WORKING'!! 3品目「スランプの理由」
職業体験でファミリーレストラン『ワグナリア』で働くことになった小鳥遊なずな。
種島ぽぷらは何故小学生が働いているのか、と訊ねられていたけど、自分の事だとは気付いてなかった。二人並んだら確実になずなの方が年上にしか見えないからね。
その働きぶりは優秀で、無給なのに山田葵よりもずっと役に立ってる。
でもなずなは相変わらず、伊波まひるは殴るのが好きで、兄の小鳥遊宗太は殴られるのが好きな、だと勘違いを継続中。
店にやってきていた姉の小鳥遊梢は男に振られたとまひるに泣きついてましたが、宗太は構うなと冷たくあしらってます。
もうすっかり常連客。しかしファミレスに飲みに来る客は珍しい。
なずなが宗太のバイト先に行ったと聞いた長女の小鳥遊一枝は、あまり邪魔をしないようにと注意を促す。むしろ役立っていて、しかも金がかからないので杏子とかは喜んでるんですけどね。
次女の小鳥遊泉は宗太と仲の良い女の子がいると聞いて見せて貰った写メに映っていた種島ぽぷらが相手だと勘違い。しかもぽぷらの事を小学生だと思い込んでる。
ぽぷらも仲の良い友達で、特別な関係であることに変わりはないのですが。
本当は後ろの方で宗太を殴り飛ばしてる子なんだけどね。
泉は彼女に構ってばかりになって、自分は捨てられるかもと仕事も手に付かずに泣きじゃくる。
メンドクサイ姉だな。
翌日、泉は「旅に出ます」という書き置きを残していなくなってました。
焦る宗太にそのうちに帰ってくるから落ち着けと言いつつ、動揺しまくりで落ち着いてない一枝。
で、その一枝はコンビニの前で猫と戯れていたものの、頭に乗っていた猫が重くて死にそうになってたのを、宗太の兄と知らないまひるに助けられました。
泉はペンより重い物を持てない子ですからね。
小説家だと聞いたまひるは、身の上相談まで受けてる。
まひるに相談して気が晴れた泉は、普通に外出していたかのように帰宅してるし。タクシーでだけど。
でもちょっと出歩いただけで、筋肉痛になってしまったため、宗太は翌日のバイトを休み。
轟八千代は休みで、ぽぷらもシフトに入ってない。
山田は当てにならないのでまひるが頑張るしかない。
松本麻耶の存在はスルーです。
ぽぷらが手伝いにくることになったものの、不安に駆られていたところにやってきたのはなずな。強力な助っ人登場です。
てっきりあのてんてこ舞いエピソードをやるのかと思いきや違った。
なずなは勘違い継続中なので、まひるのような女性を目指すようになってしまって、宗太が知ったら泣くよ。
山田は優秀でみんなに頼られてるなずなが気に喰わず、意地悪して追い出してやると企む。自分の仕事を押しつける山田ですが、佐藤潤に怒られました。
ぽぷらから嫉妬していると聞いたなずなは、ぽぷらの事は「お姉ちゃん」と呼んで喜ばせ、山田にはもう割れて捨てられていた皿を技とわって山田を頼るフリをして「頼りになる先輩」として扱い、二人を喜ばせる。
完全に掌で転がされてる。なずなの処世術スキルがますますアップした。
ぽぷらが宗太の恋人だと勘違いしている泉と、まひるが恋人だと思いこんでいるなずなは相変わらず会話が噛み合わず。
梢もまひるが恋人候補と考えているようで、面白いので二人を絶対にくっつけようと考えているご様子。ちっちゃすぎる、という泉の発言には胸の事だと思いこむ失礼さ。
泉は一生宗太に介護して貰うつもりらしい。
宗太と結婚すると、もれなく小姑がついてくるのか。小姑というよりも、むしろ巨大な赤ちゃんだけど。
そして小鳥遊家の1日。
泉は朝からリビングでピクリともしない。
「私……身体鍛えようと思うの」
「「「「今日の活動それだけ!?」」」」
ある意味それだけ動かないことがすごいわ。引きこもりでもそこまでジッとしてないだろう。
そもそも身体鍛えたら介護してもらう必要なくなるだろう。
そういや、今回は八千代がほとんど出てこなかったな。
次回 4品目「マンホールスパイラル」
音尾春菜ついに登場!
■トラックバックが飛ばない場合には別館(http://libra1974.blog86.fc2.com/)or別宅(http://adam666.cocolog-nifty.com/blog/)へお願いします。
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アニメ 感想 レビュー
種島ぽぷらは何故小学生が働いているのか、と訊ねられていたけど、自分の事だとは気付いてなかった。二人並んだら確実になずなの方が年上にしか見えないからね。
その働きぶりは優秀で、無給なのに山田葵よりもずっと役に立ってる。
でもなずなは相変わらず、伊波まひるは殴るのが好きで、兄の小鳥遊宗太は殴られるのが好きな、だと勘違いを継続中。
店にやってきていた姉の小鳥遊梢は男に振られたとまひるに泣きついてましたが、宗太は構うなと冷たくあしらってます。
もうすっかり常連客。しかしファミレスに飲みに来る客は珍しい。
なずなが宗太のバイト先に行ったと聞いた長女の小鳥遊一枝は、あまり邪魔をしないようにと注意を促す。むしろ役立っていて、しかも金がかからないので杏子とかは喜んでるんですけどね。
次女の小鳥遊泉は宗太と仲の良い女の子がいると聞いて見せて貰った写メに映っていた種島ぽぷらが相手だと勘違い。しかもぽぷらの事を小学生だと思い込んでる。
ぽぷらも仲の良い友達で、特別な関係であることに変わりはないのですが。
本当は後ろの方で宗太を殴り飛ばしてる子なんだけどね。
泉は彼女に構ってばかりになって、自分は捨てられるかもと仕事も手に付かずに泣きじゃくる。
メンドクサイ姉だな。
翌日、泉は「旅に出ます」という書き置きを残していなくなってました。
焦る宗太にそのうちに帰ってくるから落ち着けと言いつつ、動揺しまくりで落ち着いてない一枝。
で、その一枝はコンビニの前で猫と戯れていたものの、頭に乗っていた猫が重くて死にそうになってたのを、宗太の兄と知らないまひるに助けられました。
泉はペンより重い物を持てない子ですからね。
小説家だと聞いたまひるは、身の上相談まで受けてる。
まひるに相談して気が晴れた泉は、普通に外出していたかのように帰宅してるし。タクシーでだけど。
でもちょっと出歩いただけで、筋肉痛になってしまったため、宗太は翌日のバイトを休み。
轟八千代は休みで、ぽぷらもシフトに入ってない。
山田は当てにならないのでまひるが頑張るしかない。
松本麻耶の存在はスルーです。
ぽぷらが手伝いにくることになったものの、不安に駆られていたところにやってきたのはなずな。強力な助っ人登場です。
てっきりあのてんてこ舞いエピソードをやるのかと思いきや違った。
なずなは勘違い継続中なので、まひるのような女性を目指すようになってしまって、宗太が知ったら泣くよ。
山田は優秀でみんなに頼られてるなずなが気に喰わず、意地悪して追い出してやると企む。自分の仕事を押しつける山田ですが、佐藤潤に怒られました。
ぽぷらから嫉妬していると聞いたなずなは、ぽぷらの事は「お姉ちゃん」と呼んで喜ばせ、山田にはもう割れて捨てられていた皿を技とわって山田を頼るフリをして「頼りになる先輩」として扱い、二人を喜ばせる。
完全に掌で転がされてる。なずなの処世術スキルがますますアップした。
ぽぷらが宗太の恋人だと勘違いしている泉と、まひるが恋人だと思いこんでいるなずなは相変わらず会話が噛み合わず。
梢もまひるが恋人候補と考えているようで、面白いので二人を絶対にくっつけようと考えているご様子。ちっちゃすぎる、という泉の発言には胸の事だと思いこむ失礼さ。
泉は一生宗太に介護して貰うつもりらしい。
宗太と結婚すると、もれなく小姑がついてくるのか。小姑というよりも、むしろ巨大な赤ちゃんだけど。
そして小鳥遊家の1日。
泉は朝からリビングでピクリともしない。
「私……身体鍛えようと思うの」
「「「「今日の活動それだけ!?」」」」
ある意味それだけ動かないことがすごいわ。引きこもりでもそこまでジッとしてないだろう。
そもそも身体鍛えたら介護してもらう必要なくなるだろう。
そういや、今回は八千代がほとんど出てこなかったな。
次回 4品目「マンホールスパイラル」
音尾春菜ついに登場!
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| 関 連 商 品 | ||
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侵略!?イカ娘 第1話「侵略しなイカ!?/恋敵じゃなイカ!?/クラゲじゃなイカ!?」
■侵略しなイカ!?
家で侵略者の映画を見ていたイカ娘。
人間に敗北した侵略者を生ぬるいと評価すると、相沢栄子からイカ娘こそ「生ぬるい侵略者」だと指摘されてしまい、再侵略計画の再始動を決意。
とにかく日々の大半を遊ぶか働くかしている侵略者だから、侵略行為はゼロだからな。
でもサメに喧嘩を売る必要はないだろう。海を汚す人間を懲らしめるために侵略に乗り出したのだから、本来ならサメは敵性生物ではないはずなんだよ。千鶴は、喧嘩売ると死んじゃうね。よりによってあんな人がいる場所にやってきたのがイカちゃんの運のつき。
侵略のための活動が浜辺のゴミ拾いというところが、既に侵略活動でも何でもないのだが。
相沢たけるのボールを爆弾ではなイカと疑ったり、シンディー・キャンベルの音声レコーダーを変形するロボではなイカと疑ったり、海の家れもんのキッチンタイマーを時限爆弾と疑って斉藤渚を助けようとしたり、長月早苗に関しては存在そのものが危険だと感じて逃げだし、相沢千鶴に良いところ見せようとしてエビチャーハンを奢るという嵐山悟郎に毒を盛るのではなイカと疑ったり。
テレビの影響を受けすぎだろう。完全に疑心暗鬼に陥ってるよ。
で、海の家で侵略者らしく活動しようとしたのも束の間、千鶴に怒られて半日も持たずに終了しました。
まぁ、こうなるだろうというオチは見えてましたが。
お話的にはとりあえずメインキャラクターの顔見せという事でしょう。
■恋敵じゃなイカ!?
久しぶりに『海の家れもん』にやってきた紗倉清美。
イカ娘は純粋に喜んでますが、栄子はあまり近づけたくなかったらしい。その理由はここには早苗がいるからで、案の定、早苗は嫉妬心メラメラ。
イカ娘を上がらせて清美を何処かへ移動させようと考えた栄子でしたが、早苗の怒りの矛先が栄子にも向く結果になっただけ。
でも実は早苗は部活友達の渡辺綾乃・西村由佳・望月知美と待ち合わせしてました。
イカ娘をイカちゃん先輩と慕う女の子たち。早苗はイカ娘と清美達の会話が気になって仕方なく。
聞き耳を立てて気が付いたら直ぐ横にまで来ている始末。
テンパってイカちゃん大好き発言までしてしまった早苗ですが、清美たちはそんな早苗も受け入れてくれる良い子達です。ホントにこの娘たちはこの作品の良心だよ。
イカ娘大好き同士で盛り上がる事に。
みんながイカちゃんの事を嫌いじゃないのだと感じ、自分だけがイカちゃんに想いが通じていないのだと落ち込んだ早苗。
清美達の質問にみんなの事を「嫌いではない」と照れるイカ娘ですが、早苗には「嫌い」と即答。あまりの事に落ち込む早苗に、罪悪感からそれを否定するものの、過剰に喜ぶ早苗にやっぱり嫌いだと否定。そのままエンドレスです。
そんな早苗すら面白いと受け入れる清美ちゃんたちの天使っぷりが凄い。こんな純粋な中学生みたことないよ。
■クラゲじゃなイカ!?
救護所が人で溢れかえっていて何事かと思いきや、悟郎はクラゲが大量発生している事を教えました。
自業自得だとクラゲに加勢すると海へ乗り込んでいったイカ娘ですが、お約束通りに自分もクラゲに刺されて帰ってきました。
そんな訳でクラゲ退治に乗り出した。
悟郎もクラゲを集めていて、対抗意識をムキだしにして勝負を申し込む。
乗り気でない悟郎でしたが、千鶴が話に乗ってきてクラゲ拾い大会の開催を決定。
豪華賞品は
1位 焼きそば1年分
2位 おでん鍋セット
3位 アナログテレビ
豪華景品と呼ぶにはあまりにも微妙な景品な上、3位はいらないよ……それって海の家にあった昔イカ娘が住み込んでいた時に見ていたテレビなんじゃなイカ?
