その人の生き方の姿勢がインターネットに反映される | CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

その人の生き方の姿勢がインターネットに反映される

滋賀県、草津市、今日は晴れ。



東北の方で、大きな地震があったみたいだね。



いよいよ始まったかという感じもある・・・

(地震対策をしっかりしておきます。。)







さて、雨も上がって、気分も晴れていきたいね。



スクールも、DTPやエクセル、WEBといった具合に、みなさんスキルUPされている。



デザインのジャンルで、転職就職コースで、就職転職が正社員で決まった人もいたので、


また、改めて、インタビューなどでお知らせしたい。



先日、年配の生徒さんから、


「先生に教わったおかげで、ネットショッピングができるようになったんだけど、まだまだ何か怖くて・・・


 なにか、大丈夫だと思えるような指針とかないですかねぇ・・・」


と、尋ねられた。



そこで、


「まず、その販売元が、ちゃんと住所や電話番号、もちろん、


 その販売人の名前などを正式に公開しているかを見てください。


かならず、組織概要や、会社概要のページとか、特商法の記述に書いてありますので。」



「・・なるほどぉ・・・」



「反対に、どんなに真実味のある話で、そこに書いてある話が経験談で、本当だとしても、


 実名で書いてない(載せていない)サイトや、


 自分のアイディンティティと異なる自分を作っていたり、


 電話番号や住所を記載していないところはダメです。」



「・・・ああそうですよね。」



「そうです。モノを売っていなくても同じですよ。


 書いてある内容が、いかにすごくても、その人物像がわかる情報が載っていないサイトの内容は、


 話半分以下に聞いてください。どこから出てきたもの変わらないし、だれかの記事のコピーや、


 成りすましは一杯いますから。たとえば、自分は女性なのに男性に成りすましていたり


 全然違う人の画像写真を勝手に使って、偽名で名乗っていたり、


 どれだけ、真実味のある話でも、いい話でも、そのような背景で語られているものは、


 やはり、それなりのもので、やましいことがその裏にあるからそうなんですよ。


 正々堂々としていない人に関してのサイトの内容は、基本的に半分以下に観ておいた方が無難です。」




「なるほど、そうですよね。普通の記事でも、身元が良くわからないものもたくさん在りますよね。」



「そうなんです。特に詐欺まがいのものを売りつけている場合、クレームが来ますから、


 それが来ないように住所を書かなかったり、自分の本当の名前をさらさなかったり、


 都合の良い事しかとらないという姿勢がインターネットでは横行してます。そんな姿勢の土台で、


 いかにいい事、まことしやかな正論が語られていても、ダミーですよね。


 その人の生き方自体の人生の根本的な姿勢がそこに出るんですよ。」





 本気で、商売していたり、本気で、生きる道として、ネットでビジネスしたりしていれば、


 自分の名前や素性は無理が無い範囲、信頼を得るべき範囲でやはり載せます。


 

 それができないのは、何かやましいことがあるんだろうし、


 その時点で、初心者の方は、そういうサイトからの情報や商品は遠慮した方が無難です。




 自分が住んでいる場所や、活動している場所なんかでも、


 いくらでも嘘で語れてしまいますし、さも海外なんかも行き来してたかのような


 写真やその土地の画像なんかも手に入ってしまう。当然、男か女なのかもわからない。


 それをいいことに、いろいろやってしまうわけですけど、


 もうその時点で、そういう姿勢だから、


 その人からの情報は、信用できないし、ましてや商品なんて買わない。


 もうそういう時代は終わりで、

 

 インターネットでも、しっかりとした、人対人の姿勢が問われてくる時代になっていくはずです。


 でもそういうことって、別に教わらなくても出るものじゃないですか。


 その人の考え方や人への姿勢、人生の姿勢がそのまま出ているってことだから、


 それが、言わなきゃわからないとかの話ではなく、


 付き合ったとしても、そこで何か買い物をしても、そういう対応の姿勢ってことですよね。


 

 もちろん、ネットの特性上、上記のような問題は数多くまだまだ、これからも残るでしょうけど、


 そのような土台であるという知識や知恵を我々が増やして、学んでいければ、


 このよちよち歩きのネット社会でも、相対的に減っていくはずです。


 量が淘汰され、その時代が終われば、


 質が求められてくるのは、当然の流れと道理だと思うわけです。



 ・・・つまりひるがえして、ネットビジネスをやる側、売る側でも、そのあたりを読めていないということは、


 あまり長いとはいえなし、先を見越している人であるとは言えない。


 誰かの借り物である可能性が高いわけです。



 インターネットを利用する側のICTやリテラシーが向上していけばいいですね。