TV出演!9/15日(日曜日)、読売テレビ、「人生の一大決心スペシャル!」 | CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

TV出演!9/15日(日曜日)、読売テレビ、「人生の一大決心スペシャル!」

滋賀県、草津、パソコンスクールアクトワールドでは、世の中は、3連休ですが、


朝から、パソコンのスキルUPに皆さん頑張られているんだ。


天気は、台風が近づいているとかで、どんより、嵐の前の静けさのような。



CAD/DTP/WEB/OFFICEを個人授業で学べるパソコンスクールアクトワールドでは、祝日だけが休みです。


明日、月曜日は祝日で休みです。。
(タイトルのお話は後半です・・・)



昨晩も、深夜までソーシャルスキルの実行委員会で、内容の説明や検討をしていたんだ。


スクールでは、パソコンの専門スキルを仕事でつかえるという視点で、レクチャーしているので、


各種企業様の新入社員パソコンスキル研修を受け持ったり、お一人おひとりが、現状の仕事を持ち込みで、学びに来られたりしているんだ。



これから、転職就職を目指す人たちにとっても、


実務経験を積めるようにインターンシップなども積極的に行っているんだけど、



やはり、仕事をしていくためのコミュニケーションや能力や打ち合わせ能力が、ある程度ないと


どんな仕事だって、就職するのは難しい。


これらは、以前にも記述したけれど、人とのコミュニケーションが苦手で、口下手だったり、


自分の思うこと考えることをしっかり話ができないって思っている人は、


伝え方が、苦手、下手だと思っていることが多いんだけど、投げ方や伝え方のまえに、


”受け取り方”が、相手の言わんとしている本質をとれていないことが多いんだ。



つまり、まず、解釈面で、相手が言いたいことの本質を取らないで、


「勝手な湾曲した解釈をしている」ということに”気が付いていない”。




これは、表現すること=アウトプットすることの前に、


受け取りかた=解釈の仕方を、見直さないといけないんだけど、


人がどのように受け取ったかや、解釈したのかは、よほどしっかりと話してみないとわからないことが多い。



解釈が180°違っていても、外側に表現された内容は、同じことがある。



受け取り方が、文脈や状況、立場や立ち位置、相手の状況や感情、


そのたのプロセスもろもろの中での氷山の一角の表現を受け取って、


そのすそ野を解釈する姿勢になっていないといけない。




コミュニケーションが苦手という人は、どちらかというと、投げ方ばかり気にして、


受け取り方を気にしていないことが多いんだ。


キャッチボールと同じかな、、先にしっかり受け取り方を学ばないと、


相手のボールをつかんで投げられないから、キャッチボールが成り立たないんだ。



一方的に新しいボールを投げあっているだけで、そうなると、相手の投げるボールを受けるんじゃなくて、


かわすようになる。相手が、投げるボールが、怖くなる(だって受けられないからあたると痛いから。。)



コミュニケーションを避けて、逃げるのと同じだね。。


相手の話す言葉をびくびくしながら、おびえながら聞くようになってしまう。




これらの内容をいかに改善するのか、


またマスターしていくのかが、ソーシャルスキルに含まれる内容なんだ。


社会的に必要なスキル。それを、就職転職だけではなく、日常でも、誰でも必要なスキルとして、


提供しているんだ。






さて、話は変わるんだけど、


スクールに来てくださっていた生徒さんが、TV出演することになったそうなんだ!


昨晩、メールでもらって知ったので、ここで、ささやかに告知させてもらいます。



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9/15日(日曜日)15時~、読売テレビ、「人生の一大決心スペシャル!」


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 今日だね、、あいにく僕はスクールで、授業中です。。。(ごめんなさい、、



 みなさん、時間やチャンネルがあえば一度、見てあげてください。


 

 TV出演される生徒さんは、パテシエをされているんだ。

 

 以前、関西テレビの「となりの人間国宝さん」にも出られたことがあるそうなんだ。。


 その時のお付き合いというか、ご縁で、今回も出演されることになったそうなんだ。



 授業が終わった後に、いろいろと、お話をしたりなんかもした。


 大切にされている部分や、仕事に向かう部分、社会に対する思いなど、


 僕もすごく共感するところがたくさんあって、


 長い時間、話し込んでしまったこともあるんだ。


 若いころにフランスに渡られて、パテシエの修業をされたそうなんだ。


 日本のお菓子に対する素材の矛盾や、ご自身の作られるケーキやスイーツに対する


 素材への思いや、人(子供)が口にするものだから、ということからのアレルギーへの配慮など、


 スイーツには、 ”それだけの違いがあるんだ”って恐ろしいことをはじめて教えてもらったりしたんだ。


 無知への罪を知ってしまった。 


 これは、お菓子だけの話ではなくて、おそらく「食」に対して全般にいえる話だと思う。

 

 食育の問題でもあると思う。


 

 どんな番組になっているのか、みてみたいなあ。


 



 

 少し落ち着かれたら、また、スクールによってください!


 ささやかですが、応援しています!!