温くなってきたけれど、温くない現実
滋賀、草津市は、晴れ。
このまま暖かくなるんだろうか。。
Lty932 5階のパソコンスクール・アクトワールドでは、
新春の新しい職場に向けて、皆さんスキルアップ、ステップアップで、できる事を増やされているね。
楽しいこと、楽しくないこと・・・、
仕事というものには、それは色々あるけれど、基本的には、自分のやりたい職を目指すわけで、
ただ、やりたい職業の中でも、あまりやりたくないこともさせられるのが当然の仕事というもの。
例えば、特にデザインの仕事なんかは、
メインのデザインをしたいとおもって、デザイン事務所に何とか務めることができても、
その職場にはすでに、メインのデザイナーさんたちがおられるわけで、
自分がいかに好きで、センスがあっても、デザインの補助から始まることは当然としてある。
なんでもどんなものでも、ほとんどが、そうだけれど、
「仕事の基本」になる部分というのは、”地味で、根気がいて、邪魔臭くて、面白くないこと”が多い。
でも、その部分を抜かしていると、絶対に伸びないし、
その部分を徹底的にさせられたほうが、後々、伸びることが多い。
その基本部分が、パソコンのソフトや、スキル習得にも存在するんだ。
専門スキルになればなるほど、それは顕著に存在する。
つまり、ポイントが有るんだ。
そのポイントを徹底的にできるようになるためには、
嫌がらせでやってもらうわけではないんだが、
スクールの授業でも、楽しい受けのいいことばかりやってもらえない現状がある。
なにせ、そのポイントは、ひたすらそれをマスターするために触り続ける、訓練し続ける、
細かい作業をこんこんと続けるようなことばかりだからだ。
かなり本格的に、仕事レベルの習得を求めれば求めるほど、
淡々と、仕事で要求されることを忍耐強く、特訓しなくてはいけない。
この特訓が、筋トレのように続くこともある。
なんとか、単調にならない工夫はするものの、楽しむことでもなく、
仕事レベルになるための慣れ、および、それが、訓練を通して、自然に発揮されてこそ、
身につけたスキルといえるものになるんだ。
この根本部分が、ないとどうしても、上辺だけの習得になってしまう。
基本、教わったけど、仕事で使えない、、と嘆いている人の習得は、
上記のレベレルで終わっている場合がほとんどなんだ。
もったいないね。。
その状態で、食につけても、職場で、通用しないのを味わうことになるだろう。。
楽しく、できたね~と、生徒さんを喜ばせるのは実は、簡単だ。
喜んでもらうのも大事だけど、
目的のために使えるようにならないと話にならない。
面接時や就職してから、できなさに愕然としてショックを受けることを思えば、
さきに、どのくらいのレベルが必要なのか、どの程度のことをしていかねば仕事で使えないのかを
スクールで知っておくことや、味わっておくこと
その体験学習の場として、環境として、内のスクールを提供したいという思いがある。
新しいことを始めるのは、ワクワクする反面、
不安だろう。
その不安をおべんちゃらじゃなく、
ちゃんと現実的に、埋めていく作業というのを求める人は、
うちの環境に合っているといえる。
時には、仕事レベルの厳しいこともお伝えしなくてはいけない
それを厭わないで、進んでいこうとすることが
何かを始める、最低限の覚悟だと思う今日このごろ。