なんであんなに参加者がいるのか不思議だけど、どうせ泳げないから参加しようという発想なのかな。
自分が海からきた侵略者だと見せつけようとクラゲを大量に奪い取るイカ娘ですが、お約束のようにドジを踏んでクラゲをまたもバラまいて刺される展開。
早苗はイカちゃんの写真を撮るのに集中で、金でクラゲを買い取ろうとする酷い状態。
3万なら喜んで売るだろう。
大量に集めたイカ娘は、悟郎には絶対負けないと意気揚々ですが、悟郎はみんなで協力して海の安全を守った事に意味があるとナニやら爽やかでイカ娘としては面白くない。
大会優勝者はイカ娘かと思いきや、シンディーと3馬鹿チーム。てか、チームなんてありなのか。カップルとかもみんなチームだったのかな。
その量は他のメンバー全員の総量を超える有様であからさまに怪しい。
変な機械を使って取ったのではないかと疑う栄子でしたが、捕まえた1匹のクラゲを増殖光線銃で増やしたというオチで、栄子に飛び蹴り入れられた。
最早本末転倒。そもそもそこまでして何故優勝したかったんだ。それほど欲しい商品でもないだろうに。イカ娘同様にただ勝ちたかっただけなのか?
そんなわけで「侵略!イカ娘」第2期のスタートでゲソ。
前回と変わらず安定したおもしろさじゃなイカ。
レビューについては前期もしているのでやりたいけど、日曜日は激戦区の上、イカ娘は関西は2週遅れという状況のため、今後は見送りの予定。
暇な時に何話か纏めてやるか、レビューを書かない月曜日に書くことになるかな、と。
次回 第2話「小学校に行かなイカ!?/コスプレじゃなイカ!?/軽くなイカ!?」
偽イカ娘・常田鮎美とイカ娘をライバル視する先生・斉藤愛子の登場。
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アニメ 感想 レビュー
家で侵略者の映画を見ていたイカ娘。
人間に敗北した侵略者を生ぬるいと評価すると、相沢栄子からイカ娘こそ「生ぬるい侵略者」だと指摘されてしまい、再侵略計画の再始動を決意。
とにかく日々の大半を遊ぶか働くかしている侵略者だから、侵略行為はゼロだからな。
でもサメに喧嘩を売る必要はないだろう。海を汚す人間を懲らしめるために侵略に乗り出したのだから、本来ならサメは敵性生物ではないはずなんだよ。千鶴は、喧嘩売ると死んじゃうね。よりによってあんな人がいる場所にやってきたのがイカちゃんの運のつき。
侵略のための活動が浜辺のゴミ拾いというところが、既に侵略活動でも何でもないのだが。
相沢たけるのボールを爆弾ではなイカと疑ったり、シンディー・キャンベルの音声レコーダーを変形するロボではなイカと疑ったり、海の家れもんのキッチンタイマーを時限爆弾と疑って斉藤渚を助けようとしたり、長月早苗に関しては存在そのものが危険だと感じて逃げだし、相沢千鶴に良いところ見せようとしてエビチャーハンを奢るという嵐山悟郎に毒を盛るのではなイカと疑ったり。
テレビの影響を受けすぎだろう。完全に疑心暗鬼に陥ってるよ。
で、海の家で侵略者らしく活動しようとしたのも束の間、千鶴に怒られて半日も持たずに終了しました。
まぁ、こうなるだろうというオチは見えてましたが。
お話的にはとりあえずメインキャラクターの顔見せという事でしょう。
■恋敵じゃなイカ!?
久しぶりに『海の家れもん』にやってきた紗倉清美。
イカ娘は純粋に喜んでますが、栄子はあまり近づけたくなかったらしい。その理由はここには早苗がいるからで、案の定、早苗は嫉妬心メラメラ。
イカ娘を上がらせて清美を何処かへ移動させようと考えた栄子でしたが、早苗の怒りの矛先が栄子にも向く結果になっただけ。
でも実は早苗は部活友達の渡辺綾乃・西村由佳・望月知美と待ち合わせしてました。
イカ娘をイカちゃん先輩と慕う女の子たち。早苗はイカ娘と清美達の会話が気になって仕方なく。
聞き耳を立てて気が付いたら直ぐ横にまで来ている始末。
テンパってイカちゃん大好き発言までしてしまった早苗ですが、清美たちはそんな早苗も受け入れてくれる良い子達です。ホントにこの娘たちはこの作品の良心だよ。
イカ娘大好き同士で盛り上がる事に。
みんながイカちゃんの事を嫌いじゃないのだと感じ、自分だけがイカちゃんに想いが通じていないのだと落ち込んだ早苗。
清美達の質問にみんなの事を「嫌いではない」と照れるイカ娘ですが、早苗には「嫌い」と即答。あまりの事に落ち込む早苗に、罪悪感からそれを否定するものの、過剰に喜ぶ早苗にやっぱり嫌いだと否定。そのままエンドレスです。
そんな早苗すら面白いと受け入れる清美ちゃんたちの天使っぷりが凄い。こんな純粋な中学生みたことないよ。
■クラゲじゃなイカ!?
救護所が人で溢れかえっていて何事かと思いきや、悟郎はクラゲが大量発生している事を教えました。
自業自得だとクラゲに加勢すると海へ乗り込んでいったイカ娘ですが、お約束通りに自分もクラゲに刺されて帰ってきました。
そんな訳でクラゲ退治に乗り出した。
悟郎もクラゲを集めていて、対抗意識をムキだしにして勝負を申し込む。
乗り気でない悟郎でしたが、千鶴が話に乗ってきてクラゲ拾い大会の開催を決定。
豪華賞品は
1位 焼きそば1年分
2位 おでん鍋セット
3位 アナログテレビ
豪華景品と呼ぶにはあまりにも微妙な景品な上、3位はいらないよ……それって海の家にあった昔イカ娘が住み込んでいた時に見ていたテレビなんじゃなイカ?
なんであんなに参加者がいるのか不思議だけど、どうせ泳げないから参加しようという発想なのかな。
自分が海からきた侵略者だと見せつけようとクラゲを大量に奪い取るイカ娘ですが、お約束のようにドジを踏んでクラゲをまたもバラまいて刺される展開。
早苗はイカちゃんの写真を撮るのに集中で、金でクラゲを買い取ろうとする酷い状態。
3万なら喜んで売るだろう。
大量に集めたイカ娘は、悟郎には絶対負けないと意気揚々ですが、悟郎はみんなで協力して海の安全を守った事に意味があるとナニやら爽やかでイカ娘としては面白くない。
大会優勝者はイカ娘かと思いきや、シンディーと3馬鹿チーム。てか、チームなんてありなのか。カップルとかもみんなチームだったのかな。
その量は他のメンバー全員の総量を超える有様であからさまに怪しい。
変な機械を使って取ったのではないかと疑う栄子でしたが、捕まえた1匹のクラゲを増殖光線銃で増やしたというオチで、栄子に飛び蹴り入れられた。
最早本末転倒。そもそもそこまでして何故優勝したかったんだ。それほど欲しい商品でもないだろうに。イカ娘同様にただ勝ちたかっただけなのか?
そんなわけで「侵略!イカ娘」第2期のスタートでゲソ。
前回と変わらず安定したおもしろさじゃなイカ。
レビューについては前期もしているのでやりたいけど、日曜日は激戦区の上、イカ娘は関西は2週遅れという状況のため、今後は見送りの予定。
暇な時に何話か纏めてやるか、レビューを書かない月曜日に書くことになるかな、と。
次回 第2話「小学校に行かなイカ!?/コスプレじゃなイカ!?/軽くなイカ!?」
偽イカ娘・常田鮎美とイカ娘をライバル視する先生・斉藤愛子の登場。
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第34話「夢を叶えて」
買い出し担当はドン・ドッゴイヤー(清水一希)とルカ・ミルフィ(市道真央)ですが、荷物持ちはハカセの担当。
ルカは500円を拾って、ハカセにお巡りさんに届けないといけないと指摘され、届けるというものの、届ける気ゼロ。
てか、なんでわざわざ側転して拾った?
拾った500円をスゴーミンに弾き飛ばされてしまったルカは怒って戦おうとするも、自称『通りすがりの宇宙実業家』が割って入りました。
一瞬、仮面ライダーとか頭に浮かんでしまった。
スゴーミンとゴーミンは金で買収されて撤収するも、実はそれはザンギャックの司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)の作戦でした。
男の正体はルカの幼馴染みでカイン(君沢ユウキ)。
またの名を霧彦さん
8000億ザギンの資産を持つカインはルカの夢を叶えると言ってきたと言い、ハカセから話を聞いたジョー・ギブケン(山田裕貴)ですら冗談だろうというほどの怪しさ。
1ザギンは360円。いつのドルだよ。
アイム・ド・ファミーユ(小池唯)はもちろん、ジョーですら知らないルカの夢。
札束から1枚ずつ抜き取ってワルズ・ギルに買えそうとしたスゴーミンたちですが、見抜かれてしまいました。
参謀長ダマラス(声:石井康嗣)、特務士官バリゾーグ(声:進藤学)の3人には、凄いというか、せこいというか、と半分呆れられてる。
開発技官インサーン(声:井上喜久子)によれば、元々実業家で地球進出を考えていたので、彼を利用しようと考えたらしい。
カインと思っていたのは行動隊長ヴァンナイン(声:鳥海浩輔)が変身したものだった。
今度はルカに化けてゴーカイジャーに潜り込んだヴァンナイン。
何処か態度のおかしいルカですが、夕食でブロッコリーを美味しいと言って食べたり、アイムにブロッコリーをあーんされて食べたり。
もう完全に正体ばれてるフラグが立ちまくりだよ。
ルカのために必死に規制でいるのがザンギャックにばれてまんまと利用されたカインですが、8000億ザギンを稼いだのは本当らしくてルカもビックリ。
ザンギャックの攻撃に曝されながら隠れて生きていたルカたち。
ルカは妹のリア(浜野希莉)たちを守りながら、ザンギャックに親を奪われた子供達が幸せに暮らす世界を作るという夢を考え、星一つを買い取ってそこを子供達が幸せに暮らせる星にしようと決意した。
カインはそんなルカのために何でもして金を稼いだ。
ルカに海賊なんか辞めて一緒に夢を叶えようと頼むカイン。
何でもって色々と違法な事にも手を染めた、と考えるのが普通だろうな。でないと、そんな短期間で2京880兆円の資産なんて持てないと思うよ。
ルカは夢を叶えようとザンギャックの基地に潜り込んで、金を盗もうとしたところを見付かってしまったルカ。そんなルカを助けたのは、ザンギャックから資金を強奪して星の侵攻を遅らせようと考えていたジョーとキャプテン・マーベラス(小澤亮太)でした。
宇宙最大のお宝を必ず手に入れるというマーベラスの言葉で、ルカは彼らの仲間になると同時に、宇宙中を買い取るという巨大な夢に変わったのだということ。
ゴーカイギャレオンを爆破してルカたちを殺すために戻ってきたヴァンナインでしたが、マーベラスたちが生きていたことにビックリ。
しかしヴァンナインはなんで捕らえたルカたちを直ぐに殺さず、生かしておいたんだろう? 爆破作戦が失敗した時用の人質にでもしようと思っていたのかな。
偽ルカを怪しんでいた海賊たちは、わざとルカの嫌いなブロッコリーを夕飯に大量に出してニセモノである事を確認すると、ヴァンナインが仕掛けた爆弾を直ぐに撤去。
爆発は風雷丸(宮田浩徳)が宇宙忍法大風呂敷で見せた疑似映像でした。
爆発は擬装しているのだろうと思ってたけど、あんな方法があったのか。
戦闘ではルカに化けたり、伊狩鎧(池田純矢)に化けたりしていたヴァンナイン。
豪快チェンジ出来ないので、あっさりと正体を見破られるというオチ。
豪快チェンジ出来るのは、モバイレーツなどをあの宝箱に接続している者だけだからな。
巨大化戦ではビルに擬装して見せるも、サーモセンサーを使って正体を見破られたというオチ。
こいつの変身能力は姿を化けられるだけなので、色々と問題あったな。
ルカが今の仲間達とともにいるようになっていい笑顔を見せて綺麗になったと感じたカイン。
カインはルカのかつての夢である星一つを買い取るという夢は、彼1人で叶える事を誓って地球を離れて行きました。
て、カインは元々この星に事業進出のためにやってきたんじゃなかったのか?
そのまま立ち去ってもいいの? ザンギャックが狙っている危険な星だから延期にしたのか?
次回 第35話「次元ノムコウ」
ジョー、ルカと来たので、次は亡国の王女であるアイムが仲間になった経緯が来月ぐらいに語られるだろうか。
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特撮 感想 レビュー
ルカは500円を拾って、ハカセにお巡りさんに届けないといけないと指摘され、届けるというものの、届ける気ゼロ。
てか、なんでわざわざ側転して拾った?
