本日8月18日は「米の日」です。由来は諸説ありますが、漢字の「米」を分解すると、八・十・八にできることから8月18日が米の日になったという説が有力なのだそうです。
そこで今回は「米の日」を記念して、「【70代に聞いた】最高にウマいと思う『米の品種』ランキング」を紹介します。このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の70代を対象に「最高にウマいと思う米の品種は?」というテーマで実施したアンケートによるもの。
果たして、多くの70代の人から「最高にウマい」と評価されたお米はどれだったのでしょうか? それでは結果を見ていきましょう!
●第4位:ひとめぼれ
同率第4位の1つ目は、「ひとめぼれ」でした。1991年に誕生した宮城県を代表する品種で、「初星」と「コシヒカリ」をかけ合わせたお米です。 粘り・つや・うまみ・香りのトータルバランスに優れ、どのような料理とも相性が良いところも魅力。宮城県だけでなく、全国各地で作付けされていて、品種別の国内生産量は第2位を誇っています。
●第4位:ササニシキ
同率で「ササニシキ」も第4位にランクイン。1963年に宮城県で誕生した国内有数の品種です。「ササシグレ」と「ハツニシキ」をかけ合わせた品種で、それぞれの名前をもらい「ササニシキ」と名付けられました。ササシグレは、宮城の民謡「さんさしぐれ」から命名されたそうで、ササニシキも宮城県ならではの名前を受け継いでいることになります。 ササニシキは粘りが少なくさっぱりとした食感、飽きのこない上品な味わいが特徴で、淡い味付けが多い和食との相性が良いため、多くの寿司店や高級割烹などで使用されているようです。
●第3位:つや姫
第3位は、得票率8.8%の「つや姫」でした。山形県で誕生したつや姫は、「東北164号」と「山形70号」をかけ合わせた品種です。
甘み・うまみ・うまみコクの測定値が高いほか、全体的なバランスに優れていて、うまみアミノ酸も非常に多いため、食味官能試験では毎年最高ランクの「特A」を獲得しています。炊き上がったときの美しさや、栽培のしやすさに恵まれているところもポイントです。
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