お疲れ様です。
私の周辺の動きが慌ただしくなってきました。
やはり異動はあるのでしょうか…(。>д<)
さて、この前は
『発達障害の方は覚えが悪いのではなく、違うことを考えてしまうので結果間違えてしまう』
という話をしました。
そして今回は
『人に相談せず独断で行動・判断してしまう』
という行動について話をしたいと思います。
うちのお店のスタッフは、
とにかく何でも預かってしまいます。
その場で電話などして聞いてくれれば、こちらからアドバイス出来るのですが、
聞くことなく、取りあえず預かってしまうのです。
また、預かる内容もお客さんの言うことのみをメモして『どう対応すればいいか分からなかったので、後お願いします』とだけ書いてある。
『前教えたじゃん!』とも言いたくなってしまうのはグッとこらえて……
でも、今回はその方の行動が私にヒントをくれました。
前述した通り、
『教わった事を思いだしたいのに、他の事を(無意識に)考えてしまったり、出てこなかったりする』
要は『上の空』になってしまうので、仕事でミスをすることがあります。
(前にそのスタッフに聞いたのは、お客様に質問されると、頭の中にいろんな単語が出てきて、頭がごちゃごちゃになってしまう、と言っていました)
それで、周りから
『これ、前も教えたじゃん!』
『何で何回も同じ間違えするの!?』
『ちゃんと覚えてこい!』
と言われやすくなります。
そうすると、どう思うようになるか。
そもそも覚えていない訳ではないので、
その『注意』自体が的を射てないので、
言われた人に反発したり嫌いになったり、
恐怖心が芽生えたりするようになります。
では、そのような考えで、
仕事で分からないことが出てきたらどういう行動を取るか……
『恐いから聞かない』
んです。
『電話して聞いてもどうせ怒られるから聞かない』
『あの人嫌いだから聞かない』
…となるんです。
そしたらどうなるか。
自分なり精一杯考えて考えて、、、
適当な事を言ってしまったり、逆に他の人に丸投げしてしまったり、あるいは『ウソ』をついてしまったりするのです。
まったく根拠はないのですが、
JTB中部の例の事件が起きた時は、真っ先にこの事が頭に思い浮かびました。
そして、頭は別の事を考えてしまっているので、
その事を他の人に引き継がなかったりやりっ放しで次の事を始めてしまいます。
どうでしょうか?
こう考えると自然な気がします。
ですので、同僚や上司としては
・ミスをしても怒らない(指摘はする)
・仕事に『抜け』が出ないように、必要に応じて先回りしてフォローしておく
・質問しやすいような人間関係を構築しておく
・前に教えた事を質問された場合、
『君はどうしたらいいと思う?』と聞き返して、
合ってたらたくさん褒めてあげる。
間違えてたら、優しくもう一度教えてあげる。
(優しく、がポイント)
なかなか胆力がいることですが、発達障害の方は良いところもたくさんあります。
才能を最大限引き出せるようになると、これ以上ない仲間になってくれるでしょう!!
次回は発達障害の方の良いところ、長所を書きたいと思います。
私の周辺の動きが慌ただしくなってきました。
やはり異動はあるのでしょうか…(。>д<)
さて、この前は
『発達障害の方は覚えが悪いのではなく、違うことを考えてしまうので結果間違えてしまう』
という話をしました。
そして今回は
『人に相談せず独断で行動・判断してしまう』
という行動について話をしたいと思います。
うちのお店のスタッフは、
とにかく何でも預かってしまいます。
その場で電話などして聞いてくれれば、こちらからアドバイス出来るのですが、
聞くことなく、取りあえず預かってしまうのです。
また、預かる内容もお客さんの言うことのみをメモして『どう対応すればいいか分からなかったので、後お願いします』とだけ書いてある。
『前教えたじゃん!』とも言いたくなってしまうのはグッとこらえて……
でも、今回はその方の行動が私にヒントをくれました。
前述した通り、
『教わった事を思いだしたいのに、他の事を(無意識に)考えてしまったり、出てこなかったりする』
要は『上の空』になってしまうので、仕事でミスをすることがあります。
(前にそのスタッフに聞いたのは、お客様に質問されると、頭の中にいろんな単語が出てきて、頭がごちゃごちゃになってしまう、と言っていました)
それで、周りから
『これ、前も教えたじゃん!』
『何で何回も同じ間違えするの!?』
『ちゃんと覚えてこい!』
と言われやすくなります。
そうすると、どう思うようになるか。
そもそも覚えていない訳ではないので、
その『注意』自体が的を射てないので、
言われた人に反発したり嫌いになったり、
恐怖心が芽生えたりするようになります。
では、そのような考えで、
仕事で分からないことが出てきたらどういう行動を取るか……
『恐いから聞かない』
んです。
『電話して聞いてもどうせ怒られるから聞かない』
『あの人嫌いだから聞かない』
…となるんです。
そしたらどうなるか。
自分なり精一杯考えて考えて、、、
適当な事を言ってしまったり、逆に他の人に丸投げしてしまったり、あるいは『ウソ』をついてしまったりするのです。
まったく根拠はないのですが、
JTB中部の例の事件が起きた時は、真っ先にこの事が頭に思い浮かびました。
そして、頭は別の事を考えてしまっているので、
その事を他の人に引き継がなかったりやりっ放しで次の事を始めてしまいます。
どうでしょうか?
こう考えると自然な気がします。
ですので、同僚や上司としては
・ミスをしても怒らない(指摘はする)
・仕事に『抜け』が出ないように、必要に応じて先回りしてフォローしておく
・質問しやすいような人間関係を構築しておく
・前に教えた事を質問された場合、
『君はどうしたらいいと思う?』と聞き返して、
合ってたらたくさん褒めてあげる。
間違えてたら、優しくもう一度教えてあげる。
(優しく、がポイント)
なかなか胆力がいることですが、発達障害の方は良いところもたくさんあります。
才能を最大限引き出せるようになると、これ以上ない仲間になってくれるでしょう!!
次回は発達障害の方の良いところ、長所を書きたいと思います。