栗東ボランティアセンター 金曜日のセミナー草案(こんな感じで・・) | CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド

栗東ボランティアセンター 金曜日のセミナー草案(こんな感じで・・)

(やべ~、、今終わった・・・ 現在深夜3:33)



「場」の催しは、素晴らしい話を今回も聞けました。


ありがとうございました。



すごい、経験をされていると想いました。



ここにはまさに書き切れない、、。



今、うちのスタッフとして、デザイナーとしても頑張ってくれていますが、



そういう立場云々じゃなく、すげーなあ、と尊敬します。 



昨今、頭ばかりで考えすぎて、何も出来ない人が多ですが(私も含め)



このかたは、とにかく行動実行、経験、そして、、とにかくやってみる、



初めてのことも飛び込み営業も、なんでもやってみる、そんな勇気と覚悟と信念をお持ちです。




ぜひ、見習いたいと想います。




その後、恒例の打ち合わせをしまして、



やばいな、、、いろいろな意味で。




木曜日は、京都でパソコン教室だし、明日は、祝日で、唯一の休みだけど、


金曜日は、講演会があるので、そのレジメやら、パワポやら、まだできてなーーい!。


休んでる場合じゃないな、、休み返上で。 (Flashバナーもデザイン作成しなければ。。)





やば~い。


(教材の作成案件もあるんだ。。。(150Pあまり・・・)(おいおい、、)




そんな感じで、開き直って、



ブログをつけています。(笑


(こういう所が、脳内のストレス物質が、10分の1たる、所以か?)







とにかく、ブログをつけつつ、


25日の、セミナー案を練ってみよう!










(レジメ下書き)



さて、広告やITを使った効果的なPR方法など、


組織の運営内容のPRや、イベントなどの広報、仲間を集うための求人的なものや、


さまざまに、紙面広報や、デジタルメディアが使用されるわけだが、


どのあたりがポイントになるのか。。




まず、


①コンセプト


 これは、外せない。

 

 組織自体の持つコンセプトと、今回のイベントでのテーマやコンセプト、


 そういったことが明確でないといけない。


 これは、組織論と個人論の違い。



 個人でやっているだけなら、後付でもいい。


 組織でやる以上、2名以上で、十分組織だが、


 コンセプトやテーマにずれることはぜったいやっちゃいけない。。



 

 スポーツで例えると、


 バスケなら、バスケのルールが、例えば、組織のコンセプトやテーマであるとして、


 今日の試合は、攻撃的にいこう! が、その時々のイベントなどでのテーマ、コンセプト?かな。。?



 ちょっと例えがまた怪しいか。



 でも、これは、ある組織や団体が、どこか共同イベントに参加するときにも当てはまる。


 共同イベントのテーマ、コンセプトほうが、バスケットのルールにあたり、


 今日は、守りを固めよう! などは、チームのコンセプトだから、組織自体の持っているテーマでもある。




 とにかく、


 テーマやコンセプトは、こんなふうに、チームが一丸となって、心をひとつにするための


 旗印だったり、迷ったときに戻る、概念=コンセプト であるわけで、そこに一致させることが大事。




 今回の講義のテーマは、広報だから




②ターゲットを明確にする


 ここが大事だろう。また、これが、何となくみんなに、⇒ 出来るだけ多くの人へ


 とか、漠然としていることが多い。



 的を絞ったほうがいい。



 

 例えば、新聞折込の年齢層は、高い。


 20代や30代は、新聞を取らない。


 インターネットで情報を得る。


 10代20代は、ケータイ、忙しい主婦層も、ケータイから情報やニュースを得ている場合が多い。




 そういったことも、考えて、遣うメディアも違ってくる。



 当然、自分の組織や団体が、現在、どの年齢層、性別、属性に対して、受けがよく、


 または、受けが悪い、


 どのようなターゲットにニーズがあるのか。



 ともに活動したいというターゲット層と、問題を解決して欲しいというお客さま層は、


 違うことも多い。




 その都度、メディアを選択することが大事だ。



 一番、効果的なものは、地道な口コミだが、


 それすら、はじめの一歩は必要だ。



 要は、自分のPRしたい組織や団体が、なにをしているのか。


 または、どのようなコンセプトであるのか。


 どのような展開をしていきたいのか、


 どういう人にお手伝い参加して欲しいのか、また、お客≒クライアントになって欲しいのか。



 明確に告知しておくべきだ。



 少なくとも主催者側が、そのような観点を持っていなければ、


 何がなんなのかわからない。







③コンセプトやターゲットが明確になれば、どのメディアを使用するかがおおよそ決まる。


 使用するメディアの選出だが、


 新聞折込から、ダイレクトメール、ポスティング、雑誌やフリーペパーの広告、


 インターネット広告、HP、ブログ、ツイッター、フェイスブック、メルマガ、、、などなどある。




 これらを考えるにあたって、


 そのメディアが、カバーするア:エリアと イ:費用 を確認しなくてはいけない。



 同じ新聞折込でも、おり込まれるエリアによって、効果は全く違うのは当然だし、


 ポスティングも、一人暮らし層の若者向けのマンションに入れるポスティング会社か、


 それとも、家族がおおい一戸建てやファミリー向けのマンショを中心にポスティングするかで


 当然変わってくる。




 ベストな、メディア媒体が見つかったとしても、


 次にコスト面が、立ちはだかる。



 特にボランティア団体などは、経費がなかなかかけられない。


 広告にさく経費がないという所も多い。


 (企業で商品などを売っているなら、費用対効果を考えて投資すればいいが・・・)



 


④上記①~③が、ある程度、まとまって、今回のボランティアセンターさんでやる講義の


 広告や広報のポイント、どのように、広報すると効果的なのか?


