立体的思考を養うこと・表現するために・・・
滋賀県草津、本日は、快晴。
日が長くなってきたね。六時でもあかるいね。
風は、ここちよい。
土曜日日曜日は、パワーポイントや、立体的企画立案手法をスキルUPされていたんだ。
最近、パワーポイントや、企画立案手法の授業が増えてきた。
やはりパソコンは道具で、
立体的思考を養ったり、考え方や、企画の立案方法など、
ある種アナログのソーシャルスキルを学んで置くほうが、有意義だね。
頭が柔らかい時期に、学べば、学ぶほど、いいと思う。
言葉で物事を考えるのではなく、
図形を使って、 思考する。
イメージで思考するので、右脳で考えることができる。
この手法を僕は、二十歳のころからやっているんだけど、
選択肢をうまく図形で、動かして、順序を変えていけるので、悲観的になることがないんだ。
それは、選択肢がいつも自分で見出せるからだと思う。
選択肢が見出せなくなれば、それは、悲観し、絶望するんだと思う。
企画も、企画倒れってやつがある。
これは、立体的に思考プランされていないので、
ベクトルの一つを実行したときに、それをしくじると、袋小路にはまる。
これは、平面的な思考で作られているから、
一方方向へ行ってみて、ダメだと、もう道がない。
しかし、立体的な思考プランを学んでおけば、
全てがコンセプトに落ちるようになり、すべてのユニットはつながっているので、
コンセプトからずれることもないし、
一貫性ももちらなが、柔軟性もでる。
これを、学生の時期からしておけば、
それは柔軟な思考が作られると思う。
問題解決能力に直結するんだ。
これは、人生の悩みにぶち当たったときにも、同じように使うことができる思考の方法だね。
婚活、就活、家族の不協和音、人間関係、
健康問題、金銭問題、仕事の問題などなど、
すべて、立体的な思考で、物事を分析、再構築ができれば、
解決能力は、×3乗になる。
それほど違う。
自分の視野がすさまじく広くなる。
こういう学びをどんどん、皆さんに提供していきたい。
脳のシナプスが変わるから、
癖になれば、紙やパソコンに打たなくても、
瞬時にある程度できるようになるんだ。
これを授業でやっていて、前回もご紹介したmindmapのソフト。
拡散していって、発想を広げるのはいいんだけど、
そこから手詰まりになる。
授業でやっているのは、コンセプトデザインまでもっていくので、
図形デザインができないと意味がない。
また、それ以前に、収斂がしにくい。
拡散後の収斂がしにくいのは致命的だ。
これだとアイディアの拡散だけで終わる図形メモだ。
収斂できて、組み換えができて、
さらに、図形で力関係が表現で来て、
それをデザインに落とし組める。
こういうソフトがないかな、、、
ないなああ、、、、
もう、ソフト会社に依頼してアプリなんか作ってもらおうか。。。
と、おもったら、、、
お!
ありました。。
すごい。使ってみようって。
いう、ジャストのものが、、。
ちょっと今使っています。
英語版なので、少々時間がかかりますが、
これかなりというか、思い描いていたもの。
おもしろい!
うーん、パソコンのソフトさわっていて、おもしろいとおもったことがなかったわけで。
いや、ひさしぶりに。(スクール講師がこんなこと言ってもいいのか。)
面白い。
授業をして、生徒さんといろいろ話をするのは楽しい。
しかし、パソコン嫌いの私は、
あまりパソコンが好きではない。
それでも、いままで、数えるほどは、
お!面白いなあ。
とおもうことがあった。
久々にこれは、ヒットかも。
また、わかってきたら、ご紹介します。