藤井棋聖、王手かけるか ヒューリック杯棋聖戦第2局は終盤へ 勝負めし 2025/06/18 | きまぐれブログ写真! 想い出・記念日。

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将棋の藤井聡太棋聖(22)=竜王・名人・王位・王座・棋王・王将との7冠=に杉本和陽六段(33)が挑戦するヒューリック杯第96期棋聖戦五番勝負(主催・産経新聞社など、特別協賛・ヒューリック)の第2局が18日、兵庫県洲本市の「ホテルニューアワジ」で指されている。

 

昨年に5連覇して史上6人目の永世棋聖の資格保持者となった藤井棋聖は6連覇がかかる。杉本六段はプロ入り9年目で初タイトルを目指す。シリーズは藤井棋聖が先勝、勝てば王手をかける。

 

対局室には午前8時40分に杉本六段、同49分に藤井棋聖が入室した。初手では先手の藤井棋聖はいつも通りお茶を一口飲んでから▲2六歩、後手の杉本六段はグラスの水を飲んで△3四歩。杉本六段は四間飛車を採用し、対抗形となった。

 

午前10時、おやつが提供された。淡路島産の旬のフルーツを使ったスイーツ。藤井棋聖は「淡路島ブルーベリーと2種のチーズのロールケーキ」と「アイスティー」を注文。杉本六段は「淡路島産2種の苺のショートケーキ」と「アイスレモンティー」を選んだ。おやつ提供後、藤井棋聖は43手目で30分長考した。

 

51手まで進み、杉本六段の手番で予定より早く正午前に昼食休憩に入った。藤井棋聖は淡路島のご当地グルメ「淡路島ぬーどる」の「足赤海老の天麩羅ぬーどる」を注文。おにぎりがセットになっており、単品で「玉ねぎのかき揚げ天」も追加した。「淡路島ぬーどる」は、南あわじ市福良で伝統の手延べそうめんの職人が2009年に開発。麺は長さ24センチ、直径2ミリの太くて長くモチモチした食感が特徴という

 

杉本六段は「淡路牛ステーキピラフ」と「淡路島手延べそうめん(ハーフ)」を注文した。

 

 

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