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みなさーん、ちゃんと朝メシ食ってますか~?昼メシ、晩メシ食ってますか~?

「疲れた」、「眠い」、「金が無い」。いろんな理由はあるけれど、難儀なものでこのカラダ、ごはんなしでは動かない。

実家暮らしのあの頃は、起きればご飯が待っていた。帰ればごはんが舞っていた。いや、待っていた。


…でも一人じゃなかなかそうもいかないもの。特に朝食なんかは抜きがちだよね。


しかししかし、みんなが知ってるアノ料理。みんなが作れるアノ料理。あるじゃない。

さぁ、今日からちゃんと食べよう。たまごかけごはん。そしてこれからはこう呼ぼう「T.K.G」と!



というわけで今回は本の紹介です。写真付きで、そりゃまぁ美味しそうなT.K.Gから、えぇ~って言うようなバカなT.K.G、朝昼晩のT.K.G、ちょっとおやつのT.K.Gまで楽しく紹介されてます。読んだら絶対やりたくなる。かく言う僕も今日は朝6時に起きて、ワザワザ新鮮なたまごを買いに行き、ごはんを炊いてT.K.G!

いやぁ、日本人に生まれて良かった。美味しいごはんはいくらでもあるけど、こんな小気味のいい美味しさと満足感はT.K.G意外考えられない。そのうえこの本さえあれば毎日飽きずに食べられる多種多様なレシピが!こりゃたまご食べ過ぎで体こわしそう。

合い言葉は

煮ない
焼かない
チンしない
お願いしない
自分で作る


素晴らしいじゃあないかT.K.G!
さぁみんなで食べようT.K.G。たまたまコレを読んでるアナタも、まごまごしているソコのキミも、孫もひ孫もやしゃ孫も、タマちゃんもマコ様も、ハンカチ玉子もハニカミ玉子も、みんなで作ろう世界にひとつだけのT.K.G!たまごの中にはキミがいる!


…T.K.G何回言った?



今夜の一杯
ザーサイ×缶ビール
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一年前まで僕は、いわゆるフツーの会社員だった。

一時間のお昼休みをきっちりもらえるという事は今のご時世では、ワリといい待遇かも知れない。しかししかし、食いしん坊の僕としては、その一時間で退社時間まで耐えられるお腹をつくるのは容易ではないのだ。

場所は東京代々木。ランチのお店はあるけど、どれも女性ウケしそうな店ばかりで、ボリューム少なめ。お腹いっぱいになるには二人前必要なくらい。毎日の事だからそんなにお金もかけられないし。美味しいんだけどね。…いや、食べ過ぎなんだけど。

そんな訳で、僕のお昼はモッパラ「ペ ヤング ソースやきそば 超大盛」だった。安くてボリウム満点!プラス汁物も欲しくて「日清 カップヌードル」って、だから食べ過ぎだって。中島かっ。


ま、それはおいといて。



今回はそんな僕の[ぺ ヤング ライフ]の中で発見した、美味しい作り方を紹介。

まず、いきなり意見の別れるところだが、かやくの入れ方。湯切りの際の流出を防ぐ為に麺の下に入れる方法もあるが、ここはオーソドックスにかやく on the 麺。この時、湯切り口の反対側にまとめて乗せるのがポイント!

次にいよいよお湯。カップ内側の線よりも多めの方がベター。通常3分のところ、2分経った時点でゆっくりと30秒かけて湯切りするのが二つ目のポイント。ゆっくり傾ける事で、浮きやすいかやくはカップ内の水位の下降とともにその殆どが麺に絡まって止まり、自然に流出が防げます。フタの上でソースを温めるのもお忘れなく。

最後にソースとスパイス。ココが一番のキモです。ソースは袋の中で分離しているので袋ごとよく揉んでしっかり混ぜ合わせる事。袋を開ける時は出来るだけ切り口を小さく、ソースが細く出るようにします。それを全体にムラ無く回しかけ、最後にスパイスをこれまたムラ無くかけて出来上がり。ここまでが3分で出来ればパーペキです。

あとはかき混ぜないで、端から切り崩すように食べ進めるべし。そうする事で熱が逃げにくくなり、超大盛を最後まで温かいまま食べられます。


お好みでからしマヨネーズをかけるもよし。サッパリとお酢をプラスするのもよし。はたまたフレンチドレッシングで意外な味のひろがりを楽しむもよし。


ホラッ、あなたもぺ ヤングしたくなってきた。

カップ焼きそばのあのクタクタ感がニガテという方も是非一度お試しあれっ!




今夜の一杯
鯛わた塩辛×魔界への誘い
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いや~、怖い。コワいコワい。


幸せ過ぎて怖い。

2日前の饗宴、狂宴。

僕の30歳の誕生日。ユース/ワルツスタッフの計らいにて催された、船上ぱぁてぃ。
40名を越える参加者と酒池肉林の宴。
揚げたての天ぷらとビール。頬を撫でる風。赤らんだ笑顔。
時間の流れが波の揺れとシンクロして、ゆっくり静かに、いつまでも続きそうな気がした。



元来、感動の薄いひねた子であった僕は誕生日のお祝いに特別な喜びを感じる事も少なく、強いて言えば、プレゼントやらご馳走やらの「得する日」ぐらい。

でも違ったね。何だろうコレは?愉しくて嬉しくて、どこかこそばゆい。ちゃんとみんなにお礼を言わなきゃいけないんだけど、なんか照れくさくてまともに顔みて話せなかったなぁ。だから、なるべく目が合わないようにみんなの顔みて飲んでたよ。

とにかく美味しかったなぁ。

御満悦です。



身に余るお祝い、皆さんホントに有り難うございました。
昌寛は日本一の果報者にござりまする。