こんにちは
日本知育玩具協会講師の崔(ちぇ)です。
 
保育業界に勤め16年目。
4年前まで家庭福祉員(保育ママ)として働いていましたが、2人目の出産を機に休業中。(息子3歳)
ただいま、保育士として保育園で勤めています。日本知育玩具協会のメソッドで職場の保育環境を改革中。
保育環境リーダーとして奮闘しています。
子育て、保育環境、知育玩具について綴っていますので、気楽に遊びに来てください。
 
 
 
 
今日は時間があったので、息子とドイツゲームをしました。
 
 



「マーブルすくいゲーム」
 
 
 
 
パッケージの表示には5歳からと記載されていますが、3歳になる前から楽しんでいる我が息子君。
 
 
 
モンスター達のデコレーションケーキを完成させる、ストーリーのゲームです。
 

 カードに描かれているマーブルを早く集める事ができたプレーヤーが勝つルール。


 

 
 
いつもは勝たせてあげている母の私。
 
 
 
今日は3回目の勝負時に母が勝ってしまい・・・・
 
 
はじめて、息子はルールを破りスプーンで取らずに


素手でつかんでカップに入れたんです。
 
 



負けたくなかったのでしょう・・・・
 
 

 
私はすぐに指摘しちゃいました(笑)
「ずるいよ!!」

 
そのとたん、隣の部屋に行き泣き始は
め・・・・

かんしゃくが始まったのです。


私は(よし、もっと泣いていいよ~)と内心思いながら見守っていると・・・
 
 
 
コンビカーでマーブルすくいゲームを踏みつぶそうとする息子君。
 

 

 
私がそれはいかんと阻止すると・・・
 
今度はボウルを隠し始め(笑)
 
 
 
 
 
 
 
カップも隠し始めました・・・
 
 
それでも、気が晴れず泣きわめいていたのですが、
 
 
私が冷静に「勝ちたかったから手でボールを取ったの?」と聞くと
 



 
素直に「うん」
 
 
 
 
「じゃ、ファニ(息子)は手でボールを取る?オンマ(母)はスプーンでやろうか??」と聞くと
 


機嫌が直りゲーム再開。
 
 
この体験を通じて変わったことは
 
 
私でした。
 
 
以前の私なら、あ・・・・面倒なことに・・・・
 


(泣くなら当分はできないな)と、ゲームを押し入れの中に閉まったことでしょう。
 
 


でも、今日の私は違いました。
 


 
かんしゃくを起こす息子を見て感じたことは
 
 

かんしゃくを起こすぐらい真剣にゲームを楽しんでいる事を感じ、嬉しかったのです。
 
 
 
遊びを通じて幼児期にかんしゃくを起こす大切さを学んだばかりだったので、息子の気持ちを受け止める事ができたんです。
 
 


ドイツゲームは幼児期に必ず遊んで欲しいおもちゃのひとつです。
 



我が家にあるドイツゲームを今回、保育園でも購入しました!





明日は土曜出勤、何のドイツゲームであそぼうか楽しみです照れ
 
 
 

 
ドイツゲームを詳しく知りたい方は
⬇︎⬇︎
 
 

たくさん泣いた後はお風呂に入り気分を変えアングーラーを手にして実験開始!!
 
 


選べる上質なおもちゃがある息子は幸せですね
^^


 

 


 

 
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日本知育玩具協会理事長藤田篤先生のプレゼン

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