最近では、地球温暖化の影響なのか、不安定な天気が多いですよね…
テレビのニュースで「線状降水帯」という聞きなれない言葉を耳にしました。

少し調べてみました。
線状降水帯が発生するメカニズムは、簡単に言えば、湿った空気が流れ込み同じ場所で
上昇気流が発生することによって次々と積乱雲が発生し、その積乱雲が帯状に流れて
いくというものです。
そして集中豪雨発生時に見られる現象で、線状の降水域が数時間、場合によっては数日にわたりほぼ同じ場所に停滞することにより大雨をもたらす降水域のことです。その規模は、
長さ50~300キロメートル程度、幅20~50キロメートル程度にまでおよぶこともあります。
日本で発生した集中豪雨のうち、台風によるものを除くと約3分の2が線状降水帯によるものであるという調査結果もあります。
凄いことですよね。同じ場所で数時間から数日にわたりかなりの量の雨が降るということに
なります。
私の住んでいる所でも、ちょっとまとまって雨が降ると道路が冠水したりして通れなくなる
場所があります。
車で走っているとワイパーが間に合わないくらいの雨量だととっても怖かったりします。
日本には四季というものがあって風情がありますが、最近では四季もだんだんと
曖昧な感じになってきている感があるのも事実です。

梅雨が明けて早くカラッとした青空をみたいですね。
by 清水辻教室 講師 : 浅井
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
パソコンで困ったら・・・https://acyp.net
パソコンを覚えたい・・・https://acypict.net/
Facebook・・・https://facebook.com/acypnet/
Twitter・・・https://twitter.com/acypnet
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