拾った500円をスゴーミンに弾き飛ばされてしまったルカは怒って戦おうとするも、自称『通りすがりの宇宙実業家』が割って入りました。
一瞬、仮面ライダーとか頭に浮かんでしまった。
スゴーミンとゴーミンは金で買収されて撤収するも、実はそれはザンギャックの司令官ワルズ・ギル(声:野島裕史)の作戦でした。
男の正体はルカの幼馴染みでカイン(君沢ユウキ)。
またの名を霧彦さん
8000億ザギンの資産を持つカインはルカの夢を叶えると言ってきたと言い、ハカセから話を聞いたジョー・ギブケン(山田裕貴)ですら冗談だろうというほどの怪しさ。
1ザギンは360円。いつのドルだよ。
アイム・ド・ファミーユ(小池唯)はもちろん、ジョーですら知らないルカの夢。
札束から1枚ずつ抜き取ってワルズ・ギルに買えそうとしたスゴーミンたちですが、見抜かれてしまいました。
参謀長ダマラス(声:石井康嗣)、特務士官バリゾーグ(声:進藤学)の3人には、凄いというか、せこいというか、と半分呆れられてる。
開発技官インサーン(声:井上喜久子)によれば、元々実業家で地球進出を考えていたので、彼を利用しようと考えたらしい。
カインと思っていたのは行動隊長ヴァンナイン(声:鳥海浩輔)が変身したものだった。
今度はルカに化けてゴーカイジャーに潜り込んだヴァンナイン。
何処か態度のおかしいルカですが、夕食でブロッコリーを美味しいと言って食べたり、アイムにブロッコリーをあーんされて食べたり。
もう完全に正体ばれてるフラグが立ちまくりだよ。
ルカのために必死に規制でいるのがザンギャックにばれてまんまと利用されたカインですが、8000億ザギンを稼いだのは本当らしくてルカもビックリ。
ザンギャックの攻撃に曝されながら隠れて生きていたルカたち。
ルカは妹のリア(浜野希莉)たちを守りながら、ザンギャックに親を奪われた子供達が幸せに暮らす世界を作るという夢を考え、星一つを買い取ってそこを子供達が幸せに暮らせる星にしようと決意した。
カインはそんなルカのために何でもして金を稼いだ。
ルカに海賊なんか辞めて一緒に夢を叶えようと頼むカイン。
何でもって色々と違法な事にも手を染めた、と考えるのが普通だろうな。でないと、そんな短期間で2京880兆円の資産なんて持てないと思うよ。
ルカは夢を叶えようとザンギャックの基地に潜り込んで、金を盗もうとしたところを見付かってしまったルカ。そんなルカを助けたのは、ザンギャックから資金を強奪して星の侵攻を遅らせようと考えていたジョーとキャプテン・マーベラス(小澤亮太)でした。
宇宙最大のお宝を必ず手に入れるというマーベラスの言葉で、ルカは彼らの仲間になると同時に、宇宙中を買い取るという巨大な夢に変わったのだということ。
ゴーカイギャレオンを爆破してルカたちを殺すために戻ってきたヴァンナインでしたが、マーベラスたちが生きていたことにビックリ。
しかしヴァンナインはなんで捕らえたルカたちを直ぐに殺さず、生かしておいたんだろう? 爆破作戦が失敗した時用の人質にでもしようと思っていたのかな。
偽ルカを怪しんでいた海賊たちは、わざとルカの嫌いなブロッコリーを夕飯に大量に出してニセモノである事を確認すると、ヴァンナインが仕掛けた爆弾を直ぐに撤去。
爆発は風雷丸(宮田浩徳)が宇宙忍法大風呂敷で見せた疑似映像でした。
爆発は擬装しているのだろうと思ってたけど、あんな方法があったのか。
戦闘ではルカに化けたり、伊狩鎧(池田純矢)に化けたりしていたヴァンナイン。
豪快チェンジ出来ないので、あっさりと正体を見破られるというオチ。
豪快チェンジ出来るのは、モバイレーツなどをあの宝箱に接続している者だけだからな。
巨大化戦ではビルに擬装して見せるも、サーモセンサーを使って正体を見破られたというオチ。
こいつの変身能力は姿を化けられるだけなので、色々と問題あったな。
ルカが今の仲間達とともにいるようになっていい笑顔を見せて綺麗になったと感じたカイン。
カインはルカのかつての夢である星一つを買い取るという夢は、彼1人で叶える事を誓って地球を離れて行きました。
て、カインは元々この星に事業進出のためにやってきたんじゃなかったのか?
そのまま立ち去ってもいいの? ザンギャックが狙っている危険な星だから延期にしたのか?
次回 第35話「次元ノムコウ」
ジョー、ルカと来たので、次は亡国の王女であるアイムが仲間になった経緯が来月ぐらいに語られるだろうか。
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特撮 感想 レビュー
ベン・トー #02「サバの味噌煮弁当 674kcal」
半ば強制的にハーフプライサー同好会に入会させられた佐藤洋と白粉花は、槍水仙から基礎的な事を学びました。
幾つかある地域のスーパーで、半額シールが貼られる時間帯というのも、ある程度決まっているらしい。
半額シールを貼る店員の事は半額神と呼ばれ、この半額神がシールを貼って姿を消すまで弁当には手を出さないというのがルール。
また自分が食べる分だけを手に入れるというのもルールの一つらしい。
洋たちが挑戦するのはアブラ神のいるお馴染みの「ホーキーマート」と、ジジ様のいる「スーパーときわ」の2件。
1件目で敗れて、2件目に行くと、そこには坊主、茶髪、顎鬚がいました。まだ狼になれない洋たちはワンコ呼ばわり。
しかし茶髪はあれだけ出てるのに、未だ顔が描かれないんだな。胸はやたらと描かれてるけど。
坊主のTシャツが「禿」と書かれてる……
が、そんな時、大猪と呼ばれるおばちゃんが登場。シールを阻止する狼たちをもはね除けて、シールを貼る前の弁当も全てかっさらい、ジジ様にシールを貼らせる狼の精神を持たない豚だという事。
まぁおばちゃんは半額シールとか張ってる途中に、これにも貼って、というのはよくあることだよね。
しかしあのおばちゃんはあんなに大量のお弁当を買ってどうするんだろうか? そもそも主婦なんだし晩飯ぐらい作れよとも思うが。
弁当を喰いあぶれた者達がカップ麺とかおにぎりを買って、その日の棚の分が全部無くなっていたらしいが、店の棚にはかなりの数があるはずなのに、どれだけの人数がいるんだ? てか、健全な男子高校生がカップ麺一つでは腹が持たないだろうに。
白梅梅は相変わらず洋と花が一緒にいるのが気に入らないようで、洋をボコったり、部活へ向かう途中の花を連れ去ったりしています。
始めて1人で挑むことになった争奪戦ですが、アラシと呼ばれるラグビー部と、大猪が現れたたため、坊主たちは狩り場の変更を決定。
アラシは部活動のためなので、大量の人数で他の部員のたちの分も買うため、根こそぎ奪っていくのだろう。
しかしカップ麺にすると残った洋は、魔導士(ウィザード)という男に声を掛けられました。
ずっと洋たちをストーキングしていた男性ですね。
彼の言葉でアラシや大猪を阻止して弁当を手に入れる決意を固めた洋のバトル。
ウィザードの活躍に加えて、移動した筈の茶髪たちも戻ってきたのでアラシたちの撃退に成功。
それにしても、こんなすさんだ争いのあるスーパーはこの時間帯に一般人は近づけないよな。
洋も始めて半額弁当を手に入れる事に成功しましたが、それは月桂冠と呼ばれる特別な半額弁当。
半額神が全ての半額弁当の中でもオススメの弁当にだけ貼られるシールらしい。月桂冠を手に入れたものはそのフィールドでの絶対的勝者となる。
もっともだからなんだというのだろう、という気もするが。みんなが月桂冠を狙うので、一番最初に弁当を手にした人物ということなんだろうけど。
他の半額シールは部室の壁に貼られているけど、月桂冠だけは特別にファイリングされていました。
その中にウィザードこと金城優の名前もあり、彼がこの学校の生徒である事を考えると、元々はこの同好会の会員だったと考えるべきか。
だからこそ、この同好会に入った洋たちに気を配っていたのでしょうが。何故同好会を辞めてしまったのかは不明。
花は洋や仙がメールの返信をくれなかった事で激しく落ち込んでいて、自分がうざかったからではないかと悲観的な発想をしている。
彼女に梅しか友達がいないのも、そうした性格などが起因しているのか。
しかし洋の着信音はなんであんなファックス音みたいな音なんだ。
オープニングテーマ
『LIVE for LIFE ~狼たちの夜~』歌:愛美
エンディングテーマ
『笑顔の法則』歌:槍水仙(CV:伊瀬茉莉也)
次回 #03「大盛りチーズカツカレー 1080kcal」
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アニメ 感想 レビュー
幾つかある地域のスーパーで、半額シールが貼られる時間帯というのも、ある程度決まっているらしい。
半額シールを貼る店員の事は半額神と呼ばれ、この半額神がシールを貼って姿を消すまで弁当には手を出さないというのがルール。
また自分が食べる分だけを手に入れるというのもルールの一つらしい。
洋たちが挑戦するのはアブラ神のいるお馴染みの「ホーキーマート」と、ジジ様のいる「スーパーときわ」の2件。
1件目で敗れて、2件目に行くと、そこには坊主、茶髪、顎鬚がいました。まだ狼になれない洋たちはワンコ呼ばわり。
しかし茶髪はあれだけ出てるのに、未だ顔が描かれないんだな。胸はやたらと描かれてるけど。
坊主のTシャツが「禿」と書かれてる……
が、そんな時、大猪と呼ばれるおばちゃんが登場。シールを阻止する狼たちをもはね除けて、シールを貼る前の弁当も全てかっさらい、ジジ様にシールを貼らせる狼の精神を持たない豚だという事。
まぁおばちゃんは半額シールとか張ってる途中に、これにも貼って、というのはよくあることだよね。
しかしあのおばちゃんはあんなに大量のお弁当を買ってどうするんだろうか? そもそも主婦なんだし晩飯ぐらい作れよとも思うが。
弁当を喰いあぶれた者達がカップ麺とかおにぎりを買って、その日の棚の分が全部無くなっていたらしいが、店の棚にはかなりの数があるはずなのに、どれだけの人数がいるんだ? てか、健全な男子高校生がカップ麺一つでは腹が持たないだろうに。
白梅梅は相変わらず洋と花が一緒にいるのが気に入らないようで、洋をボコったり、部活へ向かう途中の花を連れ去ったりしています。
始めて1人で挑むことになった争奪戦ですが、アラシと呼ばれるラグビー部と、大猪が現れたたため、坊主たちは狩り場の変更を決定。
アラシは部活動のためなので、大量の人数で他の部員のたちの分も買うため、根こそぎ奪っていくのだろう。
しかしカップ麺にすると残った洋は、魔導士(ウィザード)という男に声を掛けられました。
ずっと洋たちをストーキングしていた男性ですね。
彼の言葉でアラシや大猪を阻止して弁当を手に入れる決意を固めた洋のバトル。
ウィザードの活躍に加えて、移動した筈の茶髪たちも戻ってきたのでアラシたちの撃退に成功。
それにしても、こんなすさんだ争いのあるスーパーはこの時間帯に一般人は近づけないよな。
洋も始めて半額弁当を手に入れる事に成功しましたが、それは月桂冠と呼ばれる特別な半額弁当。
半額神が全ての半額弁当の中でもオススメの弁当にだけ貼られるシールらしい。月桂冠を手に入れたものはそのフィールドでの絶対的勝者となる。
もっともだからなんだというのだろう、という気もするが。みんなが月桂冠を狙うので、一番最初に弁当を手にした人物ということなんだろうけど。
他の半額シールは部室の壁に貼られているけど、月桂冠だけは特別にファイリングされていました。
その中にウィザードこと金城優の名前もあり、彼がこの学校の生徒である事を考えると、元々はこの同好会の会員だったと考えるべきか。
だからこそ、この同好会に入った洋たちに気を配っていたのでしょうが。何故同好会を辞めてしまったのかは不明。
花は洋や仙がメールの返信をくれなかった事で激しく落ち込んでいて、自分がうざかったからではないかと悲観的な発想をしている。
彼女に梅しか友達がいないのも、そうした性格などが起因しているのか。
しかし洋の着信音はなんであんなファックス音みたいな音なんだ。
オープニングテーマ
『LIVE for LIFE ~狼たちの夜~』歌:愛美
エンディングテーマ
『笑顔の法則』歌:槍水仙(CV:伊瀬茉莉也)
次回 #03「大盛りチーズカツカレー 1080kcal」
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| 関 連 商 品 | ||
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境界線上のホライゾン 第3話「町中の遊撃者」
オープニングテーマ
『TERMINATED』歌:茅原実里
アバンの台詞はみんな持ち回りで担当するのか。
今回は浅間・智の入浴シーンからスタート。
酒井・忠次は『東国無双』本多・忠勝たちと面会していましたが、娘の本多・二代を嗾けていたのにはナニか意味があるのか。
何か戦いの口実を作るのが目的だったのか、それとも二代の力を忠次に見せたかったのか。
まさかのセクハラで撃退されましたけど。
葵・トーリの告白の前夜祭の買い出しをする・智や直政たち。
向井・鈴は目が見えないから前髪で目を隠しているのか。トーリはそんな彼女に話し掛ける時や離れる時には、先に呼びかけたり、鈴の腰にある鳴子を鳴らしているらしく、それらはホライゾンが始めた事らしい。
トーリはホライゾンがいなくなった後も変わらず、それを続けている。それはひとえにトーリの優しさの現れで、トーリがそうするから他のみんなも同じようにするようになっているらしい。
そのトーリは後悔通りの入り口で中に入れず、ずっとうろちょろ。
姉の葵・喜美も離れたところでジッとトーリの様子を窺っていました。トーリの告白は彼女にもダメージがある事のようで、それでも弟を見守り続ける。
