就職支援とは・・・
三月も最後の週に入りましたね。
滋賀県は、どんより曇り空です。
お花見やら、魚釣りやら、琵琶湖を臨みにはやくいきたい。 暖かくなってほしいね。
本日も、就職転職するために、パソコンのスキルを習得するために頑張られてるよ。
個人授業で、就職支援のアドバイスや悩み相談なども実施しているんだ。
日ごろ、煮詰まった自分の心境を、周りの家族や友人に話をしていても、
手詰まりになっている人が多いんじゃないだろうか。
相談していてなんだが、相談した後の感想が
「そんなことわかってるよ!」
というのが多いんじゃないだろうか。
当たり前のことに対して、あたりまえに”よい”と思える方向を言ってあげるだけのアドバイスなら、
誰でもできるよね。
つまりそれは、一般論だから。
嫌いな仕事よりも、好きな仕事をするほうがいいし、
待遇が悪い職場より、より職場のほうがいい、
キャリアップできないより、できるほうがいい、
人間関係が悪いより、良いほうがいい、、
etc... これらは、当たり前だよね。
相談してみて、回答がそれでは、馬鹿にされてると思ってもおかしくない。
→そんなことはわかっているから
しかし、相談している手前、そんな偉そうなことは言えないだろうけど。
当たり前の価値観に照らし合わした当たり前の価値観は、耳にたこができるくらいわかっているわけだ。
しかし!
それでも、なやみ、うまくいかず、葛藤があり、・・・・・・
そういうことだから、なやむわけだ。
では、それは、どのようにひも解けばいいか。
それを、お伺いしながら進めていくという作業がいる。
それは、もっと深いレベルの話だったり、
いろいろな属性の違うものが、絡まっているだけだったり、
本人の能力やスキルの問題だったり、
価値観の微調整がないため(掘り下げ明確化)に、定まっていないだけだったりする。
こういうことを専門的に就職支援という形でお話をおうかがいしているんだ。
かなり突っ込んだ、膝を突き合わした話をしないといけない場合もある。
ご本人は、それで”よし”とおもって、→ 行動 しているにもかかわらず、
→ うまくいかない わけだから、
→ ご本人なりに何が原因か考えている
わけで、
→ でも、そのつきつめた!とおもった、”原因”自体が、
→ 間違っているからこそ、
→ なんどやりなおしても
→ うまくいかない
そういうパターンになっている。
どこが原因かというと、
うまくいかないと思って、分析している原因自体が、間違っている。
それに気がつかないといけない。
気がついたとしても、他の原因を見出そうと無理無理に考えるだろう。
→ これがスパイラルにはいる原因という皮肉。
このようなプロセスを踏んでいる人は、
一度、自分の考え方をリセットしたほうが早い。
そして、
大事なのは、”できない原因を探す” のではなく、
”できる原因をさがす” ほうが、確率がよいということ。
できない原因は、山のようにある。
だから、
できる原因を優先的に身につけていくプロセスのほうが、ふつうはモチベーションも上がるし、楽しい。
そういう、根源的なプロセスを知らない人、学んでいない人は意外に多い。
こういうニアンスは、個人個人で微妙に違うので、
ちゃんと個人授業で、お話を聞かないとわからない。
もちろん、そのような支援を求めておられる人には、
全力でフォローしますので、ご相談ください。