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革る

広く浅くの飽きっぽい多趣味人間がハマり始めた革の道

暑い日が続きすぎて感覚がおかしい…


熱帯夜でも25℃なら“涼しい”と言っているガーン


DOMANEで走りたい気持ちはあるのだが、


ただ眺めるだけの日々であります…ガーン





一方、トートバッグはできあがりましたニコニコ


持ち手の取り付けは若干苦戦し、


仕上がりにも不満が残りましたショボーン


もし同じ物を作るとなったら要改善注意


でもまぁ頼まれることなんてまずないニヤリ





持ち手がついたので裏返します


クリップで留めつつ縫い穴を開けます


銀面に接着剤をつけるわけにいかないし、


おそらくしっかりつかないでしょうキョロキョロ


プロ(?)はどうしてるんだろう??


印が分かりにくいなか菱ギリで開けます


穴が開いたかすら分かりにくいアセアセ


マチは目立たないように白い糸を使用します


写真を撮ることも忘れ、


一気に底部分と合わせて縫いましたOK


ここから最後の大仕事!!


ドキドキしながらひっくり返していきますびっくり




……


難しいムキー


柔らかい革なのにアセアセ


ブチッ!となるんじゃないかと恐れて


力を入れられなかったんですね〜筋肉




しばし格闘し、


無事、トートバッグになりましたおねがい


ひっくり返してはじめて、


『あぁ、こうなるんだ』


と、形を理解しましたグラサン


ちょっと感動爆笑


翌日、明るい部屋でもう一度写真を(笑)




なかなかかわいくできましたグラサン


ちょこちゃんからも合格OKをもらい、


早速週末に使ってくれましたニコニコ


耐久性なんかも未知数なので、


急にバラバラになったりしないかガーン


持ち手が抜けたりしないかガーン


なーんて心配でハラハラしてみましたが、


無事でしたウインク





次のバッグは自分用にしたいもんですニヤリ







a c




降って湧いたトートバッグ作り、


色々調べてなんとなく構造を理解バイキンくん


パーツも多いので、作る順番も重要ですびっくり


ここだけの話、順番はノートに書きましたグラサン


最初は難易度の低そうなポケット作成



ペン3本くらい刺せれば、とのご要望目


しっかり内蔵しましたよグッ


問題はもうひとつのポケット


小銭入れとスマホを入れる、というのだが、


そうなるとポケットにもマチがいるか?キョロキョロ


ひとつひとつに調査が必要…


結局、ダーツとやらを入れたらいいのでは、と



適当にやってみたアセアセ


あ、ステッチの色は赤になりました


赤はどうかな、と思ったけど


縫ってみると意外とアリでしたニコニコ


でも、ダーツつきポケットはどうかなキョロキョロ





何はともあれ、雰囲気は出てきました


本体に乗せてみますニヤリ


コバが磨けないなら折り返してやろう作戦


漉けないからボリューム出そうですが…ショボーン





次なる課題は “ 持ち手 ”


ない頭をひねってよじって出した答え


真ん中へ折り返して接着→ステッチ



ちょっとクドいかな、とも思ったけれど


ちょこちゃんはカワイイと喜んでくれました爆笑


ここからポケットを縫いつけます



マグネットホックもつけて、折り返し


妙にシワの寄る革だこと…えー


持ち手の付け方にもご要望があり、


切り込みを2ヶ所入れて、そこを通します


ちょっと分かりづらいですが…タラー






カタチにはなってきたものの、


うまくいくのかどうかまだ不透明ショボーン


マチは裏から縫ってひっくり返す予定ですが、


果たしてキレイにひっくり返るのか…


長〜い手縫いが始まりますプンプン





 a c
ずっと家の中にいたい…キョロキョロ


こんなにも暑い日って続きます!?


外仕事の人間にはキツい日々ですよねーショボーン


焼けないように長袖襟立て長ズボン帽子、


それでも顔は焼ける炎




家で黙々とレザークラフトやりたいてへぺろ




ところで、数週間前…


個人的に欲しかったシルバー(グレー?)の革を


オークションで発見👀


しかし、商品説明を見て迷う…


“専門ではないので詳細不明”