結構ブラコンです。愚弟と呼んでいるけど、弟の事は大切に思っているんだな。
東はミリアム・ポークウと同室になってます。
ミリアムは車椅子の少女で、在宅就学。
男とのルームシェアもあまり気にしないのか。少ないやりとりなどで東が信じることの出来る相手だと見抜いたというのもありそうだな。
『西国無双』立花・宗茂も登場。
PVでは本多・忠勝と戦っているので、この先の戦いでぶつかることになるのだろう。
レースに参加するマルゴット・ナイトにトーリ当ての荷物を押しつけられた本田・正純は、後悔通りにいるだろうトーリの下へ向かう途中に、父親の本多・正信とその取引相手の小西と出会う。
正純が途中で見かけた古い休憩所は何か秘密が隠されているらしい。
トーリは正純が自分の荷物を持っていたのに気付いたからか、フラフラになりながら通りに入ってきました。
荷物だけ手に入れてさっさと戻ってますが。
とにかくここに入る、という事がトーリにとっては重要だったのだろう。
ホライゾン・アリアダストと後悔通りについて教えられた。
ホライゾンは松平・元信の愛人の子だったものの、10年前にこの後悔通りで、元信の馬車に轢かれて死んでしまった。彼女を追い掛けていたトーリも事故に巻き込まれて重傷を負い、ホライゾンと共に三河で治療を受けて、彼だけが助かった。
小西はホライゾンの死はトーリが原因であると仄めかし、「後悔通り」という名は「後悔トーリ」にも掛けられていると言い、未だにトーリがその事を引き摺っている事を示唆する。トーリはその事故以来、この通りには一切足を踏み入れていないとの事。
事故の時の様子を見ると、当時はこの通りは別に森の中にあったわけではないようで、あの事故があってそれらを隠すかのように両脇を森で囲んでしまったのだろうか。
しかしそんなトーリがなぜ馬鹿みたいに明るく振る舞い、みんなもそんなトーリを指示しているのか、正純には理解できず、何かしっているだろう正信は「踏み込んでみるか」と訊ねる。
内容からすると、ホライゾンの遺体は戻っていない感じがあるので、ホライゾンの魂または脳だけを自動人形のP-01sに移植しているとか、そういう感じだろうか。
夜、いよいよ三河が動き出したようで、松平・元信配下の自動人形と本多・忠勝が暗躍を開始。
学校での肝試し。
意外にも喜美は怖いものがダメだったらしい。
トーリは誰かにお化け役を頼んでいたようですが、何しろ普通じゃない子たちばっかりなので学校内は大騒ぎ。お化け役はどう見ても変態なオタクっぽい人が混ざってるな。
お化けが逆に攻撃浴びて大変なことになってるよ。
平穏な日常。
翌日にトーリが告白して、それでも平穏な日々が待っていると思っていたみんな。
でも既に戦乱は始まってるわけで、朝を迎えずに平和な日々に終わりが告げられる事になるわけだ。
今回もまだ世界観を説明しつつ、ホライゾンについて語られただけという感じ。
エンディングテーマ
-Side Ariadust-「Pieces」歌:AiRI
次回 第4話「夜天下の暗躍者」
しかし凄いなこのアニメ。まだ第1話から半日しか経過していないんだよ……えらくスローペース。
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アニメ 感想 レビュー
『TERMINATED』歌:茅原実里
アバンの台詞はみんな持ち回りで担当するのか。
今回は浅間・智の入浴シーンからスタート。
酒井・忠次は『東国無双』本多・忠勝たちと面会していましたが、娘の本多・二代を嗾けていたのにはナニか意味があるのか。
何か戦いの口実を作るのが目的だったのか、それとも二代の力を忠次に見せたかったのか。
まさかのセクハラで撃退されましたけど。
葵・トーリの告白の前夜祭の買い出しをする・智や直政たち。
向井・鈴は目が見えないから前髪で目を隠しているのか。トーリはそんな彼女に話し掛ける時や離れる時には、先に呼びかけたり、鈴の腰にある鳴子を鳴らしているらしく、それらはホライゾンが始めた事らしい。
トーリはホライゾンがいなくなった後も変わらず、それを続けている。それはひとえにトーリの優しさの現れで、トーリがそうするから他のみんなも同じようにするようになっているらしい。
そのトーリは後悔通りの入り口で中に入れず、ずっとうろちょろ。
姉の葵・喜美も離れたところでジッとトーリの様子を窺っていました。トーリの告白は彼女にもダメージがある事のようで、それでも弟を見守り続ける。
結構ブラコンです。愚弟と呼んでいるけど、弟の事は大切に思っているんだな。
東はミリアム・ポークウと同室になってます。
ミリアムは車椅子の少女で、在宅就学。
男とのルームシェアもあまり気にしないのか。少ないやりとりなどで東が信じることの出来る相手だと見抜いたというのもありそうだな。
『西国無双』立花・宗茂も登場。
PVでは本多・忠勝と戦っているので、この先の戦いでぶつかることになるのだろう。
レースに参加するマルゴット・ナイトにトーリ当ての荷物を押しつけられた本田・正純は、後悔通りにいるだろうトーリの下へ向かう途中に、父親の本多・正信とその取引相手の小西と出会う。
正純が途中で見かけた古い休憩所は何か秘密が隠されているらしい。
トーリは正純が自分の荷物を持っていたのに気付いたからか、フラフラになりながら通りに入ってきました。
荷物だけ手に入れてさっさと戻ってますが。
とにかくここに入る、という事がトーリにとっては重要だったのだろう。
ホライゾン・アリアダストと後悔通りについて教えられた。
ホライゾンは松平・元信の愛人の子だったものの、10年前にこの後悔通りで、元信の馬車に轢かれて死んでしまった。彼女を追い掛けていたトーリも事故に巻き込まれて重傷を負い、ホライゾンと共に三河で治療を受けて、彼だけが助かった。
小西はホライゾンの死はトーリが原因であると仄めかし、「後悔通り」という名は「後悔トーリ」にも掛けられていると言い、未だにトーリがその事を引き摺っている事を示唆する。トーリはその事故以来、この通りには一切足を踏み入れていないとの事。
事故の時の様子を見ると、当時はこの通りは別に森の中にあったわけではないようで、あの事故があってそれらを隠すかのように両脇を森で囲んでしまったのだろうか。
しかしそんなトーリがなぜ馬鹿みたいに明るく振る舞い、みんなもそんなトーリを指示しているのか、正純には理解できず、何かしっているだろう正信は「踏み込んでみるか」と訊ねる。
内容からすると、ホライゾンの遺体は戻っていない感じがあるので、ホライゾンの魂または脳だけを自動人形のP-01sに移植しているとか、そういう感じだろうか。
夜、いよいよ三河が動き出したようで、松平・元信配下の自動人形と本多・忠勝が暗躍を開始。
学校での肝試し。
意外にも喜美は怖いものがダメだったらしい。
トーリは誰かにお化け役を頼んでいたようですが、何しろ普通じゃない子たちばっかりなので学校内は大騒ぎ。お化け役はどう見ても変態なオタクっぽい人が混ざってるな。
お化けが逆に攻撃浴びて大変なことになってるよ。
平穏な日常。
翌日にトーリが告白して、それでも平穏な日々が待っていると思っていたみんな。
でも既に戦乱は始まってるわけで、朝を迎えずに平和な日々に終わりが告げられる事になるわけだ。
今回もまだ世界観を説明しつつ、ホライゾンについて語られただけという感じ。
エンディングテーマ
-Side Ariadust-「Pieces」歌:AiRI
次回 第4話「夜天下の暗躍者」
しかし凄いなこのアニメ。まだ第1話から半日しか経過していないんだよ……えらくスローペース。
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アニメ 感想 レビュー
真剣(マジ)で私に恋しなさい!! 第2話「真剣で任務を完了しなさい!!」
直江大和に夜這いを掛けた椎名京でしたが、大和は簀巻きにした布団を身代わりにしてました。ナニのサイズはゴーヤです。
その大和はというと、学食の食券50枚でやる者はいないのか、という綾小路麻呂の依頼に対して144枚でなら引き受けると提示していました。
てか、50枚でやる奴がいないのに、なんでどんどん枚数減らしてるんだよ。
中途半端な数なのはF組の中心メンバー9名で割れる数にするためという事でしすが、キャップこと風間翔一は自転車で名古屋まで出かけているため不在。
でもそれも見越して8人でも割れる数にしていたらしい。
昨晩、緊急招集が掛かったため川神百代の呼び出しに、大和がやって来なかったのでご機嫌斜めな百代ですが、暴れられる依頼を持ってきたと喜んでいたのも束の間、依頼内容は麻呂の愛犬探しでした。犬まで麻呂顔なんだ。
しかもあんな顔のくせに特殊な訓練受けて無駄に素早いし。
訊ね犬の張り紙をする事に町の景観を損ねるのじゃないか、というクリスティアーネ・フリードリヒの指摘に、大和は何やら昔の事を思い出していました。今後の展開に何か関係あるんだろうけど。
いきなり発見した犬を追い掛ける大和たち。
小笠原千花と甘粕真与が勝負下着を試着している更衣室に入ったり、大和田伊予や武蔵小杉のパフェを蹴散らして廻ったり、オチは常に羽黒黒子と大和。
九鬼揚羽が第1話の川神対戦に出ている間に、被験者とやらが逃走していました。
その相手は生身で戦車を破壊するほどの化け物のようで。
たぶん第1話で逃げていた女の人だろうね。
で、犬を捕まえる事が出来ずにお風呂に入っていた百代、川神一子、クリス、京、黛由紀江ら女性陣ですが、途中から大和の事ばかりに話の内容がシフト。が、湯船の中から犬が出てきました。
試着室に入ったり、女子風呂に入ったり、スケベ犬だったようだ。
全裸で追いかけ回して捕まえた先は大和のいた部屋。
不条理にボコられました。そんな男がいる場所を全裸で走り回るなよ。
とある倉庫でようやく捕らえる事の出来た大和たちですが、そこは重火器類がゴロゴロしていて、黒服の男たちが現れました。もちろんあっさり片づけられましたが。
しかしガトリングガンで人を殴ったり、銃弾避けたり、刀で弾丸切り裂いたり、化け物か。
そんな彼女たちの前に現れた黒い全身タイツに身を包んだ3人の女と1人の男。
女の1人は百代とも渡り合うレベルの実力で、門外不出の川神流を身につけている。
とりあえず今回は顔見せで、終盤に彼女らとの本格的なバトルが待っているのだろう。
日本が物騒になっているという会話で、「こんな国を捨てることにした」と幼い大和に告げた男の事を思い出していた大和。
雰囲気からすると父親かな。
昔はヤンキーたちの多いあまり治安の良くない町に暮らしていたという事?
犬は帰ってきた翔一が何も知らずにあっさり捕まえてました……今までの苦労は……
で、百代たちが戦った相手は、例の逃亡者二人に武器の取引をしていた釈迦堂刑部の配下。
板垣竜平、板垣亜巳、板垣辰子、板垣天使という4人姉弟。
逃亡者の目的はおそらく百代たち武道四天王だろうか。それとも川神の人間なのか。
最終的に百代の相手になるのは、どちらかというとこの逃亡者の方だろうな。
次回 第3話「真剣で私に萌えなさい!!」
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アニメ 感想 レビュー
その大和はというと、学食の食券50枚でやる者はいないのか、という綾小路麻呂の依頼に対して144枚でなら引き受けると提示していました。
てか、50枚でやる奴がいないのに、なんでどんどん枚数減らしてるんだよ。
中途半端な数なのはF組の中心メンバー9名で割れる数にするためという事でしすが、キャップこと風間翔一は自転車で名古屋まで出かけているため不在。
でもそれも見越して8人でも割れる数にしていたらしい。
昨晩、緊急招集が掛かったため川神百代の呼び出しに、大和がやって来なかったのでご機嫌斜めな百代ですが、暴れられる依頼を持ってきたと喜んでいたのも束の間、依頼内容は麻呂の愛犬探しでした。犬まで麻呂顔なんだ。
しかもあんな顔のくせに特殊な訓練受けて無駄に素早いし。
訊ね犬の張り紙をする事に町の景観を損ねるのじゃないか、というクリスティアーネ・フリードリヒの指摘に、大和は何やら昔の事を思い出していました。今後の展開に何か関係あるんだろうけど。
いきなり発見した犬を追い掛ける大和たち。
小笠原千花と甘粕真与が勝負下着を試着している更衣室に入ったり、大和田伊予や武蔵小杉のパフェを蹴散らして廻ったり、オチは常に羽黒黒子と大和。
九鬼揚羽が第1話の川神対戦に出ている間に、被験者とやらが逃走していました。
その相手は生身で戦車を破壊するほどの化け物のようで。
たぶん第1話で逃げていた女の人だろうね。
で、犬を捕まえる事が出来ずにお風呂に入っていた百代、川神一子、クリス、京、黛由紀江ら女性陣ですが、途中から大和の事ばかりに話の内容がシフト。が、湯船の中から犬が出てきました。
試着室に入ったり、女子風呂に入ったり、スケベ犬だったようだ。
全裸で追いかけ回して捕まえた先は大和のいた部屋。
不条理にボコられました。そんな男がいる場所を全裸で走り回るなよ。
とある倉庫でようやく捕らえる事の出来た大和たちですが、そこは重火器類がゴロゴロしていて、黒服の男たちが現れました。もちろんあっさり片づけられましたが。
しかしガトリングガンで人を殴ったり、銃弾避けたり、刀で弾丸切り裂いたり、化け物か。
そんな彼女たちの前に現れた黒い全身タイツに身を包んだ3人の女と1人の男。
女の1人は百代とも渡り合うレベルの実力で、門外不出の川神流を身につけている。
とりあえず今回は顔見せで、終盤に彼女らとの本格的なバトルが待っているのだろう。
日本が物騒になっているという会話で、「こんな国を捨てることにした」と幼い大和に告げた男の事を思い出していた大和。
雰囲気からすると父親かな。
昔はヤンキーたちの多いあまり治安の良くない町に暮らしていたという事?
