子にうまく利用されちゃった感じ。しかしこの店はしょっちゅう食材が無くなってるけど大丈夫なのか。基本的にこの手の店は業者から仕入れてると思うのだが。業者側ももう慣れたもので、いつでも臨時の注文を受けることができるようにしてたりするのかな。
食材を食べ続ける杏子にほとほと手を焼く佐藤。後、八千代が庇うから。もちろんそんなことを指摘する相馬は佐藤に締め上げられるわけですが。相変わらず雉も鳴かずば撃たれまいに。
相馬も女の人が困った顔を見るのが好きだから、という理由で注意してみることに。
食材に限りがある事を教えようと、食材の入荷量を間違えてギリギリしかなく、食べられたらみんな首になって営業停止になると忠告。
「営業停止」という言葉にショックを受ける杏子。店が無くなったら好きに食べられなくなるというのが理由のようですが。
基本的に単純だから、こんな簡単に嘘にも騙されてしまうんですね。
ゴミ捨てに出た宗太は駐車場で遊んでいる小さな子供を発見。
宗太が子供を発見した瞬間、「逃げて!!」と思ったのは私一人ではない筈。
「俺はこういう生き物が好きなんだぁぁぁぁ!!!」
店に女の子を連れて現れた宗太に、ぽぷらは女の子を誘拐してきたと大騒ぎ。
迷子の子供だったようですが、佐藤も誘拐扱い。
てか、完全に変質者だよ。たぶんみんなの中で宗太ならやりかねないという思いがあるんだろうな。
事務所で預かることにした女の子を、宗太たちは働かないといけないので杏子が様子を見ることになるも、空腹でぐったりして女の子に差し入れされたケーキを羨ましそうに見る始末。
お客にも心当たりがなく、見付からない女の子の親。宗太は自分が面倒を見ると言い出して、八千代に引かれてます。本気にしか見えないから怖い。
女の子は自分のケーキを杏子に差し出すも、杏子はそれを自分で食べずに女の子に食べさせてあげる。
幼い子供の食べ物を奪うほど非道な人間ではないという事ですね。
なんだかんだで女の子はすっかり杏子に懐いてしまいました。
地味に子供の相手をしてやったりしているので、面倒見がいい方なんだろうな。
生気のない杏子にちょっと罪悪感の芽生えた佐藤と相馬。
杏子は家計でまかなえない食事を店で補っていたらしい。
実は迷子の子供は親から連絡先を渡されていて、その可能性を知っていた相馬が連絡を取りました。
そういう可能性に気づきながら面白いから放置していたのか……
女の子は親が迎えに来て、元気のない杏子には、佐藤が廃棄寸前の食材でオムレツを差し入れました。
杏子の事は諦めた佐藤達。
宗太は中身が子供な大人と付き合うコツは、自分が大人になる事だとアドバイス。その本人も出来てないわけですが。
そこにやってきた杏子。
「佐藤……おかわり」
予想通りのオチです。
次回 6品目「就任、解任、もう堪忍」
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アニメ 感想 レビュー
杏子が自由すぎる。
そんな宗太に、種島ぽぷらは年上の人はもっと尊重する事を覚えないといけないと注意するも、宗太は「大人ぶる先輩、可愛い」と効果薄。
昔から姉たちに散々な目に会わされてきた宗太は、年増はみんな同じだと泣き出す始末。
そんな宗太に、相馬博臣はもっと店長を知れば変わるかもしれない、ヤンキー時代のギリギリの武勇伝を聞かせてあげようかと提案するも却下されました。
共通点を探すことにするが、干支が同じぐらい。
一回り違ったんだね。て、事は28か29か。
3サイズは、轟八千代に殺されそうになりました。
八千代が杏子の良いところを話すと、6時間ほど……それだけでバイトの時間終了するじゃねぇか。
山田葵も興味を示して自分の良いところも聞いて欲しいと言い出すも即却下。そもそも山田の良いところってあるのか?
ぽぷらに杏子の良いところを聞こうとするも、「強い」だの「おっきい」だのしか思い浮かばず、仲裁に入った伊波まひるも「健康」程度しか思い浮かばないありさま。
いつものように店の食材を摘み食いする杏子を叱り付ける佐藤潤ですが、八千代が仲裁に入るとあっさりと引き下がりました。
相変わらず八千代に言われるという事を聞いてしまうんだね。
そんな佐藤に、もしかして佐藤は自分のことが嫌いで、自分に厳しいのではないかと感じる。
そんな杏子に八千代は自分がいつも佐藤に杏子の良いところを話してるから、嫌われてなどいないとフォローするも、残念ながらそれが原因でした。
毎回延々と八千代に杏子さんについて聞かされてるからなぁ。
昔から年下には好かれやすいという杏子。
八千代だけでなく、木刀を持った奴とか、特攻する奴とか……まぁ舎弟はたくさんいるらしいからね。
そんな子たちはそのうちに登場します。てか、次回?
八千代に甘やかされている杏子を羨ましがった山田は自分も甘やかして欲しいと感じて、佐藤に頼むも一蹴。八千代は杏子の世話で手一杯。ぽぷらは山田の中では年下扱い。
ぽぷらはみんなに褒めてもらえるようにパフェを上手く作れるようになればいいと提案するも悉く失敗。
そんな失敗作を食べた杏子は、失敗したものは全部食べてやるから練習しろと言い出す。
その結果、材料を使い果たして佐藤に怒られる結果に。
優しくされたと勘違いしちゃったんでしょうが、完全に甘いものを食べたかっただけの杏子にうまく利用されちゃった感じ。しかしこの店はしょっちゅう食材が無くなってるけど大丈夫なのか。基本的にこの手の店は業者から仕入れてると思うのだが。業者側ももう慣れたもので、いつでも臨時の注文を受けることができるようにしてたりするのかな。
食材を食べ続ける杏子にほとほと手を焼く佐藤。後、八千代が庇うから。もちろんそんなことを指摘する相馬は佐藤に締め上げられるわけですが。相変わらず雉も鳴かずば撃たれまいに。
相馬も女の人が困った顔を見るのが好きだから、という理由で注意してみることに。
食材に限りがある事を教えようと、食材の入荷量を間違えてギリギリしかなく、食べられたらみんな首になって営業停止になると忠告。
「営業停止」という言葉にショックを受ける杏子。店が無くなったら好きに食べられなくなるというのが理由のようですが。
基本的に単純だから、こんな簡単に嘘にも騙されてしまうんですね。
ゴミ捨てに出た宗太は駐車場で遊んでいる小さな子供を発見。
宗太が子供を発見した瞬間、「逃げて!!」と思ったのは私一人ではない筈。
「俺はこういう生き物が好きなんだぁぁぁぁ!!!」
店に女の子を連れて現れた宗太に、ぽぷらは女の子を誘拐してきたと大騒ぎ。
迷子の子供だったようですが、佐藤も誘拐扱い。
てか、完全に変質者だよ。たぶんみんなの中で宗太ならやりかねないという思いがあるんだろうな。
事務所で預かることにした女の子を、宗太たちは働かないといけないので杏子が様子を見ることになるも、空腹でぐったりして女の子に差し入れされたケーキを羨ましそうに見る始末。
お客にも心当たりがなく、見付からない女の子の親。宗太は自分が面倒を見ると言い出して、八千代に引かれてます。本気にしか見えないから怖い。
女の子は自分のケーキを杏子に差し出すも、杏子はそれを自分で食べずに女の子に食べさせてあげる。
幼い子供の食べ物を奪うほど非道な人間ではないという事ですね。
なんだかんだで女の子はすっかり杏子に懐いてしまいました。
地味に子供の相手をしてやったりしているので、面倒見がいい方なんだろうな。
生気のない杏子にちょっと罪悪感の芽生えた佐藤と相馬。
杏子は家計でまかなえない食事を店で補っていたらしい。
実は迷子の子供は親から連絡先を渡されていて、その可能性を知っていた相馬が連絡を取りました。
そういう可能性に気づきながら面白いから放置していたのか……
女の子は親が迎えに来て、元気のない杏子には、佐藤が廃棄寸前の食材でオムレツを差し入れました。
杏子の事は諦めた佐藤達。
宗太は中身が子供な大人と付き合うコツは、自分が大人になる事だとアドバイス。その本人も出来てないわけですが。
そこにやってきた杏子。
「佐藤……おかわり」
予想通りのオチです。
次回 6品目「就任、解任、もう堪忍」
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侵略!?イカ娘 第3話「散歩しなイカ!?/体操しなイカ!?/助けなイカ!?」
■散歩しなイカ!?
イカ娘が相沢栄子と一緒に家へ遊びに来る、という事でご機嫌な長月早苗。
そんな早苗に飼い犬のアレックスはヤキモチを焼いてイカ娘に噛み付いてしまう。
そこで栄子はイカ娘にアレックスの散歩を提案しました。
アレックスには早苗が噛み付いたら、1噛み毎に一食抜きという罰を与える事で噛まないように命令。
そんなわけでお散歩ですが、アレックスは臆病な上にドジでヘタレ。大きな犬に喧嘩売っては反撃されておびえ、子犬にも負けて。
まるで私じゃなイカとか、落ち込んでるイカ娘ですけど、自分がドジで臆病なヘタレだという認識はあったんだ……
で、フリスビーをしている犬を見かけたイカ娘は、サンダルを投げて取らせようとするも、相変わらずいう事は聞かず、拾ったサンダルを近くの屋敷の庭へ投げ込む始末。
アレックスに取りに行かせるも、そこには獰猛な犬がいて大ピンチ。
助けに入ったイカ娘ですけど、犬にも負けるんだ……あの触手攻撃を回避している犬が凄いのか、犬に負けてるイカ娘が情けないのか。
ともあれ、なんだかんだでイカ娘とアレックスの間にある種の友情のようなものが芽生えた。
のも束の間、ボロボロになって帰宅したイカ娘とアレックスの姿を見て、イカちゃんの心配ばかりする早苗に、やっぱりアレックスがヤキモチを焼いて元の木阿弥。
■体操しなイカ!?
ある朝、イカ娘は生気のない子供達が集団で集まって、奇妙な踊りをしている場面を目撃。
誰だよ、あんな体操考えた奴は。あれは怪しい踊りと思っても仕方ないよね。
その体操の事が頭から離れなくなって、仕事中も失敗続きで相沢千鶴の怒りも買う始末。
そんなわけで、翌朝も子供達のところへ行ったイカ娘は体操に参加。
イカ娘の周りの子供達はイカ娘が動くたびに触手の攻撃喰らって死屍累々。
最終的に周りからは子供達が完全にいなくなってましたが、あのやられた子供達はどうなったのか。復活して離れたところで体操していたんだろうか。
相沢たけるからカードに判子をいっぱい集めたら、御褒美が貰えると聞いて俄然やる気が出てきたイカ娘。
翌日、持って行った参加カードには「相沢」の判子がたくさん押してました。
とにかく判子が押されていれば良いと思ったのか……
■助けなイカ!?
