シンプルクラッチバッグ② | 革る

革る

広く浅くの飽きっぽい多趣味人間がハマり始めた革の道

グローブレザーのコバ処理をどうするか

 
 
思わぬ課題に直面したクラッチバッグ作りキョロキョロ
 
 
ac の調査ではコバ処理は大きく分けて3種類
 
 
① コバを磨く
 
② コバを塗る
 
③ ヘリを返す
 
 
もっとも③が“コバ処理”なのかは定かでない…
 
 
 
 
①の方法しか知らなかった ac 、
 

この白をあえてアクセントにする、
 
 
という発想があることを後で気づかされるが、
 
 
革とコバの色が違う=NG、と思い込んでいたため
 
 
ac の頭は早々に選択肢②へ
 
 
調べると、“ コバコート ” や “ バスコ ” という
 
 
コバ用の塗料があることが分かり、
 
 
実物を見るべく近所の手芸用品店へランニング
 
 
店にあったのはコバコートだけだったが、
 
 
モノは試し、と即購入コインたち
 
 
早速ポケットになる部分のコバを塗ってみた
 

上:塗装なし
下:塗装あり
 
 
写真が分かりにくかった…ガーン
 
 
なぜポケット用の革が2枚あるか、というと
 
 
ズバリ、保険…えー
 
 
要するに ac はビビリなのであるグラサン
 
 
マチは薄いほうがいいだろうと考えて、
 
 
同じグローブレザーで漉き済みのものを使用
 

漉いたことでトコ面まで白くなっている…ガーン
 
 
これまた色付きのトコ処理剤があることを
 
 
後で気づかされることになるわけだが、
 
 
知らなかったので豚革を貼り付け豚
 
 
端をあけたのは無駄に厚みを出さないため
 
 
これが正しいかどうかも知らないが…キョロキョロ
 
 
縫う順番を真剣に考え、
 
 
まずはペン挿しからだろう、と判断
 
 
グローブレザーは柔らかすぎるので、
 
 
こちらにも豚革を採用豚
 

左端はポケットの縫い穴に合わせようと画策
 

表に出ている縫い目はポケットで隠せるはずグッ
 

ポケットの縫い付けは完了ニコニコ
 
 
ここからが大変そうだ…もやもや
 
 
 
 
 
 a c