ご無沙汰しています。コロナ禍でフランスに行けませんが、どっこい生きています。

創刊95年、昔からあこがれだった白水社さんの月間雑誌『ふらんす』に、
ローカル鉄道「TERで巡るフランス」の記事を連載させてもらっています(2020年4月号~2021年3月号)。
フランスの地域圏 Région ごとに取り上げ、地域圏の交通施策などを紹介しながら、旅をしていきます。
先ほど連載最終号の原稿を上げたところです。



ぜひお手に取ってみてください。
フランス語といえば白水社さん、そして、
豪華執筆陣の中に自分が入って1年、今でも襟を立ててしまう。
大変ご無沙汰しております。生きています。
久しぶりに、今年の5月に出張でコートダジュールに行ってきた際の戦利品です。



SNCFのRegio 2N (deux niveaux:二階建て)です。制式型式はZ56300系です。

ボンバルディア社(Bombardier:フランスではボンバルディエ)が製造し、
2014年からフランスの各地に配備されてきていますが、
プロヴァンス=アルプ=コートダジュール (PACA) 地域圏には初お目見えです。
まだまだ新車の香りがしました。






一部二階建て、さらに連接車になっています。

では、乗ってみます。


ノーマルでっきから出入り口を見ます。広い!


出入り口から上下に向かう階段です。


1階です。


連接台車部分のノーマルデッキ部分


幌横にはごみ箱も備わっています。




座席は座りやすく、各席に220Vのコンセントが用意されているのが現代的です。


2階客室。天井が丸くなっています。


荷物置き場も備わります。


まだまだ増備されていって、これからコライユ客車やTERのステンレス客車を置き換えていくことでしょう。

首都からフランス南東方面へ向かう中・長距離列車の出発駅であるパリ・リヨン駅 (Gare de Paris-Lyon) で、
期間限定で「駅弁」が売られています。



これは、JR東日本グループの(株)日本レストランエンタープライズ(NRE)が、
海外における駅弁販売の可能性を探ろうと、昨年2015年12月に同駅に出店を企画したものでした。

しかしながら、昨年11月13日のテロの影響により、この話は一旦延期。
そのままなくなるかと心配でしたが、落ち着いてきたころに再び話が上がってきました。
今回は3月1日から4月30日までと、期間も長くなりました。

弁当 (le bento) はもはやフランスでは一般化している語です。
日本の弁当箱を好んで買う人を見かけます。
また、日本食に対する好奇心も強く、従来からの寿司、刺身、焼き鳥等に加えて、
うどん、お好み焼き、最近ではとんこつラーメンのお店が相次いでパリに出店しています。
自身もラーメンが食べたくなったら、
ヨーロッパ各地からの人や在留日本人と一緒に「なりたけ」の列に並んだものでした。

そんな背景の中、ちょうど同期間に、
東京駅の駅弁売り場「祭」と新宿駅「頂」でも同じものが発売されることに。
パリにはこの時期、用事がないので行けませんが、
東京で買い求めてみました。

3月21日(月・祝)、関東各地での用事を済ませ、夕方の東京駅「祭」に行きます。
3連休の最後、駅弁を求めて各地に帰る人々で、芋を洗うような混雑です。
お目当てをすぐに発見。
パリで発売の駅弁は数種類ありますが、
その中の、駅名を冠した「パリ・リヨン弁当」1,650円。
駅弁にしては高級ですが、ものは試し。
一折所望し、上野東京ライン熱海行に乗り込みます。

東京駅を出発したらすぐに紐解きます。


掛け紙が泣かせます。リヨン駅の大時計塔と梅の花模様があしらわれています。
左上には駅弁マークもついて、正真正銘の駅弁です。


掛け紙をとります。


掛け紙の裏にはお品書きですが、日本語とフランス語の両方で表記されていて、テンションがあがります。


丁寧に作りこまれた和のお料理弁当です。
フランスに住んでいる頃に買っていたら、涙がちょちょぎれたでしょう。
南仏に住んでいたころはパリの玄関はリヨン駅でしたし、
パリ在住の時は、リヨン駅から歩いて10分のところに住んでいましたので、たまにTGVを見に行っていました。
そんな駅で、日本の駅弁が売っていると思うと、実に感慨深い。
今そこにいたら、駅の特設売店まで毎日通ってしまいそうです。

