お疲れ様です。
今回は、2/20に参加させて頂いた実践会の感想を書いています。
良かったらご覧下さい。
講義編
ワードとして特に印象に残ったものは、
”自己否定、意志、情熱、執着、恋、憐れみ”
でした。
”自己否定”
木村さんは加藤さんを目標としており、現状と目標に乖離があるから決して満足しないお話しがありました。
重要な点は、目指すべきところがあるからこそ自己否定し続けることが出来る。逆に自己肯定している状態は、行く先や目標が無く、自己肯定をしている状態だということ。
例に出して頂いたスラムダンクのお話しと照らし合わせることで理解が深まりました。
自分も自己肯定をついついしてしまう人なので、この期に及んでまだそれをやってしまう自分が本当クソで、
成長したいです!なんて言っているものの自己肯定をしている時点で嘘を付いている、自分をしっかりと観ることが全く出来ていないことに申し訳ない気持ちになりました。
今の近い目標としては、一時気位をコントロール出来て謙虚になれた時があったためその状態よりも一歩成長出来るくらいまで自分を持っていくことを掲げているため、着実に成長していきたいです。
”意志、情熱”
みんな熱が足りなくて、ルシファーを上手く使えておらず、全く抱き参らせることが出来ていない、寧ろ、悪い部分でしかルシファーを使えていない状態であるとのことでした。
心では昇華させたい、良い方向に使いたいと思っていますが、ではどう対処すれば良いのか。
加藤さんの今までの教えの中で、悪魔を上手く使う方法を教えて下さっているので、それを自分に落とし込んでいく。
ただそれに没頭することは大変危険だということでしたので、今までの教えをまっつぐと行動に落とし込んでいくことがとても重要とのことでした。
”執着、恋”
変われない人の特徴は、人を好きになれない、自分を好きすぎる、自愛が強すぎる、視点が自分にある。
相手のことを考えている時は、自我から離れて他人の視点に立っている状態であり、段々とそうなっていき、最終的には一体となっていく必要があるにも関わらず、ついつい自分視点になってしまう。
blogで記載している思考チェックの割合を見ても下の割合多い日が続くときは自分中心の視点になってしまっていることが分かります。
一方で恋をしている時は、相手視点になって喜ばせようとして自分が謙虚になる。そうやって段々相手と一体となっていっていく(ジョーと西との関係を思い出しますね)
だから恋をするくらい相手に執着するということが重要だということでした。
丁度、執着することが自分の中でも肝になっていて、以前に頂いたマッチを使って自分の執着を上手く使える様にイメトレをしているんですが、早速相手にのめり込むくらい執着することに使用してみようと思います。
”憐れみ”
他者への憐れみが愛に変わる。そのためには、自我を一旦止める必要があり、自我を消していかなければならない。
そのためにも、相手の苦悩を自分のこととして、感じられる様にならないといけない。
けれどそれをいきなりやることは難しいため、アニメを通してその感覚を学んでそれを物理に落とし込む事で自分の中に憐れみを育てていくことが重要だとおっしゃっていました。
今は自分の居る立ち位置が憐れみとは程遠い位置に居るためか、この憐れみという感覚が今いち体感的には理解出来ていないため、近しい感覚として Narutoのイタチのシーンにで心が苦しかったことがあったためここを切り口に相手の苦悩を自分のことの様に苦しむ体験をしてみたいと思います。
技能編
今回もたくさん学ばせて頂きました。
調整して頂いた際に、一応整っているけれども ”何でそうなったの?”
という様な評価を頂きました。 自分でも自覚があったため、その点をすぐに修正していきたいと思います。
今回の技能編で一番自分が皆さんと一体感を感じられたところは、加藤さんの気を皆で段階的に大きくして
ああいった感じが何か学校での文化祭みたいな一体感があって、とても楽しかったですし、
また、初めて加藤さんとお会いしてからお世話になりっぱなしですが、加藤さんの白血病の子をサクッと治してしまう治癒するところだったり、分け隔てなく人と接するところに憧れて来たところが 自分の原点だと思っているため、
憧れていた部分をもう一度思い出して(原点回帰!)世の中の為になる人材になりたいと思います。
そして、日常生活で少しずつですが治癒する機会が増えてきたため、相手の方のためにもしっかりと結果を出せる様に日々反復していきたいです。
加藤さん、ときこさん、参加者の皆様、
大変お世話になりました。ありがとうございました。
行動としては、、一日の行動の振り返りを行い、それに対する反省と行動の修正を考えて、それが翌日以降実施されたかどうかをチェックし、毎日表にまとめていきます。