同じような商品がいくつもあるのになぁびっくり


どこから仕入れてきたんだろう😅


分かるのは、厚み、大きさ、色キョロキョロ


ただ、詳細不明だけに安いニヤリ


失敗しても被害は少ない、と判断して落札札束


そのうちブックカバーでも作れたら、と


思っていたが、届いた革を見たちょこちゃん、


「トートバッグ欲しいなーおねがい


「……??」


「夏でも持てそうな色だし」


たしかに涼しげではある…ガーン


でもさ、ちょこちゃん


「ボク作ったことないよね」


トートバッグってどうやんの??ガーン




でもまぁ半裁サイズだし、


バッグ作ってもまだまだ余るかもな、と


トートバッグについて調査開始 _φ(・_・


型紙も調べてみたものの、


平面になってると余計分からないアセアセ


とにかく工作用紙を切って考えることに…


「コレとコレが入って…」


と、ちょこちゃんガッツリオーダーびっくり


思っていたより大きい…… (。・ω・。)


工作用紙を繋いでなんとなく形に…


とりあえずのせてみる口笛


端を少し切ってどんな革か確かめます


① とにかくクタっと柔らかい

② 床がかなりモコモコしてる

③ ヘリ、落とせない

④ コバ、磨けない


要するに、


面倒なことになりそうな革、ですねグラサン


糸の色を決めてもらうために縫ってみます


端っこシワシワ笑い泣き


ついでに床処理してみましたが、


モコモコが強すぎてツルツルにならずガーン


コレは相当手強いぞー ( ゚д゚)


一体どうなるトートバッグびっくり






 a c

10ヶ月ほど前、


Bianchi先輩にキーケースを作ったカギ




所々に粗さはあるものの、


初めての作品にしてはなかなかグラサン


少し前に見せてもらったら


ガッツリ使い倒されていましたニコニコ


革も糸も全く違う表情にびっくり


写真はありませんけど…アセアセ





それからしばらくして、


同じようなキーケースを作ってほしい、と


まさかのご要望がありましたハッ


色は


赤…


赤……?


ない…ショボーン


浅草橋に行きたいのですが、


なかなかその時間は取れないもやもや


染色?やったことないガーン


…それならば、と


オークションを狙っているのですが、


赤は人気なのか少ないのか競り負けるショボーン


え?もっと金だせって?ニヤリ


それに加え漉き機も漉く技術もないので、


革の厚み縛りもシビアです…キョロキョロ


引き続き地道に探していこうと思いますニコニコ





 a c
Bianchi先輩に誘われたナイトライド


直前のMADONEパパの後押しもあり、


ビンディングデビューを決めましたグッ


ビンディングの嵌め方講座は一瞬で終了ガーン


「ハイ、またがる」


「右ペダルを下にして嵌める」


「少し勢いをつけて〜」


「左は上で嵌める、OK?」


「フムフム…」


「行くよ!」


……



…早すぎやしませんか??びっくり


まぁ一応ついていきますけど!


サイクリングロードに向かう道中、


片足だけで回す練習もしてみますうずまき


クルクル…


案外できるもんですねニヤリ


てっきりガクガクなるものと思っていたのでニコニコ


さて、


ある程度慣れたところでCRに突入流れ星


「30km/h巡航だ!」


とBianchi先輩がけしかけますえー


DOMANEについていたサイコンを見ながらぐっと踏み込んでいきます足


一気に44km/hびっくり


と…


「追い風だね〜」


『 …なぁんだ (´⊙ω⊙`) 』


DOMANEスゲー、と思ってました(笑)


夜だったので、30分で行けるところまで、


ということでしたが


あっという間に12kmほど走り、


近くにあった大きな公園に入ることに…


公園内で写真でも、と撮影場所を探し、


記念撮影グラサン


ここでCRに入ってから40分近くが経過自転車


この公園が折り返し地点となりました


「じゃあ行きますか〜」


と走り出そうとすると、


「ちょっとちょっと!」


「??」


「ちょっと乗せてよ(ㆀ˘・з・˘)」


あ、そっか ϵ( 'Θ' )϶ 」


ちょっとカワイイBianchi先輩でしたてへぺろ


ペダルが同じなので交換もスムーズニコニコ


さらに言えばバイクのサイズも同じグラサン


ただ、ヒジョーに残念なことに、


Bianchi先輩のほうが数cm足が長い…(°▽°;)





