お米と参政党

参政党候補者として選挙区で戦った方と意見交換すると、お米に関する政策を訴えた方が相当数おられました。

「お米と参政党」

これまで結び付きのイメージがそれほどないかもしれませんが、実は参政党は「3つの重点政策」のなかで

食と健康、環境保全

・農薬や肥料、化学薬品を使わない農業と漁業の推進と食品表示法の見直し

ということで、主に無農薬や低農薬の米づくりを訴えておりました。

そしてもちろん、大前提として、米作りが可能な体制を支えるために、

・食糧危機に備えた米作りを継続できる体制の確保
・若者や後継者など、農業の担い手の確保
・農家に対する経済的支援の必要性

というテーマについても、農家の方々からお話を聞きました。

実は、参政党を支えて下さる方には、農家の方もそれなりに一定数いらっしゃいます。むしろ、意外と多いかもしれません。

こうした

「お米と参政党」

の関係は、ほとんどメディアも注目もしないし、今米作りが危機に瀕していることや、既存政党がその原因をつくってきたことには、触れようともしません。

参政党を声高に批判する人も、大切な米問題はスルーします。

どうやら日本の米作りの問題や、農家の方の声には、触れたくないかのようです。

しかし、私は、今回の選挙の中で気づけた、食に関わる、大切な国民の声を、実は意外に多くの候補者が取り上げていたことは、もっと注目してよい問題なのではないかと思いました。

あちこちの地域をまわると、農家の方から、米価の下落、原料の高騰、後継者や担い手の急減など、米作りが危ぶまれている、切実な訴えを聞きます。

そうした問題に気づいて、すぐに声をあげた、真面目な参政党候補者の方が全国各地にいた。各地を、まわって街頭演説して、初めてわかったことなのです。

以下は、日本農業新聞のリンクです。
https://www.agrin 


ews.co.jp/news/index/63844