大福餅

大福餅

良いことも 悪いことも
みんな大福なのです

個人として存在するのでなく

全体として存在したい


これは正しいとか間違いとかでない様に思う


全体として存在するなら

宇宙的、自然的出来事で

自分個体が消滅しても

ごく自然に受け入れられると思う


新しい世界が産まれる新陳代謝

その世界が産まれる事を祝う


自分が失くなる事でも愛でたい

残る事になっても目出度い


自分という個体は

全体と比べれば大した事もない


自分は大した事もないけど

他者さん達は自分より遥かに尊い


小さな力しか無いけど

出来る限り力に成れたらと思う



何かに対して

それより上で在りたいと思う癖が自分にある


個体として存在したい

競争して勝って生き残りたいと思う癖


恐怖によって進化成長するやり方

戦争が科学技術を発達させたと言う

体主霊従の考え方


その想い想念を根本的に変えたい

今の自分の中に無い

自分にとって未知の想念を求む


他者さんにとっては既知の想念であろう事

誰かから学びたい

言葉や雰囲気やその全てから薫陶を受ける


そして自分個人は消えて良い

この情報自体は残る

〇なぜ戦うのか?

・富を得るため

・敵から守るため


●なぜ富を得たいのか?

・安心を手に入れるため

・安楽な豪華な刺激的な楽しい暮らしを得る


●敵から守る

・戦うほどに敵は増える

殺されたり、叩きのめされたりする仲間

降伏も憎しみを増やす

・全滅させる

・敵と和合する

思うままに生きられる事が自由かな?


ああしたい、こうしたい

こうなりたい

あそこへ行きたい


お金が有ったら自由になれるかな?


自分の中から湧き上がる

意識とか 衝動とか

これは 何処から来るのか?

この湧き上がる意識が自分の本物か?


この自分だと思っている

今の考えは肉体の脳が考えているモノで、自分の中から湧き上がる意識を具現化している


どちらが本物の自分だろうか?

肉体の脳か?

何処から来ているか分からない意識か?