閑話休題。
それぞれの区画が、フランス料理でいう前菜、主菜(メイン)と付け合せ、デザートに対応しています。

前菜

玉子焼、蒲鉾(このへんは汽車弁当の定番ですね)、豆腐田楽串、山菜漬、花人参煮、蛸とわかめのマリネ

主菜

シャロレー牛のすきやき風(シャロレー牛、こんにゃく、茄子、牛蒡、人参、いんげん、二色パプリカ揚)
付け合せ
白飯、ふりかけ、漬物

デザート

2種のカステラ

特色は、フランスの食材を使いながら和の駅弁に仕上げてあるところです。
その中でも特筆されるのは、主菜に使われているシャロレー牛でしょう。
シャロレー種はフランスでは一般的な牛肉です。
赤みが強く脂身が少ないため、和食にはどうかと思っていましたが、
やわらかく炊いてあり意外にいけます。
フランスでは脂身のないこれぐらいがいいのかもしれません。
ただし、味付けは決してフランス風にしている訳ではなく、
出汁などがしっかりきいた日本の味です。

今回発売されている中で、幕の内やおにぎり弁当などの
他のラインナップはさらに日本のレギュラー的な駅弁に近いものです。
そんな中で、この「パリ・リヨン弁当」は、フランスの食材と和食の調理法のコラボで、
最もフランス人の舌にも合うのではないでしょうか。

列車が高速化し、食堂車が衰退してしまった現在、
列車の中でしっかりしたものを食べるという習慣はフランス人から消えてしまいました。
それでも食べなければならない人は、サンドイッチなどの軽食をバー車や駅で買い求めて、
さっと済ませます。
これを機に、TGVに乗って、ワイン片手に駅弁を食べるというのも乙ですね。

「ぬまず(飲まず)喰わずで沼津まで」。
日本で明治以降育まれてきた駅弁をめぐる文化が、
日本と肩を並べる鉄道大国で、
そして世界に比類ない料理大国フランスにおいて、
このような形で紹介されることにワクワクを感じます。

おまけ
北海道新幹線開業を記念して、サッポロ黒ラベルの北海道新幹線缶が出ていました。

北海道と東北限定発売ですが、東京駅でも売っていました。
2015年から16年にかけての年越しは東京近辺で、ディズニーランドの花火をみてから、
明治神宮を詣でてきました。

前回はこちら
http://blog.goo.ne.jp/miromes9-13/e/56a3216cf29df8ff0d90417ed3bdf316

その後は、1月1日限定運行の快速「伊豆初日の出」号で、伊豆半島へ初日の出を見に行きます。
常磐方面、房総方面、伊豆方面、どちらに向かうか迷いましたが、結局初心貫徹。
そのまま静岡県東部の実家へも帰れますからね。
12月31日の夕方にようやくキャンセルの出た指定席を手にしています。
それにしても、東からやってくる「初日の出号」、なんかめでたい列車名!

1月1日 4時05分、品川駅




こんな明けやらぬ時間ですが、もう既に初日の出号のお客さんがいっぱいいます。
列車は4時10分ごろに入線してきました。

車両は伊豆急行の「リゾート21」が東海道線に乗り入れてきています。
下田にちなんで、黒船をモチーフにした塗装になっています。


海側を向いた座席もあります。


先頭と最後尾には展望席もついています。指定券は1か月前10時発売時に瞬殺でしょう。


グリーン車「ロイヤルボックス」車両。

4時17分出発。
藤沢までは東海道線の各駅に停車しながらお客さんを拾っていきます。
通常旅客列車の走っていない時間、無数の貨物列車とすれ違いながら熱海まで快走します。
ほとんどの特急でさえ止まる小田原も通過しました。
皆さん、ゆうべは紅白でも見てから、徹夜して品川駅まで来たのでしょう。
ほとんどの人が寝ているため、車内はシーンと静まり返っています。