犬は帰ってきた翔一が何も知らずにあっさり捕まえてました……今までの苦労は……
で、百代たちが戦った相手は、例の逃亡者二人に武器の取引をしていた釈迦堂刑部の配下。
板垣竜平、板垣亜巳、板垣辰子、板垣天使という4人姉弟。
逃亡者の目的はおそらく百代たち武道四天王だろうか。それとも川神の人間なのか。
最終的に百代の相手になるのは、どちらかというとこの逃亡者の方だろうな。
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輪るピングドラム 14TH STATION「嘘つき姫」
サンシャイン歌劇団の公演。
その公演にて男役の結城翼を務めていた俳優とベッドを共にしていた時籠ゆり。
男とはこの気持ちよさは味わえないので、旦那が可哀想だと嘯いた翼だが、ゆりは飽きた男役とは二度と共にしないと冷たくあしらう。
そんなゆりを繋ぎ止めようと、自分を捨てれば彼女の身体の秘密が何処かから漏れるかも知れないと脅しをかけるも、意にも掛けずに立ち去ってしまう。
ゆりの身体には何かしら秘密がある、という事か。
描かれていないけど、何かしら身体に傷があったりするのか、それとも実は元は男とか。両性具有とかいうオチはないと思うが。
この世界は「求める者」と「求められる者」に別けられ、そのラインを見定める事ができるというゆり。
今の自分は誰にも止められない。自分は過去を捨てた。
そう言い切るゆり。
この世界は嘘で作られており、誰1人として未来永劫本当に自分を求める事はないのだと涙する。
――アナタだけだった。
――アナタだけが私を美しいと言ってくれた。
――会いたい、今すぐあなたに。
――きっとまた会えるよね。
――だって約束したじゃない。
――私たちの繋がりは永遠だって……
一人涙を流すゆり。
果たしてゆりの語る「あなた」とは誰なのか。
もしそれが多蕗桂樹ではないのであれば、何故わざわざ多蕗と結婚して引退までしたのか。
多蕗でないのだとしたら、桃果を愛していたはずの多蕗が彼女と結婚までしたのは、何かしらの力で愛していると思いこまされているからなのか。或いは何か理由があって二人で結婚するフリをしたのか。
朝、高倉晶馬を待っていた荻野目苹果は、色々と話し掛けるも暗い表情の晶馬は答えてくれない。
メールにも電話にも出ようとしない晶馬は、自分たちは苹果に謝る事が出来ない、どれほど謝ってもユリしてもらう事は出来ない。
苹果は自分たちが傷ついて行く様子を監視しているだけであり、みんな自分たちが不幸になる様子を見るだけで、離れていくのだと語る。
自分といれば晶馬が傷つくだけだったのか、と苹果は泣きながら晶馬が去るのを見送る。勝手な決めつけから相手の気持ちを考える事が出来ずに、自分の殻に閉じこもってしまってる晶馬たちは、他者を排除して勝手に孤独になっていたわけだろう。
ベッドであったかマフラーを完成させた高倉陽毬。
それは伊空ヒバリと歌田光莉のために作ったマフラー。
陽毬の薬のために金を用意した高倉冠葉だが、相場は常に変動しており渡瀬眞悧は以前と同じ額では足りないと告げる。
「世界の秘密が開かされた時」に退院出来るという謎の言葉が理解できない冠葉に、眞悧は後数回アンプルを使えば家に帰れるようになると訂正する。
彼はピングドラムを手に入れてどうしようというのか。
そもそも彼の目的は金ではないばすなんだが、わざわざ吹っ掛けてるのは何がしたいのだろうか。
眞悧が陽毬の病室へやってくると、彼女の編んだマフラーがゴミ箱に捨てられていた。
自分のマフラーなど誰も喜ばないという陽毬に、眞悧は自分が貰うと身につける。
やはりダブルHの二人と疎遠になったのは、両親の事が公になったからなんだろう。陽毬もその事は理解していたんだな。周りからイジメを受けるようになって、二人は本気で陽毬を嫌ったわけではないのだろうけど、自分たちも虐められてしまうから、陽毬と距離を置いてしまったのだろうな。
結局、陽毬も晶馬と同じく、自分たち家族は本当は誰にも受け入れてもらう事なんて出来ないと思っている可能性が高そうだ。
眞悧からの半分を持っているという女の情報を得た夏芽真砂子は、エスメラルダと牝狐狩りに出かけようとするが、その前に……
女、という事はやはり日記を奪ったのはゆりなのか?
晶馬に明るく接しようとして失敗した事で落ち込む苹果だが、そこにゆりが現れた。
雑誌の広告にゆりが出ていたという事は、ゆりは完全に引退していない、という事か。
自分と会って話せば晶馬が傷つくのだと告げられた事、だからもう会うことが出来ないのが自分たちの運命なのかと哀しむ。
そんな苹果に対して、ゆりは初恋は実らないものだと、自分の初恋について語り出す。
ある日突然彼女の前から消えたという初恋の人。
だから苹果の気持ちが判ると告げる。
やはり多蕗とは別人で、その人物のためにピングドラムを使ってその相手を取り戻そうとしているという事か。
ただ、相手が男なのか女なのか、年齢はいくつかなども不明。
黒服の男たちから金を受け取っていた冠葉は、次の仕事について訊ねようとしたが、そこに現れた真砂子が男たちを倒してしまうと、彼は今氷山の端に立たされており、これ以上踏み込めば海に落ちるだけだと警告する
ペンギン3号は女性の生写真を捨てられて、エスメラルダの生写真渡されてる……
果たして冠葉はどんな危険な仕事に手を出しているのか。以前に両親がしたのと同じ、テロがまた行われようとしていて、その準備に協力しているとかだったりするのだろうか。
ペンギン印も元々は両親のいた組織が使っていたマークだし。あの組織なら、両親がいなくなった後に冠葉へ接触してきた可能性は考えられそうだ。
真砂子の弾も同じ組織から手に入れているものなのかな。
真砂子には関係ないと動じない冠葉。
金が必要なら自分が出してやるという真砂子だが、晶馬は夏芽家の金など受け取れないと拒絶する。
真砂子本人ではなく、夏芽家に対して冠葉は何かしら思うところがある、という事か?幼い時は少なくとも二人は友好的な関係だったと思われるのだが。幼い頃の約束が、真砂子の冠葉に対する想いの原動力のようなので、昔は家族間での交流があったのかもしれない。
冠葉が「あの女」をどうしようもないぐらいに愛していると指摘する真砂子だが、冠葉は自分はただ家族を守りたいだけだと惚ける。
自分ではどうしてもダメなのだと感じた真砂子は、自分は自分のやりたいようにやると宣言。自分は自分のやり方で夏芽マリオを救って見せると宣言。
ストーカーであるが故に、真砂子は冠葉が陽毬に対して妹としてではなく、女として愛しているという事に気付いてしまっているんだな。
もちろん冠葉もそれが許されない事は理解しているから、決して認める事はないのだろうが。
苹果を連れて温泉旅館にやってきたゆりは、今日は一日自分が苹果の姉だと告げる。
露天風呂に入るゆりは、辛いことも悲しい事も洗い流せば良いのだと語る。
スターであるゆりとただの一教師である多蕗の出逢いについて聞いた苹果は、ゆりが彼と幼馴染みであり、姉の桃果とも知り合いだったと知る。
二人は桃果を中心にした関係だったわけか。しかし苹果のお母さんはゆりの事を知らないのか?
桃果がどんな女性だったのかと訊ねる苹果。
「乾ききった砂漠の向こうに見えた、一面の花畑。
凍える暗い夜の見つけた蝋燭の火……
……桃果は私の世界を変えてくれた。
彼女といれば、どんなものもキラキラと光って見えた。
世界は愛すべきものに満ちている……
そう、この私も含めて……」
多蕗と同じように桃果を褒め称えるゆりに、自分とは全然違うと落ち込む苹果だが、ゆりは苹果が桃果と同じ香りがすると告げる。
やっぱり、ゆりの思い人は桃果なのか。個人だから美化されているところがあるのだろうけど、多蕗と同じように高く評価されていた桃果という人間はどんな人間だったのか。
自分は桃果になりたかったのだと告白した苹果は、何故、多蕗と結婚したのかと問い掛ける。
自分たちは「仮面夫婦」だというゆりの答えに驚く苹果だが、ゆりは嘘だと笑う。
「私たち、運命の輪で繋がれているの」
ゆりの言葉に驚く苹果。
おそらく仮面夫婦というのは嘘じゃないのだろう。
やはり多蕗とゆりは二人で結託して何かをしようとしているという事か。
それとも多蕗は苹果の思いに気付いていて、彼女を諦めさせるためにゆりと結婚してみせただけなのか。
どっちにしても、やはりオープニングのイメージ通り、多蕗もただの凡人ではなさそう。
苹果が人と話す時に目を逸らさないところや、照れた時に前髪を弄るクセなど、桃果に似ているというゆり。
両親から姉の事をあまり聞かされなかった苹果は、桃果の事を教えてもらっ事が嬉しいと笑う。
「ねえ、まだ桃果になりたい?」
「え?」
ゆりの言葉に驚く苹果だが、ジュースに入れられていた薬のせいで急激な睡魔に襲われてしまう。
そんな苹果にロープを手にして歩み寄ったゆりは、指や爪までそっくりだと彼女の手を撫で上げる。
苹果を布団へと運んだゆり。
――本当私を知って、それでも私を美しいとなんていう人はいない。
――嘘嘘嘘、この世界はみんな嘘。
――美しいものだけが本当。
――だから誰も、わたくしの事なんて愛していないの。
――だけど、だけど……
――桃果はこの世界でたった1人、私の全てを知っていて、それでも私の事を美しいと言ってくれた。
――彼女だけが本当の私を認めてくれたの。
――桃果は私の運命の人だった。
苹果の浴衣をはだけさせる。
ゆりの身体の秘密とは何なのか。多蕗が指に結合痕があるように、ゆりも身体に大きな傷でも抱えているのだろうか。
――会いたい……
――どうしても桃果にもう一度会いたい。
――そう、私は信じない。
――桃果は死んでなんかいない。
――ようやくこの時が来たわ。
――全ては桃果の日記に記されていた通り……
ゆりは胸元から桃果の日記の半分を取り出す。
嵐の夜、桃果の日記をバイクで奪い取った犯人はゆりだった。
しかしゆりはあの嵐の夜、苹果がやってきているのを知っててマンションに戻ってきたのか。というか、あれ自体が苹果をマンションに誘き寄せるための罠だったのかな。苹果たちが去ったのを見届けて、慌ててマンションを降りてバイクに乗り込んだという事か。
しかし日記の通りにするという事は、プロジェクトMを遂行するという事。女同士では不可能な筈なんだけど、という事は彼女の身体はやっぱり両方があるのか? でも一緒にお風呂に入ってたし、いくらなんでもしれなら気付きそうだが。
それとも実は日記の後半にはゆりと結ばれるような内容が綴られていたとか?
翼が男には云々とか言っていた事を考えると、やはり両性具有の可能性がありそうな。それとも実は性転換しているとか?
