◎《サルコペニア》【おばあさん姿勢が何故おきる?】 | acupunは からだのお百姓さん

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筋・骨格上の慢性疼痛を通して、健康管理について考えます。
田畑と同じで、まず土壌を良くすること・耕してみることが大切でしょうに、(農)薬が撒かれることが多いようです。皆さまはお身体と二人三脚、私は皆さまと二人三脚、三方合わせて三人四脚で解決して参りましょう。

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 《サルコペニア》【おばあさん姿勢が何故おきる?
《引用》#山内常人 先生のFbより
>我々人間は……後方の筋肉は伸びきって後方への牽引力が低下する。
⇒当該部位の筋量・筋力の低下。これ、実感しています。2~3年前からリュックを背負ってるにも拘らず、背中からウェスト辺りがスース―するなぁと、不思議に思っていたのですが、これ、サルコペニアですね? 大いに抵抗を試みましょう❢

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 四つ足には肩こりはない…かも…。我々人間と違って、走る事で肩周りの筋肉も強化できているので。
 人間は二足歩行なのでお尻周りだけが強くて肩周りの筋肉は殆どの人で不足している。特に後方は年齢と反比例して悲惨な状態である。さらに元々筋力の弱い女性は深刻と言える。せめて頭が前に垂れないように注意したいものだ。

《元記事》【#山内常人 先生のFb161220】
 四つ足は前を向いて動くことだけで頚部後方の筋肉を鍛えている。我々人間は座位や立位では脊柱はほぼ真っすぐで、それを保つのに力は要らない。前後方の筋肉(筋力)にバランスがとれているだけで良い。
 ところが四つ足は前向くために頭を体幹より高く持ち上げておかなくてはならない。頚部後方から肩の筋肉は強力なのだ。

 そういう訳で我々人間は下向きの仕事を長期に続けていると後方の筋肉は伸びきって後方への牽引力が低下する。頭が垂れて行く事になる。頭が垂れ、両肩は前を向き(肩甲骨も前外側へ移動して行き)脊柱は後弯を形成せざる負えなくなる。結局肩こりは後弯形成の初期症状と言える。