先日、静岡新聞の1面トップに「糸静線に新地表断層」が書かれたのをご存知でしょうか?
この記事を読んで「糸静線?」新しい路線かしら?と思ったら大間違いです![]()
「糸静線」は糸魚川-静岡構造線の略称です![]()
糸魚川と言えばフォッサマグナを思い出しますが、糸静線はフォッサマグナの西端にあたるもので、この境(=断層)が見つかったというものです。
今まで言われていた断層はこちら(↓)です。
小さくてはっきりわかりませんね。
今回発見されたのは下のものです。
左側が火山から出た溶岩でできた層と右側の切り立ったところが砂が固まった層が分かれています。
作られている層の違いがよくわかりますし、大きいですね。
分かりにくいですか?ではこれではいかがでしょうか?
この境目、これが断層!
長さが100mほど続いていました。
これほどの断層が見つかることは稀なことなので大発見です!
この断層を発見した塩坂先生とは懇意にしていることもあり、今回同行することができました。
地学は習ったことはないのですが、地震をはじめとした知識を塩坂先生に教えていただいたのでもっと勉強してみようかな?と思う今日この頃です。
by:静岡東新田教室講師:飯田
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