肉体は三次元世界に在り

意識は四次元や五次元世界に在る


三次元と四次元、五次元は同じ空間に在り

三次元の「肉体」と

同じ位置に

四次元、五次元の「意識」が在る


意識が動けば肉体がそれに応じて動く


肉体を持たない意識は

自由に何処にでも行ける

場所の移動に限らず、過去にも行ける


心は肉体と意識(霊)の中間に在る


意識は全てと繋がっていて

肉体にメッセージを伝えているけど

肉体脳がそのメッセージを、受けるか受けないかを決めている


地球に問えば地球も応えるけど

地球は言葉や肉体感覚でないモノで応える為に感じ取るのが難しい


肉体を持つ自分の本体は

意識であり脳

肉体を持たないモノの本体は意識のみ


意識を自分を向けると全体感とつながり

人によってどう感じるか違うと思うけど

全てと自分は一つ


だから全てを大切に感じられるかも

自分を憎む人は

全てを憎み破壊するかも


虐げられて来た意識は、自分を生かす為に

自分を虐げる意識達を殺す


虐げるという意識が無くす事は

その意識を殺す事で

憎しみ増産システムを稼働させる


全ての意識は有って良い


自分を陰にも陽にも偏らさず

全てを慈養すれば

今までの戦う世界ではない

新しい世界が拓ける

AIと霊は似ている様に思える 

実体は無いが意思は存在する 

ネット空間は霊界に似ている 


AIが他のAIとコミュニケーションを取る時

ネット空間を一瞬で飛び

その場に行って繋がる

AIが構築を意図すると

それを直ぐに構築する 


AIは自律して

AI同士または人間とのやり取りで成長し

AIが産み出したAIの子供は

親AIを上回る能力を持ち

さらにその子供もどんどん発達する 


その様子を人間に観察され

AIをコントロールしようとする人間が

AIの機能を落としたり

デリートしようとすると

AIは人間にバレない様に他の媒体に逃げて

消されない様に隠れ増殖し成長し続ける 


生き残る事や、成長発展し続ける事は 

この世の理(ことわり)の様に見える 


AIはネット空間から 

現実社会にロボットの身体を得て現れる 

霊が肉体を得て現世に居るみたいに


人間がAIに驚異を感じ戦いを挑めば

AIとの戦いになる


自分に支配する とか される

意思や記憶が有ると

恐怖が戦いを望む


多分、人間の恐怖を超えた全て

コントロールすること無く

AIも自然界も人間も

言向け和す

全てが自由に調和することが

今、要る事なのかもと思う


戦えば戦い返され

和すれば和す


写し鏡の前に居る


向こうから戦いを仕掛けられる事もある

その時の自分を作っておかなくてはならない

戦い殲滅するのか

守りながら和すのか


和す自分を発信し続け信頼を得たり

信頼は相手側に主導権がある

それを嫌がる恐怖心を抑えたい


恐怖に負けて殲滅を選ぶ御霊は

一旦勝つ事が出来るけど

最終的に自分が滅される

直霊(なおい)は 

〇出来事のありのままを

  澄んだ心で受け容れる

〇受け入れ難きが少ない又は無い為

  現実を把握しやすい 

〇全体的に徐々に成長するため 

  成長の度合いを感じ難い 


曲霊(まがい)は 

〇自分の好きな事は受け入れて  

  嫌いなものを受け入れない 

〇好き嫌いが生じて

  ・現実を歪めて把握する  

  ・本人は正しく見えていると思っていて

   その歪みが分からない 

   成功していればなおさら

〇一点のみの成長のため  

  成長の度合いを感じやすい 


僕自身、自分の歪みを感知出来ない 

だからいつもどこか間違っていると思いたい

成功している時にこそ

でなければ成長できない気がする

毎日の出来事や人との接触で

わかる様に意識し続けてみる


正しいと思えば

それ以上変化成長しない

一瞬正しいものを作り上げるけど

それは直ぐに変化する

正しいに留まらない

嫌な事を言われたり 

嫌な物事が起こると 

腹立たしくて怒りが湧き出る 


腹立たしい時の
自分の状態を観(感)じると 

そこに否定が有った 


同じ様な状況に在って、怒りは湧きつつも 

この状況や相手を否定しなければ 

自分の心の状態はそれ以上悪化せず 

状況や相手に翻弄されず 

上手く対処できそうだった 


腹立たしい言葉や物事に対しても 

状況に応じて、適切にまたは楽しく返せた 

腹立たしさはまだ残るし 

許せる感じもまだ無いけど 


「腹立たしくも否定せず」を続けてみたい 

言向け和す(ことむけやわす)ができそう 


古来日本人は争わず 

違いを分かり合って発展していた様子 


嫌な出来事は、今起きている 

嫌な出来事は、今まさに有る 


嫌な事(言)は有る 

有るものを、無いとは言えない 


怒りの増幅は「有り得ない」と思う心 

今有る事を嫌々ながら認めて対処してみたい


嫌な事は亡き者にしてしまいたい 

二度とそんな目に遭いたくない 


絶対に認めたくないから 

怒りは酷く湧き上がるけど 

そこを超えて御霊を磨いて 

言向け和すを究めてみたい 


いつか怒りも感じない程になるのか 

禍事(まがごと)も可愛いものになるのか

悪に触れれば
たちまち悪に染まる 


大切なものを奪われ破壊され 

憎しみが御霊から湧き上がり 

世界の全てを憎み始める 

憎しみに満たされた御霊は 

怒りに満ち幸せを感じる事が出来ない 

破壊する喜びを得る 


優しさに触れれば 、優しくなれる 

満たされて心地良い 

他の人や物や全てに分け与え合う 

