手がかからない幼少期から一変、高校進学を機に

(両親の離婚が機だったかな?)

ほぼ引きこもりになってしまった、

我が家のサブカル好きの次女。

(今は、「にじさんじ」というのが一番好きみたい)


私が10月、11月と立て続けに腸の炎症で倒れた結果、

私の麻酔科・心療内科の主治医から

「2番目の子(次女)から受ける心労が大き過ぎる。

家から出しなさい!」と

指令(ドクターストップ)が出ました。


医師からは、

・元夫同様、次女が私を実質的に支配している。

・私は次女に逆らえないことに気づいていない。

・私が次女を悩みながら面倒見ていても、次女の成長には一つも寄与していない。

・今後、私の元に次女がいる限り、支配関係は一生続く。

・次女には次女の精神科の主治医から書類を書いてもらって、精神のグループホームに入れるべき。

との話がありました。


し、か、し、


次女は、次女の主治医的には重い精神疾患ではなく、

かろうじて自立支援医療証(精神通院)が出て、月一回、軽い精神薬と、天気痛用の漢方薬が出ている程度です。

精神のグループホームは、

たいてい精神入院した方々かつ、家族とは離れて暮らす必要性が高い場合などに、精神科のソーシャルワーカーが市町村の障害福祉課などに働きかけて、会議を経てやっと決まるものというのが私の認識なので、次女が当てはまるとは思えません。


現状、次女は仕事は月に一回か二回、アルバイト(片道1時間以上の都心)に行けるか行かないか…。


好きなイベントなら、東京ビッグサイトだろうと、他県だろうと行けるのに(行けないより良いと思いますが)、仕事は行けない。

仕事の資格を取るよう提案しても、「やる気になれない」と言うし…。

もうすぐ23歳だけど、どうしたら良いんだろう…と私ばかりが気を揉んできました。


気晴らしになれば☀️と、今年は

一緒に西武ドームにライオンズの試合を5回も見に行ったり、

バレエ公演に誘ったり、

服を買うのに付き合って、一緒にお酒を飲んでみたりもしました。🍶


でも、


追い出さなきゃいかん👊、と。


私の主治医の指示だし、

三女にも同席してもらって、思い切って次女に話しました。


・私の麻酔科・心療内科の主治医からドクターストップが出たこと

・次女のことを見捨てるわけではなく、ただ、体力的にこれ以上一緒に暮らせないこと

・いざという時のために少しずつ次女名義で貯めてきたお金があるので、それを役立ててほしいこと


その話を、次女は案外明るい顔で聞いていました。


それが約2週間前のことです。


それから、次女は3回、都心の不動産屋に足を運びました。

1回目は、3軒内見し、一軒に心を決めたものの、すぐに不動産屋に連絡しなかったため、「他の人に決まりました」と言われ終わりました。

2回目は、1回目がショックですぐに物件を決めたものの、私と三女がネットでその物件の評判を見て疑問を呈したところ、キャンセルしていました。

3回目。

条件も良く、高過ぎない物件に決め、年内に入居できそうでした…

が、

「2か月分の給与明細の提出を」

「体調が厳しいなら、その前の明細を」

「それも難しいなら、預金残高を…」

と言われ、正直にデータを送ったようですが…。

そもそも申込時には「社員」と書いちゃったようなので、嘘をついていたことがバレたみたいでしたね。

結果、3回目は管理会社の審査に通らなかったそうで、また行くようです。


次女は、

ご飯は作らない

食べ終わったお皿は洗わない

掃除もほとんどしない

家事は全般的にほとんどしない

ので、大学受験を控えた高三の三女は、いつも次女に対してイライラしています。


次女から見ると、三女は「ハードクレーマー」なんですって笑


私は、日々、両方からの苦情を聞きながら、

次女が少しでも良い条件で、かつ早く、引越して、

アルバイト先(フルタイム1年やれれば社員にしてもらえる予定)に行きやすい家で体調を整えていってほしいと、心から願います。



いつか、

正社員になって、稼いで、旅行にでも連れていってくれないかなぁ…(ホワホワホワ)☺️