レイドオフとは?

トップでシャフトが、
飛球線より
左を指すこと。

今までは大きいトップを作ろうとして、ヘッドが目標よりも右を向くクロスになっていた。

スイングを小さくすれば必然的にレイドオフになる。

レイドオフ形成の3要素

「右ヒジのしぼり」
「肩甲骨の寄せ」
「どっしり下半身」

腕と体が同調するように。

アドレスでできた手首の角度を変えないようにして、
体の回転でグリップエンドを20センチ引くとレイドオフ方向に上がりやすくなる。

インパクトではヘッドアップしないよう、球を見るように頭を残す。
球の曲がる原因はシンプルに言うと9つしかない。

インパクトでクラブが振られた方向に球は飛び出し、クラブフェースが向いていた方向に球は曲がる。

クラブが振られる方向は3つ

①正しい軌道であるインサイド・イン
②アウトサイド・イン
③インサイド・アウト

フェースの向きも3つ

①スクエア
②オープン
③クローズ

この組み合わせで9種類の球が出る。