たけるたちに頼まれて、沖に流されてしまったビーチボールを触手で拾い上げたイカ娘を目にした嵐山悟郎は、イカ娘の力を使えばいち早く人命救助が出来ると考えてライフセイバーへ勧誘。
時折作ってもらっているという相沢千鶴のお手製エビフライ弁当を涙を飲んで差し出して、イカ娘にライフセイバー体験をさせました。
イカ娘は肌が黒いのをライフセイバーのユニフォームだと思ってたのか。
もちろんイカ娘にライフセイバーなんて勤まるはずもなく、エビフライを嫌いだと言ってる子を注意したり、シャチの浮き輪に乗ってる子を助けようとしたり、カップルの邪魔をしたり。
イカちゃんに何かさせようとしたら、まず常識となる部分から教え込まないと務まらないよね。
イカ娘は自分とは違ったのだと残念がった悟郎ですが、最終的には溺れた子供達をイカ娘が普通に助けた事で、イカ娘はライフセイバーじゃなくてもイカ娘なりに海の平和を守っているのだと気付く事が出来た、といい話で締めました。
今回のエンディングはアレックスの散歩か。
次回 第4話「Englishじゃなイカ!?/止めなイカ!?/流れなイカ!?」
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アニメ 感想 レビュー
イカ娘が相沢栄子と一緒に家へ遊びに来る、という事でご機嫌な長月早苗。
そんな早苗に飼い犬のアレックスはヤキモチを焼いてイカ娘に噛み付いてしまう。
そこで栄子はイカ娘にアレックスの散歩を提案しました。
アレックスには早苗が噛み付いたら、1噛み毎に一食抜きという罰を与える事で噛まないように命令。
そんなわけでお散歩ですが、アレックスは臆病な上にドジでヘタレ。大きな犬に喧嘩売っては反撃されておびえ、子犬にも負けて。
まるで私じゃなイカとか、落ち込んでるイカ娘ですけど、自分がドジで臆病なヘタレだという認識はあったんだ……
で、フリスビーをしている犬を見かけたイカ娘は、サンダルを投げて取らせようとするも、相変わらずいう事は聞かず、拾ったサンダルを近くの屋敷の庭へ投げ込む始末。
アレックスに取りに行かせるも、そこには獰猛な犬がいて大ピンチ。
助けに入ったイカ娘ですけど、犬にも負けるんだ……あの触手攻撃を回避している犬が凄いのか、犬に負けてるイカ娘が情けないのか。
ともあれ、なんだかんだでイカ娘とアレックスの間にある種の友情のようなものが芽生えた。
のも束の間、ボロボロになって帰宅したイカ娘とアレックスの姿を見て、イカちゃんの心配ばかりする早苗に、やっぱりアレックスがヤキモチを焼いて元の木阿弥。
■体操しなイカ!?
ある朝、イカ娘は生気のない子供達が集団で集まって、奇妙な踊りをしている場面を目撃。
誰だよ、あんな体操考えた奴は。あれは怪しい踊りと思っても仕方ないよね。
その体操の事が頭から離れなくなって、仕事中も失敗続きで相沢千鶴の怒りも買う始末。
そんなわけで、翌朝も子供達のところへ行ったイカ娘は体操に参加。
イカ娘の周りの子供達はイカ娘が動くたびに触手の攻撃喰らって死屍累々。
最終的に周りからは子供達が完全にいなくなってましたが、あのやられた子供達はどうなったのか。復活して離れたところで体操していたんだろうか。
相沢たけるからカードに判子をいっぱい集めたら、御褒美が貰えると聞いて俄然やる気が出てきたイカ娘。
翌日、持って行った参加カードには「相沢」の判子がたくさん押してました。
とにかく判子が押されていれば良いと思ったのか……
■助けなイカ!?
たけるたちに頼まれて、沖に流されてしまったビーチボールを触手で拾い上げたイカ娘を目にした嵐山悟郎は、イカ娘の力を使えばいち早く人命救助が出来ると考えてライフセイバーへ勧誘。
時折作ってもらっているという相沢千鶴のお手製エビフライ弁当を涙を飲んで差し出して、イカ娘にライフセイバー体験をさせました。
イカ娘は肌が黒いのをライフセイバーのユニフォームだと思ってたのか。
もちろんイカ娘にライフセイバーなんて勤まるはずもなく、エビフライを嫌いだと言ってる子を注意したり、シャチの浮き輪に乗ってる子を助けようとしたり、カップルの邪魔をしたり。
イカちゃんに何かさせようとしたら、まず常識となる部分から教え込まないと務まらないよね。
イカ娘は自分とは違ったのだと残念がった悟郎ですが、最終的には溺れた子供達をイカ娘が普通に助けた事で、イカ娘はライフセイバーじゃなくてもイカ娘なりに海の平和を守っているのだと気付く事が出来た、といい話で締めました。
今回のエンディングはアレックスの散歩か。
次回 第4話「Englishじゃなイカ!?/止めなイカ!?/流れなイカ!?」
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第36話「相棒カイゾク」
宇宙海賊ゴーカイジャーと江角走輔(古原靖久)、炎神たちをガンマンワールドへと誘き寄せて、ヒューマンワールドを鎖国バリアで封鎖してしまったガイアークの害統領(二代目)ババッチード(声:銀河万丈)。
戻れなくなった海賊達は、炎神たちの世界マシンワールドへと行き、エネルギー満タンのままでいる炎神スピードル(声:並川大輔)と炎神ベアールV(声:井上美紀)の息子、炎神マッハルコン(声:平田広明)の力を借りる事にしました。
しかしすっかりすっかりグレてしまっているマッハルコンはスピードルや走輔の説得にも耳を貸そうとしない。
走輔は鎧の名前を字で見てない筈なのに、何故か「ヨロイくん」とか呼んでるし。
そんなマッハルコンに対して、キャプテン・マーベラス(小澤亮太)はゴーカイガレオン、ゴーカイジェット、ゴーカイトレーラー、ゴーカイレーサー、ゴーカイマリンで勝負を挑む。
ガレオン以外のゴーカイマシンが活用されたのって、実は始めてなんじゃなイカ?
ヒューマンワールドの侵略に乗り出したババッチードですが、それを邪魔するのは宇宙帝国ザンギャック。突然現れて侵略しようとする上に、何故かゴーカイジャーが現れて邪魔しようともしないのが気に入らず、司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)は開発技官インサーン(声:井上喜久子)と特務士官バリゾーグ(声:進藤学)を引き連れて立ちふさがった。
ガイアークvsザンギャック
ゴーミンやウガッツも加わっての戦闘ですが、幹部がいないガイアークの方が不利。まぁ、ボスであるワルズ・ギルは戦闘力が皆無なので、実質一人分の差ですけど。
マッハルコンを捕らえようとするも、ルカ・ミルフィ(市道真央)の乗るゴーカイトレーラーとアイム・ド・ファミーユ(小池唯)の乗るゴーカイマリンが攻撃を受けて離脱。
更に空も飛べるマッハルコンでしたが、マーベラスは自分たち海賊は狙った獲物は本気で手に入れるが、マッハルコンはただ親父たちから逃げているだけだと指摘。
ジョー・ギブケン(山田裕貴)の乗るゴーカイジェットとドン・ドッゴイヤー(清水一希)の乗るゴーカイレーサーをゴーカイガレオンに合体させ、マッハルコンに強制合体して捕らえました。
自分の信じた正義のために真っ直ぐ走り続ける親父達が羨ましかったのかもしれない、と本音を告白するマッハルコンは、自分には何にもないと語る。
マーベラスはそんなマッハルコンに、無ければ探せば良いのだと諭す。
そしてマッハルコンはマーベラスの相棒として海賊の一味になりました。
マッハルコンのパワーで鎖国バリアが破壊され、ゴーカイジャーはヒューマンワールドへ。
ザンギャックとガイアークの戦闘の最中、出現したゴーカイジャーは纏めて相手として戦闘開始。
インサーンはガイアークと海賊たちを戦わせて戦力消耗を狙って、いち早く撤収。
ジョーとバリゾーグの再戦は先延ばしになった。
ゴーオンジャーに豪快チェンジ。
ゴールドシルバーな伊狩鎧(池田純矢)は強いですが、対してハカセはいつも以上に弱かった。
ババッチードは害統領(二代目)なのに、行動隊長並の実力しかないのが残念なところ。
トドメはゴーカイバスター。
ふと思ったが、ゴーカイバスターのライジングストライクの前に「レッドチャージ」と叫んでいるという事は、今後のエピソードによっては、別の人間がトップに立って、ブルーチャージとかピンクチャージもあり得るのかな。その場合はやっぱりビームはそれぞれのゴーカイマシンの形になってそうだけど。
巨大化したババッチードには、ゴーカイオーと豪獣神で応戦。
ババッチードは害統領を名乗るだけあり手強い。そんなゴーカイジャーに、走輔がゴーオンジャーの大いなる力を使うように告げる。
以前に使った時には何も出なかったゴーカイジャーの大いなる力ですが、相棒を見つけた今なら大丈夫。世界が違おうとも、相棒は必ず駆けつけてくれる。それこそがゴーオンジャーの大いなる力。
マッハルコンの炎神ソウルを炎神キャストに挿入し、マッハルコンが出現。
海賊と炎神の心が一つになる時、轟音と共に豪快な王が誕生。
ゴーオンゴーカイオーとなりました。
ガオゴーカイオーの足の部分が車になっただけですが。
これで残るゴーカイオーは後一つ。全部乗せかな。
最初は他の世界の事なんて知った事じゃないと言っていたマーベラスたちが、相棒を見つけた。
しかしアイムたちはみんな元々違う星の生まれ育ちであり、そうした人間がマーベラスの下に集ったのであり、前からそういう人間だったのった語る。
そんな彼らを気に入った走輔。
次回 第37話「最強の決戦機」
ワルズ・ギルの元に、父であるザンギャック皇帝から最強の決戦機・グレートワルズが送られてきた。
ワルズギルは自分をバカにする父やダマラスたち家臣を見返すため、バリゾーグを引き連れて自ら出陣。
赤いスゴーミンが登場。どうやら皇帝を守るスゴーミンのようだけど。
更にバリゾーグとジョーの決戦。
バリゾーグは次回でやられたとして、ワルズ・ギルが生き残るのかどうか、でしょうか。
しかしなんか凄い豪快チェンジしてるんだけど。
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特撮 感想 レビュー
戻れなくなった海賊達は、炎神たちの世界マシンワールドへと行き、エネルギー満タンのままでいる炎神スピードル(声:並川大輔)と炎神ベアールV(声:井上美紀)の息子、炎神マッハルコン(声:平田広明)の力を借りる事にしました。
しかしすっかりすっかりグレてしまっているマッハルコンはスピードルや走輔の説得にも耳を貸そうとしない。
走輔は鎧の名前を字で見てない筈なのに、何故か「ヨロイくん」とか呼んでるし。
そんなマッハルコンに対して、キャプテン・マーベラス(小澤亮太)はゴーカイガレオン、ゴーカイジェット、ゴーカイトレーラー、ゴーカイレーサー、ゴーカイマリンで勝負を挑む。
ガレオン以外のゴーカイマシンが活用されたのって、実は始めてなんじゃなイカ?
