日本テレビ菅谷大介アナウンサーが死去、53歳 22年にがん公表
日本テレビアナウンサーの菅谷大介(すがや・だいすけ)さんが8日、消化管からの出血のため死去した。53歳だった。葬儀は近親者で営む。
1997年に日本テレビに入社。バラエティー番組のほか、「news every.サタデー」などのニュース、情報系番組、スポーツ実況などで活躍した。2022年に膵臓(すいぞう)がんを公表し、勤務をしながら闘病を続けていた。
日本テレビによると、7日夜に勤務を終えて帰宅後、不調を訴えて都内の病院へ救急搬送され、その後容体が急変したという。
日本テレビは「あまりに突然の訃報(ふほう)に接し、社員一同、ただただ驚くとともに悲しみに包まれております。故人の功績に深く感謝し、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます」とのコメントを発表した。
