実務で使うスキルの習得のために・・ | CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

実務で使うスキルの習得のために・・

滋賀県は、今日は雨模様だね。


少しまた今日は、はだ寒い。暖かくなったかと思うと少し寒くて。薄着になってきたせいもあるけど。




今日も、朝から、勉強されてます。


平日、お仕事の方は、土日くらいしか、勉強スキルUPする時間がとれないみたいで、


日々少しずつの継続でだね。




前回の資格対策講座。


実務的に使えないと意味がないと言いながらやってきたスクールですが、


唯一の、資格対策講座です。。(スクールの講師が対策本を執筆しているものですからネ・・・)




5/1までが試験の申し込み締め切りです。


対策講座のお申し込みは、スクールまで。





資格は、持っていればそれに越したことはないけれど、


それは、勉強しましたっていう証で、=仕事ができます ってわけじゃない。


やはり、実務経験が就職転職では問われる。。




特に図面は、職場が変われば、かなり変わるし、アプローチも違うから、


しっかり基礎をもって、柔軟な思考がいる。


この柔軟な思考が、暗記型検索思考 とは、ま逆にあるから、


たえず、”考える”学習方法をいとわないで、マスターすることが重要なんだ。





考えるのが嫌で、


覚える=暗記するマスター方法をしたひとには、向いていない。(資格試験は違う・・)





簡単な幾何学図の書き方を覚えようとする人は、


仕事の図面で書けなくなる。




簡略化された幾何学図を通して、複雑怪奇な図面の構成を読み取る訓練をしているにすぎないから、


スクールででてくる練習問題の書き方を覚えても意味はないんだ。



しっかりとその先にある仕事図面を観すえながら、


その部分部分の簡略化された学びようの幾何学図を通して、


そのパターンをしることだし、それは、柔軟な思考を養う事でもある。


どうして、その線を引いたのか?



この回答が、答えられなければ、分かって描いているとは言えない。


覚えて描いていると、


そう書く意味を考えないで、描く順だけを暗記する。



これが仕事で使えないスキルの習得の仕方だね。




少し難しい話になったけど、


そのあたりをしっかりおさえて、マスターしてもらいたいんだ。