ヒューマンワールドの侵略に乗り出したババッチードですが、それを邪魔するのは宇宙帝国ザンギャック。突然現れて侵略しようとする上に、何故かゴーカイジャーが現れて邪魔しようともしないのが気に入らず、司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)は開発技官インサーン(声:井上喜久子)と特務士官バリゾーグ(声:進藤学)を引き連れて立ちふさがった。
ガイアークvsザンギャック
ゴーミンやウガッツも加わっての戦闘ですが、幹部がいないガイアークの方が不利。まぁ、ボスであるワルズ・ギルは戦闘力が皆無なので、実質一人分の差ですけど。
マッハルコンを捕らえようとするも、ルカ・ミルフィ(市道真央)の乗るゴーカイトレーラーとアイム・ド・ファミーユ(小池唯)の乗るゴーカイマリンが攻撃を受けて離脱。
更に空も飛べるマッハルコンでしたが、マーベラスは自分たち海賊は狙った獲物は本気で手に入れるが、マッハルコンはただ親父たちから逃げているだけだと指摘。
ジョー・ギブケン(山田裕貴)の乗るゴーカイジェットとドン・ドッゴイヤー(清水一希)の乗るゴーカイレーサーをゴーカイガレオンに合体させ、マッハルコンに強制合体して捕らえました。
自分の信じた正義のために真っ直ぐ走り続ける親父達が羨ましかったのかもしれない、と本音を告白するマッハルコンは、自分には何にもないと語る。
マーベラスはそんなマッハルコンに、無ければ探せば良いのだと諭す。
そしてマッハルコンはマーベラスの相棒として海賊の一味になりました。
マッハルコンのパワーで鎖国バリアが破壊され、ゴーカイジャーはヒューマンワールドへ。
ザンギャックとガイアークの戦闘の最中、出現したゴーカイジャーは纏めて相手として戦闘開始。
インサーンはガイアークと海賊たちを戦わせて戦力消耗を狙って、いち早く撤収。
ジョーとバリゾーグの再戦は先延ばしになった。
ゴーオンジャーに豪快チェンジ。
ゴールドシルバーな伊狩鎧(池田純矢)は強いですが、対してハカセはいつも以上に弱かった。
ババッチードは害統領(二代目)なのに、行動隊長並の実力しかないのが残念なところ。
トドメはゴーカイバスター。
ふと思ったが、ゴーカイバスターのライジングストライクの前に「レッドチャージ」と叫んでいるという事は、今後のエピソードによっては、別の人間がトップに立って、ブルーチャージとかピンクチャージもあり得るのかな。その場合はやっぱりビームはそれぞれのゴーカイマシンの形になってそうだけど。
巨大化したババッチードには、ゴーカイオーと豪獣神で応戦。
ババッチードは害統領を名乗るだけあり手強い。そんなゴーカイジャーに、走輔がゴーオンジャーの大いなる力を使うように告げる。
以前に使った時には何も出なかったゴーカイジャーの大いなる力ですが、相棒を見つけた今なら大丈夫。世界が違おうとも、相棒は必ず駆けつけてくれる。それこそがゴーオンジャーの大いなる力。
マッハルコンの炎神ソウルを炎神キャストに挿入し、マッハルコンが出現。
海賊と炎神の心が一つになる時、轟音と共に豪快な王が誕生。
ゴーオンゴーカイオーとなりました。
ガオゴーカイオーの足の部分が車になっただけですが。
これで残るゴーカイオーは後一つ。全部乗せかな。
最初は他の世界の事なんて知った事じゃないと言っていたマーベラスたちが、相棒を見つけた。
しかしアイムたちはみんな元々違う星の生まれ育ちであり、そうした人間がマーベラスの下に集ったのであり、前からそういう人間だったのった語る。
そんな彼らを気に入った走輔。
次回 第37話「最強の決戦機」
ワルズ・ギルの元に、父であるザンギャック皇帝から最強の決戦機・グレートワルズが送られてきた。
ワルズギルは自分をバカにする父やダマラスたち家臣を見返すため、バリゾーグを引き連れて自ら出陣。
赤いスゴーミンが登場。どうやら皇帝を守るスゴーミンのようだけど。
更にバリゾーグとジョーの決戦。
バリゾーグは次回でやられたとして、ワルズ・ギルが生き残るのかどうか、でしょうか。
しかしなんか凄い豪快チェンジしてるんだけど。
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特撮 感想 レビュー
ベン・トー #04「豚肉生姜焼き弁当 852kcal」
アバンでは《湖の麗人》こと著莪あやめが颯爽と半額弁当を手にして去っていきました。
オープニングはあやめバージョン。
『Treasure!』歌:著莪あやめ(CV:加藤英美里)
ラストは七変化で締めてるよ。
もはやヒロインのような特別扱い……
佐藤洋が朝起きたら、あやめがベッドに入り込んでました。
しかもエロ本広げまくり。
男子寮に入り込んできたのか、この娘。
「ねぇ私たち、いつから用がないと会っちゃ行けない関係になったの」
何の用事でやってきたのか、佐藤の質問にもエンドレスで繰り返されてます。
あやめは洋の従姉だったのか。
しかしどうやってこの男子寮へ誰にも見付からずに潜り込んだのやら。みんなが寝てしまった夜中に忍び込んだりしたのかな。
で、結局ゲームして1日過ごしてます。
もちろんセガサターン。ロード画面が懐かしい!
あやめは身体がエロい。
用事を思い出したあやめは、対戦で勝ったらお願いを聞いてもらい、佐藤が買ったら生で胸に触って良いという条件を提示。あのエロボディで迫られたら、男子高校生では拒否できないのも仕方あるまい。
しかし結果はあやめの圧勝。煩悩に目が眩んで本気も出せなかったのか、あやめの実力が圧倒的だったのか。
白粉花を日曜日に呼び出したら、何故か制服。
実はあやめが女子用の制服を要求していたかららしい。
あやめは二つ名を持つ人物で、《氷結の魔女》の二つ名を持つ槍水仙の縄張りにやってきたという事は、勝負の申し出でもある。
という事でホーキーマートにて直接対決する事になりました。
花の書いてる小説はBL。しかも登場人物は洋や坊主やら……
花にセクハラ三昧のあやめ。
それを知った白梅梅が乗り込んできて、花の制服を借りた洋をボコり、あやめはお風呂へ連行されました。
服の下から手を突っ込んでブラを抜き取るとかどんな能力だよ。
しかし花も実は狼になれるほどの実力者なんじゃないのか。まぁ、金持ちみたいだから、半額弁当を漁る必要すらないんでしょうけど。
その頃、東区の二つ名持ちの狼の情報を集めている二階堂連たちがいました。
夜中にあやめに呼び出された洋。あやめは何故か白いドレス姿。
梅の部屋で服を脱がされてお風呂へ入れられ、ドレスを着せられて、辛うじて逃げ出してきたらしい。
恐怖心からか「白梅様」とか呼ぶように調教されてるよ! 白梅、恐ろしい娘!?
あやめはイタリア人とのハーフなのか。
ドレス姿でバトルに参加。
洋は和風豆腐ハンバーグ弁当を狙い、あやめと仙は豚肉生姜焼き弁当を狙う。
公式サイトで知ったけど、茶髪・坊主・顎髭の3人は全員洋たちと同じ烏田高校の人間らしい。そういや、茶髪の制服は仙たちと同じ制服だな。
仙に挑むあやめですが、実力は仙の方が上です。
それでも「trial and error(試行錯誤)」の状況を嫌いではないというあやめは、次への勝利のために戦いを挑む。
そんなあやめの攻撃を受ける仙は実力を認めつつも、弁当を手に入れるよりも仙との戦いを優先したあやめを未熟と見なして倒して弁当をゲット。
ここは弁当への執念が力となる特殊フィールドなのか。
「心を濁すな。
狙いを済ませ。
今思うべきは一つだけの筈だ」
やられたあやめを心配した洋にアドバイスをして去っていく仙。
アドバイスに従い、ただ弁当を手に入れるべく戦う洋の前に立ちふさがったのは連。
弁当への執念の強さの差か、連を倒して弁当を手に入れました。
洋が狼相手に正面からぶつかって勝利とか、もうこいつは無名の狼として扱ってもいいんじゃないのか? まだ犬のままなんだろうか。
負けたあやめは次回は負けないと仙に人間。洋に一緒に食べようと誘うも、部室と食べると断られてショックを受けてしまう。
仙は洋に対して、傷ついた女の子を目の前にして何もしない男は嫌いだとあやめの所へ行くように諭しました。
連は遠藤忠明から相手が行動を起こすよりも先に行動を起こすと宣言。
連はそれでも自分たちにも被害が大きくでると心配しているものの、忠明は狼の被害など気に止めた様子もなく。
あやめと同じく東区の人間らしいが、何かしらの理由で西区へ打って出ようとしているのか。
洋は良く判らないままあやめに謝らされてました。
しかもメインディッシュの豆腐ハンバーグを食べられました。
約束通り、弁当を別けてもらったあやめは洋を抱きしめる。
「ねぇ私たち、いつから用がないと会っちゃ行けない関係になったの」
朝と同じ台詞を口にしたあやめは、良いことを教えてあげようか、というものの、結局は「何でもない」と言葉を濁す。
あやめは本当は洋に対して、ただの従姉妹で幼馴染みという以上の関係を持っているんだろうな。
違う学校で違う学区に所属するあやめは、普段はテリトリーも違うようで、今後どうやって話に関わってくるのか。何かしようとする忠明たちと対立する上で、洋たちの仲間に加わるのか。
それとも弁当争奪戦とは関係なく、入り浸るようになるのか。
次回 #05「北海道の鮭を使ったあら汁 326kcal」
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アニメ 感想 レビュー
オープニングはあやめバージョン。
『Treasure!』歌:著莪あやめ(CV:加藤英美里)
ラストは七変化で締めてるよ。
もはやヒロインのような特別扱い……
佐藤洋が朝起きたら、あやめがベッドに入り込んでました。
しかもエロ本広げまくり。
男子寮に入り込んできたのか、この娘。
「ねぇ私たち、いつから用がないと会っちゃ行けない関係になったの」
何の用事でやってきたのか、佐藤の質問にもエンドレスで繰り返されてます。
あやめは洋の従姉だったのか。
しかしどうやってこの男子寮へ誰にも見付からずに潜り込んだのやら。みんなが寝てしまった夜中に忍び込んだりしたのかな。
で、結局ゲームして1日過ごしてます。
もちろんセガサターン。ロード画面が懐かしい!
あやめは身体がエロい。
用事を思い出したあやめは、対戦で勝ったらお願いを聞いてもらい、佐藤が買ったら生で胸に触って良いという条件を提示。あのエロボディで迫られたら、男子高校生では拒否できないのも仕方あるまい。
しかし結果はあやめの圧勝。煩悩に目が眩んで本気も出せなかったのか、あやめの実力が圧倒的だったのか。
白粉花を日曜日に呼び出したら、何故か制服。
実はあやめが女子用の制服を要求していたかららしい。
あやめは二つ名を持つ人物で、《氷結の魔女》の二つ名を持つ槍水仙の縄張りにやってきたという事は、勝負の申し出でもある。
という事でホーキーマートにて直接対決する事になりました。
花の書いてる小説はBL。しかも登場人物は洋や坊主やら……
花にセクハラ三昧のあやめ。
それを知った白梅梅が乗り込んできて、花の制服を借りた洋をボコり、あやめはお風呂へ連行されました。
服の下から手を突っ込んでブラを抜き取るとかどんな能力だよ。
しかし花も実は狼になれるほどの実力者なんじゃないのか。まぁ、金持ちみたいだから、半額弁当を漁る必要すらないんでしょうけど。
その頃、東区の二つ名持ちの狼の情報を集めている二階堂連たちがいました。
夜中にあやめに呼び出された洋。あやめは何故か白いドレス姿。
梅の部屋で服を脱がされてお風呂へ入れられ、ドレスを着せられて、辛うじて逃げ出してきたらしい。
恐怖心からか「白梅様」とか呼ぶように調教されてるよ! 白梅、恐ろしい娘!?
