迎え火と送り火、その日付だけが頭にある。お盆って、 墓参りから自然発生的に仏教行事(盂蘭盆会)と結び付いたものらしい。彼岸(春~春分の日、秋~秋分の日)と同じかな?しかし、今は殆どお墓のマンションである納骨堂だし、昔のような墓参りや野辺の送りは、テレビアニメの「サザエさん」とか「ちびまるす子ちゃん」、八つ墓村の中にしか無い。肝試しとほぼ同じかもしれない。 肝試しは、土葬がメインだったし、盆踊りや盆休みと同じで映画やテレビ番組の中の世界かもしれない。彼岸(春~彼岸団子、秋~おはぎ) とほぼ同じ世界観かもしれない。いずれにせよ、この暑さでは、そのうち廃れそうではないか?今となっては、僅かばかりの金子と焼酎数本で買収された若い衆 の気持ちも判ら無いでもない。あれが彼らなりの青春の 過ごし方だったのだ。
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もう、火曜日である。平日といっても僅か5日 。
22件199,678円の流動負債を明日から計上予定である。元税理士OBとして、この4月から、インチキ計上をしている。これが非常に楽なのだ。もっと、早く気付けば良かった。27日(金)までに入力したい。現金支出は、医療機関の窓口負担と公租公課の源泉徴収及び特別徴収だけだ。
📱を家計簿に接続、マイナポータルサイトからe-Taxを選べば終わりなのだ。税理士をフルリタイアしたときから、最早消費税を計算することもあるまい。もっと早く、こうすべきだったのかもしれない。
私も、出来たら熊本地震のボランティアにも参加したいものだが、72歳8か月のボランティア等お断りだろう。こちら、死に損ないの高齢者である。
長崎、熊本の方々、原爆と地震、自然現象と人為的現象、先ずは人為的現象から何とかしないとヤバい。お盆休みのクルマが多いが、熊本地震の影響かな?イオンモールも少なかった。折からの台風による、天候不順も関係しているのかもしれない。この時期になると高畑勲監督の「火垂るの墓」を観てしまう。死が近付くとこの映画の良さが判る。
身体の高齢化に伴う劣化が止まらないことが分かった。手術を医師から 勧められなくなった。数少なくなったのは、眼科の白内障手術かな?免許返納とマイカー処分、敬老バスカの愛用者であるクルマ仕舞いの経験者と判るとこれも減る。 後は、耳鼻科の補聴器か歯科くらいかな。先ずは、介護用品から揃えたい。ガラスからPBへの移行が思った以上に進んでいる。