簡単なパスケースを考えて作ってみたところ、
思いのほか友人たちから褒めてもらえました
なぜか趣味の噂は広まるのが早く、
中には「こんなの作れない?」
と相談してくる方もいらっしゃいます
「大したものは作れません」
とハッキリお伝えしますが、
「大丈夫!」
と言われることが多いです
そして ac は断れない性格…
なので、作ることになりました
クラッチバッグ
助かったのは、ご要望がシンプルだったこと
フタ(?)とかファスナーとかポケットとか…
ac にはほぼ未知の世界なわけです
でも、フタもファスナーもナシでOK、
ポケットは外で、書類がスッと出せるタイプ、
内側に2本くらいペンが挿せたらいいな、
ざっくり言うとこんなご要望でした👀
ちなみに、
このオーダー(…といえるか分からんが)
半年前に受けております
「いつでもいいから」
と言われたのをそのまま受け取りました(笑)
そろそろやるか、と重い腰を上げ、
サイズを決めて型紙を作成
革をどうしようか悩みましたが、
黒や茶などの落ち着いた色をご所望だったので、
「いい革入ったから半分買わない?」
と、以前ライト氏から購入してそのままだったグローブレザーを選択
手触りいいなぁ〜
なんて喜んでいたのもつかの間、
切り出したところで問題に気づく…
これはつまり、中まで染まっていないのか
シロウトには理解不能
慌てて端切れのコバを磨いてみる…
いくら磨けど白いまま
さらに、革が柔らかくてヘリも落とせない
“革”といってもこんなに違いがあるとは…
どうしたらいいのか分からないことが多すぎ
果たしてクラッチバッグは完成するのか
つづく…
a c