あやめはイタリア人とのハーフなのか。
ドレス姿でバトルに参加。
洋は和風豆腐ハンバーグ弁当を狙い、あやめと仙は豚肉生姜焼き弁当を狙う。
公式サイトで知ったけど、茶髪・坊主・顎髭の3人は全員洋たちと同じ烏田高校の人間らしい。そういや、茶髪の制服は仙たちと同じ制服だな。
仙に挑むあやめですが、実力は仙の方が上です。
それでも「trial and error(試行錯誤)」の状況を嫌いではないというあやめは、次への勝利のために戦いを挑む。
そんなあやめの攻撃を受ける仙は実力を認めつつも、弁当を手に入れるよりも仙との戦いを優先したあやめを未熟と見なして倒して弁当をゲット。
ここは弁当への執念が力となる特殊フィールドなのか。
「心を濁すな。
狙いを済ませ。
今思うべきは一つだけの筈だ」
やられたあやめを心配した洋にアドバイスをして去っていく仙。
アドバイスに従い、ただ弁当を手に入れるべく戦う洋の前に立ちふさがったのは連。
弁当への執念の強さの差か、連を倒して弁当を手に入れました。
洋が狼相手に正面からぶつかって勝利とか、もうこいつは無名の狼として扱ってもいいんじゃないのか? まだ犬のままなんだろうか。
負けたあやめは次回は負けないと仙に人間。洋に一緒に食べようと誘うも、部室と食べると断られてショックを受けてしまう。
仙は洋に対して、傷ついた女の子を目の前にして何もしない男は嫌いだとあやめの所へ行くように諭しました。
連は遠藤忠明から相手が行動を起こすよりも先に行動を起こすと宣言。
連はそれでも自分たちにも被害が大きくでると心配しているものの、忠明は狼の被害など気に止めた様子もなく。
あやめと同じく東区の人間らしいが、何かしらの理由で西区へ打って出ようとしているのか。
洋は良く判らないままあやめに謝らされてました。
しかもメインディッシュの豆腐ハンバーグを食べられました。
約束通り、弁当を別けてもらったあやめは洋を抱きしめる。
「ねぇ私たち、いつから用がないと会っちゃ行けない関係になったの」
朝と同じ台詞を口にしたあやめは、良いことを教えてあげようか、というものの、結局は「何でもない」と言葉を濁す。
あやめは本当は洋に対して、ただの従姉妹で幼馴染みという以上の関係を持っているんだろうな。
違う学校で違う学区に所属するあやめは、普段はテリトリーも違うようで、今後どうやって話に関わってくるのか。何かしようとする忠明たちと対立する上で、洋たちの仲間に加わるのか。
それとも弁当争奪戦とは関係なく、入り浸るようになるのか。
次回 #05「北海道の鮭を使ったあら汁 326kcal」
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境界線上のホライゾン 第5話「月下の卒業者」
今回のアバンはP-01sの担当。
そうか、この娘の存在を忘れていたな。
同じ台詞の持ち回り最後がこの娘なんだな。
三河の君主、松平・元信による地脈炉の暴走。
この異常事態に三河へと攻め込む三征西班牙(トレスエスパニア)。
これを迎え撃つのは鹿角たち自動人形と《東国無双》本多・忠勝。
ロボとも互角に渡り合い、倒す力を持つ鹿角ですが、忠勝は更に強く、神格武装「蜻蛉切」を使ってロボを一瞬で無力化させてる。
蜻蛉切はその穂先に映った相手を一瞬で切り裂く力を持っているらしい。能力が超常的すぎるわ。
引き上げようとしていたとはいえ、その鹿角を一撃で粉砕して登場したのはガルシア・デ・セヴァリョスを襲名した神速と呼ばれる《西国無双》立花・宗茂。戦種は接近戦を得意とするストライクフォーサー。
大罪武装の一つ、悲嘆の怠惰を扱い、八大竜王の1人とも呼ばれる。
もう公式サイトの説明とか見ないと、何言ってるのかすら判らない。公式サイトで説明見ても7割理解できれば良い方……
もういい加減レビューが辛くなってきた。
話は悪くないんだけど、とにかくオリジナルの用語が多すぎるだろう。
悲嘆の怠惰の力の一つで3つの地脈炉の一つを破壊する事が可能ながら、元信は地脈統括路を使って先手を打ってました。
何のために地脈を暴走させて、三河を消滅の危機に陥れるのか。
宗茂の疑問に対して、元信は「危機って楽しいよね」と言い出す。人に対して考える事を示唆してきた彼は、死に瀕した危機に際してどうするのかを考えるようにと問い掛ける。
極東の危機よりも遙かに危険な「末世」を目前としているという元信。
この末世を覆して先へ進むために、考え抜かなければならない。
どういう経緯か知らないけど、元信はこのまま行けば、世界は末世を迎えて世界が消滅するという事実に気付いたのか。で、それを阻止するために今回の騒ぎを引き起こして、人々に注意を促そうとしたという事か。ただ訴えかけただけでは、彼らの言葉は無視されるという事なんだろうが。
この一連の行為を「創世計画」と名付けているのかな。
そうして考え抜いて優れた結論を出した者に、元信は末世を覆せるかもしれない大罪武装を与えると宣言する。
大罪武装を手にした者は末世を左右できる力を有する。しかしその大罪武装を各国へとばらまいたのもまた元信。
大罪武装は8つだと思われていたものの、実は9つ。9つ目は嫉妬。
大罪武装は人間を材料としていると言われ、事実、ある少女の感情を部品としていた。
10年前に元信によって事故に遭わせられ、大罪武装へと化した。
そして彼女に嫉妬の感情を与えて9つ目の大罪武装とすると、自動人形の形で武蔵へと送り込んだ。つまりはホライゾン・アリアダストであり、P-01s。
てっきり人間が材料とか言ってるから、公主隠しに会った人々が材料にされているのかと思ったけど、そうでもないのか。似たような感じで何かの材料にされているのかな?
9つの大罪武装を巡って大戦争を引き起こさせようとしているのか。
それをさせないためにも地脈炉の暴走を止めようとする宗茂だが、彼の前に忠勝が立ちふさがる。
あくまでも彼らは忠義を貫き、元信に従うわけか。
武器は宗茂の持つ大罪武装の方が上だが、実力では忠勝の方が上。
巧みな戦法で戦う忠勝に対して、宗茂は捨て身の戦法にて対応。
宗茂が我が身を犠牲にして放った一撃を、忠勝は鹿角の身を犠牲としてこれを食い止める。
立花・誾が現れて、意識を失っている宗茂を連れて帰る。
宗茂の名は継いでないが、実力はかなりのものらしい。あの巨大な武器はどっから出現させたんだろうか。
忠勝は次の忠勝に渡してくれと、蜻蛉切を誾に預けました。
当然二代目となるのは二代だろうな。
そして武蔵へP-01sを改修しようと本田・二与が襲いかかり、武蔵は瞬く間に制圧される。
独立国家として認められている筈の武蔵が簡単に蹂躙されてしまうところが、この武蔵という自治区が形ばかりという事を明示しているのだな。
あれだけの実力を持つ学生達も、大人達には敵わないらしい。
大人たちはあの先生と同レベルの実力を持っているという事か。
葵・トーリはホライゾンに告白しようとするも、この状況でそれをしても何も変えられず、彼を危機に陥れるだけと感じた本田・正純が蹴り飛ばして喋らせないようにして阻止。
あのままでは兵士達にトーリが殺されてしまっていたのだろうな。
そして地脈炉が暴走……
連れ去られたホライゾンは三河当主として認定され、彼女の処刑が決定する。
しかし元信の話が正しければ、ホライゾンは大罪武装として使えるわけで、何故処刑するのだろうか。彼女が死んでも武器としては利用できるという事なのかな。
次回 第6話「告白場の代弁手」
そんな訳で、次回はホライゾン救出劇というところか。
二代も最終的には武蔵の学生になるっぽいから、この救出劇で裏切って武蔵側に付くのかな。その鍵を握るのは正純かな。
トーリだけが使えるというものが次回ぐらいに披露されるのだろうか。
今後は今までのようなお馬鹿展開はなしで、シリアス一辺倒へと転がっていくのかな。
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アニメ 感想 レビュー
そうか、この娘の存在を忘れていたな。
同じ台詞の持ち回り最後がこの娘なんだな。
三河の君主、松平・元信による地脈炉の暴走。
この異常事態に三河へと攻め込む三征西班牙(トレスエスパニア)。
これを迎え撃つのは鹿角たち自動人形と《東国無双》本多・忠勝。
ロボとも互角に渡り合い、倒す力を持つ鹿角ですが、忠勝は更に強く、神格武装「蜻蛉切」を使ってロボを一瞬で無力化させてる。
蜻蛉切はその穂先に映った相手を一瞬で切り裂く力を持っているらしい。能力が超常的すぎるわ。
引き上げようとしていたとはいえ、その鹿角を一撃で粉砕して登場したのはガルシア・デ・セヴァリョスを襲名した神速と呼ばれる《西国無双》立花・宗茂。戦種は接近戦を得意とするストライクフォーサー。
大罪武装の一つ、悲嘆の怠惰を扱い、八大竜王の1人とも呼ばれる。
もう公式サイトの説明とか見ないと、何言ってるのかすら判らない。公式サイトで説明見ても7割理解できれば良い方……
もういい加減レビューが辛くなってきた。
話は悪くないんだけど、とにかくオリジナルの用語が多すぎるだろう。
悲嘆の怠惰の力の一つで3つの地脈炉の一つを破壊する事が可能ながら、元信は地脈統括路を使って先手を打ってました。
何のために地脈を暴走させて、三河を消滅の危機に陥れるのか。
宗茂の疑問に対して、元信は「危機って楽しいよね」と言い出す。人に対して考える事を示唆してきた彼は、死に瀕した危機に際してどうするのかを考えるようにと問い掛ける。
極東の危機よりも遙かに危険な「末世」を目前としているという元信。
この末世を覆して先へ進むために、考え抜かなければならない。
どういう経緯か知らないけど、元信はこのまま行けば、世界は末世を迎えて世界が消滅するという事実に気付いたのか。で、それを阻止するために今回の騒ぎを引き起こして、人々に注意を促そうとしたという事か。ただ訴えかけただけでは、彼らの言葉は無視されるという事なんだろうが。
この一連の行為を「創世計画」と名付けているのかな。
そうして考え抜いて優れた結論を出した者に、元信は末世を覆せるかもしれない大罪武装を与えると宣言する。
大罪武装を手にした者は末世を左右できる力を有する。しかしその大罪武装を各国へとばらまいたのもまた元信。
大罪武装は8つだと思われていたものの、実は9つ。9つ目は嫉妬。
大罪武装は人間を材料としていると言われ、事実、ある少女の感情を部品としていた。
10年前に元信によって事故に遭わせられ、大罪武装へと化した。
そして彼女に嫉妬の感情を与えて9つ目の大罪武装とすると、自動人形の形で武蔵へと送り込んだ。つまりはホライゾン・アリアダストであり、P-01s。
てっきり人間が材料とか言ってるから、公主隠しに会った人々が材料にされているのかと思ったけど、そうでもないのか。似たような感じで何かの材料にされているのかな?