熱海から伊東線に入り、伊東まで来ました。

ここで小休止です。
ここから伊豆急線に入っていきます。

進むにつれ、だんだん明るくなってきます。



伊豆熱川駅、トンネルとトンネルの間の駅で、温泉街が目の前です。
湯けむりが立っていて、いい雰囲気。

さて、この列車のメインイベント、初日の出鑑賞です。
片瀬白田駅に6時35分に到着で、約50分停車します。

一人残らず列車を降ります。

伊豆急の社員さんが、改札前でおしるこを配ってくれました。
あったまったら、駅員さんについて、歩いて5分の海岸へ向かいます。
















2016年、今年もいい年でありますように。

駅に戻ります。


ホームへの通路で、伊豆急の社員さんがさらにおしるこを。

車内に持って帰って、いただきました。ごちそうさまです!!






8号車のデッキには竜馬がちらり


7時25分、片瀬白田駅を発車します。海沿いの最高に景色の良いところを行きます。




終点の伊豆急下田駅に着きました。
今度は改札近くでみかんを配ってくれました♪

駅から歩いて3分、寝姿山ロープウェイに乗ります。
「初日の出号」利用者には、割引券が配られました。伊豆急、なかなか力が入っています。


景色を堪能してから、帰りの電車に乗ります。
今度も行きと同じリゾート21車両ですが、普通電車。乗車券だけでこれに乗れるとは!
期間限定で、「にゃらん号」になっています。


3号車は、にゃんじゃこりゃ!?





気合入っています。大いに興味をそそりますが、
男一人では虚しくなりそうなので、通常の車両に行きました。

やはり景色のよいところを、海向きの席に座って、下田駅の鯛寿司を食べながら。


今年もよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

去る12月31日より1月1日にかけて、大晦日や元日の華やかさを味わいたく、
青春18きっぷを使って乗り納めと初乗りを行ってきました。

フランスで生活しているときも、お正月だけは日本にいたいと思っていました。
クリスマスのほうが華やかで、それが終わってしまうと、たとえ新年といえど
地味で、日本の正月が恋しくなるのです。

数日前に行程だけは決めましたが、既に後述の「伊豆初日の出号」の指定券は売り切れ。
でも、31日夕方に指定席券売機でキャンセルを確認し、即座にゲットしました。
川越、目黒で知り合いに合う用事を済ませ、千葉県に向かいます。

それでは、いってみましょう。

【ディズニーランドの花火】
2015年12月31日 22時28分
京葉線の蘇我駅から東京行の各駅停車に乗ります。
何でこんな時間に?それは、車内からディズニーランドの花火を楽しむためです。
高校時代にこの楽しみを覚えてから、数年に1回ずつやっていました。
ここのところは、フランスに行っていたので、今回は10年ぶりぐらいです。

暮れの押し迫った都心に向かう電車。お客さんは通常乗っていません。
ここで、窓を開けて花火を見るというのが楽しみなのです。

すると、海浜幕張駅からものすごい数の若い人が乗ってきました。
手には Bump of Chicken の紙袋。立ち客も出て、なんてこった!
こんなことは初めてです。
こうなったら、電車に乗り続けるのをあきらめ、花火のために一回降ります。
ディズニーランド最寄りの舞浜駅は23:58発。防風のために壁があり、
ホームからはディズニーランドが見えにくくなっているのは調査済みです。

