エクセル関数・関数電卓、統計学への早道
滋賀県草津、今日も快晴。
みなさん、スキルUP頑張られています。
昨晩は、生徒さんからの質問で、標準偏差、幾何標準偏差、幾何平均、真数、対数、などの求め方
を模索していたんだ。
それが、EXCELなら、まだ、関数を使って簡単にできる。
実は、関数電卓なるものをつかい、ほぼ、手計算で・・・・
LOGや自然対数など、など、普通の標準偏差なら、大丈夫なんだけど、
幾何標準偏差と言われると、かなり、苦労した・・・・
実際、関数電卓を販売しているCanonさんに問い合わせても、こればっかりはわからなかった。
エクセルのすごさというか、簡単にやってくれる。
しかし、関数電卓を用いての操作なり、理解なりは、なかなか難問だった。
昔の人は、電卓などなくて、これを考えたんだから、すごいなあと感心した。
2を何乗すれば、8になりますか?
もちろん、3なんだけど
では、
2.718を何乗すれば、100になりますか?
のようにLogの計算、
対数、真数、LN、STDEV、EXP、などなど、
普通の平均ではなく、幾何平均や、
また、分布や相関など、・・・・いや・・勉強になった。。
なんとか、幾何標準偏差まで、お伝えすることができて、安堵。
統計は面白いねえ。
また、エクセルのすごさを痛感したのと、関数電卓が好きなった。
これをどんどん、活用したいと思う。