9つの大罪武装を巡って大戦争を引き起こさせようとしているのか。
それをさせないためにも地脈炉の暴走を止めようとする宗茂だが、彼の前に忠勝が立ちふさがる。
あくまでも彼らは忠義を貫き、元信に従うわけか。
武器は宗茂の持つ大罪武装の方が上だが、実力では忠勝の方が上。
巧みな戦法で戦う忠勝に対して、宗茂は捨て身の戦法にて対応。
宗茂が我が身を犠牲にして放った一撃を、忠勝は鹿角の身を犠牲としてこれを食い止める。
立花・誾が現れて、意識を失っている宗茂を連れて帰る。
宗茂の名は継いでないが、実力はかなりのものらしい。あの巨大な武器はどっから出現させたんだろうか。
忠勝は次の忠勝に渡してくれと、蜻蛉切を誾に預けました。
当然二代目となるのは二代だろうな。
そして武蔵へP-01sを改修しようと本田・二与が襲いかかり、武蔵は瞬く間に制圧される。
独立国家として認められている筈の武蔵が簡単に蹂躙されてしまうところが、この武蔵という自治区が形ばかりという事を明示しているのだな。
あれだけの実力を持つ学生達も、大人達には敵わないらしい。
大人たちはあの先生と同レベルの実力を持っているという事か。
葵・トーリはホライゾンに告白しようとするも、この状況でそれをしても何も変えられず、彼を危機に陥れるだけと感じた本田・正純が蹴り飛ばして喋らせないようにして阻止。
あのままでは兵士達にトーリが殺されてしまっていたのだろうな。
そして地脈炉が暴走……
連れ去られたホライゾンは三河当主として認定され、彼女の処刑が決定する。
しかし元信の話が正しければ、ホライゾンは大罪武装として使えるわけで、何故処刑するのだろうか。彼女が死んでも武器としては利用できるという事なのかな。
次回 第6話「告白場の代弁手」
そんな訳で、次回はホライゾン救出劇というところか。
二代も最終的には武蔵の学生になるっぽいから、この救出劇で裏切って武蔵側に付くのかな。その鍵を握るのは正純かな。
トーリだけが使えるというものが次回ぐらいに披露されるのだろうか。
今後は今までのようなお馬鹿展開はなしで、シリアス一辺倒へと転がっていくのかな。
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アニメ 感想 レビュー
真剣(マジ)で私に恋しなさい!!-まじこい- 第4話「真剣で私と語りなさい!!」
アバンから椎名京のエロと暴走。
直江大和の入浴中にシャツをかいで興奮しまくり。
胸の二つのエロスイッチとか、暴走する股間のスイッチとか、色々と限界です。
挙げ句に大和のパンツを穿いて、自分の脱ぎたてパンツと好感するとか無茶苦茶だ。
京の変態っぷりには歯止めが掛からないな。
Aパートはクリスティアーネ・フリードリヒのターン。
いなり寿司と日本文化が好きなクリス。
お風呂に入ろうと脱衣所で全裸になったところで、京を追い掛けてパンツを取り戻してきたらしい大和が戻ってきました。
てか、大和はあのパンツを穿いてる……京が一度穿いたパンツを穿いたのか。
大和の頭を床に押さえつけながら、必死にパンツをとろうとするクリスと、頭を押さえつけられながら昔の日本人は裸を見られる事が恥ずかしくなかったと語る大和。
クリスはサーベルで取ろうとするから、予想通りに刃先でパンツが切れてしまうというオチ。
「正直に言おう、俺は女性の裸を見るのが好きだ!」
あれこれと理屈を並び立てて、裸を見られるのは恥ずかしいことではないのだと言いくるめようとした大和。日本人は昔はみんなが家族だから、裸を見られても恥ずかしくないとか必死です。
昔の良き日本を肯定して、今の日本を認めてない大和。それは父親が今の日本に失望して日本を捨てて海外に行ってしまった事が関係してました。
もちろんそう簡単に言いくるめられないクリスですが、最後は自分の裸だから見たいのか、それとも女の裸ならなんでもいいのかと問い掛ける。
答えに詰まっていたところに、京が現れて全てうやむやに。
話の大部分が全裸で修正は入りまくりって……
オチは大和のいなり寿司……軽いトラウマになりそうだな。大好物を見るたびにアレを思い出すんじゃないのか。
Bパートは川神一子のターン。
タイヤをつけてランニングしていた一子は、大和の笛の音を聞いて駆けつけると、川神百代がコブラ神拳伝承者ネム23世に決闘を挑まれていました。
が、本気を出してしまったせいであっさり倒してしまい、欲求不満のはけ口は大和へ。抵抗を見せた大和に対して、「神風の術」で自分のスカートを翻らせて大和の気を引いて捕らえるという荒技を披露。
てか、若い子は神風の術なんて知らないだろ。
腕拉ぎ十字固めを決められていた大和は一子に助けられました。
百代は可愛い女の子が好きなのか。
大和をタイヤに乗せてトレーニング。
一子の目標は百代のように強くなり、そして百代のように大きな胸になる事。
大和は百代の胸はマスクメロン級だけど、一子の胸はプチトマト級と評価。
大和は胸に大切なのは大きさではなく感度だとかエロ発言。
一子は大和に百代と結婚して欲しいと思っていたらしく、結婚したら大和が家族になれるという考えだったようだ。
一子は本当の両親には捨てられて、百代の両親に引き取ってもらったのか。原作だとその辺が広げられていたりするのだろうか。
家族を増やしたいのなら、百代と大和が結婚しなくても、一子と大和が結婚しても良いと、いう大和の発言に、それも良いかもと思うようになってました。
最後は百代に甘えてきた一子の頭を撫でる百代ですが、その右手の薬指には何やら指輪が。大和から贈られたもの?
3人の中では一番大和に対しての想いが消極的なキャラクターなんだな。
今回は二人のヒロインメインにしつつ、その全てにおいて「家族」というのをキーワードとして進められてた。
これでヒロインは百代のみとなりましたけど、第1話が百代のエピソードと考えると今回で終了かな?
もしくは次回1話を使って百代をやるのか。
次回 第4話「真剣で私に怒りなさい!!」
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アニメ 感想 レビュー
直江大和の入浴中にシャツをかいで興奮しまくり。
胸の二つのエロスイッチとか、暴走する股間のスイッチとか、色々と限界です。
挙げ句に大和のパンツを穿いて、自分の脱ぎたてパンツと好感するとか無茶苦茶だ。
京の変態っぷりには歯止めが掛からないな。
Aパートはクリスティアーネ・フリードリヒのターン。
いなり寿司と日本文化が好きなクリス。
お風呂に入ろうと脱衣所で全裸になったところで、京を追い掛けてパンツを取り戻してきたらしい大和が戻ってきました。
てか、大和はあのパンツを穿いてる……京が一度穿いたパンツを穿いたのか。
大和の頭を床に押さえつけながら、必死にパンツをとろうとするクリスと、頭を押さえつけられながら昔の日本人は裸を見られる事が恥ずかしくなかったと語る大和。
クリスはサーベルで取ろうとするから、予想通りに刃先でパンツが切れてしまうというオチ。
「正直に言おう、俺は女性の裸を見るのが好きだ!」
あれこれと理屈を並び立てて、裸を見られるのは恥ずかしいことではないのだと言いくるめようとした大和。日本人は昔はみんなが家族だから、裸を見られても恥ずかしくないとか必死です。
昔の良き日本を肯定して、今の日本を認めてない大和。それは父親が今の日本に失望して日本を捨てて海外に行ってしまった事が関係してました。
もちろんそう簡単に言いくるめられないクリスですが、最後は自分の裸だから見たいのか、それとも女の裸ならなんでもいいのかと問い掛ける。
答えに詰まっていたところに、京が現れて全てうやむやに。
話の大部分が全裸で修正は入りまくりって……
オチは大和のいなり寿司……軽いトラウマになりそうだな。大好物を見るたびにアレを思い出すんじゃないのか。
Bパートは川神一子のターン。
タイヤをつけてランニングしていた一子は、大和の笛の音を聞いて駆けつけると、川神百代がコブラ神拳伝承者ネム23世に決闘を挑まれていました。
が、本気を出してしまったせいであっさり倒してしまい、欲求不満のはけ口は大和へ。抵抗を見せた大和に対して、「神風の術」で自分のスカートを翻らせて大和の気を引いて捕らえるという荒技を披露。
てか、若い子は神風の術なんて知らないだろ。
腕拉ぎ十字固めを決められていた大和は一子に助けられました。
百代は可愛い女の子が好きなのか。
大和をタイヤに乗せてトレーニング。
一子の目標は百代のように強くなり、そして百代のように大きな胸になる事。
大和は百代の胸はマスクメロン級だけど、一子の胸はプチトマト級と評価。
大和は胸に大切なのは大きさではなく感度だとかエロ発言。
一子は大和に百代と結婚して欲しいと思っていたらしく、結婚したら大和が家族になれるという考えだったようだ。
一子は本当の両親には捨てられて、百代の両親に引き取ってもらったのか。原作だとその辺が広げられていたりするのだろうか。
家族を増やしたいのなら、百代と大和が結婚しなくても、一子と大和が結婚しても良いと、いう大和の発言に、それも良いかもと思うようになってました。
最後は百代に甘えてきた一子の頭を撫でる百代ですが、その右手の薬指には何やら指輪が。大和から贈られたもの?
3人の中では一番大和に対しての想いが消極的なキャラクターなんだな。
今回は二人のヒロインメインにしつつ、その全てにおいて「家族」というのをキーワードとして進められてた。
これでヒロインは百代のみとなりましたけど、第1話が百代のエピソードと考えると今回で終了かな?
もしくは次回1話を使って百代をやるのか。
次回 第4話「真剣で私に怒りなさい!!」
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輪るピングドラム 16TH STATION「死なない男」
夏芽真砂子の幼き日。
父から届いた手紙。自分は戻れないが、いつか必ず戻るから、夏芽マリオを守ってくれというその内容に、真砂子は頑張る事を誓う。
「お父様、真砂子頑張るからね。
きっとマリオさんを守りきるわ。
あの人を絶対に……磨り潰してみせるから」
真砂子の父親も失踪中なんだな。何かあの事件と関連しているという事なのか。
真砂子がマリオを守るという過剰な思い込みはここから来ているのか。
新オープニングテーマ
「少年よ我に帰れ」歌:やくしまるえつことメトロオーケストラ
ついにピングドラムの残り半分を手に入れた。これでマリオを救う事が出来る、そう思った真砂子だが、日記が半分がニセモノだという事に気付く。
時籠ゆりの声で失敗を告げるメッセージが流れ、真砂子はまんまと填められた事を知り、煙を上げるニセモノの日記を投げ捨てるが、投げた偽日記は炎を上げてカーテンを燃やしてしまい、ちょっとしたぼや騒ぎに。
何やってんだ、この人。しかしゆりはどんな仕組みでこの偽日記を作ったんだ?