東京都に入って次の葛西臨海公園駅には2016年1月1日0:00着。
下車し、急いでホームの舞浜寄りに行きます。


10人ほどが同じことを考えていました。みんなで2016年を祝います!
5分ほど、次々と打ちあがる花火を楽しみます。


葛西臨海公園の観覧車もまだやっていることでしょう。

【原宿駅幻の3番線】
初詣は明治神宮にします。
終夜運転をしている山手線、外回り電車で原宿駅にやってきました。













毎年12月31日から1月4日にかけて、時間帯限定で幻の3番線に降り立つことができます。
本来の2番線側は、ホームが狭く、初詣客をさばききれないため、
こちらを使います。一年に数日しか使わない臨時ホームのため、簡素な作り、
駅員さんも改札に立つ懐かしい風景があります。





お参りを済ませます。約20分並んで、ようやく本殿に。すごい人です。
それにしても、外国人が多くなりました。私の周り、色々な外国語が聞こえてきました。
(インド・パキスタンあたりと思われるカレーの香りの人、中国語、ルーマニア語、フランス語。。。)





また臨時ホームから外回り電車に乗ります。
次の目的地は品川駅なので、一旦代々木駅まで行ってから折り返します。

次回に続く!
http://blog.goo.ne.jp/miromes9-13/e/f8df866bbf69c300cbaac9b238b7f075

職場のフランス人同僚から、
「スペイン人の友人が、英語で話していてスペイン語またはフランス語字幕になっている宣伝の、
日本語吹き替え版を作ってほしい、と言っている」という相談を受けました。
テーマは 「Renfe Spain Pass」 、
スペイン国鉄 Renfe (Red Nacional de Ferrocarriles Españoles) の高速列車 AVE にお得に乗れる外国人用パスの宣伝です。
http://avexperience.es/renfe-spain-pass/

私の得意分野、ということで仏人同僚が私をご指名、
早速翻訳を済ませました。

そして、いつもお世話になっている事務所のお隣さんがナレーションのプロなので、
彼女とスタジオで吹き込んだ音声データー(一文ずつ、私が英語で、その後に彼女が日本語でナレーションを入れたもの)をスペインに送り。。。

スペインでの編集作業を終えて、

できました!



翻訳・通訳・執筆のご依頼は、カテゴリー「プロフィール」内の連絡先までどうぞ。
お見積り無料です。
11月14日からフランス出張でした。成田空港から飛行機に乗ります。

当ブログでもいくつか記事を書いてきたとおり、
静岡から成田空港に行く道はさまざまあります。
今回も、安く、しかもアクセントをつけようと、
あえて新幹線とせずに「湘南ライナー」などに乗っていこうと考えていましたが、出発当日は土曜日。
運転していません。
そのため東京まではおとなしく新幹線としました。
じゃあ、その先は成田までJRか、バスか、それとも…

が、京成電鉄の時刻表を調べてみると、土休日のみ運転「シティーライナー」が走っているではありませんか。
これは、2010年に現在の車両になる前の「スカイライナー」に使われていたAE100形で運転されています。
運転経路も、現在の成田スカイアクセス線ではない、京成本線を行くもの。
JR派の私ですが、これを機に「シティーライナー」に乗ってみたいと思いました。

折から、この1日1本だけ残された「シティーライナー」も、
12月5日のダイヤ改正で姿を消してしまいます。
これに専属で使われていたAE100形も、今後の去就は発表されていません。

というわけで、2010年以前の空港アクセスの気分になってたどってみます。




京成上野駅、シティーライナーが入線してきました。
乗り込む人はわずか。というのは、こちらは空港までは入らず、
京成成田駅止まりです。しかも所要時間の長い京成本線回り。
隣のホームには、空港まで行く「スカイライナー」が待っていて、
スーツケースを持った人たちを吸い込んでいきます。


車内販売設備もあったと思われます。


室内はオーソドックスにまとめられており、全体的に90年代前半を感じさせる設えです。
ほぼ同区間を走っていたJRの初代「成田エクスプレス」253系と同時期ながら、
雰囲気はだいぶ違います。


