移植胚のグレード、皆さんはとても気になりますよね。
病院によってA~E、1~3などのグレードの付け方も
変わりますし、基準も異なるようです。
グレードがよいほど、受精卵となる確率が上がり、
着床率も高くなると言われています。
以前、43歳の患者さんがグレード3の胚盤胞を移植して
妊娠された方がいらっしゃいました。
グレードのよい胚の方がいいとは思いますが、
胚を戻す子宮環境もすごく大切です。
当院では子宮に関わる経絡上のツボを刺激したり
患者さんお身体に合わせて、ツボを選んで鍼治療を行います。
sekimura鍼灸院 森田