ま、それはいいやえー




交換してみて分かる素材の違い目


アルミフレーム、カーボンフォークのNIRONE、


フルカーボンのDOMANE、


伝わってくる振動が違う…


お互いその差に感動しながら少し走り、その後自分のバイクで帰りますニコニコ


帰りは当然若干の向かい風台風


頑張って30km/h巡航を目指しますが、


前半飛ばしすぎた疲労もあり28km/hが限界ガーン


CRを後にして再び片足回しに挑戦すると、


スムーズに回せませんショボーン


さらに今までになかった部分の筋肉疲労アセアセ


やはりまだどこかに無理があるようです


これは慣れしかありませんねキョロキョロ


それでも、怖さを感じることもなく


ビンディングデビューできたので良しとしますOK


次は少し坂があっ・・・


いや、余計なことは言わない言わないえー


楽しく走ればいいんですニコニコ






 a c
さて…


どこから話を進めましょうかねぇ目





Bianchi先輩が譲ってくれたビンディング、


しばらくはペダルプレートを使ったり、


家の周りでこそこそと練習したりして、


徐々に慣らしていこうと考えていた ac


Bianchi先輩からのナイトライドの誘いにも


とりあえずスニーカーで行くつもりでしたが


直前に思いがけない出来事が…びっくり




お客様として ac宅に来ていたMADONEパパ、


このあと走りに行く、と伝えると


プレートのついたペダルを見ながら一言


「一度乗ればすぐ慣れるよ」


「そんなもんですか?(-᷅_-᷄๑)」


すんなりとは受け入れられなかったが、


いつかはパチンと嵌めて走る日が来るんだプンプン


という気持ちにもなってきた炎


それに、


「このバイクカッコいいねぇ」


とMADONEパパに褒められたのもデカいグラサン


筑波山ではCAAD兄のバイクを借りたので、


MADONEパパがacのバイクを見るのはこの日が初めて


しかし、


「でも ac君もしかして…」


「ハイ…ニヤリ


「ロードじゃないって聞いてたから」


そう、そうなんです


前回の若干めんどくさいブログに登場した、


ペダルとボトルケージの写真


ここに写っているのは


ac の愛車SLICKERではなかったのです自転車


筑波山後、様々な中古ロードをチェック👀


かなり悩みましたが、


最終的には見た目が決め手になったかなぁ…



選んだのは


TREK DOMANE 4.3


まさかのMADONEパパと親戚(?)にグラサン


写真はポジション調整もしていない状態ですが…ショボーン


マットブラックがシブくていい爆笑


SLICKERはクロモリ、DOMANEはカーボン


どんな違いがあるのでしょうか〜ニコニコ


色々と楽しみですニヤリ






さて、MADONEパパの後押しもあり、


ビンディングデビューすることにしたナイトライド星空


文章をまとめる能力のなさが露呈し、


長くなりすぎたのでまた次回にしますバイバイ






 a c




少し前の筑波山ヒルクライム後、


ビンディングが気になっていた ac 


しかし種類も多くて正直よく分からないキョロキョロ


結局そのままになっていたのだが、


ビンディングをチェックしていたのは ac だけではなかったようで…


Bianchi先輩から一報


「ビンディングあげようか」


「?」


「新しいの買ったんだよね」


どうやらホイールだけでは物欲を満たせなかったようだニヤリ


ペダルもシューズも新しくしたから、と


お古を譲ってもらえることに拍手


まぁ人のことはあまり言えず、


ac はボトルケージを購入しておりましたてへぺろ


Bianchi先輩は、スニーカーでも乗れるように


“ペダルプレート”なるものもセットして


しっかり優しさアピールしてくれましたよグラサン


歴戦の跡が残るペダルと、真新しいペダルプレート…目


その後ろに写り込むボトルケージシャンパン


ちなみにボトルケージは2個セットを購入


届いた時、本当に2個入っているか心配になったほどの軽さびっくり


KAPELMUURのボトルも問題なく入って一安心グッ


さて、


Bianchi先輩はホイールもペダルも変わり、


ac も便乗する形でビンディングに変更


となるとBianchi先輩の持病もそろそろ発症…


と思っていた矢先、


ナイトライドの指令お誘いがニヤリ


昨日行ってきましたがそれはまた次回競馬




ところで、今回のブログを見ていて


おや…?


と違和感を覚えた方がいらっしゃれば、


その方は相当な “acブログ通” ですグラサン


これだ!