――苹果ちゃん、あなたには桃果になって欲しいの。
――でもあなたは本当の私を見たら、きっと私を嫌いになる。
――だからあなたをめちゃくちゃにして。
――私から離れられない身体にしてあげる。
自分も浴衣を脱いだゆりはロープを手に、苹果にそっち口付けをしようとする。
名前通りに百合の人だったのか……
たぶん真砂子がやってきて妨害されてしまうんだろうな。
しかしなんだかんだで物語の中心にいるのは桃果。
彼女の死が全ての切っ掛けになってるのかな。
新エンディングテーマ
「Bad News 黒い予感」歌:トリプルH
次回 STATION 15
生存戦略、凄い待ったんだぞ
■トラックバックが飛ばない場合には別館(http://libra1974.blog86.fc2.com/)or別宅(http://adam666.cocolog-nifty.com/blog/)へお願いします。
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アニメ 感想 レビュー
その公演にて男役の結城翼を務めていた俳優とベッドを共にしていた時籠ゆり。
男とはこの気持ちよさは味わえないので、旦那が可哀想だと嘯いた翼だが、ゆりは飽きた男役とは二度と共にしないと冷たくあしらう。
そんなゆりを繋ぎ止めようと、自分を捨てれば彼女の身体の秘密が何処かから漏れるかも知れないと脅しをかけるも、意にも掛けずに立ち去ってしまう。
ゆりの身体には何かしら秘密がある、という事か。
描かれていないけど、何かしら身体に傷があったりするのか、それとも実は元は男とか。両性具有とかいうオチはないと思うが。
この世界は「求める者」と「求められる者」に別けられ、そのラインを見定める事ができるというゆり。
今の自分は誰にも止められない。自分は過去を捨てた。
そう言い切るゆり。
この世界は嘘で作られており、誰1人として未来永劫本当に自分を求める事はないのだと涙する。
――アナタだけだった。
――アナタだけが私を美しいと言ってくれた。
――会いたい、今すぐあなたに。
――きっとまた会えるよね。
――だって約束したじゃない。
――私たちの繋がりは永遠だって……
一人涙を流すゆり。
果たしてゆりの語る「あなた」とは誰なのか。
もしそれが多蕗桂樹ではないのであれば、何故わざわざ多蕗と結婚して引退までしたのか。
多蕗でないのだとしたら、桃果を愛していたはずの多蕗が彼女と結婚までしたのは、何かしらの力で愛していると思いこまされているからなのか。或いは何か理由があって二人で結婚するフリをしたのか。
朝、高倉晶馬を待っていた荻野目苹果は、色々と話し掛けるも暗い表情の晶馬は答えてくれない。
メールにも電話にも出ようとしない晶馬は、自分たちは苹果に謝る事が出来ない、どれほど謝ってもユリしてもらう事は出来ない。
苹果は自分たちが傷ついて行く様子を監視しているだけであり、みんな自分たちが不幸になる様子を見るだけで、離れていくのだと語る。
自分といれば晶馬が傷つくだけだったのか、と苹果は泣きながら晶馬が去るのを見送る。勝手な決めつけから相手の気持ちを考える事が出来ずに、自分の殻に閉じこもってしまってる晶馬たちは、他者を排除して勝手に孤独になっていたわけだろう。
ベッドであったかマフラーを完成させた高倉陽毬。
それは伊空ヒバリと歌田光莉のために作ったマフラー。
陽毬の薬のために金を用意した高倉冠葉だが、相場は常に変動しており渡瀬眞悧は以前と同じ額では足りないと告げる。
「世界の秘密が開かされた時」に退院出来るという謎の言葉が理解できない冠葉に、眞悧は後数回アンプルを使えば家に帰れるようになると訂正する。
彼はピングドラムを手に入れてどうしようというのか。
そもそも彼の目的は金ではないばすなんだが、わざわざ吹っ掛けてるのは何がしたいのだろうか。
眞悧が陽毬の病室へやってくると、彼女の編んだマフラーがゴミ箱に捨てられていた。
自分のマフラーなど誰も喜ばないという陽毬に、眞悧は自分が貰うと身につける。
やはりダブルHの二人と疎遠になったのは、両親の事が公になったからなんだろう。陽毬もその事は理解していたんだな。周りからイジメを受けるようになって、二人は本気で陽毬を嫌ったわけではないのだろうけど、自分たちも虐められてしまうから、陽毬と距離を置いてしまったのだろうな。
結局、陽毬も晶馬と同じく、自分たち家族は本当は誰にも受け入れてもらう事なんて出来ないと思っている可能性が高そうだ。
眞悧からの半分を持っているという女の情報を得た夏芽真砂子は、エスメラルダと牝狐狩りに出かけようとするが、その前に……
女、という事はやはり日記を奪ったのはゆりなのか?
晶馬に明るく接しようとして失敗した事で落ち込む苹果だが、そこにゆりが現れた。
雑誌の広告にゆりが出ていたという事は、ゆりは完全に引退していない、という事か。
自分と会って話せば晶馬が傷つくのだと告げられた事、だからもう会うことが出来ないのが自分たちの運命なのかと哀しむ。
そんな苹果に対して、ゆりは初恋は実らないものだと、自分の初恋について語り出す。
ある日突然彼女の前から消えたという初恋の人。
だから苹果の気持ちが判ると告げる。
やはり多蕗とは別人で、その人物のためにピングドラムを使ってその相手を取り戻そうとしているという事か。
ただ、相手が男なのか女なのか、年齢はいくつかなども不明。
黒服の男たちから金を受け取っていた冠葉は、次の仕事について訊ねようとしたが、そこに現れた真砂子が男たちを倒してしまうと、彼は今氷山の端に立たされており、これ以上踏み込めば海に落ちるだけだと警告する
ペンギン3号は女性の生写真を捨てられて、エスメラルダの生写真渡されてる……
果たして冠葉はどんな危険な仕事に手を出しているのか。以前に両親がしたのと同じ、テロがまた行われようとしていて、その準備に協力しているとかだったりするのだろうか。
ペンギン印も元々は両親のいた組織が使っていたマークだし。あの組織なら、両親がいなくなった後に冠葉へ接触してきた可能性は考えられそうだ。
真砂子の弾も同じ組織から手に入れているものなのかな。
真砂子には関係ないと動じない冠葉。
金が必要なら自分が出してやるという真砂子だが、晶馬は夏芽家の金など受け取れないと拒絶する。
真砂子本人ではなく、夏芽家に対して冠葉は何かしら思うところがある、という事か?幼い時は少なくとも二人は友好的な関係だったと思われるのだが。幼い頃の約束が、真砂子の冠葉に対する想いの原動力のようなので、昔は家族間での交流があったのかもしれない。
冠葉が「あの女」をどうしようもないぐらいに愛していると指摘する真砂子だが、冠葉は自分はただ家族を守りたいだけだと惚ける。
自分ではどうしてもダメなのだと感じた真砂子は、自分は自分のやりたいようにやると宣言。自分は自分のやり方で夏芽マリオを救って見せると宣言。
ストーカーであるが故に、真砂子は冠葉が陽毬に対して妹としてではなく、女として愛しているという事に気付いてしまっているんだな。
もちろん冠葉もそれが許されない事は理解しているから、決して認める事はないのだろうが。
苹果を連れて温泉旅館にやってきたゆりは、今日は一日自分が苹果の姉だと告げる。
露天風呂に入るゆりは、辛いことも悲しい事も洗い流せば良いのだと語る。
スターであるゆりとただの一教師である多蕗の出逢いについて聞いた苹果は、ゆりが彼と幼馴染みであり、姉の桃果とも知り合いだったと知る。
二人は桃果を中心にした関係だったわけか。しかし苹果のお母さんはゆりの事を知らないのか?
桃果がどんな女性だったのかと訊ねる苹果。
「乾ききった砂漠の向こうに見えた、一面の花畑。
凍える暗い夜の見つけた蝋燭の火……
……桃果は私の世界を変えてくれた。
彼女といれば、どんなものもキラキラと光って見えた。
世界は愛すべきものに満ちている……
そう、この私も含めて……」
多蕗と同じように桃果を褒め称えるゆりに、自分とは全然違うと落ち込む苹果だが、ゆりは苹果が桃果と同じ香りがすると告げる。
やっぱり、ゆりの思い人は桃果なのか。個人だから美化されているところがあるのだろうけど、多蕗と同じように高く評価されていた桃果という人間はどんな人間だったのか。
自分は桃果になりたかったのだと告白した苹果は、何故、多蕗と結婚したのかと問い掛ける。
自分たちは「仮面夫婦」だというゆりの答えに驚く苹果だが、ゆりは嘘だと笑う。
「私たち、運命の輪で繋がれているの」
ゆりの言葉に驚く苹果。
おそらく仮面夫婦というのは嘘じゃないのだろう。
やはり多蕗とゆりは二人で結託して何かをしようとしているという事か。
それとも多蕗は苹果の思いに気付いていて、彼女を諦めさせるためにゆりと結婚してみせただけなのか。
どっちにしても、やはりオープニングのイメージ通り、多蕗もただの凡人ではなさそう。
苹果が人と話す時に目を逸らさないところや、照れた時に前髪を弄るクセなど、桃果に似ているというゆり。
両親から姉の事をあまり聞かされなかった苹果は、桃果の事を教えてもらっ事が嬉しいと笑う。
「ねえ、まだ桃果になりたい?」
「え?」
ゆりの言葉に驚く苹果だが、ジュースに入れられていた薬のせいで急激な睡魔に襲われてしまう。
そんな苹果にロープを手にして歩み寄ったゆりは、指や爪までそっくりだと彼女の手を撫で上げる。
苹果を布団へと運んだゆり。
――本当私を知って、それでも私を美しいとなんていう人はいない。
――嘘嘘嘘、この世界はみんな嘘。
――美しいものだけが本当。
――だから誰も、わたくしの事なんて愛していないの。
――だけど、だけど……
――桃果はこの世界でたった1人、私の全てを知っていて、それでも私の事を美しいと言ってくれた。
――彼女だけが本当の私を認めてくれたの。
――桃果は私の運命の人だった。
苹果の浴衣をはだけさせる。
ゆりの身体の秘密とは何なのか。多蕗が指に結合痕があるように、ゆりも身体に大きな傷でも抱えているのだろうか。
――会いたい……
――どうしても桃果にもう一度会いたい。
――そう、私は信じない。
――桃果は死んでなんかいない。
――ようやくこの時が来たわ。
――全ては桃果の日記に記されていた通り……
ゆりは胸元から桃果の日記の半分を取り出す。
嵐の夜、桃果の日記をバイクで奪い取った犯人はゆりだった。
しかしゆりはあの嵐の夜、苹果がやってきているのを知っててマンションに戻ってきたのか。というか、あれ自体が苹果をマンションに誘き寄せるための罠だったのかな。苹果たちが去ったのを見届けて、慌ててマンションを降りてバイクに乗り込んだという事か。
しかし日記の通りにするという事は、プロジェクトMを遂行するという事。女同士では不可能な筈なんだけど、という事は彼女の身体はやっぱり両方があるのか? でも一緒にお風呂に入ってたし、いくらなんでもしれなら気付きそうだが。
それとも実は日記の後半にはゆりと結ばれるような内容が綴られていたとか?
翼が男には云々とか言っていた事を考えると、やはり両性具有の可能性がありそうな。それとも実は性転換しているとか?
――苹果ちゃん、あなたには桃果になって欲しいの。
――でもあなたは本当の私を見たら、きっと私を嫌いになる。
――だからあなたをめちゃくちゃにして。
――私から離れられない身体にしてあげる。
自分も浴衣を脱いだゆりはロープを手に、苹果にそっち口付けをしようとする。
名前通りに百合の人だったのか……
たぶん真砂子がやってきて妨害されてしまうんだろうな。
しかしなんだかんだで物語の中心にいるのは桃果。
彼女の死が全ての切っ掛けになってるのかな。
新エンディングテーマ
「Bad News 黒い予感」歌:トリプルH
次回 STATION 15
生存戦略、凄い待ったんだぞ
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アニメ 感想 レビュー
たまゆら ~hitotose~ 第2話「やさしい香りに包まれた日、なので」
亡き父との思い出の街・瀬戸内の竹原に引っ越してきた沢渡楓。今日も今日とて自分の世界に入り込んで、まったく人目を気にせず写真を撮ってる。
父との思いでの山にも一緒に登った塙かおる、岡崎のりえ、桜田麻音とも仲良くなった。
山登りのお話はOVAでの事なので、公式サイトにてOVAを見て確かめよう。
――新しい生活、新しい友達。
――私も、新しい自分になりたいので
――ちょっと引っ込み思案なところを直して、
――アグレッシブな私になるつもりなので
オープニングテーマ
「おかえりなさい」歌:坂本真綾
楓はアグレッシブな自分に変わると言いつつ、クラスメイトに見ていた写真のたまゆらの事を訊ねられるなりテンパりまくってる。担任の堂郷和太郎に注意されても慌てまくり。あれ、後ろの席の男子からパンツ見えるぞ。
そして担任の堂郷はやたらと地元ダジャレ好きで、でも寒いからクラス中を凍らせる。
挙句に熱血系だから入学して早々に体育の授業でカッター訓練とかやらされたらしい。
喫茶店「cafeたまゆら」にて楓の祖母が作った新作のレモンパイの試食会。
本当に美味しそう……実際にあるお菓子を見て描いてる感じかな。
晩ご飯はハンバーグ。
塙は両親がお祭りの準備で忙しいので、塙さよみとかおるが交代で料理を作ってるらしいが、さよみには料理のセンスがないようだ。
変なアレンジとかするのは、料理の出来ない人の悪いクセだよね。
基礎が出来てないのに、オリジナリティとか求めようとする。
明日はかおるが1人だけという事で、お泊まり会をしようと提案したぽって。
祖母の好意で店の2階でお泊まり会開催です。
みんなが楽しみにしていて、ぽっては自分だけが楽しみにしているのではないのだと知って喜ぶ。
のりえの作ってきたクッキーは可愛い動物の顔になってて、ぽってと麻音が可愛くて食べられないとか言ってたら、作った本人は気にせずぽりぽり食べてます。
のりえにとって、見た目のかわいさとかは食べるまでの目を楽しませるものでしかなく、そのことで食べるのを躊躇するとかはないんだな。
かおるが堂郷に言われて竹まつりの準備を手伝う事になったので行けなくなってしまい、ぽってたちも手伝うことに。
お泊まり会なんだし、教師が夜まで手伝いさせるなんて事は無いだろうから参加は出来るんじゃないのか?
