小皿よりも小さく、大体10cm以下サイズの「豆皿」。この豆皿を組み合わせた定食が人気になっています。 【写真を見る】小さな贅沢がたくさん…2026年トレンドグルメ「豆皿定食」ナゼ人気?【THE TIME,】
■少しずつ色々楽しむ「豆皿定食」 柄違いの丸い豆皿8枚が並び、それぞれに彩り豊かに盛られたおばんざい。
そんな豆皿定食がいただけるのは、東京・丸の内にある和食店『おばんざい・炙り焼き・酒 菜な』。
豆皿のおばんざい8種に、主菜・ご飯・汁ものなどがついた「ゆばと豆腐の豆皿御膳」(2900円)です。
「目にも綺麗だし、ちょっとずつ食べられるのが嬉しい」(60代女性) 「普段食べられない食材・栄養がいっぱいとれる」(20代女性) 生麩田楽や湯葉の刺身、胡麻豆腐の揚げ出しなど、自慢のおばんざいを“いろんな種類楽しんでほしい”と豆皿で提供しています。
THE TIME,マーケティング部 植 万由香部員: 「生麩が本当にもちもちでちょっと甘じょっぱい味噌がすごく合う。
茄子やかぼちゃ、湯葉などどれも小さなお皿にのっていてかわいい」
■人気の背景に「写真映え」 食べログが選ぶ2026年のトレンドグルメにも選ばれた「豆皿定食」。
人気が拡大している理由を、豆皿を作っている北野さんに聞いてみるとー “500種類の豆皿を販売”『北野陶寿堂』代表取締役・北野広記さん: 「豆皿は“彩りを表現しやすい”。
写真映えするので投稿が増え人気が高まっているというのもある」
■選べて楽しい「豆皿ビュッフェ」 東京・京橋にある『焼鳥IPPON+ Tokyo』で楽しめるのは、“豆皿ビュッフェ”。
「自家精米ごはんと選べるおばんざいランチ」(1500円)は主菜1品がついて、副菜のおばんざいはビュッフェスタイルで自由に選べるスタイル。
※ランチの予約は店舗HPのみ 「鶏団子と野菜の甘酢あん」や「魚介と茸の旨辛チャプチェ」など、日替わりのおばんざいを好きな豆皿に盛り付けて、“自分だけの豆皿定食”が作れます。
「選ぶのも楽しいし栄養も取れるので嬉しい」(40代女性) 「家ではなかなか準備できない。色々食べられて楽しい」(50代女性)
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