「わたくしの朝は、一杯の紅茶から始まる。
紅茶と男は初積みに限る」
紅茶ではなく珈琲なんだな。
真砂子は唯一信頼を置く執事の連雀に高倉冠葉の監視の続行を指示しつつ、冠葉の新しい女について確認する。
夏芽ホールディングスを祖父・夏芽佐兵衛から引き継ぎ、社長となった真砂子は役員会議に出席するなど多忙の日々を送る。
真砂子は社長をやってたのか。
「お前みたいな男は、チャイナマネーにやられチャイナ!」
ダメな部下を叱り付ける真砂子。
何故ダジャレ……役員たちも言葉に困るだろうに。
冠葉が高倉晶馬の作った弁当を持って高倉陽毬の見舞いにやってくると、病室に姿はなく中庭で渡瀬眞悧と会話を交わしていた。
眞悧とあまり話さないように忠告する冠葉だが、陽毬は眞悧がダブルHにマフラーを届けてくれたいい人だと反発する。
陽毬はすっかり眞悧を信用しきってしまってるんだな。眞悧の本性を片鱗でも知る冠葉にとってはとても信じるに値しない相手で、陽毬には近づけたくないんでしょうが。
陽毬の事を調べてみる事にした真砂子。
監視する連雀に対して、病室に戻った陽毬はプリンセス・オブ・ザ・クリスタルは生存戦略を発動。
「きっと何者にもなれない、お前さんに告げる」
結構久しぶりの生存戦略。
盗撮を指摘するプリンセスだが、連雀は全ては夏芽家のためだと応じる。
「一句、盗撮で お前の母ちゃん 泣いている」
「一句、その姿 ぜひとも 撮らせてくださいな 字余り」
「一句、撮られたら 撮り返します 隅々まで。
一句、撮りましょう 脱いだら凄い もしかして」
連雀の姿態を撮影するプリンセスに、連雀は自ら退場。
どうやら一連のやりとりを夢だと思いこんだご様子。
しかし連雀さんの素顔が美人すぎるわ。美人過ぎる秘書として売り出してください。
経済人としては優秀だったが、人としては破綻していた真砂子の祖父・佐兵衛。
全てを祖父に支配されていた真砂子は、祖父をすり潰すことにした。
「私の朝は一杯の紅茶から始まる。
紅茶と女は、初積みに限る」
真砂子の運んだ紅茶を飲んで倒れる祖父。が、夢オチ。
女の初積みとかエロい台詞にしか聞こえないんだけど。
本当の祖父は「すり潰されたりせんぞ!」と唱えながら上半身裸で竹刀を素振りするほど元気。胸に家紋を刺青してます。
祖父が死なない限りは父が戻らないため、父を殺す夢を連日見ていた真砂子は、いつか本当に自分が殺してしまうのではないかという恐怖に怯える。
真砂子がアバンですり潰すと口にしていたのは祖父の事だったんだな。
そんな真砂子の前に現れたのは冠葉。
やっぱり二人は幼い頃から知り合いだったわけか。
役員会議で部下たちに檄を飛ばす祖父。
「これから中国は成長するぞ。
それを読めぬ奴は、チャイナマネーにやられチャイナ!」
真砂子は祖父似なんだ……
植木に変装した真砂子は吹き矢で祖父を殺害。もちろん夢オチです。
またある時は何人もの女を連れてゴルフに行った祖父に、キャディに変装した真砂子がゴルフボールをこめかみに叩き込んで殺害。
またある時はキャバレーで女を侍らす祖父を、フルーツの盛り合わせに変装した真砂子がキングコブラを使って毒殺。
そんな夢を見る日々。
自分は荻野目苹果とは一緒にいられないし、優しくする事も出来ないと告げる晶馬。
自分たちはそういう風にしかなれないのだという晶馬。
「晶馬君が嫌だと言っても、諦めないから。
だって私は、晶馬くんのストーカーなんだもの。
私は運命を変えてみせる」
どうどうと横に座ってストーカー宣言かよ。
このアニメはストーカーだらけだな。
一度は自暴自棄になった苹果は、晶馬に付きまとい続ける事を決意したんだね。
しかし晶馬は微妙に1人だけ騒動の中心から外れてる気もするな。
未だに祖父に支配されていると感じる真砂子。
祖父はこの世界には二種類の人間しかいないと考えていた。
成功者と敗北者。
その考えが父を追いつめて、家にいられなくしてしまった。
真砂子が父から送られたぬいぐるみを焼き捨て、更に父からの手紙も燃やしてしまう。
そしてそろそろマリオも鍛えなければならないと語る。
「夏芽家の男子たるもの、いかなる困難にもすり潰されてはならん!」
祖父に怯えるマリオ。
祖父はワニの池で三角木馬に乗りながらダンベルを持ち上げたりする特訓を披露。
このままではマリオを殺され、父も帰ってこない。
だから祖父をすり潰すことを決意した事を冠葉に告白する。
「たとえ未来永劫、呪われることになっても」
「呪われるなら、一緒に呪われてやる。
それが俺たちを繋ぐ絆だ」
「うん」
これが真砂子の言った幼い頃の約束。
昔の2人はここまで強い絆で繋がっていたのだね。
二人がどうして出会ったのかとか、この後何故今のような関係となってしまったのかは謎のまま。
自分の釣ってきた河豚を自ら捌いて食した祖父は河豚の毒に当たってあっさりと死亡した。
アホですか、アホですね。
だが祖父が死んでも父は帰ってこなかった。
それは祖父の呪いなのだと信じていた。
マリオが寝室にいないという報告を受けた真砂子がマリオを探し回ると、マリオは庭で竹刀の素振りをしていた。
「すり潰されたりせんぞ」
慌てて駆け寄った真砂子に、マリオは自分が祖父の左兵衛だと語る。
マリオは一度死んでいるから、幽霊の爺さんが乗り移りやすかったんだろうか。
「もう死んだものと高を括っておったか、愚か者め。
まんまと夏芽家を乗っ取ったつもりであろうが、そうはいかん」
夏芽家の当主を決めるため、料理人の捌いたふぐ刺しと、自分の捌いた毒入りふぐ刺し、どちらかを喰らって生き残った方が当主だと宣言。
選べないでいる真砂子に、左兵衛(マリオ)に河豚を食べさせようとするが、真砂子はそんなマリオを押しのけて二つの皿のふぐ刺しを両方平らげてしまう。
てっきりまた夢オチなのかと思いきや、現実だったとは。つーか、マリオさんが犬神家になってるんだけど、大丈夫なのか?
河豚の毒で痺れて倒れていた真砂子に眞悧から電話が掛かってくる。
「痺れるだろう」
「ええ、今、まさに……」
河豚の毒について語る眞悧。
お前、何処で監視しているんだ。むしろストーカーばりで怖いよ。
これで夏芽の呪いが無くなると感じる真砂子。
マリオを守りきった自分に、父から一言「愛している」と言って欲しかった。しかし本当に愛して欲しいと言って欲しい相手は父ではなく……
もちろんその相手は1人。
いつの間にか謎の列車にいた真砂子は、父を見つけて駆け寄ろうとするも、近づく事は出来ず、父の姿はやがて冠葉へと変わる。
冠葉に奴らに近づけば、いずれ父と同じく利用されて殺されてしまうと訴えかける真砂子。
「彼らは選ばれたんだ」
いつの間にか、背後には眞悧とマリオの姿があった。
「この世界の間違いを正すべく選ばれてるんだ」
何の罪もないマリオ。彼を眞悧は助けると約束した。
真砂子も選ばれた者として行動すれば、という眞悧は真砂子にも冠葉と同じく、男たちと行動を共にするように告げる。
「世界を取り戻すのさ」
男達と行く冠葉を必死に呼び止めようとする真砂子。
冠葉がつるんでいる謎の組織の男たち。おそらくは冠葉たちの父が所属していただろう組織の人間たちと冠葉を繋いだのは実は眞悧なのか? でも冠葉はその事を知っていたようには思えないけど。
眞悧もまたピングドラムを手に入れて、運命を乗り換えようとしている男という事のようだ。桃果が変えた世界を戻そうとしているのか、或いはもっと別の世界へと移動しようとしているのか。
そのために真砂子と冠葉を利用しているのだろう。
真砂子の父もこの男たちの組織に加わったようだが、つもりは冠葉の父親と同じテロのメンバーだったのだろうか。
眞悧はこの組織のトップ、もしくは中核を担う人物なのだろうな。冠葉に法外な金を要求しているのも、金が目的なのではなく、この組織のために働かせる、というのが目的か。眞悧がこの組織の人間なら、金はただ組織内で循環しているだけだし。
河豚の毒で三日三晩眠っていた真砂子は、ようやく意識を取り戻した。
「わたくしは、その列車には乗らないわ」
カーテンを開け、窓の外にいる眞悧を見つめる真砂子。
毒に当たった真砂子を助けたのが眞悧という事でしょう。
真砂子はマリオを救うためであっても、決してあの組織には加わるつもりはない。それだけ危険視しているのか。
新エンディングテーマ
「イカレちまったぜ!!」歌:トリプルH
これ、毎回エンディング変わるの?
次回 STATION 17
生存戦略、毒を食らわば皿までも
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アニメ 感想 レビュー 第16話
父から届いた手紙。自分は戻れないが、いつか必ず戻るから、夏芽マリオを守ってくれというその内容に、真砂子は頑張る事を誓う。
「お父様、真砂子頑張るからね。
きっとマリオさんを守りきるわ。
あの人を絶対に……磨り潰してみせるから」
真砂子の父親も失踪中なんだな。何かあの事件と関連しているという事なのか。
真砂子がマリオを守るという過剰な思い込みはここから来ているのか。
新オープニングテーマ
「少年よ我に帰れ」歌:やくしまるえつことメトロオーケストラ
ついにピングドラムの残り半分を手に入れた。これでマリオを救う事が出来る、そう思った真砂子だが、日記が半分がニセモノだという事に気付く。
時籠ゆりの声で失敗を告げるメッセージが流れ、真砂子はまんまと填められた事を知り、煙を上げるニセモノの日記を投げ捨てるが、投げた偽日記は炎を上げてカーテンを燃やしてしまい、ちょっとしたぼや騒ぎに。
何やってんだ、この人。しかしゆりはどんな仕組みでこの偽日記を作ったんだ?