堂郷は不気味なお好み焼き人形を作ってましたが、そのモデルは片思いしている 吉野屋先生 お好み焼き屋「ほぼろ」店主がモデルらしい。
広島風お好み焼き三枚重ねとか女の子に食べられるわけがない。むしろ二枚でも食べれたのは凄いと思うよ。
お泊まり会の事を口にしてしまって、堂郷も参加するつもりでは危機感を覚えたかおるたちですが、店主のナイスフォローで無事回避された。
しかしこれ、店長がフォロー入れないと本気で参加したんだろうか。女子高生のパジャマパーティに参加する男教師とか問題になるぞ。
お風呂に入って、外で写真を撮って、パジャマで写真を見ながらおしゃべり。
しかしフラッシュのないカメラで、三脚も使わないとか無茶すぎる。
麻音の持ってきたBGMは何故かホラー。
そこに誰かがやってきた音が聞こえてビビってたら、沢山のゲームを持ってきたさよみでした。泊りの予定だったのに、わざわざ研究会を抜け出してきたらしい。
麻音はあんなBGM用意するぐらいだから怖いのが平気なのかと思いきや、1人だけ布団の中に隠れてるし。
堂郷はさよみが1年の時に新任として赴任してきた担任。
1年目から担任を任されていたんだな。
かおるに竹祭の手伝いをさせたのは、両親が祭りで忙しいのを知っているからかおるが寂しがっているかもしれない、と考えたからではないかと指摘。
ぽってたちはそこで堂郷が自分たちの事をよく見ている事に気付きました。
麻音は実は地元ダジャレが嫌いじゃ無かったとカミングアウト。
みんなが眠った後、目を覚ましたぽってはさよみが写真を見ているのに気付きました。
さよみはぽってに竹原に来てくれてありがとうと礼を述べる。
お父さんの事があって、町にやって来なくなっていたぽってを心配していたさよみとかおる。
「でも良かった。
ここへまた来てくれたって事は、お父さんの事、
悲しい思い出から、暖かい思い出に変わったって事だもんね」
「うん」
「かおるちゃんがいつも言ってた。
ぽっての思い出は、いつまで悲しい思い出なんだろうって。
どれもホントは楽しい思い出はばかりなのにね」
夏休みやお正月など、ぽってたちが来るのを楽しみにしていたさよみたち。
ぽってのお父さんに色々な楽しいところへ連れていってもらっていた。
「写真を見ているとね、ぽってのお父さんの声が聞こえる気がする。
『さあ、もう哀しむのはそれくらいにして、楽しい事を見つけに行きなさい』」
「うん、その声、今は私にも聞こえる。
聞こえるようになった」
「ねえ、ぽって。
これからたくさん色んな所行って、色んな事しようね」
「さよみお姉ちゃん」
ぽってを抱きしめるさよみ。
「ぽってのお父さんがしてくれたみたいに、今度は私がぽってに沢山思い出をあげる。
そうして大好きなものが増えると、それは必ず、ぽってに力をくれるから」
「うん!」
さすがアリシアさん(違)、素晴らしいです。
さよみにとってはきっとぽっても妹みたいな存在で、かおると同じく大切な存在なんだろう。
――さよみお姉ちゃんの言うとおり、
――この町の、音も匂いも人も、私は大好きだ!
――だから力をくれる。
――思い切ってここに来て、本当に良かったなぁ
大切な友達と別れてまでやってきた思い出の土地で、優しい人々と出会えて
オチはさよみの寝相の悪さ。
みんな布団から弾き出されてるよ。
折角良いところ見せたのに。
たけはら竹まつり
残念ながらすでに終わってます。作中と同じく5月の祭り、なので。4月開始のアニメだったら、ちょうどいい時期に祭りがあっただろうに。
エンディングテーマ
「神様のいたずら」歌:中島愛
次回 第3話「出現!たたかう女の子、なので」
新キャラ登場の予感?
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アニメ 感想 レビュー
父との思いでの山にも一緒に登った塙かおる、岡崎のりえ、桜田麻音とも仲良くなった。
山登りのお話はOVAでの事なので、公式サイトにてOVAを見て確かめよう。
――新しい生活、新しい友達。
――私も、新しい自分になりたいので
――ちょっと引っ込み思案なところを直して、
――アグレッシブな私になるつもりなので
オープニングテーマ
「おかえりなさい」歌:坂本真綾
楓はアグレッシブな自分に変わると言いつつ、クラスメイトに見ていた写真のたまゆらの事を訊ねられるなりテンパりまくってる。担任の堂郷和太郎に注意されても慌てまくり。あれ、後ろの席の男子からパンツ見えるぞ。
そして担任の堂郷はやたらと地元ダジャレ好きで、でも寒いからクラス中を凍らせる。
挙句に熱血系だから入学して早々に体育の授業でカッター訓練とかやらされたらしい。
喫茶店「cafeたまゆら」にて楓の祖母が作った新作のレモンパイの試食会。
本当に美味しそう……実際にあるお菓子を見て描いてる感じかな。
晩ご飯はハンバーグ。
塙は両親がお祭りの準備で忙しいので、塙さよみとかおるが交代で料理を作ってるらしいが、さよみには料理のセンスがないようだ。
変なアレンジとかするのは、料理の出来ない人の悪いクセだよね。
基礎が出来てないのに、オリジナリティとか求めようとする。
明日はかおるが1人だけという事で、お泊まり会をしようと提案したぽって。
祖母の好意で店の2階でお泊まり会開催です。
みんなが楽しみにしていて、ぽっては自分だけが楽しみにしているのではないのだと知って喜ぶ。
のりえの作ってきたクッキーは可愛い動物の顔になってて、ぽってと麻音が可愛くて食べられないとか言ってたら、作った本人は気にせずぽりぽり食べてます。
のりえにとって、見た目のかわいさとかは食べるまでの目を楽しませるものでしかなく、そのことで食べるのを躊躇するとかはないんだな。
かおるが堂郷に言われて竹まつりの準備を手伝う事になったので行けなくなってしまい、ぽってたちも手伝うことに。
お泊まり会なんだし、教師が夜まで手伝いさせるなんて事は無いだろうから参加は出来るんじゃないのか?
堂郷は不気味なお好み焼き人形を作ってましたが、そのモデルは片思いしている
広島風お好み焼き三枚重ねとか女の子に食べられるわけがない。むしろ二枚でも食べれたのは凄いと思うよ。
お泊まり会の事を口にしてしまって、堂郷も参加するつもりでは危機感を覚えたかおるたちですが、店主のナイスフォローで無事回避された。
しかしこれ、店長がフォロー入れないと本気で参加したんだろうか。女子高生のパジャマパーティに参加する男教師とか問題になるぞ。
お風呂に入って、外で写真を撮って、パジャマで写真を見ながらおしゃべり。
しかしフラッシュのないカメラで、三脚も使わないとか無茶すぎる。
麻音の持ってきたBGMは何故かホラー。
そこに誰かがやってきた音が聞こえてビビってたら、沢山のゲームを持ってきたさよみでした。泊りの予定だったのに、わざわざ研究会を抜け出してきたらしい。
麻音はあんなBGM用意するぐらいだから怖いのが平気なのかと思いきや、1人だけ布団の中に隠れてるし。
堂郷はさよみが1年の時に新任として赴任してきた担任。
1年目から担任を任されていたんだな。
かおるに竹祭の手伝いをさせたのは、両親が祭りで忙しいのを知っているからかおるが寂しがっているかもしれない、と考えたからではないかと指摘。
ぽってたちはそこで堂郷が自分たちの事をよく見ている事に気付きました。
麻音は実は地元ダジャレが嫌いじゃ無かったとカミングアウト。
みんなが眠った後、目を覚ましたぽってはさよみが写真を見ているのに気付きました。
さよみはぽってに竹原に来てくれてありがとうと礼を述べる。
お父さんの事があって、町にやって来なくなっていたぽってを心配していたさよみとかおる。
「でも良かった。
ここへまた来てくれたって事は、お父さんの事、
悲しい思い出から、暖かい思い出に変わったって事だもんね」
「うん」
「かおるちゃんがいつも言ってた。
ぽっての思い出は、いつまで悲しい思い出なんだろうって。
どれもホントは楽しい思い出はばかりなのにね」
夏休みやお正月など、ぽってたちが来るのを楽しみにしていたさよみたち。
ぽってのお父さんに色々な楽しいところへ連れていってもらっていた。
「写真を見ているとね、ぽってのお父さんの声が聞こえる気がする。
『さあ、もう哀しむのはそれくらいにして、楽しい事を見つけに行きなさい』」
「うん、その声、今は私にも聞こえる。
聞こえるようになった」
「ねえ、ぽって。
これからたくさん色んな所行って、色んな事しようね」
「さよみお姉ちゃん」
ぽってを抱きしめるさよみ。
「ぽってのお父さんがしてくれたみたいに、今度は私がぽってに沢山思い出をあげる。
そうして大好きなものが増えると、それは必ず、ぽってに力をくれるから」
「うん!」
さすがアリシアさん(違)、素晴らしいです。
さよみにとってはきっとぽっても妹みたいな存在で、かおると同じく大切な存在なんだろう。
――さよみお姉ちゃんの言うとおり、
――この町の、音も匂いも人も、私は大好きだ!
――だから力をくれる。
――思い切ってここに来て、本当に良かったなぁ
大切な友達と別れてまでやってきた思い出の土地で、優しい人々と出会えて
オチはさよみの寝相の悪さ。
みんな布団から弾き出されてるよ。
折角良いところ見せたのに。
たけはら竹まつり
残念ながらすでに終わってます。作中と同じく5月の祭り、なので。4月開始のアニメだったら、ちょうどいい時期に祭りがあっただろうに。
エンディングテーマ
「神様のいたずら」歌:中島愛
次回 第3話「出現!たたかう女の子、なので」
新キャラ登場の予感?