 といった話に行き着く。



 チラシ、PR誌の作成をどのように創るか?

 

 A: 手書き


 B: パソコンを使用する(ワードやDTPソフト)


 C: インターネットを使用する(HPやブログ、メールなど)


 D: その他 (例えば、看板を作る、のぼり、垂れ幕をつくる、名刺を作る、タイアップする など・・)


 

 

 特段、BとDは、かぶることがある。


 例えば、ポスターなんかも、パソコンをつかって、印字する場合もあるし、


 名刺なんかも、名刺用の用紙を買ってきて、家庭用プリンタで出せる。



 


 今回のセミナーでは、


 A と B は、ひとまとめにして、


 広告やチラシの題材などをベースに、簡単な基本的な、テクニックをお話ししたい。



 後半は、


 C のITをつかった広報方法をお伝えしようと思う。


 Dは、時間が無いので、又の機会にしようと思う。




 


 チラシや広告もそうだが、


 ほとんどが、コンセプト立案時点の内容の詰めが、八割じゃないだろうか。。



 コンセプトが明確じゃないのに、


 いい広報を作れるわけがない。




 コンセプトは、テーマより、より具体的で深い。



 例えば、アパレルで、服を売っている。


 テーマは、冬物 だとるすと、


 コンセプトはなんなのか?




 セーター? マフラー? 手袋? コート?


 そして、そのコンセプトは、 


⇒ 若く見える、とか、 痩せて見える、とか、 軽いとか、


  はんなり、とか? ゴージャスとか?



 など、じゃあ、ターゲットは、


⇒ 30代の女性 ?  10代の女の子? 4、50代の女性??



 など、


 こういったことを明確に掘り下げるのが、大事だと思う。。



 これは企業ベースでは当たり前だと思う。



 ボランティア組織や団体では、


 商品を売っているわけじゃないので、


 主に、 ”もの” ではなく、  ”こと” を うらないといけない。



 どんな、 こと が、コンセプトなのか。



 抽象的な概念があり、


 それにまつわるエピソードがあり、


 そして、それがどのように進んでいるのかのプロセスがある。




 これらは、 ⇒ ストーリーだろう。



 そして、ストーリーを売るには、限られたスペースはなかなか難しい。



 だから、広告よりも、


 ブログやネットを遣うほうが向いているといえる。




 しかし、わかりやすい 活動は、


 わかりやすいエピソードを、


 短く入れることが大事だ。



 それが、 ⇒ キャッチコピー にならないといけない。




 ⇒だから、なんなのか?


 という、落とし所も忘れてはいけない。



 落とし所には、コンセプトが抱きかかえる形にある方がいい。





 さて、”もの”ではなく ”こと” をPRするには、


 5W2H が大事だ。



 省略して、分かるものはいいが、


 できるだけ、端的に、いつどこで誰がどうした、


 がいるだろうし、そして、それをまとめていく。


 出来るだけ短く。




 5W = When,Where,Who,What,Why,


 2H = How,(How mach)




 また、これは、独自に言っていることだが、


 +1FD


 をつける。




F = Feel どう感じて、


D = Do どうしたか


 

 だから、どうしたのか?


 ということにつながる。



 エピソードや、感情の変化、自身のポリシーが生まれた由縁。



 こういったものが大事になる。





 とにかく、狭いスペースで、


 感情が動かされる必要がある。




 それは、共感でもいい。


 人の、感情がどのような状態から、


 ⇒広告 をみて


 ⇒どんな感情の変化をうんだか(または、生じさせるのか)


 ⇒それは、不安⇒ 安心か、


 ⇒ 安心 ⇒ 喜び か、


 ⇒ 怒り ⇒ 平安


 なのか、




 とにかく、このベクトル ⇒ のところで、 広告が引きになって、


 ⇒ は、組織や団体の活動であって、


 そのベクトルを通過したら、


 なにやら、自分が求めていた心境に至るっていう、確約や確信や、


 説得力が、チラシや広告に必要なんだ。





 まあ、語るに越したことはないけど、


 チラシは、3秒か5秒



 その間に惹きつけて、読ませないといけない。



 WEBも似たようなもんだろう。(認知しているもの以外は・・)





 まあ、そんな切り口で、


 技術的、デザイン的な、部分で、良い例とか、悪い例とか


 そんな感じでおみせすれば、わかるかな。。




 あとは、インターネットが、どう使われているのか。


 これは、震災で、どのような活用がされたのか、


 数字とグラフ、統計で、お見せしようと思う。(資料作り間に合うのか???!)




 こういう、前段部分が、大事かな。



 (・・・・どうだろう。。。)