大谷翔平、突然の”ショータイム”、驚愕の150メートル”場外弾”にカーショーら歓声…移籍後初、772日ぶり屋外フリー打撃 スランプ脱却に異例の行動
ドジャースの大谷翔平が15日(日本時間16日)ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦の前日練習で異例の屋外フリー打撃を行った
ドジャー・スタジアムでフリーを行うのは移籍後初めて。5セット、計32スイング中3連発を含む14発。5セット目には右翼後方の屋根にぶち当てる驚愕の推定150メートル”場外弾”を放ち、チームメートから大歓声が上がった。
◆大谷翔平、突然の"ショータイム"打撃練習 右翼後方の屋根にあてる150メートル弾に本人も喜びの雄たけび【実際の動画】
突然の”ショータイム”に、ドジャースナインが勢揃いして熱視線を送った。ロバーツ監督、ゴームズGMに加えて、通算223勝のカーショー、ロハス、マンシー、フリーマン、T・ヘルナンデス、パヘスらが熱視線を送った。
大谷はシーズン中、屋外のフリー打撃をほとんどしないことで有名だ。ドジャース移籍後の2シーズンはこれまで一度も行わなかった。大谷のシーズン中のフリー打撃はエンゼルス時代、2023年9月4日の練習中で脇腹を痛めた時以来、772日ぶりに実施した。
大谷はプレーオフに入って打撃が低調が指摘されている。ここまでのポストシーズンの成績は34打数5安打、打率1割4分7厘、2本塁打、6打点。ロバーツ監督はリーグ優勝決定シリーズ開幕前に、「翔平が打たないと勝てない」と檄を飛ばされた。
大谷はこの日、「逆に言えば、打てば勝てる。頑張りたい」と意欲を示した。スランプ脱却に向けて異例の行動に出たか。
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