ド軍が地区5連覇を達成 大谷翔平不在も歓喜…過去14年で13回目の制覇 9/18(金) | きまぐれブログ写真! 想い出・記念日。

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ド軍が地区5連覇を達成 大谷翔平不在も歓喜…過去14年で13回目の制覇

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9月17日の地区優勝は史上4番目のスピード記録

地区5連覇を達成したドジャースナイン【写真:アフロ】

ド軍が地区5連覇を達成 大谷翔平不在も歓喜…過去14年で13回目の制覇

【MLB】ドジャース 8ー2 レッズ(日本時間18日・シンシナティ)  ドジャースは17日(日本時間18日)、敵地のレッズ戦で大勝し、5年連続24度目の地区優勝を飾った。過去14シーズンで13回目の地区優勝

 

9月17日での達成は史上4番目のスピード記録だ。右上腕二頭筋の炎症のため負傷者リスト(IL)に入っている大谷翔平投手が不在の中で歓喜の瞬間を迎えた。 【画像】“成長”した長女も…大谷翔平、真美子夫人らの家族「4ショット」 

 

 悩めるタッカーが打線を引っ張った。初回、右中間へ先制16号2ランを放つと、2回には右中間適時二塁打。4回の右前打と合わせて3安打3打点の活躍だった。5番・マンシーも4回に右翼線2点二塁打を放つなど2安打2打点と結果を出した。前日に12残塁と拙攻だった打線が4回までに7点を奪い、試合の主導権をつかんだ。 

 

 ブルペンデーのこの日は先発のロブレスキーが3回無安打無失点と完璧な立ち上がり。トライネン、ナックとつなぎ、レッズ打線の反撃をしのいだ。

 

  17日(同18日)からは本拠地に戻り、ジャイアンツ、パドレスと今季レギュラーシーズン最後の本拠地6連戦に臨む。

 

Full-Count編集部

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