アメリカ獣医内科専門医-Candidateの忘備録 -3ページ目

アメリカ獣医内科専門医-Candidateの忘備録

アメリカ獣医内科専門医を目指している身として、これまでの「個人の」経験を綴っておこうという試みです。
あくまで私個人の経験ということ、最新の情報はご自分で調べていただくのが一番確実だということをご理解いただいた上で、少しでも参考になるなら幸いです。

こんにちは。

今日はレジデント用のオフィスにもらったデスクにPCが設置されたり、ドアに名札がついたりして、「レジデントになった感」をより実感しつつ、ホクホクしていました。

 

 

はっ、設置後の写真撮ってなかった...。

個人のスペースがもらえるのは、有難い。

 

 

 

さて、前回に引き続き今回は経歴について、そのに、です。

勤務医時代について。

 

ちょっともう大変なくらい(いい意味で)色々ありましたが、
その後、いまの内科レジデントという所へ繋がる話を主に。

 

 

ポイントを先にあげちゃうと、

(1) 病院全体が勉強し続ける雰囲気、ベテラン勢も

(2)   積極的にセミナーや勉強会に参加できた

(3)   個々人の専門化を促す雰囲気

(4)   JAHA海外講師セミナー

(5)   専門医との出会い、一緒に仕事

 

 

が主にあって、自分がやっぱり専門化することを望んでいる、そこまで突き詰めたい分野がある、ことに働きながらも気づくことになりました。

 

(のちのち、それぞれについて細かく書く機会ができたら、リンクでも貼ります。)

 

 

 

そして、院長先生の

 

 

「こないだ来てた講師の先生の病院、一緒に見に行こ!!!!」

 

という超ポジティブかつ積極的なエネルギーに後押しされ、

海外の二次専門病院にvisitingすることになりました。

 

 

その頃は確か、2年目の終わり頃、冬だったと思います。

セミナーが12月か何かで(曖昧)、visitingしたのは2月頭。

 

 

この後、

 

(6) 再度アメリカへ、一人で学会(シンポジウム)参加(3月)

(7) オンライン国際ラウンドに参加し始める (3月~)

(8) 2ヶ月みっちりvisiting x 4-5 箇所 (11−12月):休職

(9) 本格的に渡米 (翌年6月〜)

 

※ラウンド=症例検討会、とほぼ同じ

 

 

という経過をたどるに至ります。

(のちのち、それぞれについて細かく書く機会ができたら、リンクでも貼ります。)

 

 

そんなこんなで、卒業してから3年2ヶ月働いた病院を離れ、

ひとりカリフォルニアでの生活が始まりました。

 

 

 

続きはまた今度。
もしくは、上の何か書くか、関係ない話題が来るやも。