「自己表現」と聞くと、多くの人は
「話し方を学ぶこと」や
「見た目を整えること」
大講演家みたいに?なることだと思いがちです。


けれど、
表現とは、実は、、、
究極のメンタルトレーニングでもあるです。

心を整えるだけではなく、
人について学ぶ。




気づいたら、私たちは、
学力やスキル、経営やノウハウ、
自分の外側に向いた学習は沢山してきているけど

良く考えたら
あなたの周りにいるのは
人。人。人。


経営をしてるのも人、
学習するのも人、
スキルやノウハウを使うのも人なのです。


なのに、
人について、学んだこと?
ある?



自分という人を学び、
自分という人間が分かると、
人のことも分かるようになります。

この理解を深めるのが自己表現という学です☺️


じゃあ、人ではなく、
外側ばかりに意識が向くと、どうなるのか、、、
感情を見失います。



マイプロのレッスンで
「いま何を放ってる?」と問いかけると、
受講生の多くがこう答えます。

「殻を破る!」
「光る!」
「来る!」

一見、前向きな言葉に聞こえますが、
実はこれは感情ではなく“行動や結果”の言葉なんです。




つまり、外側の認知ばかりを見ていて、
自分の内側の「感情」に気付けていない状態。


これでは、毎日ロボットのように働いたり、
自分の気持ちを言葉にできず、
何を言葉にしたら良いか
わからなくなってしまうのも当然です。


そうしていくと、
0.1秒の「今」がわからなくなる。

現代人、この状態の方、かなり多いのでは?

スマホもあることで
常に頭は未来へ行ったり、
過去を引きずったり。

こんな状態、人にどう映りますか?

人が1番輝いて見えるのは
目の前の今!に、一生懸命に生きている姿。

アニメやドラマや映画や舞台の主人公って
みんなそうじゃないですか?

これが、人が輝く秘訣なのです。


私もよく、受講生に表現のトレーニングとして
0.1秒ごとに“自分はいま何を放っているか”に
気付く練習時間を与えています。




これは、一種、脳のトレーニングです。
この、0.1秒を掴む練習がものすごく大切になるわけです。

たとえば、緊張しているとき。
「緊張してる」と思った瞬間、
それはもう“外側の認知”です。


大切なのは、
「緊張の奥にどんな感情があるのか?」

この0.1秒の“今”に意識を向けること。
それを繰り返すうちに、
内側から出てくる感情を感じ取り、
翻訳して届けられるようになります。


話すのが上手かどうかなどは、
実は自己表現の本質にまず関係ありません。


表現は最強のメンタルトレーニングでもあり、
何か夢を叶えたい!挑戦したい!幸せな人生を送りたい!
という方たちのお役に必ず立てる😌



メンタルって、
表現の場に立つ人は自然と心が鍛えられ、

自己表現を学ぶと、
日常の不安や恐れも
「0.1秒ごとの今」を掴む練習に変わり、

感情がわかった瞬間から
不安や恐れは広がりません。




表現=生き方そのものになり、

アスリートが使命を果たすために
メンタルトレーニングをするように、
私たちは表現を通して自分の心を鍛えることができます。


「表現=アート=見せ方」ではなく、
「表現=メンタル=生き方」
ということ😌


伝えよう伝えようと頑張る脳の使い方から、
感情に気付き、そのまま放っていい。という
脳の使い方を練習することでできるようになるのです。


今日も一瞬ごとに
“自分を掴む練習”を積み重ねていこう✨✨






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