大福餅

大福餅

良いことも 悪いことも
みんな大福なのです

この世界そのもになれば
(物質でないもの) 


善も悪も、消えるも残るも
関係ない 

自分という個性も関係ない 


個性が無くなる事は 

失くなる事でなく 

全てそのものになる事の様に思う 


恐れの呪縛を解きたい

直ぐにはできないけど

少しづつでも


悪は全てを自分のモノにしてしまう 


自分は善だと言って 

全てを自分の理想の世界にしてしまうのは

善だと言って悪を行っているのと変わらない 


世を愛でたい人に会った 

人も動物も植物も

空気や水や鉱物 

感情や感覚や意思 

痛みも苦しみも楽しさも優しさも 

全てを愛でる 


悪はその全てを奪い自分のモノにする 


どんなに善い人も 

悪に触れば、たちまち悪となる 


大切なものを壊され奪われれば 

怒りと憎しみが次々に湧き溢れ 

心が真黒に汚れ濁る 


その心から発せられる感情は 

憎しみと怒りと破壊しかない 

悪に対しての憎しみだけでなく

世全てを憎む 

幸せは感じ得ない 

憎しみのみ 


この時代に悪が在る理由は 

悪を観て、経験し 悪をよく知って 

自分の中に悪が在る事を武をもって正す 


憎しみや怒りは出さなければ良いのではなく、湧かない様にしたい 

「ならない」は人の思考を支配する


自由自在な時代に

悪がそこに在って 

悪を知り御霊を磨き 

世を愛で次の世を迎えたい 


目の前に都合良く悪が現れてくれる 

しかし未だ自分は弱く悪に負ける 

立ち直るまで時間がかかる 


次の世に行けず消える覚悟も持つ 

だからこそ今、急ぎたい 


悪に対し悪で対抗しない 

それが体得できたら 


「我≒ego」が付与される意味 

 

〇荒いヤスリでは
   ・自分の御霊が荒くなる

   ・何も無い所から形を造る

   ・若い人向け

     若い人でなくても荒い人も多め?


〇目の細かいヤスリなら

   ・自分の御霊が美しく光る

   ・ある程度造形した後の仕上げ

   ・ベテラン向け  


「我」を細やかにして御霊を磨く 

 普段の自分の心(我)を整えるとよいかも 


自分は、我の荒い人を許せるだろうか? 

嫌だなーと思うけど


目の細かいヤスリは

時間をかけて、丁寧にしないと


時間をかけて許せる御霊になりたいです

まだ自分荒いですね

理(ことわり)に 

隷属する必要は無い 


どんなに素晴らしい教えも 

徐々に古くなる 

古くなるが大切な基礎である 


流れ流れて 空氣を摂り 

息をして 命を成し 

生き活きとした 清流と成る 


自分の肉体に
埋もれ隠れ宿した才を拓く 

それは天命であり祖神様の願い 


あなたの才 

小さくとも 大きくとも 

比べる意味もない

自分中心に生きようと意識すれば

自分に意識が集中する 


自分中心に生きる事を目的としなければ 

自分の意識は、自分から離れ 

他の物事や 地球や 宇宙に向く 


死ぬ意識を持つ事で 自分中心の生から 

世界と統合、共存する意識となる 


自分が世界と統合する事で 

自分個人に力が集中し 

誰よりも自分が上になれると思えば 

いつまでも統合されない 


個人的力は「我(乖離)」であり統合でない 


統合とは自分が全体に成る事 

統合を基にして個性を発揮する 


統合から離れて個人として生きれば 

肉体的にも 精神的にも競争し 

傷付け合い 足を引張り合い 殺し合う

それは地球や宇宙の成長を著しく遅らせる 


統合し全体として存在すれば 


自分の成功は

全体のものであり 

失敗は全体としてフォローされる 


他者の成功は 

全体としての自分の喜びでもあり 

他者の失敗を経験する 

皆と共に悲しみ 

そしてフォローし合う 


全体として生きる事は 

没個性でない 

没個性では
全て同じとなり

平坦で何も変化出来なくなる 

それでは世界が進化しない 


それぞれ個人は 

個性的に自由に発想し創造する 


全体から離れ 

個体として個性を持つ者を 

「個体個性」と言う 

いつもエネルギー危機に見舞われ 

他者からそのエネルギーを勝ち取る 


全体に所属しかつ個性を持つ者を 

「全体個性」と言う 

全体が自分そのものなので 

自分とその他の全てを大切にする 

個性は自由に活動し

他者に刺激を加え 

全体の発展に寄与する

姿見えずも 

感ぜずも 

神の御力(みちから) 

