ママになりたい人のための sekimura鍼灸院      モリタのブログ -6ページ目

ママになりたい人のための sekimura鍼灸院      モリタのブログ

不妊治療のこと、身体のこと、食事のこと、東洋医学の視点から綴ります

卵子は卵巣からおなかの中に飛び出した後、


卵管に取り込まれ、途中の卵管膨大部というところで


精子と出会います。(受精)


受精した受精卵は分割を繰り返しながら卵管内を


子宮の方向に移動していきます。


受精卵は


2分割4分割8分割桑実胚胚盤胞という


流れで分割していきます。


桑実胚は8~16細胞の状態で、見た目が桑の実のように見えるので


桑実胚とよばれています。


受精して5~6日あたりに胚盤胞という状態になり、


子宮内に着いた胚盤胞は透明帯という胚盤胞をくるんでいる


膜をやぶって、子宮内膜にくっつきます。


受精した12日目辺りには完全に子宮内膜に埋まります。


この状態を着床といいます。



当院では着床しやすいおなかづくりのお手伝いさせていただいてます。

本日、患者様から妊娠の報告をいただきました。

鍼灸治療で妊娠のお手伝いができることが

とてもうれしいです。


                        もりた






前々回、気の変調の症状についてお伝えしました。


まだ、読まれてない方はよろしければ下をクリックしてください。

気の変調  



過度の緊張やストレスなどが原因で


気の流れが滞ることがあります。


そのような場合、鍼灸治療がおススメですが、

ご自身でもできる養生法があります。


本日はそのご紹介です目


1ウォーキングなど汗を軽く運動をする


運動をすることで気の巡りがよくなります。


気の巡りがよくなると、血のめぐりも良くなり、


隅々まで気血が行き届き冷えの症状が和らぎます。


2朝の空気を沢山呼吸する。


自然の空気を吸うことで外からの気を取り込むことができます。


3沢山笑うこと



無理をしてやるのではなく、楽しみながら行うことがポイントです(・ω・)/


本日は、一日天気もいいようなので、


日曜日にお散歩もいいかもしれないですね晴れ



ペタしてね        もりた

患者さんと麹の話で盛り上がり


甘酒の作り方をお伝えすると約束したので、


本日は甘酒のレシピをご紹介します音譜


材料

・米1合分のおかゆ(水4合分を使っておかゆにします)


・米麹2合


・水 600~900 cc



作り方

すべての材料を炊飯器にいれ、おかゆがダマにならないように

よく混ぜる。


保温の状態で6時間~9時間おく。



こたつでつくる場合

土鍋に材料を入れ毛布にくるみ、こたつ「強」で8時間~12時間


ポイント

☆炊飯器のふたは少し開いた状態で。(55℃をキープできるようにする)

☆おかゆは出来たものを、一度冷ましてからをつかう。

☆米麹、おかゆ、水をダマにならないようによく混ぜあわせる。

☆私は炊いたご飯を水で炊いた、簡単おかゆで代用しました。


完成した後も発酵が進むので、完成したらタッパーに入れ冷蔵庫で保存。

冷凍して、飲む分だけ解凍しても飲んでもOK美味しいですよラブラブ

半解凍の甘酒を食べてもGoodです。




以前に書いたブログです。

参考になればねこへび


麹(こうじ)について


甘酒が甘い理由  


甘酒の応用



ペタしてね          もりた




このような症状はありませんか?


・一日中、身体がほてる感じがする


・いらいらしやすい


・なかなか寝付けない


・頭痛や目のつかれがある


・足先の冷えが強い


気のめぐりが滞っている時に出てくる症状です。


気は身体全身にめぐっているものですが、


環境の変化や、精神的なストレスなどにより、


気のめぐりに変調がおきます。


その結果、東洋医学では上半身は熱の症状、


下半身は冷えの症状がでると


考えられており、先ほどの色々な症状として現れるのです。。


鍼灸治療では、ツボを選び、さらに鍼の場合はうつ深さを、


灸の場合は熱量などを調節し、


気の巡りを本来の状態に戻していき、色々な症状を和らげていきます。


症状が当てはまると感じた方、


是非、鍼灸治療を受けてみませんか?


鍼灸治療と同時にご自身での養生を行うとよいですねクローバー


次回はご自身でできる養生法をお伝えします。


ペタしてね         もりた











天気がいいと、昼間は暖かいですが、


朝晩の冷え込みはまだまだ厳しいですね。


先週、患者さんの中には風邪気味な方もいらっしゃいました。


今日は風邪のひきはじめによいとされるツボをお伝えします。



風邪のひきはじめの時、


ゾクゾクっとした経験はありませんか?


そんな時は、大椎(だいつい)というツボにお灸をするとよいと言われています。


どこにあるかといいますと


首を前に曲げたときに、首の付け根の真ん中に


ボコッと骨がうきでますよね?


その浮き出た骨の下が大椎です。



ママになりたい人のための sekimura鍼灸院 モリタのブログ

薬局などに売られているせんねん灸などを使われると


簡単にお灸がすえられます。


お灸ができない場合は、ドライヤーやカイロでも大丈夫です。


風邪のひきはじめの方だけでなく、風邪予防にも効果があります。


大椎(だいつい)をお灸をすることで、風邪の邪が身体に入り込まないように


予防してくれますよ。



ペタしてね           もりた