肩凝り予防の肩甲骨ストレッチ方法 | acupuncturecomのブログ

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みなさん、肩凝りはお持ちですか?



たぶんですが、だいたいの人が肩凝りがあると思います。



また、ない人でも治療に来院されて、肩を触ると堅いということはよくあります。





肩凝りの原因も様々ありますが、デスクワークなどずっと同じ姿勢が続くと肩凝りになったりします。



 



そして、肩凝りの患者さんはみなさん肩甲骨が堅いのです。



知ってましたか??



 



野球の大谷投手は非常に柔らかく、左右の肩甲骨がつく映像をテレビで見ました。



みなさんは、ここまでとは言いませんが、昔流行った天使の羽根みたいなのを肩甲骨でできますか?



 



肩甲骨が堅いと出来ませんので、ここで肩甲骨が柔らかくなるストレッチ方法を紹介したいと思います。



 





是非、実践してみて下さい。



 

















































































~肩甲骨ストレッチ ~





身体を正面を向いたままにして頭を左に倒し、耳を左肩に近づけて止めます。

これを30秒間保つと、首から肩に広がる僧帽筋(そうぼうきん)上部線維を伸ばせます。伸びてるのを感じてたり気持ちよかったりすればOKです。

頭を左に向けて倒し、鼻を左肩に近づけて30秒間静止すると、首筋にある肩甲挙筋を伸ばせます。静止はしますが、息はしかっり長く吐いてて下さいね。



両腕を開いて肘から上を天井に向けたまま、肩甲骨を下方向に動かします。

じゅうぶんに下まで下がったと感じたらその状態を5秒維持し、その後元に戻します。

この動作を10~20回繰り返すと、上部線維と肩甲挙筋を伸ばす効果があるんですよー。



基本的に動かす時は全て息を吐いてて下さい。



その方が筋肉が緩みますから。



















































































 



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南風鍼灸院

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引用元:肩凝り予防の肩甲骨ストレッチ方法