グローブレザーのコバ処理をどうするか
思わぬ課題に直面したクラッチバッグ作り
ac の調査ではコバ処理は大きく分けて3種類
① コバを磨く
② コバを塗る
③ ヘリを返す
もっとも③が“コバ処理”なのかは定かでない…
①の方法しか知らなかった ac 、
という発想があることを後で気づかされるが、
革とコバの色が違う=NG、と思い込んでいたため
ac の頭は早々に選択肢②へ
調べると、“ コバコート ” や “ バスコ ” という
コバ用の塗料があることが分かり、
実物を見るべく近所の手芸用品店へ
店にあったのはコバコートだけだったが、
モノは試し、と即購入
早速ポケットになる部分のコバを塗ってみた
下:塗装あり
写真が分かりにくかった…
なぜポケット用の革が2枚あるか、というと
ズバリ、保険…
要するに ac はビビリなのである
マチは薄いほうがいいだろうと考えて、
同じグローブレザーで漉き済みのものを使用
これまた色付きのトコ処理剤があることを
後で気づかされることになるわけだが、
知らなかったので豚革を貼り付け
端をあけたのは無駄に厚みを出さないため
これが正しいかどうかも知らないが…
縫う順番を真剣に考え、
まずはペン挿しからだろう、と判断
グローブレザーは柔らかすぎるので、
こちらにも豚革を採用
ここからが大変そうだ…
a c





