アドレスした自分の目から見て両手が右ヒザを通過するまでは両ヒザは正面を向けたまま!すると上下の捻転差がしっかりできてパワーの蓄積されたトップを作ることができる。

テークバックを大きく欲張るより、フォローを大きく取る。
1.よほどの傾斜がない限りボールの位置は変えない。基本は正面から見て心臓の真下。
2.スタンスは、フォローで手元が邪魔にならないように開く。
3.フェースの開き方の基本は飛球線に対して45度。ハンドファーストにして開いてはダメ。
4.腰を落として構える。腰を落として構えることで軸がブレずにスイングできるのでボールが右に飛び出すことがなく、ザックリやトップのミスが激減する。