フライングタンポポを観てここで、一句。
今日は、滋賀県、草津市は晴れ。
暖かいような寒いような。 油断ならない気候。
日差しは春めいているけれど、風は寒いね。
スクールでは、パソコンの専門スキルを就職や転職のためにマスターして、資格の取得も目指したり、
仕事の内容を持ち込みで、学んでみたり、
これからパソコンを買って、初めてでもやっていきたい人たちが、通われているよ。
暖かくなったかあっと思って、マフラーをかたずけたら、
いきなり急激に寒くなって、後悔。
また、取り出して、引っ込みがつくからいいものの、、
↓ こんなんなってしまったら、引っ込みつかないね。(耐えて頑張ってほしい・・・)
なずけて: フライングタンポポ
昨日、通勤するときに、ふっと道のコンクリートの隙間から、タンポポが一輪、咲いていた。
なぜか、足を止められる。スマホ(を変換すると”素真帆”と出てくる?なに?日本語当て字?)
でとってきた。
なずけて、フライングタンポポ
うーん、まだ種を飛ばしていないのに、フライングしているという。
でも、フライングする理由はよくわかる。。
他にタンポポは咲いてなかったから、まあ、フライングなんだろうけど。
先日、生徒さんといろいろ話していて、その生徒さんが俳句が好きな人で、
話が盛り上がったんだ。
そんなわけで、フライングタンポポを見て一句。
『フライング そんな事情も わかるかな』
うーん、才能がないな。。
もう一句、
『黄砂飛ぶ 種は飛ばずに 鼻差かな』
いや、季語がないし、黄砂が季語にならないか、、
『タンポポのフライング咲き 春先に』
・・・・
いやいや、、このへんでやめとこう。笑いものになるだけだね。
日本の文化の5.7.5
短い文字数で、あらゆる思いを伝えるという、かなり高度な文化だね。
日本の四季の変化を楽しむ情緒を大切にしたいね。
いい勉強になりました!(無理やりしめます!)
