春霞の中で仕事で使える情報処理能力の核 | CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

春霞の中で仕事で使える情報処理能力の核

滋賀県は、今日は晴天。 日差しは暖かいけれど、まだ風は冷たいね。


今日も、皆さんワードやパワーポイント、3Dなどスキルアップされています。



DTPなんかも、デザイン会社だけではなく、一般企業でも使い始めているみたいだね。


イラストレータやフォトショップだけでなくて、


ワードでDTPしたり、パワーポイントでPOPをつくったり、。




パワーポイントを習いにこられている生徒さんも、


仕事で急きょ、報告発表を任せた主婦の方。


パワーポイントを使ったことがないということで、付け焼刃ながら、なんとか仕事を想定した授業をして、


先日発表も無事終わったそうだ。


ほっとされていた。 とにかく、なんとか乗り切れたそうで、よかったよかった。




やはり、社会必要とされている情報処理能力自体が、ぐっと上がっている感じがここ数年ある。



求められているスキルが、以前よりも急速に高度になっているというか、


当たり前のレベルが底上げされている感じがするね。





でも、そうなってくればくるほど、やはり、パソコンの技術というよりも、


それを使う人のアナログの能力にかかってくることになるのは皮肉だね。




僕が観ている限り、


デザインの仕事や、サーバーの設定の仕事など、


現場に出て、プロと呼ばれる人たちと仕事をしていると、


その違いが明確にわかる。




それは、できないことやわからないことがあった時の解決するスピードが格段に違う。


プロと呼ばれる人にも、わからないことやできないことがその場で出てくる。


でも、その場で、その内容をすぐに調べて解決してしまう。


そのスピードが全く違うんだ。




情報の取捨選択や、検索能力、それを絞り込んで、今の仕事に適応する能力。



だから、仕事仕事の局面で、出てくる難問をその場で調べて、解決していけるので、


①勉強して → ②仕事で使う


というこのプロセスが、



①仕事で使う → ②わかない・できないことをその場で調べて、実行(解決まで) → ③学びになってる




プロセスは多いように思うけど、後者は、①~②が時間的には、同時期におこっているので、


仕事をしながら、どんどん学び=スキルUPしていくことができている。



つまり、仕事をしながら、自分でバージョンアップをし続けることができる。




この違いをすごく感じるんだ。





仕事をプロとしてやっていない人と、やり続けている人の顕著な違いだね。


僕らは、現場も経験してプロの人と仕事もするし、


まだその仕事に就いていない初心者の生徒さんとも一緒に活動するので、


そのあたりが、いつも強烈に違う点として感じることなんだ。




これは、なれというよりも、その人のアナログの情報処理能力自体だから、


それができる人は、パソコンの初めのジャンルでも、自分で調べて解決できてしまう。


だから、初めてのことを何の苦もなく、誰にも教わらずに、どんどん、


自分でやりながら吸収していってしまう。




究極だけど、それが理想。(しかし、スクールとしては矛盾した教え・・・でもそれが大事だと思う)



スクールで教えているので、それができる人ばかりだったら、


学びに来てもらえなくなるわけで・・・(笑)




でも、そうなってほしいと、願うわけで。。





後は、最近、すごく思うことがある。


これは、組織的に人がどのように活動していくのがいいのかっていう、命題。




もちろん、すべての人がモチベーションが高い状態で、


上記に書いたように自己研鑽がしやすい環境で、


どんどん、自分で学びながらも、会社や組織のやりかたにも自分が思うやり方を反映させられれば、


やりがいも出てくる。


こういう、仕組み作りをしっかりすること。



このあたりのノウハウや、手法が、すごく大事だね。


現在、その汎用性の高いやりかたを考案中なんだ。



また、お話したり、ご相談に来られる皆さんと共有したいと思ってます。