皆様、お疲れ様です。
なかなかブログ更新できず、申し訳ありません。

さて、発達障害に関して早速、お詫びしたいことがあります。

以前のブログの『論理的思考2』の中で、『記憶力を鍛える』旨の書き込みをしました。
全体としては、記憶力が良い悪いは気にしなくていいという内容でしたが、
発達障害を勉強していく中で、『記憶力を鍛える』という表現が、人によっては必ずしも適当でない場合があることが判明しました。
お詫びして訂正致します。

『何回も教えたことなのに、忘れてしまう』
『焦ってしまって、大事なことが抜けてしまう』
発達障害の方で、このような経験をされる方がいるようです。
また、皆様の周りにも上記のような方がいるかも知れません。

そこには私も含め、
『記憶力がない』『覚えが悪い』『やる気がない』と思ってしまったり、相手にそう伝えたり叱ったりしまったことが意外に少なくないかもしれません。

でも、真実は違う場合があるようです。

それはどういうことか?

『それをしている最中に他の事が頭に浮かんできてしまって、つい忘れてしまう』
これがどうやらあり得るようです。

皆様も経験あると思います。
考えごとしながら仕事をしていると、つい抜けている事がある。とかです。

発達障害の方はどうやらこの回数が多いようなのです。

何かしている時、急に他の事を思いだし、そちらに気持ちがいってしまうため
最初の内容を忘れてしまう、という感じです。

なので、
『この前教えたじゃないか!』
とか
『何回も教えただろ!』
などの叱責は、ある意味的はずれの指摘なのです。
落ち着いた時に言ってもらうと、スラスラ言える(行動できる)事の方が多いからです。