「わたくしの朝は、一杯の紅茶から始まる。
紅茶と男は初積みに限る」
紅茶ではなく珈琲なんだな。
真砂子は唯一信頼を置く執事の連雀に高倉冠葉の監視の続行を指示しつつ、冠葉の新しい女について確認する。
夏芽ホールディングスを祖父・夏芽佐兵衛から引き継ぎ、社長となった真砂子は役員会議に出席するなど多忙の日々を送る。
真砂子は社長をやってたのか。
「お前みたいな男は、チャイナマネーにやられチャイナ!」
ダメな部下を叱り付ける真砂子。
何故ダジャレ……役員たちも言葉に困るだろうに。
冠葉が高倉晶馬の作った弁当を持って高倉陽毬の見舞いにやってくると、病室に姿はなく中庭で渡瀬眞悧と会話を交わしていた。
眞悧とあまり話さないように忠告する冠葉だが、陽毬は眞悧がダブルHにマフラーを届けてくれたいい人だと反発する。
陽毬はすっかり眞悧を信用しきってしまってるんだな。眞悧の本性を片鱗でも知る冠葉にとってはとても信じるに値しない相手で、陽毬には近づけたくないんでしょうが。
陽毬の事を調べてみる事にした真砂子。
監視する連雀に対して、病室に戻った陽毬はプリンセス・オブ・ザ・クリスタルは生存戦略を発動。
「きっと何者にもなれない、お前さんに告げる」
結構久しぶりの生存戦略。
盗撮を指摘するプリンセスだが、連雀は全ては夏芽家のためだと応じる。
「一句、盗撮で お前の母ちゃん 泣いている」
「一句、その姿 ぜひとも 撮らせてくださいな 字余り」
「一句、撮られたら 撮り返します 隅々まで。
一句、撮りましょう 脱いだら凄い もしかして」
連雀の姿態を撮影するプリンセスに、連雀は自ら退場。
どうやら一連のやりとりを夢だと思いこんだご様子。
しかし連雀さんの素顔が美人すぎるわ。美人過ぎる秘書として売り出してください。
経済人としては優秀だったが、人としては破綻していた真砂子の祖父・佐兵衛。
全てを祖父に支配されていた真砂子は、祖父をすり潰すことにした。
「私の朝は一杯の紅茶から始まる。
紅茶と女は、初積みに限る」
真砂子の運んだ紅茶を飲んで倒れる祖父。が、夢オチ。
女の初積みとかエロい台詞にしか聞こえないんだけど。
本当の祖父は「すり潰されたりせんぞ!」と唱えながら上半身裸で竹刀を素振りするほど元気。胸に家紋を刺青してます。
祖父が死なない限りは父が戻らないため、父を殺す夢を連日見ていた真砂子は、いつか本当に自分が殺してしまうのではないかという恐怖に怯える。
真砂子がアバンですり潰すと口にしていたのは祖父の事だったんだな。
そんな真砂子の前に現れたのは冠葉。
やっぱり二人は幼い頃から知り合いだったわけか。
役員会議で部下たちに檄を飛ばす祖父。
「これから中国は成長するぞ。
それを読めぬ奴は、チャイナマネーにやられチャイナ!」
真砂子は祖父似なんだ……
植木に変装した真砂子は吹き矢で祖父を殺害。もちろん夢オチです。
またある時は何人もの女を連れてゴルフに行った祖父に、キャディに変装した真砂子がゴルフボールをこめかみに叩き込んで殺害。
またある時はキャバレーで女を侍らす祖父を、フルーツの盛り合わせに変装した真砂子がキングコブラを使って毒殺。
そんな夢を見る日々。
自分は荻野目苹果とは一緒にいられないし、優しくする事も出来ないと告げる晶馬。
自分たちはそういう風にしかなれないのだという晶馬。
「晶馬君が嫌だと言っても、諦めないから。
だって私は、晶馬くんのストーカーなんだもの。
私は運命を変えてみせる」
どうどうと横に座ってストーカー宣言かよ。
このアニメはストーカーだらけだな。
一度は自暴自棄になった苹果は、晶馬に付きまとい続ける事を決意したんだね。
しかし晶馬は微妙に1人だけ騒動の中心から外れてる気もするな。
未だに祖父に支配されていると感じる真砂子。
祖父はこの世界には二種類の人間しかいないと考えていた。
成功者と敗北者。
その考えが父を追いつめて、家にいられなくしてしまった。
真砂子が父から送られたぬいぐるみを焼き捨て、更に父からの手紙も燃やしてしまう。
そしてそろそろマリオも鍛えなければならないと語る。
「夏芽家の男子たるもの、いかなる困難にもすり潰されてはならん!」
祖父に怯えるマリオ。
祖父はワニの池で三角木馬に乗りながらダンベルを持ち上げたりする特訓を披露。
このままではマリオを殺され、父も帰ってこない。
だから祖父をすり潰すことを決意した事を冠葉に告白する。
「たとえ未来永劫、呪われることになっても」
「呪われるなら、一緒に呪われてやる。
それが俺たちを繋ぐ絆だ」
「うん」
これが真砂子の言った幼い頃の約束。
昔の2人はここまで強い絆で繋がっていたのだね。
二人がどうして出会ったのかとか、この後何故今のような関係となってしまったのかは謎のまま。
自分の釣ってきた河豚を自ら捌いて食した祖父は河豚の毒に当たってあっさりと死亡した。
アホですか、アホですね。
だが祖父が死んでも父は帰ってこなかった。
それは祖父の呪いなのだと信じていた。
マリオが寝室にいないという報告を受けた真砂子がマリオを探し回ると、マリオは庭で竹刀の素振りをしていた。
「すり潰されたりせんぞ」
慌てて駆け寄った真砂子に、マリオは自分が祖父の左兵衛だと語る。
マリオは一度死んでいるから、幽霊の爺さんが乗り移りやすかったんだろうか。
「もう死んだものと高を括っておったか、愚か者め。
まんまと夏芽家を乗っ取ったつもりであろうが、そうはいかん」
夏芽家の当主を決めるため、料理人の捌いたふぐ刺しと、自分の捌いた毒入りふぐ刺し、どちらかを喰らって生き残った方が当主だと宣言。
選べないでいる真砂子に、左兵衛(マリオ)に河豚を食べさせようとするが、真砂子はそんなマリオを押しのけて二つの皿のふぐ刺しを両方平らげてしまう。
てっきりまた夢オチなのかと思いきや、現実だったとは。つーか、マリオさんが犬神家になってるんだけど、大丈夫なのか?
河豚の毒で痺れて倒れていた真砂子に眞悧から電話が掛かってくる。
「痺れるだろう」
「ええ、今、まさに……」
河豚の毒について語る眞悧。
お前、何処で監視しているんだ。むしろストーカーばりで怖いよ。
これで夏芽の呪いが無くなると感じる真砂子。
マリオを守りきった自分に、父から一言「愛している」と言って欲しかった。しかし本当に愛して欲しいと言って欲しい相手は父ではなく……
もちろんその相手は1人。
いつの間にか謎の列車にいた真砂子は、父を見つけて駆け寄ろうとするも、近づく事は出来ず、父の姿はやがて冠葉へと変わる。
冠葉に奴らに近づけば、いずれ父と同じく利用されて殺されてしまうと訴えかける真砂子。
「彼らは選ばれたんだ」
いつの間にか、背後には眞悧とマリオの姿があった。
「この世界の間違いを正すべく選ばれてるんだ」
何の罪もないマリオ。彼を眞悧は助けると約束した。
真砂子も選ばれた者として行動すれば、という眞悧は真砂子にも冠葉と同じく、男たちと行動を共にするように告げる。
「世界を取り戻すのさ」
男達と行く冠葉を必死に呼び止めようとする真砂子。
冠葉がつるんでいる謎の組織の男たち。おそらくは冠葉たちの父が所属していただろう組織の人間たちと冠葉を繋いだのは実は眞悧なのか? でも冠葉はその事を知っていたようには思えないけど。
眞悧もまたピングドラムを手に入れて、運命を乗り換えようとしている男という事のようだ。桃果が変えた世界を戻そうとしているのか、或いはもっと別の世界へと移動しようとしているのか。
そのために真砂子と冠葉を利用しているのだろう。
真砂子の父もこの男たちの組織に加わったようだが、つもりは冠葉の父親と同じテロのメンバーだったのだろうか。
眞悧はこの組織のトップ、もしくは中核を担う人物なのだろうな。冠葉に法外な金を要求しているのも、金が目的なのではなく、この組織のために働かせる、というのが目的か。眞悧がこの組織の人間なら、金はただ組織内で循環しているだけだし。
河豚の毒で三日三晩眠っていた真砂子は、ようやく意識を取り戻した。
「わたくしは、その列車には乗らないわ」
カーテンを開け、窓の外にいる眞悧を見つめる真砂子。
毒に当たった真砂子を助けたのが眞悧という事でしょう。
真砂子はマリオを救うためであっても、決してあの組織には加わるつもりはない。それだけ危険視しているのか。
新エンディングテーマ
「イカレちまったぜ!!」歌:トリプルH
これ、毎回エンディング変わるの?
次回 STATION 17
生存戦略、毒を食らわば皿までも
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アニメ 感想 レビュー 第16話
たまゆら ~hitotose~ 第4話「潮待ち島に聞こえる音、なので」
沢渡楓が竹島に引っ越してきて始めての夏休み。
早くも夏休みに突入したのか。この1クールで1年終わらせるのかな。
岡崎のりえは山に入ったり色々したいと楽しみ。あと、香たんとずっと一緒…
桜田麻音は久しぶりに旅館を営んでいる御手洗にある実家へ帰ることが出来るので楽しみでしたが、ぽってのおじいちゃんもみたらいに住んでいて、みんなで麻音の実家へおじゃますることになった。
ぽってはちょっとお父さんにも似ているおじいちゃんに久しぶりに会うのが楽しみなので。
ところで、なんでこのじいちゃんはばあちゃんと別居しているんだろうか。ばあちゃんが毎日海を渡って汐入にまで働きに来ているとは思えないし。それとも、たとえばおばあちゃんは母方で、おじいちゃんは父方とかなんだろうか? でもばあちゃんのスイーツを「おばあちゃんから」と言って渡していたしな。
御手洗へは船で移動。
麻音は両親と離れて一人暮らししていたんだな。御手洗には高校がないとか?
