レジメAndy
HPを使ってのPR、団体の紹介や活動内容の効果的な掲載方法やポイント
さて、
ITをつかったボランティア団体さんなどのPRの手法だが、
前回のレジメ同様、ものではなく、ことをうる(PRする)わけだから、
ストーリーが大事になる。
なぜ?そうなったのか?ということが分かる必要があるし、
なぜ、そうするのか? ということが伝わる必要がある。
それが、共感や感動を呼ぶものである。
そういったところから、ともい活動をしたいという人や
一度、その団体の催しに参加してみたいという人が出てくる。
そのような意味で、紙面は、使用できる領域が限られているため
特に、広告費用がなかなか、捻出できないボランティア団体には、
ネットを使った配信、PRが、もっとも向いているとも言える。
とにかく、無料で、手軽に始められるもののほうがいい。
そして、そこでは、しっかりことをつたえる。
これは、5W2Hが必要だし、
1FDもいる。
コンセプトが大事だ。
そして、ターゲット。
どのような人に向けているのか。
まず手軽に始められるものとしては、無料のブログや、ツイッターがある。
ツイッターは、ケータイでも大丈夫だし、
ブログも、ケータイやスマホで、閲覧書き込みできるが、
長文を入力するには、やはり、PCから、行うほうがいい。
ツイッターは、マイクロブログというジャンルで、140文字程度の、つぶやきを配信するものだ。
現在、Facebookという、実名と自分の経歴を載せることによって、
信用を高めながら、ネットワークを広げることができるソーシャルメディアも普及している。
Facebookは、世界ではユーザー数が、8億人ともいわれているが、
日本では、現在300万人くらいで、いまのところ、自分たちの仲間内でのコミュニケーションツールとして
活用しネットワークを口コミ的に広げていくことに向いている。
また、自分の組織の活動を記載するHPとして、使用することもできる。
そのような意味では、ブログでも言い。
ブログの場合は、時系列的な記事であるので、
固定記事=組織内容や活動内容、こまかい、固定内容を無料ブログでは、
記載しても、古い記事になっていってしまう。
ツイッターももっと即時性である。
そのため、震災時にも、情報としては活用された。