NIGHT.280 ゴールデンチャイルド 憐れみの無い世界 この世に存在しない者達 | キョウヘイのblog

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指導を頂いている加藤コーチのことや日常での気づき、社会情勢についてなど何か伝えられたらと思い、再始動しました。

お疲れ様です。

 

本日は、

 

『NIGHT.280 ゴールデンチャイルド 憐れみの無い世界 この世に存在しない者達』

 

を拝見しての感想を書いています。

 

良かったらご覧下さい。

 

 

 

 

霊的成長うんぬんよりまず物理に立てていない。有機物としての存在のみで加水分解してお終い。

 

物理に立てていないのは自分の友達や周囲の人と自分を比べると良く分かります。

 

同年代の友達だと、仕事でバリバリ成果を残していたり、それなりの責任をしっかりと全うしながら日々生活をしている姿を観ると自分が社会的に役に立っていないし、人が年齢を重ねる自然と経験してくことほとんど経験していないことがとても分かります。

 

動画内でおっしゃっていた、肉体のみ存在している状態。

 

普通のことが出来て初めて物理的に存在していると言える。初めてスタート地点に立てたことになる。

 

今は何よりも物理に立つ。土台を作ることが一番必要なことに感じるので、社会的なことをしっかりと固めて行く。ここに注力していきたいと思います。

 

その上で、誰かのために働く。誰かの責任を背負って働くという段階に移りたいと思います。

 

今は誰かのために働きたいという衝動が少なからず湧いてくるため、この衝動を忘れずに行動していきたいと思います。

 

 

ゴールチャイルドのお話。

 

憐れみが無くなった世界では、究極は自分以外の人を皆殺す。

 

人に対して情や意識を持てなくなることがどれだけ恐ろしいことなのか、

最近の自分は、意志や目的の部分がすっぽりと抜けてしまって(確固たるものとして定着していない)、物理的な欲に走ってしまっている状態+怠惰も出ている状態でした。

 

この状態は、獣と一緒。

 

ゴールデンチャイルドのエディ・マーフィンの役は、スケベーだけれども、正義を貫く意志を持ち合わせていた。

 

この役を観てると欲は持っていても良いけれど、自分の核の部分には揺るぎない正義の在り方が存在しないと、人間として生きている存在価値(=社会の役に立つ)が全く無い気がしています。

 

なので、その部分を段々と確固たるものにしていきたいと思います。

 

最後までご覧頂いてありがとうございました。

 

思考チェック:上下 5:5

 

最近起きた面白い現象として、実践会以前はSNSで繋がっていた人は怠け者が多かったのですが、(自分も怠惰が出ていたためそこで繋がったのだと思います)ここ最近では、新しく繋がる人は結構バイタリティーのある人で、また以前の人は、転職するための行動を取っていたり、急に言語の勉強を始めたりと、繋がりのある人に一気に波及していったことが印象的でした。

 

自分に対しての甘さや否定の回数が段々と減ってきたため、それに対しての反省を行いました。