ぽっては始めて麻音の実家を訊ねるとあって無駄に緊張。
みんな地図を見て移動しようとしないので、小学生の沢渡香が地図を見てました。
『江戸みなとまち展示館』の前ではすれ違う子供が見知らぬぽってたちにも挨拶を交わしてくるような町。
年上のぽっての方がまともに挨拶できてないし。
御手洗にある桜田麻音の実家である旅館『のどか亭』は、どこか来たことがあるような雰囲気が漂っている。
実際に来たことがあるわけではなく、そうした日本人にとって懐かしさを感じる良き田舎の宿いう事なんだろう。
ぽってたちを出迎えた麻音の両親。親父さんはやたらと涙もろい人。
両親の中の人はあたるとラム……
普段は夫婦だけでやっていることを考えると、旅館というよりも民宿という感じなのかな。
仲居姿の麻音は何故かぽってたちを居間へ通そうとせず、客室へと案内。
そういえば宿代とかはちゃんと払っての宿泊なのか、それとも麻音の友達として泊まっているのか。ただで旅館を泊まるというのは、ぽっての親とかも気が引けるだろうし、友達価格で安く泊めてもらっているのかもしれないな。
夜まで町中を歩きたいというぽってたちに、自分は旅館の手伝いがあるからと残ろうとした麻音だが、母親の薦めでみんなと一緒に出かけることになりました。
塙かおるは麻音が旅館の後を継ぐつもりなのだろうかと疑問を抱くが、麻音から両親は好きな事をしていいと言っているとも聞いていたので。
島を案内する麻音。
願い事をしながら潜ると願いが叶うという天満神社本殿。
灯台代わりだった高燈籠のある江戸時代に築造された大波止場である千砂子波止。
などなど。
完全に観光案内のようになってる。
写真のシーンの台詞はアドリブかな。
そして乙女座というモダン劇場の前にやってきた麻音はその足を止める。
中へと入った麻音は、舞台に目を輝かせながら口笛を吹いていた。
麻音にとって特別な場所であるのは確かなようで、気になるぽってたち。
乙女座って講演がない時は誰にでも入れるのかな。
麻音が音楽の道に進みたいけど、でも旅館の事も気になっていて板挟みとなっているのではないかと考えたかおるたち。
と、突然香が時計屋さんの場所を訊ねてきた。
実はおじいちゃんが時計屋さんに修理を頼んでいて、それを取りに行く事になっていたから。おじいちゃんに会えると大喜びの香。
それにしても話に脈略なさすぎだよ。あまり空気読まない子なんだな。
重要伝統的建造物群保存地区にある時計とメガネの店『薪田時計店』にやってきた一同は、そこで偶然にも篠田こまちと出会った。
実際には『松浦時計店(新光時計店)』ですが、店の名前が変わってますね。
こまちもおばあちゃんが御手洗に住んでいたのだ。敵意をむき出しにするのりえ。
相変わらずのりえは子供相手にムキになりすぎ。
そこにおじいちゃんが酒屋の軽トラに乗せてもらって登場。
ぽってと似て緊張しやすい性格のようで、テンパってちゃんと喋れなくなってます。ぽってはおじいちゃん似なのか。
こまちは普段と違っておじいちゃんの前ではきちんと挨拶したり、良い印象をアピール。
おじいちゃんはこの時計屋さんが世界中から修理の依頼を受けている事を教えてくれました。
新光時計店はカンブリア宮殿でも紹介された有名な時計店らしい。観光で訪れたら見る分には良いかもしれないが、時計の修理を頼めるわけでもなく、「ここかぁ」と見て終了になりそうだな。
おじいちゃんの奢りで名物の『レモン羊羹』を海の見える休憩所にて舌鼓。
レモン羊羹はちと美味しそう。
と、そこで「のどか亭」の場所を女性グループに尋ねられて、麻音は嬉しそうに彼女たちを案内する。
そんな麻音が心配になったぽってたちは旅館へ帰ることになり、こまちもおばあちゃんからぼた餅が完成したとのメールが入り帰ることに。
お客様にお茶を出し、荷物を部屋へと運ぶ麻音。
麻音の荷物運びを手伝おうとしたぽってたちは、おじいちゃんに止められた。
ここは旅館であり、お持て成しの心を持った人間がお客をもてなすところであり、麻音は一生懸命に持てなそうとしていた。
夕ご飯は穴子飯などを喜んで食した。
そういや、この娘たちは基本的に好き嫌いがないみたいだね。いつもなんでも美味しそうに完食してるし。
麻音が皿洗いをしていると聞いたかおるたちは、やっぱり両親が旅館を継いで欲しいのかと感じる。
居間で麻音の父親から高校での麻音の様子を訊ねられたかおるはしっかりやっていると報告。
のりえは、思い切ってお父さんに彼らがどう考えているのか問おうとする。
麻音が音楽をやりたくて、でも旅館のことも気になっているというのりえたちだが、麻音は旅館も大切なのだと否定する。
両親がどうこうではなく、自分がやりたいからやっているという事。それは義務感とかではなく、単純に好きだから。きっとぽってのおじいちゃんもそれを感じ取っていたんでしょうね。
乙女座の舞台を見つめていたのは、麻音にとって特別な場所だったから。
幼い頃にそこで見たギター伴奏による生歌を聴いた麻音はそれを特別なものを聞いたような気がした。
「あの上に立つと、沢山の人の心を、一つにするような魔法が使える。
もしかしたら、私にも出来るかもしれないって、そんな気がしたの!」
乙女座も大切な場所だが、両親が大切にしている旅館もまた麻音にとっては大切な場所。
まだまだ若いから、どっちが大切という優先順位は決められていないのですね。
麻音は将来の事はまだちゃんと考えられないが、旅館も大切にしたいと思っていた。
まだまだ自分ではうまく手伝えていないと考えていた麻音だが、両親は麻音のもてなしの心はちゃんとみんなに伝わっていると否定する。
麻音には好きな道に進んでくれたら良い、両親はそう考えていた。
実は麻音は昔からコロコロと夢が変わっていたという父親。
居間の押し入れの柱には、麻音が小さい頃になりたかった物のの絵が描かれていた。
漫画家にぬいぐるみの中の人、手品師……
何にしても、麻音のなりたいものになってくれたら良い、それが両親の願い。
口笛師になりたがってるという今の麻音の夢は、両親も知らなかったらしくて、のりえによってカミングアウトさせられて焦りまくりだ。
お父さんってこんな優しい顔で子供を見るんだな。
ふわふわした夢も包み込むように……
私のお父さんも、こんな目をして、私の事を見守っていてくれていたのかな。
御手洗の観光案内のような回でした。
次回 第5話「ちひろちゃんがきてくれたよ!なので」
早っ、もうちひろちゃん再登場するのか。
再登場は夏休みになるとは思ってたけど、もっと終盤になると思ってた。
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岡崎のりえは山に入ったり色々したいと楽しみ。あと、香たんとずっと一緒…
桜田麻音は久しぶりに旅館を営んでいる御手洗にある実家へ帰ることが出来るので楽しみでしたが、ぽってのおじいちゃんもみたらいに住んでいて、みんなで麻音の実家へおじゃますることになった。
ぽってはちょっとお父さんにも似ているおじいちゃんに久しぶりに会うのが楽しみなので。
ところで、なんでこのじいちゃんはばあちゃんと別居しているんだろうか。ばあちゃんが毎日海を渡って汐入にまで働きに来ているとは思えないし。それとも、たとえばおばあちゃんは母方で、おじいちゃんは父方とかなんだろうか? でもばあちゃんのスイーツを「おばあちゃんから」と言って渡していたしな。
御手洗へは船で移動。
麻音は両親と離れて一人暮らししていたんだな。御手洗には高校がないとか?
ぽっては始めて麻音の実家を訊ねるとあって無駄に緊張。
みんな地図を見て移動しようとしないので、小学生の沢渡香が地図を見てました。
『江戸みなとまち展示館』の前ではすれ違う子供が見知らぬぽってたちにも挨拶を交わしてくるような町。
年上のぽっての方がまともに挨拶できてないし。
御手洗にある桜田麻音の実家である旅館『のどか亭』は、どこか来たことがあるような雰囲気が漂っている。
実際に来たことがあるわけではなく、そうした日本人にとって懐かしさを感じる良き田舎の宿いう事なんだろう。
ぽってたちを出迎えた麻音の両親。親父さんはやたらと涙もろい人。
両親の中の人はあたるとラム……
普段は夫婦だけでやっていることを考えると、旅館というよりも民宿という感じなのかな。
仲居姿の麻音は何故かぽってたちを居間へ通そうとせず、客室へと案内。
そういえば宿代とかはちゃんと払っての宿泊なのか、それとも麻音の友達として泊まっているのか。ただで旅館を泊まるというのは、ぽっての親とかも気が引けるだろうし、友達価格で安く泊めてもらっているのかもしれないな。
夜まで町中を歩きたいというぽってたちに、自分は旅館の手伝いがあるからと残ろうとした麻音だが、母親の薦めでみんなと一緒に出かけることになりました。
塙かおるは麻音が旅館の後を継ぐつもりなのだろうかと疑問を抱くが、麻音から両親は好きな事をしていいと言っているとも聞いていたので。
島を案内する麻音。
願い事をしながら潜ると願いが叶うという天満神社本殿。
灯台代わりだった高燈籠のある江戸時代に築造された大波止場である千砂子波止。
などなど。
完全に観光案内のようになってる。
写真のシーンの台詞はアドリブかな。
そして乙女座というモダン劇場の前にやってきた麻音はその足を止める。
中へと入った麻音は、舞台に目を輝かせながら口笛を吹いていた。
麻音にとって特別な場所であるのは確かなようで、気になるぽってたち。
乙女座って講演がない時は誰にでも入れるのかな。
麻音が音楽の道に進みたいけど、でも旅館の事も気になっていて板挟みとなっているのではないかと考えたかおるたち。
と、突然香が時計屋さんの場所を訊ねてきた。
実はおじいちゃんが時計屋さんに修理を頼んでいて、それを取りに行く事になっていたから。おじいちゃんに会えると大喜びの香。
それにしても話に脈略なさすぎだよ。あまり空気読まない子なんだな。
重要伝統的建造物群保存地区にある時計とメガネの店『薪田時計店』にやってきた一同は、そこで偶然にも篠田こまちと出会った。
実際には『松浦時計店(新光時計店)』ですが、店の名前が変わってますね。
こまちもおばあちゃんが御手洗に住んでいたのだ。敵意をむき出しにするのりえ。
相変わらずのりえは子供相手にムキになりすぎ。
そこにおじいちゃんが酒屋の軽トラに乗せてもらって登場。
ぽってと似て緊張しやすい性格のようで、テンパってちゃんと喋れなくなってます。ぽってはおじいちゃん似なのか。
こまちは普段と違っておじいちゃんの前ではきちんと挨拶したり、良い印象をアピール。
おじいちゃんはこの時計屋さんが世界中から修理の依頼を受けている事を教えてくれました。
新光時計店はカンブリア宮殿でも紹介された有名な時計店らしい。観光で訪れたら見る分には良いかもしれないが、時計の修理を頼めるわけでもなく、「ここかぁ」と見て終了になりそうだな。
おじいちゃんの奢りで名物の『レモン羊羹』を海の見える休憩所にて舌鼓。
レモン羊羹はちと美味しそう。
と、そこで「のどか亭」の場所を女性グループに尋ねられて、麻音は嬉しそうに彼女たちを案内する。
そんな麻音が心配になったぽってたちは旅館へ帰ることになり、こまちもおばあちゃんからぼた餅が完成したとのメールが入り帰ることに。
お客様にお茶を出し、荷物を部屋へと運ぶ麻音。
麻音の荷物運びを手伝おうとしたぽってたちは、おじいちゃんに止められた。
ここは旅館であり、お持て成しの心を持った人間がお客をもてなすところであり、麻音は一生懸命に持てなそうとしていた。
夕ご飯は穴子飯などを喜んで食した。
そういや、この娘たちは基本的に好き嫌いがないみたいだね。いつもなんでも美味しそうに完食してるし。
麻音が皿洗いをしていると聞いたかおるたちは、やっぱり両親が旅館を継いで欲しいのかと感じる。
居間で麻音の父親から高校での麻音の様子を訊ねられたかおるはしっかりやっていると報告。
のりえは、思い切ってお父さんに彼らがどう考えているのか問おうとする。
麻音が音楽をやりたくて、でも旅館のことも気になっているというのりえたちだが、麻音は旅館も大切なのだと否定する。
両親がどうこうではなく、自分がやりたいからやっているという事。それは義務感とかではなく、単純に好きだから。きっとぽってのおじいちゃんもそれを感じ取っていたんでしょうね。
乙女座の舞台を見つめていたのは、麻音にとって特別な場所だったから。
幼い頃にそこで見たギター伴奏による生歌を聴いた麻音はそれを特別なものを聞いたような気がした。
「あの上に立つと、沢山の人の心を、一つにするような魔法が使える。
もしかしたら、私にも出来るかもしれないって、そんな気がしたの!」
乙女座も大切な場所だが、両親が大切にしている旅館もまた麻音にとっては大切な場所。
まだまだ若いから、どっちが大切という優先順位は決められていないのですね。
麻音は将来の事はまだちゃんと考えられないが、旅館も大切にしたいと思っていた。
まだまだ自分ではうまく手伝えていないと考えていた麻音だが、両親は麻音のもてなしの心はちゃんとみんなに伝わっていると否定する。
麻音には好きな道に進んでくれたら良い、両親はそう考えていた。
実は麻音は昔からコロコロと夢が変わっていたという父親。
居間の押し入れの柱には、麻音が小さい頃になりたかった物のの絵が描かれていた。
漫画家にぬいぐるみの中の人、手品師……
何にしても、麻音のなりたいものになってくれたら良い、それが両親の願い。
口笛師になりたがってるという今の麻音の夢は、両親も知らなかったらしくて、のりえによってカミングアウトさせられて焦りまくりだ。
お父さんってこんな優しい顔で子供を見るんだな。
ふわふわした夢も包み込むように……
私のお父さんも、こんな目をして、私の事を見守っていてくれていたのかな。
御手洗の観光案内のような回でした。
次回 第5話「ちひろちゃんがきてくれたよ!なので」
早っ、もうちひろちゃん再登場するのか。
再登場は夏休みになるとは思ってたけど、もっと終盤になると思ってた。
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