満ちる世に 

息し我らが 

住まう世を 

愛でたく祝う 

惟神(かんながら)

神霊界において

現世のような時間と空間は無い


現世人が神霊界に入ると 

時間が無い為ずっとそこに存在する

それは現世人からみると

永遠に時間が続いている様にみえる


※存在は固定化せず常々変化している 


現世科学は 

「確かにそこに有るもの」で成り立つ 

劣化して崩れ去るまでずっとそこにある 

誰が観ても同じ物、ずっと固定化されるものを証拠(エビデンス)として捉える 


現世において、遠くに行くには
時間をかけ空間を移動する 


神霊界は空間や物体がないので 

自分が想えば、そこに現れる 

無いと想えばすぐに消える 


現世人が神霊界へ行くと 

掴んだと思えば消え 

消えたと思えばそこにある様に感じる 


常に移り変わり進化し続ける神霊界において

固定化は可能性の拒絶となる


何でもそこに在って  

同時に、何も無い状態では 

謙虚でなければついて行けない 


浅い部分のアイデンティティはブレーキになるため、剥ぎ取られ芯の真の自分で存在する方が楽になる 


自分の持っているものは 

あっと言う間に風化して 

常に新しく創り出される 


現世人はそのスピードに追いつけず 

掴んだと思えば消え

消えたと思えば現れる様に感じる 

それは物質だけでなく精神も同じ 


確かな物、お金だったり信念だったりを

沢山持っていると偉そうになってしまう 

自分は正しくて、他は間違っていると思う 


何もかもが、常々新しくなるため

確かなものは何一つ存在しない

正しいも 間違えも無い


私は正しいと

偉そうにするのは愚かに思う


変化のスピードについていくために

我を無くさなければならない


神霊界において

正しいを集めれば集めるだけ

変化できず、どんどん古くなる


しかし固定化し深掘りする事は 

現世でしか出来ない

悪と出会った善は 

簡単に悪と成る 


すぐに壊れてしまう

大切に大切にしてきた幸せを 

一瞬で壊され奪われてしまうから 


激しく憎しみを持って悪を倒す 

悪と対峙する勇気 

それを正義と呼ぶけど 

怒りと憎しみを持つものは 

悪から奪い返す 

悪の大切なものを奪い 

同じ痛みを与え思い知らせる 


しかしそれでは 

憎しみが憎しみを呼び 

永遠に怒りや憎しみを増幅し合う 


それに気づいたご先祖様は 

正しい道を進む為に武道を作った 


武は、正しく防ぐ 

といった意味を持つらしい 


倒す事じゃなくて 

仲良くする為の道

心に思う事、浮かぶ事は 

表に出さなければ良いと思っていた 


心に思う事は御霊の状態そのもの 

憎しみや怒りが発生する霊の状態を何とかしないと、肉体死を迎えたあと霊だけになり本質が剥き出しになって隠せなくなる


本質の自分が恥ずかしい


酷い悪に接すると

怒りがじくじくと湧いて許せなくなる
とにかく揺れない様にしたい


我慢すると酷く怒りが圧縮されて 

自分の心も身体もズタズタになって

攻撃的になり、お互いに破壊し合う 


我慢ではない方法を、他者から学ぶ 

自分が変わり、他者が変わる 


自分に向け他者に向け 

事向け和すことをしたい


柳に風

何処吹く風


自分の軸を持つ


でも無視でない方法を取りたい

悪を理解したい

生まれ育った環境

家庭環境

学校や職場

友達や仲間や敵対関係

ここで得た 考えや精神、信念


この肉体に宿る前の霊や本体の自分の

経験や精神、信念

霊に精神や考えの固定化が無く激しく速く変化する為、肉体は自分で自分自身が分からなくなる時がある


肉体の精神と

霊体の自分の精神

どちらも自分 その均衡


肉体環境での生存を主体とした思い

霊体の自由な発想


霊が悪で、肉体が善であれば抑制が起こる

肉体死後、抑制のとれた自由な霊体は悪として暴れまわるが、自由に暴れまわれる場所へ行き破壊的歓喜を得る


肉体を持っているうちに霊が成長できないと

肉体を失えば、残念な結果に


肉体が悪で霊が善であれば苦しみも大きい

善として悪を経験し悪を自分のものとして

善の自分に取り入れ悪への向き合い方を学ぶ


善も悪も無い世界の扉が開くと良いのに