座席は固め基調のリクライニングシート。


フットレストも付いています。


空港アクセス列車のため、大型荷物置き場がついています。


都内を抜けると、田園地帯を行きます。


ちょっと走ると、一気に街が見えてきて、途切れるとまた田園地帯、という景色が連続します。

約50分で京成成田駅です。




この列車はここで終点。スーツケースを引きずりながら降り、
次の空港行の列車を待ちます。空港まであと10km程度。
今回パリを訪れると、市内のバス停が一斉に一新されていました。


しゃもじ型のポールが新設され、バス停の名前が。バス停であることが一目でわかります。


バス待合所 ("Abribus"とフランス語で言います(JCDecaux社の商標))
市内バス路線地図などがコンパクトにまとめられています。
よく見ると、屋根の上が緑地帯になっています。
屋根の温度上昇を抑える効果があるのでしょうか。


系統番号、行き先、次発、次次発のバス時刻表示。
現在時刻やお知らせも表示できるようになりました。
11月13日のパリ市内で起きた銃乱射、痛ましい事件でした。
その報を聞きながら、ブログ主のもう一つの故国ともいえるフランスに旅立ちました。

まずは南フランスに1週間滞在、そしてパリに。
初日の夜、メトロ6号線でビル=アケム駅(Bir-Hakeim)までやってきました。
言わずと知れたエッフェル塔の最寄駅の一つです。
パリ7区と15区にまたがる部分に駅があります。


6号線のパリ12区~15区の間の区間、大半は高架線になっています。
「métro」と言う語を「地下鉄」と訳そうとすると、
ある程度の語弊があると感じられる区間です。
Bir-Hakeim 駅もやはり高架線上です。

駅の西側はビル=アケム橋になっていて、発車後すぐにセーヌ川を渡ります。


6号線はゴムタイヤです。


駅名票にもエッフェル塔の名前と絵が。


エッフェル塔方面出口。

フランスにおける日本文化の発信施設「パリ日本文化会館」もこのすぐ近くです。
その隣あたりには、国際鉄道連合 (Union international des chemins de fer) 本部も。


追悼の意から、エッフェル塔もトリコロールに。

フランス出張です。が、ロシアを回っていきます。

モスクワ・シェレメチェヴォ空港の近くにホテルを取り、一泊です。
折角来たので、モスクワ市内にちょっとだけ行ってみました。
(乗り継ぎで空港を出る際には、ロシア大使館や総領事館で、
トランジットビザの取得が事前に必要です。
申請から11営業日以上の受け取りでしたら、無料で取得できます)

空港から25km離れた市内まで35分で結んでいるのは、「アエロエクスプレス」です。

ロシアというと、25年前にソ連が崩壊して、
政体が変わった時の混乱のイメージがありますが、
モスクワに行ってみると、世界有数の近代的な街となっていることがわかります。
やっぱり降りて正解でした。


空港ターミナルのアエロエクスプレス駅です。











モスクワ市内、ベラルースカヤ駅まで来ました。ここで、やっパリ、メトロに乗り換えます。

メトロ2号線

地中深く潜るのが、旧共産圏のメトロの特徴。





チアトラーリナヤ(劇場)駅で降ります。
赤の広場に行きました!共産体制では簡単に見ることのできなかったところ、
降り立ちました!!


グム百貨店


ポクロフスキー聖堂(ワシリー寺院) 玉ねぎ型した屋根、ポクポクした名前ですね
ゲーム「テトリス」の背景を思い出す。


大統領府の入っている「クレムリン」の門。21時を過ぎていて、もう中には入れない。


レーニン廟。


ボリショイ劇場。

またメトロ→アエロエクスプレスで空港に戻ります。

メトロの駅は、ホームも非常に豪奢なかんじです。




耳が痛くなるほど寒かったですが、ホテルに無事着きました。

翌朝起きると、雪が降っていましたとさ。
そのまま空港へ行き、フランスに向かいました。