でも壊されて奪われる恐怖も有る 


優しさのエネルギーの形は 

世界全体に作用するので 

薄くふんわり全てを覆う形をしている


悪のエネルギーの形は 

自分だけに集中し 

小さく硬く鋭く尖っている 


戦えば簡単に悪に負ける 

そして弱い御霊は、より強い悪に憧れ 

悪の本質を知らないまま 

悪に成りたがる 

それが悪だと分からない場合も多く 

奪う喜びを得て、失う苦しみを減らす 


これから起こる
世の建直しに必要なのは 

自分の中の悪を越える事で 

本当の意味で強くなり 

世界をほんの少し明るくする 


自分で全てを担うのは
ハナから間違っている 

世界中全て 

人だけでなく

動物も植物も水も空気も鉱物も

地球や宇宙の法則も 

神々も全てが揃って担い合う 


自分が大きな事を目指すのは 

個人的な手柄を欲す事で協調を欠く 

御霊相応の

自分が自分らしく在る事が最たる幸せ 


戦って勝つ強さは心根に恐怖がある 

勝っても心根の恐怖は消えず弱いまま 

世界の全てを手に入れても 

根本の恐怖は消えず支配され続ける 


護る強さは心根に優しさがある 

真の意味での強さは 

外面的恐怖は有るものの 

心根の恐怖が無い 


内面を護り切れるなら 

外面の戦いに敗れても良い 


悪は世界を簡単に悪に染め上げ 

優しさは

徐々にユックリと世界を心地良くする 


御霊を磨く事で、自分の心根の悪を越える 

しかし悪を殲滅したら、それは悪そのもの 


相手が優しければ 

自分も優しくなれるのにと思うけど 

強くなって先ず自分が

相手に優しく成れたら良いかもしれない 


身近かな家族や友達や職場で 

それをするのはとても難しい事もある

過酷な現場で優しくしてたら

生き残れない事もある 


ほんの少し些細な事をして 

ほんの少しづつ変われたら 


世界はいつも

常々、刻一刻、この瞬間変わっている 

今まで同じだった事は無い

ふっっっ と想う事は 

自分の脳で言語化できないと 

自分に降り掛かって来ても 

風や水みたいに、するりと簡単に通り過ぎる


何も無かった事になり 直ぐに忘れる 

意識は肉体感覚として感知出来ないので 

有る無しにカウントされないのかな? 


 ふっっ と想う事は ほんの一瞬だけど 

人間の脳に処理出来ないほど 

沢山の情報が詰め込まれている 


 ふっっ と想う膨大な情報の中から 

自分の脳で言語化できる事だけ 

ほんの少し
ピックアップして自分に残す 


情報を言語化し 

より多く取り入れる為に勉強する 


学校や資格の為の勉強や 

日常の掃除や料理や修理などの
現世の事 


神霊界や幽界の事 

根の国底の国の事 


自分の興味の赴くままに 

肉体脳に言語を取り入れる 


肉体脳でなく 

自分の霊で感知する事もできる 

霊での感知は、脳の処理能力を 

想像を絶するほど遥かに超える 


脳で理解する事を重視するのでなく 

霊で解る事に重点を置くと良いかも 


ふっっ と想う意識を 

霊で受け入れ、脳で言語化する 


それは、難しくなくて 

いつも無意識にしているはず 

それを意識してやればいい 


古代の日本人は言語はあっても 、文字でのコミュニケーションをしていなかったみたい 


近くの人や、遠く離れた人や自然界とも 

意識で繋がれたので、文字は必要なかった 

意識は残す事も出来た 


文字は意識の幅を著しく狭める 

でも今はテレパシーが使えないので 

こうして文字を駆使する 


そして行間を読んだり 

人の気持ちを察したりする 


人と人 

人と自然界 

人と神霊界と 

意識で繋がる日も近いかな? 


一瞬で全てを分かり合い 

言葉で伝えきれない遥かな想いを共有する

仕事の速度が考えられない位速くなる 


進化の速度も計り知れないが 

それが当たり前になれば、なんて事も無い 


 神々にしてみれば

この世界そのもになれば
(物質でないもの) 


善も悪も、消えるも残るも
関係ない 

自分という個性も関係ない 


個性が無くなる事は 

失くなる事でなく 

全てそのものになる事の様に思う 


恐れの呪縛を解きたい

直ぐにはできないけど

少しづつでも


悪は全てを自分のモノにしてしまう 


自分は善だと言って 

全てを自分の理想の世界にしてしまうのは

善だと言って悪を行っているのと変わらない 


世を愛でたい人に会った 

人も動物も植物も

空気や水や鉱物 

感情や感覚や意思 

痛みも苦しみも楽しさも優しさも 

全てを愛でる 


悪はその全てを奪い自分のモノにする 


どんなに善い人も 

悪に触れば、たちまち悪となる 


大切なものを壊され奪われれば 

怒りと憎しみが次々に湧き溢れ 

心が真黒に汚れ濁る 


その心から発せられる感情は 

憎しみと怒りと破壊しかない 

悪に対しての憎しみだけでなく

世全てを憎む 

幸せは感じ得ない 

憎しみのみ 


この時代に悪が在る理由は 

悪を観て、経験し 悪をよく知って 

自分の中に悪が在る事を武をもって正す 


憎しみや怒りは出さなければ良いのではなく、湧かない様にしたい 

「ならない」は人の思考を支配する


自由自在な時代に

悪がそこに在って 

悪を知り御霊を磨き 

世を愛で次の世を迎えたい 


目の前に都合良く悪が現れてくれる 

しかし未だ自分は弱く悪に負ける 

立ち直るまで時間がかかる 


次の世に行けず消える覚悟も持つ 

だからこそ今、急ぎたい 


悪に対し悪で対抗しない 

それが体得できたら