今日支給されるのは、昨年の12月分及び今年の1月分の2か月だ。私は、ネットバンキングに加えて、金融機関独自のアプリにも入っており、さらに昨年の夏には、通帳レス(Web)口座にしており、24時間スマホやパソコンで取り扱える。ATMに並ぶのは現金を下ろす時しか無い。

ネットバンキング及び専用アプリで、年金支給及び源泉徴収所得税と特別徴収された市・県民税と国民健康保険料及び介護保険料を確認出来た。家族の通帳や幾つもの振込カードを手に持った高齢者が多過ぎる、おそらく彼の世に逝くときもこのような行列になるのかもしれない。侘しくなってしまう。私の場合だと、振込等は30万円以内ならスマホやパソコンでO.K.なのだ。本人確認は生体認証。しかし、年金を貰うのもこのご時世では気が引ける。早くあの世とやらに行かねばならない。死ねば煩わしい生活(飲食や入浴その他)ともサヨナラだろう。死んだ時は、 市から埋葬料及び日本年金機構等から死んだ月までの年金が支給される。これは、私の親が亡くなった際に説明を受けたし、その通りだったので間違いない。 遺族年金(遺された方自身の基礎年金は継続支給されるが、遺族年金とは、厚生年金の3分の2程度となり、非課税扱い、税務署もそこまで鬼👹では無い。但し、自分の厚生年金は支給が打ち切られることに留意することが必要かも?)への切替をしておく必要があるだろう。


現世は、金と快楽に塗れた地獄だと思う。金融とは、その地獄を天国に見せ掛ける仕組みに過ぎない。今の金融システムは、先物取引から始まったらしいが、イギリスとアメリカのユダヤ人が作り上げたらしい。これに乗っかったのが、世界の権力者だから、生きている間は我慢するしかない。