こんにちは。
今日はレジデント用のオフィスにもらったデスクにPCが設置されたり、ドアに名札がついたりして、「レジデントになった感」をより実感しつつ、ホクホクしていました。
はっ、設置後の写真撮ってなかった...。
個人のスペースがもらえるのは、有難い。
さて、前回に引き続き今回は経歴について、そのに、です。
勤務医時代について。
ちょっともう大変なくらい(いい意味で)色々ありましたが、
その後、いまの内科レジデントという所へ繋がる話を主に。
ポイントを先にあげちゃうと、
(1) 病院全体が勉強し続ける雰囲気、ベテラン勢も
(2) 積極的にセミナーや勉強会に参加できた
(3) 個々人の専門化を促す雰囲気
(4) JAHA海外講師セミナー
(5) 専門医との出会い、一緒に仕事
が主にあって、自分がやっぱり専門化することを望んでいる、そこまで突き詰めたい分野がある、ことに働きながらも気づくことになりました。
(のちのち、それぞれについて細かく書く機会ができたら、リンクでも貼ります。)
そして、院長先生の
「こないだ来てた講師の先生の病院、一緒に見に行こ!!!!」
という超ポジティブかつ積極的なエネルギーに後押しされ、
海外の二次専門病院にvisitingすることになりました。
その頃は確か、2年目の終わり頃、冬だったと思います。
セミナーが12月か何かで(曖昧)、visitingしたのは2月頭。
この後、
(6) 再度アメリカへ、一人で学会(シンポジウム)参加(3月)
(7) オンライン国際ラウンドに参加し始める (3月~)
(8) 2ヶ月みっちりvisiting x 4-5 箇所 (11−12月):休職
(9) 本格的に渡米 (翌年6月〜)
※ラウンド=症例検討会、とほぼ同じ
という経過をたどるに至ります。
(のちのち、それぞれについて細かく書く機会ができたら、リンクでも貼ります。)
そんなこんなで、卒業してから3年2ヶ月働いた病院を離れ、
ひとりカリフォルニアでの生活が始まりました。
