今日、旦那さんとごはんを食べながら、
学生のころ音楽の授業で、友達とギター弾きながら歌ったんだよ〜って話になりました。
「そういう発表って得意だった?」って聞いたら、
返ってきたのは一言。
「……苦手。」
そこから、ふとこんな話に広がりました。
「日本人で、人前で発表するのが好きな人ってどれくらいいるんだろう?
……正直、ほとんどいないよね」
と。
それって個人の性格や能力のせいじゃなく、
もっと根本的に 教育システムの在り方に原因があると、私は思うのです。
学校での「発表の時間」って、みなさんどうでしたか?
正直、嫌で仕方なかった記憶はありませんか?
発表の時間=嫌な時間、になってしまった理由。
その理由はとてもシンプル。
だって「発表のやり方」を
誰からも教わっていないから。
発表って、常にぶっつけ本番で、
発表の練習をさせてもらった記憶がない笑
発表の準備や練習もないまま、
先生から突然「じゃあ次は発表です」と振られる。
その瞬間から、発表=ぶっつけ本番。
「ジャッジされる場」として
体験してしまうんです。
これじゃあ、
人前に立つことを楽しみにできるはずがない。
みんな、
「できない自分をさらす試験」として
刷り込まれてしまっている。
人前に立つことは、本来「練習」で育つものです。
考えてみてください。
ピアノも、スポーツも、車の運転も、
全部「練習」があるからできるようになる。
なのに、「人前に立つ」「声を出す」
「自分を表現する」ことだけは、
練習の場を与えられないまま
「はい、次、本番ね」と
急にみんなの前で求められる。
会社でのプレゼンも同じ。
自分1人では練習するかもしれないけど
実際に人前での練習って、どれくらいさせてもらえるのだろう?
これじゃあ、
苦手意識が植え付けられるのも当然です。
本当は、
人前に立つことだって「練習」で育つものなのです。
車の運転免許と同じで、、、
•まずは 座学(ルールや仕組みを学ぶ)
•次に 教習所の場内(安全な場所でハンドルを握ってみる)
•それから 下道(現実の道で経験を積む)
•最後に 高速道路(スピードのある環境でも落ち着いて運転する練習)
•そして 独り立ち
少しずつステップを踏んで練習していくからこそ、安心して公道を走れるようになる。
人前に立つ表現も、まったく同じなんです✨
繰り返し場数を踏んで、少しずつ心と体を慣らしていくからこそ、楽しさや自信が芽生えるんです。
マイプロ生はこの練習がみんなできている。
「人前に立つ練習の場」
本来ならば、将来社会に出る誰しもが
小学生で練習しておくべきこと。
「マイプロデビュー」でやっているのは、
まさにこの “練習の場” を提供することです。
・立つ時のマインド
・人に届く声の出し方
・あなたの表現の仕方
・振る舞い方
何より、自分が届く表現の楽しさ!
これらを机上の勉強ではなく、
実際に人前に立って体験しながら学んでいく。
「上手くやろうとしなくていい」
大切なのは ジャッジされる発表ではなく、
挑戦のプロセスそのもの。
その繰り返しの中で、
誰もが「見られる人」へと変わっていく。
ごはんを食べながら話した最後に、
私はこう言いました。
「これ、ほんと、小学生くらいから、
一科目追加してもいいよね」
本気でそう思います。
人前に立つこと、自己表現することは、
一部の人だけが持つ特別な才能じゃない。
正しい練習の場さえあれば、
誰もが育てられるスキル。
むしろこれからの時代は、
どんな職業についても “自分を表現する力” が
必要不可欠になっていく。
だからこそ、今こそ私たち大人からでもその学びを始めるときなんだと思います。
SNSで上手く発信できないと感じている方、
会社でプレゼン苦手だと思っている方、
なんだかわからないけど見られることが苦手な方、
みーんな、ぜひ!練習してみよう!
さあ、
前回大好評でした、マイプロのオンライン受講。
次回、11月8日(土)もオンライン受講枠を設けることがきまりました!!
これからの時代を生き抜くために
必ずお役に立つ必須科目。
発表の練習はどうやるのか⁉️
ぜひ覗いてくださいね!
詳細は明日、ブログでお知らせします☺️
お楽しみに!



