卵子は卵巣からおなかの中に飛び出した後、
卵管に取り込まれ、途中の卵管膨大部というところで
精子と出会います。(受精)
受精した受精卵は分割を繰り返しながら卵管内を
子宮の方向に移動していきます。
受精卵は
2分割→4分割→8分割→桑実胚→胚盤胞という
流れで分割していきます。
桑実胚は8~16細胞の状態で、見た目が桑の実のように見えるので
桑実胚とよばれています。
受精して5~6日あたりに胚盤胞という状態になり、
子宮内に着いた胚盤胞は透明帯という胚盤胞をくるんでいる
膜をやぶって、子宮内膜にくっつきます。
受精した12日目辺りには完全に子宮内膜に埋まります。
この状態を着床といいます。
当院では着床しやすいおなかづくりのお手伝いさせていただいてます。
本日、患者様から妊娠の報告をいただきました。
鍼灸治療で妊娠のお手伝いができることが
とてもうれしいです。
もりた