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アニメ 感想 レビュー
WORKING'!! 2品目「理想の家族計画」
いつものように種島ぽぷらを可愛いと頭を撫でている小鳥遊宗太を見て、伊波まひるは羨ましがって自分も宗太に可愛いと言って欲しいと呟くと、山田葵も何故か賛同。
自分もよく見ればちっさくて可愛いから、可愛がってもらって甘やかして欲しいと、宗太に頼むも冷たく鼻で笑われました。
山田のレベルにまで成長すると、宗太の中ではちっちゃくないんだね。てか、山田という時点でNGなのかもしれないが。
相馬博臣に泣きついた山田は「兄のように慕っている」相馬に優しくして欲しいというも、自分の事を何もしらない筈だから兄じゃないと軽くあしらわれてる。
他人のことは知ってても、自分のことは何もかも秘密主義の相馬に対して、山田は『相馬さんの事をもっと知り隊』を結成。
ぽぷらも強制参加。
ストーキングを開始するもあっさりばれてるし。
山田たちが男子更衣室に忍び込んで相馬の秘密を探ろうとしたところにやってきた相馬は、脅迫電話のような会話をするも、掛けた先で時報だと知って、『1人サスペンスごっこ』をする『かわい相馬さん』だとか言い出す始末。
もちろん本当はからかっただけだけど、完全に憐れまれてる。
何しろ相手は天然二人だから、冗談も本気で信じてしまうからな。
自分は男性恐怖症が治ったら、もう宗太に構ってもらえないから、今のままでもいいかもしれないとか思い出していたまひる。
宗太のことが好きなのに気付かれていないまひるを応援したいぽぷらは、佐藤潤と轟八千代に相談。自分の事を棚上げして、まひるの気持ちに気付いてあげない宗太の事を鈍感呼ばわりする八千代を佐藤は頭締め上げてます。
お前が言うか、という感じだろうな。とはいえ、気づかれたら気づかれたでやりにくいせいで、誤魔化すようになるんだけど。
まひるをプッシュするぽぷらですが、もちろん上手くいかない。
男性恐怖症を治すためにも、もっとまひるに優しくするべきという理由から、人形をまひるに見立てて「伊波さん可愛い」と言わせていた場面を目撃したまひるは腰砕け。
事情を知ったまひるは感謝しつつも、優しくされたら身体が持たないからという理由で今のままで良いという事に。
謝るぽぷらにまひるは「可愛い」と言い出す始末。
相馬のことは判らず、自分を甘やかしてくれるのは騙されやすくて何でも人の言うことを聞く音尾兵吾しかないと改めて考えていた山田。
そんな時、音尾が戻ってきました。
しかしほとんど店に出てない音尾さんの勤務状況ってどうなってるんだろうか? 店にはいないけど、出勤していることになってるのかな。首にはなってないし、他の奴が来るよりも音尾のほうが何かと便利だから、杏子とかがうまく対応しているのかもしれないな。
いつものようにお菓子をお土産に戻ってきていた音尾を、またお菓子で白藤杏子をつって、と刀を突き付ける八千代。
しかし音尾を殺してしまうと杏子がお土産を食べられなくなってしまうと葛藤していたところへ、佐藤が音尾を殺すと杏子がパフェを食べる時間が無くなってしまう、と指摘して助け船を出してくれました。
相変わらず店に戻ったらいろいろと危険がいっぱいな音尾さん。
杏子にべたべたする八千代の姿に、佐藤はぽぷらに八つ当たりして髪の毛を好き放題に弄りまくる。怒ったぽぷらは復讐しようと考えて、宗太に訊ねる。
無視したり、靴に画鋲を入れたり、物を隠したり、相手の嫌がる事をすればいいのじゃないか、と答えた宗太は「かたなしくん極悪人!」と言われてしまう。
訊ねられたから答えただけのはずなのに、外道扱いだよ。
復讐方法を相馬に聞くことにしたぽぷらは、自分がされて嫌なことをすれば良いとアドバイス。
反撃としてホントのことを指摘したら、もっと大変なことになるのは、相馬の扱いを見れば一目瞭然だよな。
佐藤が大きくて首が疲れるとか言うぽぷらですが、あっさり反撃されてます。
そこで脚立に乗って見下すことにしたぽぷらですが、脚立を揺らされてしまう。
佐藤に虐められるのがちっさい事の次に悩んでいたというぽぷらに、悩めば大きくなると口車に乗せた佐藤。
このままでは二人の仲はますます悪くなるんじゃないかと心配する宗太ですが、ぽぷらの機嫌はおかし一つであっさり治ってます。
音尾にべたべたする山田。
音尾に養子縁組してもらいたいとかまで言い出す始末で、音尾も困惑。
なんでこんな面倒な子を拾ってきちゃったかな。
音尾が行ってしまって、自分を癒してくれるのは女の人の乳だとか考えた山田は、みんなの胸に甘える図を想像。
そして見かけたまひるに声を掛けるも、引き返した。
酷い……理由を知ったらまた落ち込むところだったんじゃないのか。
次回 3品目「スランプの理由」
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自分もよく見ればちっさくて可愛いから、可愛がってもらって甘やかして欲しいと、宗太に頼むも冷たく鼻で笑われました。
山田のレベルにまで成長すると、宗太の中ではちっちゃくないんだね。てか、山田という時点でNGなのかもしれないが。
相馬博臣に泣きついた山田は「兄のように慕っている」相馬に優しくして欲しいというも、自分の事を何もしらない筈だから兄じゃないと軽くあしらわれてる。
他人のことは知ってても、自分のことは何もかも秘密主義の相馬に対して、山田は『相馬さんの事をもっと知り隊』を結成。
ぽぷらも強制参加。
ストーキングを開始するもあっさりばれてるし。
山田たちが男子更衣室に忍び込んで相馬の秘密を探ろうとしたところにやってきた相馬は、脅迫電話のような会話をするも、掛けた先で時報だと知って、『1人サスペンスごっこ』をする『かわい相馬さん』だとか言い出す始末。
もちろん本当はからかっただけだけど、完全に憐れまれてる。
何しろ相手は天然二人だから、冗談も本気で信じてしまうからな。
自分は男性恐怖症が治ったら、もう宗太に構ってもらえないから、今のままでもいいかもしれないとか思い出していたまひる。
宗太のことが好きなのに気付かれていないまひるを応援したいぽぷらは、佐藤潤と轟八千代に相談。自分の事を棚上げして、まひるの気持ちに気付いてあげない宗太の事を鈍感呼ばわりする八千代を佐藤は頭締め上げてます。
お前が言うか、という感じだろうな。とはいえ、気づかれたら気づかれたでやりにくいせいで、誤魔化すようになるんだけど。
まひるをプッシュするぽぷらですが、もちろん上手くいかない。
男性恐怖症を治すためにも、もっとまひるに優しくするべきという理由から、人形をまひるに見立てて「伊波さん可愛い」と言わせていた場面を目撃したまひるは腰砕け。
事情を知ったまひるは感謝しつつも、優しくされたら身体が持たないからという理由で今のままで良いという事に。
謝るぽぷらにまひるは「可愛い」と言い出す始末。
相馬のことは判らず、自分を甘やかしてくれるのは騙されやすくて何でも人の言うことを聞く音尾兵吾しかないと改めて考えていた山田。
そんな時、音尾が戻ってきました。
しかしほとんど店に出てない音尾さんの勤務状況ってどうなってるんだろうか? 店にはいないけど、出勤していることになってるのかな。首にはなってないし、他の奴が来るよりも音尾のほうが何かと便利だから、杏子とかがうまく対応しているのかもしれないな。
いつものようにお菓子をお土産に戻ってきていた音尾を、またお菓子で白藤杏子をつって、と刀を突き付ける八千代。
しかし音尾を殺してしまうと杏子がお土産を食べられなくなってしまうと葛藤していたところへ、佐藤が音尾を殺すと杏子がパフェを食べる時間が無くなってしまう、と指摘して助け船を出してくれました。
相変わらず店に戻ったらいろいろと危険がいっぱいな音尾さん。
杏子にべたべたする八千代の姿に、佐藤はぽぷらに八つ当たりして髪の毛を好き放題に弄りまくる。怒ったぽぷらは復讐しようと考えて、宗太に訊ねる。
無視したり、靴に画鋲を入れたり、物を隠したり、相手の嫌がる事をすればいいのじゃないか、と答えた宗太は「かたなしくん極悪人!」と言われてしまう。
訊ねられたから答えただけのはずなのに、外道扱いだよ。
復讐方法を相馬に聞くことにしたぽぷらは、自分がされて嫌なことをすれば良いとアドバイス。
反撃としてホントのことを指摘したら、もっと大変なことになるのは、相馬の扱いを見れば一目瞭然だよな。
佐藤が大きくて首が疲れるとか言うぽぷらですが、あっさり反撃されてます。
そこで脚立に乗って見下すことにしたぽぷらですが、脚立を揺らされてしまう。
佐藤に虐められるのがちっさい事の次に悩んでいたというぽぷらに、悩めば大きくなると口車に乗せた佐藤。
このままでは二人の仲はますます悪くなるんじゃないかと心配する宗太ですが、ぽぷらの機嫌はおかし一つであっさり治ってます。
音尾にべたべたする山田。
音尾に養子縁組してもらいたいとかまで言い出す始末で、音尾も困惑。
なんでこんな面倒な子を拾ってきちゃったかな。
音尾が行ってしまって、自分を癒してくれるのは女の人の乳だとか考えた山田は、みんなの胸に甘える図を想像。
そして見かけたまひるに声を掛けるも、引き返した。
酷い……理由を知ったらまた落ち込むところだったんじゃないのか。
次回 3品目「スランプの理由」
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ペルソナ4 #01「You're myself, I'm yourself」
夢と現実・意識と無意識の狭間にある空間「ベルベットルーム」
イゴールとマーガレットは案内役として語る。
イゴールの中の人は田の中勇。何故かテレビアニメでは珍しい特別出演なのは、本人が死去しているから撮り直しではなくゲーム内の音声を使用している、という事なのか。
鳴上悠を居候させる叔父の堂島遼太郎とその娘の堂島菜々子。
遼太郎は警察で平和な田舎町に起きた怪奇殺人の担当でもあるようだ。
転校した八十神高等学校は制服が微妙……
出っ歯の担任・諸岡金四郎は「モロキン」というあだ名で嫌みな性格。
隣の席となった里中千枝が親しくしてくれました。
天城雪子は千枝の親友。
転校初日から事件が起きたという校内放送が流れました。
花村陽介はこの町の名物がビフテキだと教えてくれました。
ビフテキって響きは懐かしいな。なんか洋食屋の一品という印象を受ける呼び方だよね。
悠は千枝と陽介から『マヨナカテレビ』の不思議な噂を聞く。
雨の降る夜の午前0時に、点いていないテレビで自分の顔を見つめると、別の人間が見える。その人物が運命の相手だという噂。
午前0時にテレビを見つけた悠は不思議な声を聞いて、テレビの中に引き摺り込まれそうになってしまった。
翌日、その話を聞いた陽介と千枝は、おっきなテレビなら入れるかもと陽介の父親が店長を務める「ジュネス八十稲羽店」に行きました。
そこでテレビを見ていた悠は本当に手がテレビの中に入ってしまった。
陽介と千枝が騒いで3人は仲良くテレビの中へ。
2人が中に入れたのは悠に触れていたからなのか、それとも2人にペルソナを使う素質があったからなのか。
怪しい影に逃げ出した悠たちは、とある部屋に。
そこにやってきたクマはシャドウがやってくるからと逃げるように告げた。
クマが可愛い。
何故か悠は突然眼鏡を掛けてる。
シャドウに襲われる3人。
その時、再び声が聞こえる。
「我は汝、汝は我。
汝、己が双眸を見開きて。
今こそ、発せよ!」
そして悠のペルソナ・イザナギが出現、シャドウを一掃しました。
Next Scent #02「The Contactor's key」
次回は陽介がペルソナ発動か。
ペルソナを発動する時には、必ず眼鏡を掛けるのか?
どんな眼鏡好きが作った設定だよ。
こちらもピングドラムと同じ日なので、以降のレビューの予定はありません。
こんな作品を真面目にレビューしたら大変だから。
鳴上悠:浪川大輔
花村陽介:森久保祥太郎
里中千枝:堀江由衣
天城雪子:小清水亜美
巽完二:関 智一
久慈川りせ:釘宮理恵
白鐘直斗:朴ろ美
クマ:山口勝平
堂島遼太郎:石塚運昇
堂島菜々子:神田朱未
足立透:真殿光昭
マーガレット:大原さやか
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アニメ 感想 レビュー
イゴールとマーガレットは案内役として語る。
イゴールの中の人は田の中勇。何故かテレビアニメでは珍しい特別出演なのは、本人が死去しているから撮り直しではなくゲーム内の音声を使用している、という事なのか。
鳴上悠を居候させる叔父の堂島遼太郎とその娘の堂島菜々子。
遼太郎は警察で平和な田舎町に起きた怪奇殺人の担当でもあるようだ。
転校した八十神高等学校は制服が微妙……
出っ歯の担任・諸岡金四郎は「モロキン」というあだ名で嫌みな性格。
隣の席となった里中千枝が親しくしてくれました。
天城雪子は千枝の親友。
転校初日から事件が起きたという校内放送が流れました。
花村陽介はこの町の名物がビフテキだと教えてくれました。
ビフテキって響きは懐かしいな。なんか洋食屋の一品という印象を受ける呼び方だよね。
悠は千枝と陽介から『マヨナカテレビ』の不思議な噂を聞く。
雨の降る夜の午前0時に、点いていないテレビで自分の顔を見つめると、別の人間が見える。その人物が運命の相手だという噂。
午前0時にテレビを見つけた悠は不思議な声を聞いて、テレビの中に引き摺り込まれそうになってしまった。
翌日、その話を聞いた陽介と千枝は、おっきなテレビなら入れるかもと陽介の父親が店長を務める「ジュネス八十稲羽店」に行きました。
そこでテレビを見ていた悠は本当に手がテレビの中に入ってしまった。
陽介と千枝が騒いで3人は仲良くテレビの中へ。
2人が中に入れたのは悠に触れていたからなのか、それとも2人にペルソナを使う素質があったからなのか。
怪しい影に逃げ出した悠たちは、とある部屋に。
そこにやってきたクマはシャドウがやってくるからと逃げるように告げた。
クマが可愛い。
何故か悠は突然眼鏡を掛けてる。
シャドウに襲われる3人。
その時、再び声が聞こえる。
「我は汝、汝は我。
汝、己が双眸を見開きて。
今こそ、発せよ!」
そして悠のペルソナ・イザナギが出現、シャドウを一掃しました。
Next Scent #02「The Contactor's key」
次回は陽介がペルソナ発動か。
ペルソナを発動する時には、必ず眼鏡を掛けるのか?
どんな眼鏡好きが作った設定だよ。
こちらもピングドラムと同じ日なので、以降のレビューの予定はありません。
こんな作品を真面目にレビューしたら大変だから。
鳴上悠:浪川大輔
花村陽介:森久保祥太郎
里中千枝:堀江由衣
天城雪子:小清水亜美
巽完二:関 智一
久慈川りせ:釘宮理恵
白鐘直斗:朴ろ美
クマ:山口勝平
堂島遼太郎:石塚運昇
堂島菜々子:神田朱未
足立透:真殿光昭
マーガレット:大原さやか
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