と思った方はコメントを入れてみてください爆笑


ま、次回ブログを書けば分かっちゃうんですけどね口笛



以上、若干めんどくさい ac でした〜てへぺろ





 a c
すでに1ヶ月近く前のことですが…口笛




Bianchi先輩から呼び出しおいでUMAくん


ホイール買ったから見にこいや
   &
ちょっと手伝えや


ってなわけで行ってきました


どんなホイールかなー



フルクラム レーシング3


でございましたニコニコ


「いい機会だからスプロケも買ったよ



ピカピカ〜爆笑


でも、スペーサーかませたのは ac ですえー


「…よくわかんねーなぁ
        ac 、やっとけ」


てな具合ですよもやもや


なんでも仕事でちょっとトラブったらしく、


やたら楽しみにしていたホイール交換にも


気分が上がらないんだとかキョロキョロ


ため息ばかりのBianchi先輩を慰めつつの作業あしあと


チューブとタイヤはすんなりハマり、



ん〜、速そうグラサン


見た目も大事ですなルンルン


で、


ようやくワクワクを取り戻したのか


「ちょっと走らせるぞ!」


「行ってらっしゃいませ」


「 ac も乗るんだよっ」


まず、古いホイールとタイヤに戻して試走


ビンディングペダルだから漕ぎにくい…ショボーン


フルクラムに交換して試走


漕ぎにくいのに変わりはないが、


漕ぎ出しが軽いびっくり


そしてラチェット音がうるさい大きめ


「平地じゃ違いが出ないな」


「そっすか? ( ˘ω˘ ) 」


「やっぱヒルクライムだなっ」


『 行きたいだけやろ〜 』


しかし、これ以上速くなられても困る…


今回はホイールでガマンしたようだが、


MADONEパパのバイクに試乗してから


フレーム、コンポのグレードアップも


確実に検討しているニヤリ    ボクは知っている…





まぁなんだかんだいって、


「ac に抜かれるまではいいか」


とか言うんだろうけどてへぺろ


おそらく Bianchi先輩を抜く日は来ない


当分ニローネに乗ってもらうことにしようグッ






 a c
ポケットの次は、マチの取り付け…


クリップで仮止めしながら穴開けします


ズレないか不安…キョロキョロ


まぁまぁキレイに縫えました拍手


すべて縫い終わったらコバコートカラーパレット


一回塗っただけではザラザラなので、


塗ってはヤスり、塗ってはヤスりの繰り返し


4,5回塗ったんじゃなかろうか…


コバ磨き同様、出口が見えない作業ですが、



なんとか完成ニコニコ


個人的にはフタが欲しいけど…f^_^;


サイズが分かるようにタブレットをのせて


ペン挿しはこんな感じで使えます


マチ裏に貼った豚革もさほど違和感なしグッ


あとは使っていただいての感想が大事キラキラ


納品しましょうウインク





 a c

グローブレザーのコバ処理をどうするか

 
 
思わぬ課題に直面したクラッチバッグ作りキョロキョロ
 
 
ac の調査ではコバ処理は大きく分けて3種類
 
 
① コバを磨く
 
② コバを塗る
 
③ ヘリを返す
 
 
もっとも③が“コバ処理”なのかは定かでない…
 
 
 
 
①の方法しか知らなかった ac 、
 

この白をあえてアクセントにする、
 
 
という発想があることを後で気づかされるが、
 
 
革とコバの色が違う=NG、と思い込んでいたため
 
 
ac の頭は早々に選択肢②へ
 
 
調べると、“ コバコート ” や “ バスコ ” という
 
 
コバ用の塗料があることが分かり、
 
 
実物を見るべく近所の手芸用品店へランニング
 
 
店にあったのはコバコートだけだったが、
 
 
モノは試し、と即購入コインたち
 
 
早速ポケットになる部分のコバを塗ってみた
 

上:塗装なし
下:塗装あり
 
 
写真が分かりにくかった…ガーン
 
 
なぜポケット用の革が2枚あるか、というと
 
 
ズバリ、保険…えー
 
 
要するに ac はビビリなのであるグラサン
 
 
マチは薄いほうがいいだろうと考えて、
 
 
同じグローブレザーで漉き済みのものを使用
 

漉いたことでトコ面まで白くなっている…ガーン
 
 
これまた色付きのトコ処理剤があることを
 
 
後で気づかされることになるわけだが、
 
 
知らなかったので豚革を貼り付け豚
 
 
端をあけたのは無駄に厚みを出さないため
 
 
これが正しいかどうかも知らないが…キョロキョロ
 
 
縫う順番を真剣に考え、
 
 
まずはペン挿しからだろう、と判断
 
 
グローブレザーは柔らかすぎるので、
 
 
こちらにも豚革を採用豚
 

左端はポケットの縫い穴に合わせようと画策
 

表に出ている縫い目はポケットで隠せるはずグッ
 

ポケットの縫い付けは完了ニコニコ
 
 
ここからが大変そうだ…もやもや
 
 
 
 
 
 a c