「器用にやりすぎている」。
先日、受講生にこう伝えた場面がありました。
"器用"って
一見、褒め言葉のように聞こえるかもしれません。
けれどそこには、
「うまく整えてはいるけれど、心が届いていない」という本質があるんです。
例えば、
集団の中でわちゃわちゃしているときは
すごく楽しくて自分もキラキラできるけど、
いざ、
自分が中心になると
なんか、優等生ぶってしまって、
やりきれない自分が嫌い。
集団では輝けるのに、
一人でスポットを浴びると
“優等生バリア”をかぶってしまう。
この優等生バリアは、
安心に依存した表現をしていると
1人になり、スポットライト効果が働くと出てきたりします。
あとは、
場の力と自分の力のギャップ
集団では“場のエネルギー”で盛り上がれるけど、
中心に立つと“自分のエネルギーだけで
空気をつくる力”が必要になる。
このギャップに耐えられず、自分を小さくしてしまう。
そうすると、
失敗もないけど心にも響かない。
という、器用貧乏な表現になってしまうのです。
受講生もそれから、
「器用って、なんだろう?」と。
一生懸命考えたとのこと。
映像録画を見返すと、
確かに自分の言葉は“軽い”。どこか表面的。
伝わるはずの感情が、相手には届いていない。
という印象に気付いた彼女は、、、
今回のレッスンに決めて来ました!
今回のレッスンでは器用に見せるのをやめる!
不器用なまま、震えながらでも、
差し出してみよう。と。
すると、、、
その瞬間、
初めて「人と繋がる感覚」が生まれました。
完璧じゃない。
でも確かに“伝わった”。
ここに、大きな体験と学びがあるのです!
・技術で整えた表現は「安全」だけれど、
人の心を揺らさない。
・不器用な表現は「怖い」けれど、
人の心を強烈に動かす。
人前で涙が出てしまう人が多いのも、
同じ理由です。
それは自信のなさではなく、
むしろ「本物に触れた証拠」。
自分の奥にある感情にようやく触れたからこそ、
涙があふれてくるのです。
だから、泣いてしまっていいんです。
不器用でいいんです。
大事なのは、
「上手くやろう」とすることじゃない。
「自分を差し出す勇気」を持つこと。
さあ、
あなたが“器用さ”の後ろに隠しているものは、
なんですか?
それを、不器用なまま差し出したとき
本当のあなたが始まります🌈
勇気を出した人にしか見えない景色があるんです!
それが「自己表現の扉」。
マイプロデビューは、
その扉を開ける場所であって、
机の上の学びではなく、
本番というリアルな学びでしか
掴めないものがある💎
そこで不器用なまま挑戦してみること。
それが、不思議と最高にかっこよくて可愛い!
不器用なままに挑戦している仲間を見ると
不思議とあなたも笑顔になっているのに気付きます。
それは、相手をバカにしているのではなく、
心の底から可愛い!かっこいい!好き!
と思っていることに気付く。
そうした気づきの中で
あなたはもっと殻を破って表現できるようになり
できた。
できない。
は、関係なく、
ただ思いっきりな自分が好き!という感情に
出会えるのです。
あなたの存在感を一気に変えていきます。
あなたも、器用さを脱ぎ捨ててみましょう!
最高にかっこいい!
を、先にやってしまおうよ!
その瞬間から、
誰のものでもない“あなた自身”が輝き始めます。








